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2010年9月 8日 (水)

祝福のカンパネラ 第10話「ミネットの選択」

夜中にミリアム・ローランドを連れ戻しに現れたアバディーン・ローランドとアヴリル。
ミリアムはアバディーンとレスター・メイクラフトたちの会話から、アバディーンが自分を助けるためにミネットのコアを使おうとしている事を知り、ミネットは大切な友達だからと止めようと考える。
実際、ミネットのコアを使ってミリアムが生き延びたとしても、ミリアム本人は罪悪感を背負い続ける事になり、嬉しいのはアバディーンとアヴリルだけ。その思いをミリアムのためというお題目に置き換えてしまっているのですよね。

いよいよ時間が無さそうだという事で、レスターたちはミネットの警護をより慎重に。
まぁ、彼らの警備は元々ザルなので、強化されてもザルはザル……
カリーナ・ベルリッティはコアに関しての情報収集、チェルシー・アーコットが騎士団を使ってアバディーンの捜索、サルサ・トルティアとリトス・トルティアがエールの異常を調査。

ナーガン・メイクラフトからの情報で以前にクラン“Oasis”がクエストで向かったウエスコート鉱山でエールの逆流現象が起きているという事で、サルサとリトスは調査に向かったものの、途中で激しい逆流現象が起きているのを目撃。リトスの様子からしてかなりヤバい状態のようだ。

ミネットは夜にOasisをこっそりと抜け出して聖堂へと向かいました。
ミネットを守ると言いつつ、抜け出している事も気付かないレスターやニック・ラジャックは本当に使えない子。
しかし聖堂にいたミネットの前にシェリー・メイクラフトがやってきました。
脇役のおかんが一番鋭かったというオチです。

ミネットがこっそりと抜け出して、自分のコアを差し出そうと考えている事をお見通しのシェリーは、自分は誰かがしようとしている事を止めたりしない主義だと語る。
自分がしたい事を一生懸命するのは素敵な事だからだというシェリーは、ミネットが自分を心配してくれるみんなの気持ちも考えているのかと諭しました。
誰でも自分の事しか考えてない。それは人はバラバラだから、他の人の事を見抜けないだからなのだという持論を口にするシェリー。
別に止めたかったわけではないらしい。

ミリアムを直す事が出来るのは自分だけなのだというミネットは、シェリーにレスターと別れても構わないのかという最終確認に、別れたくないと泣きじゃくる。
それでもミリアムを救いたいという思いは変わらず、ミリアムの下へ向かうミネットの前にアバディーンが現れる。

そしてようやくミネットが出て行った事に気付いたレスターはミネットを捜して街へと飛び出す。
向かう先なんて一つしかないだろうにね……
それにしても、全員起きていてあのタイミングまで誰1人気付かないというのは根本的にダメダメだな。てか、なんでみんなしか自室に籠もってるんだよ。誰か1人は同じ部屋にいないとまったく護衛の意味を成してないだろう。
あれでは普通に攫いに来ても、気付くのは攫われた後ですよ。
Oasisのメンバーがダメダメ過ぎて盛り下がってしまうな。

エンディングテーマ
「AMELIA」歌:後藤邑子

次回 第11話「それぞれの思い」

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