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2010年9月19日 (日)

伝説の勇者の伝説 #012「大掃除の宴」

救出したアルアに思い悩むライナ・リュートでしたが、どこかからか貴族の馬車を奪い取ってきたフェリス・エリスはいつも通りにライナを変態扱いしたりしてからかって楽しんでいます。
落ち込んでネガティブになりそうなところで、タイミング良く入れられるフェリスによるからかい。結構よく見ているのですね。ヘタに慰めたりされるよりも、こうやって悪態を付かれたりからかわれたりする方が、ライナの方も気が楽そうだし。

公務に勤しむシオン・アスタールの下に、クラウ・クロムからフロワード領での貴族たちの不穏な様子が伝えられた。
全てはミラン・フロワードの父親が、ステアリード候と共に反国王派の貴族を集めて、シオンに反旗を翻すためでした。
父親を慕っている素振りを見せつつ、ミランは集まった貴族たちを抹殺
もちろんステアリードはミランと通じていました。
ミランの養父は本来当主で無かったはずが、彼の親族の度重なる不慮の死によって当主の座に着いていたが、それらは全て幼いミランの手による物でした。
彼は子供の頃から陰謀を張り巡らせていたのか。
貴族を一掃して、父親を殺すまでの間、彼に忠誠を誓う不利をしていたのだね。そのために、男色の気がある父親の相手もしていたらしい。

しかしただ1人の生き残りがいました。
リル・オルラはステアリードの口封じも兼ねて抹殺。
リルはミランと同種の來獣を操る指輪の所持者。
名前からすると、スィとクウの兄というところか。
ミランが優勢かと思えた物の、彼が隠し持っていた別のアイテムによって一転してミランが窮地に立たされてしまった。
そんな彼を救い出したのは、彼を嫌っている筈のクラウでした。
もちろんシオンの命令でここに向かっていたのですが、同行した筈の部下を置いて先行してきたのは、胸騒ぎでも感じたからなのか。
嫌いな相手だろうと見捨てられない、というところに彼の人の良さが溢れています。

ミランの前から消えたリルはシオン暗殺に向かうも、ルシル・エリスの力の前に撤収。
彼が本気になればリルを抹殺する事も可能なようだ。フェリスの比ではない実力者です。
しかしガスタークはまだ遠く離れた所にあるローランドをいち早く危険な存在だと認識しているのか。ライナたちとの繋がりを知っているとは思えないので、アレとは別件だろうし。

その頃、ステアリード候と繋がっていた隣国の王の前にはスイ・オルラとクゥ・オルラが現れ、ローランドとの同盟を破棄してガスタークと同盟するように脅迫していました。

追っ手から逃れつつ、ライナとフェリスは眠りから覚めないアルアを連れて村へと向かう。
村へ連れ帰っても、彼は化け物扱いされるだけだし、数少ない味方になってくれたであろう両親も死んでしまったしで居場所はないのですが、ライナは村に預けるつもりはなくて、ククも一緒に何処かへ連れて行くつもりだったようだ。

ストオラル皇国国境
ガスタークの侵攻によって発生した大量の難民達に溢れ変えるそこにキファ・ノールズが遂に現れた。
遂にキファの再登場
予想通りにライナとフェリスの絆が深まってきたところに登場して、三角関係+1(ミルク)という構図が出来ていきそうだな。

次回 #013「北の勇者王」

小国であるガスタークが大国を打ち破っているのは、彼らの持つ勇者の遺物の力がかなり大きく作用しているのでしょう。
キファがガスターク王と遭遇する事になるようだな。しかし勇者王って……赤い鬣と金の腕でも持ってるのか!?
しかしこのアニメってどう収集つけるんだろうな。

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