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2010年9月24日 (金)

祝福のカンパネラ 第12話(最終回)「祝福のカンパネラ」

エールの異常が発生している地点に辿りついたレスター・メイクラフトたちはそこに天蓋の水車を発見。
アバディーン・ローランドとアヴリルは迫ってきた晶石モンスターを食い止めるために留まり、クラン“Oasis”のメンバーだけが先行。
戦いの前にアバディーンはアヴリルに帰ったら一緒にミリアム・ローランドに謝って欲しいと告げるが、アヴリルは一緒にアバディーンを責めるかもしれないが、その後で一緒に魚を食べると語る。
もの凄いショートカットで到着しました。

塔の最上階が天蓋の水車の中枢部であるというガーネットですが、なんで彼女はそんなに詳しいのでしょうか。
サルサ・トルティアとリトス・トルティアは神殿騎士団と共に晶石モンスターとバトル。
晶石モンスターって今まで出現したのはこんなにファンシーな外見してたっけ?
ナーガン・メイクラフトとファビウス・ベルリッティは無駄に強い。
トルティア姉妹はどこまでもお笑い担当。

ニナ・リンドベルイとシェリー・メイクラフトはお留守番。
シェリーは天蓋の水車の塔について知っていたようですよ。

ニック・ラジャックとガーネットが途中でモンスターたちの足止め。

塔の最上階ではミゼ・アルトワーズが居ましたが、アニエス・ブーランジュの師匠(メトレス)であると同時に彼女の母親だったらしい。
チェルシー・アーコットとも知り合いのようですが、かつての冒険仲間やその子供と言っているので、チェルシーは冒険仲間だったという事か。

彼に何も出来る事はないというミゼは、天蓋の水車は太古のアーティファクトであり、その修復作業にはリスクが大きすぎるという。
放置すればエールが枯渇してしまう。
そこでミゼは天蓋の水車と一体となって、モンスターの大量発生を行い、エールを保存している事を選択した。
エールを捨てるという選択肢は、かなりの物をエールに頼っているこの世界では一気に多くの者が失われてしまうので無理なんだね。

1%にも満たない僅かな可能性。
自分の選択したのがベストの道というミゼに、ミネットはそれを否定。
誰かが犠牲になるような選択はベストである筈がないというミネットの言葉に、みんなも賛同して天蓋の水車の修復を選択。

ミゼによる天蓋の水車への干渉が止まり、襲いかかる暴走したエールをカリーナ・ベルリッティ、チェルシー、アニエスの3人が食い止めている間に、レスターが修復作業を実施。
なんかよく判りませんが、ミネットのコアが天蓋の水車に干渉してます。

3人がピンチになるも、晶石モンスターの暴走を抑えた4人が応援に駆けつけたりして、諦めずに戦い続けたチェルシーの下に聖殿に保管されていたアーフィファクトの神剣が飛んできたりしました。

そんなこんなでレスターによる天蓋の水車の修復が完了して大団円
最後は気合いだけで解決しました。

この作品でハッピーエンド以外にはあり得ないのは最初から判っていた事ではあるのだが、なんか物足りなさの残ったままだな。
世界のピンチを訴えるのなら、もう少しその部分がアピールされても良さそうにも思えた。
レスターたちの行動理由も、世界のためというよりはミネットとミリアムのためという方が強かったしな。
結局、キャラ萌無しではそれほど楽しめる作品にはならない感じだったかな。

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