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2010年8月13日 (金)

アマガミSS 第5話 棚町薫編 第一章「アクユウ」

2年前のクリスマス。初デートをすっぽかされて1人寂しく帰ろうとしていた橘純一は、幼馴染みの悪友・棚町薫と出逢い、彼女の家のパーティに招待される事となった。

いつものようにじゃれ合っていた薫と純一ですが、梅原正吉とポートタワーへ行こうという話題で盛り上がっていたところを絢辻詞に授業が始まるから席に着くように注意されてしまう。
詞の肩を持つ純一は、薫のパンツを覗いてしまった事もあって薫にボコられて保健室へ。その保健室で純一が目を覚ますまで看病していた薫は、放課後に校舎裏の花壇へと来るようにと真剣な面持ちで行ってきたため、純一は妄想炸裂
騒ぎすぎで寝ていた森島はるかと一緒にいた塚原響に怒られました。
授業中だと思うのだけど響もさぼり? それともちょうど休み時間だったのだろうか。

もちろん、薫からの告白……な、筈もなく、薫の親友の田中恵子が一緒でした。
恵子の恋愛相談だったようです。
恵子はクラスメイトに告白したけど、返事は一ヶ月も先延ばしにされた挙げ句、いきなり「キスさせろ」と言ってきたらしい。
純一のアドバイスは手紙を出して告白の返事を確認するというものでしたが、俺なら「そんな男は止めた方が良い」と絶対に止めますよ。告白の返事も無しでいきなりキスさせろとかいうのは普通じゃないだろう。なんでそんな男に惚れているのかは謎。

美也は中多紗江との帰宅中に純一が薫と帰っているのを目撃したけど、ヤキモチを焼いた様子を見せなかったのは、相手が薫だとただの友人だと考えているからでしょうかね。

薫は母子家庭という事もあり、ファミレスでバイトしていました。
結構なミニスカートの制服で、ニーソというのが如何にもこの手の作品らしいというか。

純一が放課後に呼び出された時に、告白されるかと思ったと言った事から、薫はすっかり純一を意識するようになってしまいました。
はるかとは全く別のベクトルのこっ恥ずかしい恋愛の開始です。
まぁ、あの人は初っぱなから方向性がおかしかったからな。

エンディングテーマ
「きっと明日は…」歌:棚町 薫(CV:佐藤利奈)

次回 第5話 棚町薫編 第一章「アクユウ」

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