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2010年8月 4日 (水)

屍鬼 第死話

シナリオ:平林 佐和子  コンテ:井出 安軌  演出:岡村 正弘  作画監督:輿石 暁

兼正と村人の死の関連について疑ったのは田中昭でしたが、田中かおりはそんな話に耳を貸さない。
兼正と死の関連に一番に気付いたのが脇役の子供か。

次々と亡くなっていく人々。
更に家族を失った家族が夜中にこっそりと荷物のほとんどを置いたまま引っ越すという出来事が何件か起きていました。
本当に引越したのか、それとも引越しに見せかけているだけなのか。
引っ越したとしたら、死者が蘇ったりしていて、それから逃げ出しているのか。

夜中に霧敷沙子が宝井静信の寺へと再び姿を現す。
まだ若い幼馴染みとその子供が死ぬのは酷い事だという静信に、沙子は死は若くとも老いていても、悪人にも善人にも平等だと語る。
沙子の言葉が正論のようにも聞こえるが、これは価値観の違いでしかないだろうな。命は確かに平等だが、これから先70年、80年ある命と、10年しかない命が同じ価値であるかという事にもなるし。

19人に上る死者に、尾崎敏夫は病院の医師や看護婦たちに伝染病の可能性を示唆する。
貧血から始まり、内臓が弱まり死に至る。様々な病気の可能性を考慮する看護婦や医師たち。
田舎の病院の割に人材が豊富で、優秀な人が多そうです。
普通、この手の村なら医者と看護婦が1人いるかどうかの診療所しかないなんて珍しくないのに。

結城夏野は存在するはずのない清水恵の視線を感じて怯え続ける。
武藤徹の家に泊まっていた夏野だが、夜中に死んだはずの恵が現れる。恵は徹が自分よりも夏野と仲が良いから嫌いだとその首筋に牙をむける。
翌日、夏野にはこれが夢だったのか、現実だったのか分からなくなっているのかな。
夢だと思いたいけど、夢とは思えないとか。徹も様子が一変してしまっているのだろうし。

次回 第偽話
シナリオ:新宅 純一  コンテ:おざわ かずひろ  演出:寺澤 伸介  作画監督:石川 真理子・寺澤 伸介
静信は、死者が出た家を周って不審点を洗い出す。
そこで浮かんだ共通点は、かなりの人が死ぬ数日前に辞職をしていることだった。
夏野は恵の暑中見舞いはがきを受け取る。
一層濃くなる恵の気配。徹が死ぬ。

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