« セキレイ ~Pure Engagement~ 第五羽「炎ノ鶺鴒」 | トップページ | 世紀末オカルト学院 Episode.05 「夏のこずえ」 »

2010年8月 6日 (金)

アマガミSS 第4話 森島はるか編 第四章 「レンアイ」

橘純一は2年前のトラウマを払拭すべく、森島はるかをデートに誘ったら、一度は家族と過ごすからと断られたものの、家族とのパーティに誘われました。
はるかと純一は1年前にも出会っていて、2年前の事を引き摺っていた純一ははるかの言葉に励まされ、はるかも愛犬のジョンが死んだ哀しみを純一のおかげで吹っ切れていたという運命っぷり。
はるかの方は純一の事には気付いていなかったらしい。

クリスマスイヴ当日は、遅刻してきた純一の汗を流すためにプールに。
クリスマスなのに水着ネタ

祖父が来れなくなったため、家族でのパーティは中止。
はるかは二人きりで借りていたホテルの部屋へ……かなり豪華な部屋で、やっぱり森島家は金持ちだよね。

いきなりシャワーを浴びだしたはるかにドキドキしながらも覗くべきかどうか悩んでましたが、はるかは覗いて欲しかったらしい。
初めて人を本気で好きになったので、はるかは不安が一杯で、それと同時にどう気持ちを表したら良いか分からず、やはり不安を抱えていたのですね。
そんなはるかの気持ちを受け入れ、自分がもっとアピールするからはるかには今のままでいて欲しいと願う。
きっと、二人はこのままやっちゃったよね。この状況で何もないまま終わるなんて事はいくらなんでもあり得まいて。

10年後……
あのお嬢様の家なのに小さいのは純一の経済力の問題か。
養子に入った訳ではないだろうし。
純一は刑事になっていましたが、警察ごっこやったりラブラブのようです。というよりバカップルならぬバカ夫婦……未だにはるかと親友の塚原響も呆れ気味です。
これだけラブラブなのに子供がいないのは結婚したてなのかな。
でも10年だとはるかはもう28だろうから、高校からの付き合いである事を考えれば結婚して何年か経ってる筈なんだが……

森島はるか編を終わって感じたのは、やはり4話で完結させるのでかなり展開が急であるという事。駆け足で進んでしまうのは仕方ないのかもしれないが、もう少し1人1人のキャラクターを描いて欲しいな。
やはり中盤以降は二人きりのシーンばかりになってしまうのは、恋愛ゲームをそのままアニメにしました、という感じがして物足りない。

次回 第5話 棚町薫編 第一章「アクユウ」

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« セキレイ ~Pure Engagement~ 第五羽「炎ノ鶺鴒」 | トップページ | 世紀末オカルト学院 Episode.05 「夏のこずえ」 »

アマガミ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アマガミSS 第4話 森島はるか編 第四章 「レンアイ」:

« セキレイ ~Pure Engagement~ 第五羽「炎ノ鶺鴒」 | トップページ | 世紀末オカルト学院 Episode.05 「夏のこずえ」 »