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2010年9月28日 (火)

生徒会役員共 #13(最終回)「生徒会役員共!乙!」

自宅で生徒会の仕事をしていた天草シノだが、津田タカトシに確認が必要なところが出てしまった。
しかし時間は23時。入力中か、睡眠中か……或いは絶頂の瞬間かもしれない! と、気を使って電話しませんでした。
そんな心遣いはいらん。

桜才学園生徒会会則13
「じゅ~せ~い」
タカトシに止められました。
P音すら無理な発言をしようとしたのか。
よっちんとしゅがの下ネタキャラはどこまで行くんだろうか。

●Aパート
地震が起きてテーブルの下に隠れる萩村スズとシノ。
シノは子供の頃に鉄棒に跨っている時に地震が起きて以来、トラウマになったのだという。
食い込んで痛かったら……何故跨っていたのかは問うまい。
むしろ問うたら負けだ。

廊下を歩いていたタカトシは『ロボット研究会』なるものを見かけて、始めて存在を知るも、知らなかった事を怒られそうだから黙っていましたが、シノや七条アリアも初見でした。
そんなロボット研究会に所属しているのは、スズのクラスメイトで友人である轟ネネが所属していました。
というより、このロボット研てネネ以外は出てこないけど、この娘しかいないのかな。
最終回にして新キャラ登場。しかもよりによってこんな濃い人を。
てか、オープニングに出ているのに、今まで出ていなかった事を忘れてた。

生徒会役員、特にシノとタカトシの噂を良く聞いていたというネネ。
「会長が副会長にビシビシムチ打ってる、て」
「ニュアンスがおかしいっ!!」
「が、悪くない」
「え-……」
流石はシノ、受け入れるのか。
ちなみに部室のバイブはネネの私物です。
中の人は椎名へきるだったのか……あまりのヘタさに新人かと思ってしまった。昔よりヘタになってる? それともこーゆーキャラをやった事がないからだろうか。
エロ度がアリア並のネネは登場シーンで悉くエロネタを繰り出して来ていますが、自分で基盤を作っているなど、かなり高スペックな人です。

次回桜才新聞に載せるため、幼少時代の写真が明日には欲しいと言う畑ランコですが、スズは生憎と法事で休み。
「じゃ、今撮る?」
「先輩だけどはり倒す!!!」
でもきっと今も昔も変わりないのでしょう。
どの辺りから成長が止まっているのかスズのアルバムを見てみたい。

そんな訳で翌日、アリアはアルバムを持ってきていましたが、流石はお嬢様だけあって可愛い写真がいっぱい。小さい頃は縦ロールだったようだ。
「子供の頃は無邪気だったなぁ……
 ア●ル・セ●クスしたらお尻から子供が生まれると思ってたくらい」

子供の頃からそれって……流石は便器に「肉」と書いていた子供だけはある。

生徒会役員室の鍵が閉まっていると、シノは「中でイケナイ情事が行われているかも」と聞き耳を立てました。
勿論普通に留守ですけど、生徒会役員室だと横島ナルコがやっていそうで怖い。

ネネは最近までロボットに興味無かったのだけど、バイブをもっと強力にしたいと思った事から研究するようになったらしい。
スズ用に小さいモノも作ってました。て、どれだけ小さいんだよ。
スズとの会話も平行線です。

アリアの通学たのために車の運転手も努めている出島サヤカ。
ゴールド免許ながら、バックで入れるのは苦手だという。
「やっぱり生身と車では勝手が違います」
てか、生身でも入れる方なのか? 女王様だったから、M男やM女に入れていたという事なんだろうか。

全校集会で人前に立つ生徒会役員ですが、相変わらず緊張してしまうタカトシ。
そんなタカトシの様子に、アリアは緊張して胸に手を当てていたタカトシがチクビまさぐって緊張を和らげていると勝手に勘違い。しかも理解を示しているところが理解不能です。

五十嵐カエデはキノコが苦手で昼食でも残してしまう。
「……だから男性恐怖症に」
「何故ここでその話題が」
言わずもがな。

畑さんからエッセイの依頼を受けたタカトシですが、頑張れという言葉は逆効果という事でみんなで見守る事に。
て、見守るというよりも凝視されてます。
当然落ち着かないのでいつも通りにして欲しいというタカトシですが、「いつも通り」というのがピンと来ないシノにアリアが提案。
「じゃあ、ヤンデレ風に見守ろう」
怖いわ!

朝練に勤しんでいた三葉ムツミは、日直である事を思い出して教室に急ぎながらも面倒くさがっていた。が、タカトシと一緒と判った途端に張り切り出しました。
判りやすい娘だな。
汗くさいかもしれない、とタカトシと距離を置いたムツミだが、タカトシはそんな事を気にしない。
「あ、あの……
 タカトシ君って……
 臭フェチって奴なんだね」

相変わらず色々といらない事を吹き込まれています。これが横島とかなら息荒くしているところなのですけど。
ま、この娘にこーゆー事を吹き込んでいるのは大抵同じ人なんですげとね。

6才の甥っ子の写メを見せる横島。
なかなかの美少年に「将来有望」だと評価するシノとアリアですが、横島は「むしろ今でしょう」と問題発言。
数々のP発言よりもよっぽど問題です。

アリアの携帯電話にお茶を零してしまったスズですが、防水仕様でした。
「だから入れても大丈夫よ」
ドコに……
ちなみに携帯電話の防水機能の保証はだいたい6カ月から1年。
それを超えての保証はされないのがほとんどです。防水用の膜がおよそ半年で消失しまうためと、開発に関わっている人から聞いた事がある。

放課後。
日直の仕事を終えたタカトシは、暗くなっているからとムツミに声を掛けるも、ムツミは危ないから「送っていく」と言い出した。
「何があっても私が守ってあげるよ」というムツミの言葉を否定出来ないタカトシ。
悲しい。

夜、友達同士でホラー映画を見ていたスズは、トイレに行きたくなってネネにこっそりと耳打ちすると、ネネは笑顔で「受け止めてあげる」と手を差し出した。
色々とおかしいですから。
初登場にして飛ばしすぎだ。

最終回特別仕様エンディング
コトミを主人公にした青春ドラマ風です。
唐突にAパートのラストでエンディングという斬新な仕様。

●Bパート「最終回特別座談会」
原作遵守の通常ストーリーはAパートで終了し、Bパートは生徒会役員が思い出を振り返るという体です。最終回なのでそれなりの体裁を整えようということのようだ。

タカトシとの出逢いから振り返り、修学旅行の思い出とか。
最初こそ総集編? と、思わせておいてドンドンオリジナル要素が加わって、最後の方は完全オリジナル。

シノからタカトシへのおみやげはエロ小説『舞妓さんのおしろいは白濁液』から、変なトーテムポールキーホルダーに捏造されてます。しかも変なアテレコされてる。
しかしタカトシは何故あのエロ本を持ち歩いてるんだよ。
そういえば、この学校は服装にはうるさいけど持ち物検査とかないのかな。平然と学校にローターだのバイブだのを持ち込まれている事を考えるとないんだろうな。でも、以前は携帯電話は持ち込み不可だったらしいし。

横島がやってきた辺りからドンドンおかしくなっていく。
回想シーンの筈がリアルに殴られるタカトシ。
海水浴の思い出では本編では無かったシノとアリアのポロリが発生。津田は完全にエロ魔人扱い。

ランコの初登場シーンの回想シーンはもはや一変たりとも一致している場面がありません。
何故かハードボイルド風。

ムツミの回想シーン。
部員との厳しい修行の数々。そして立ちはだかる仮面の男たちをなぎ倒す柔道部員。
もはや作品事態が別物になってる。
「てゆー、夢を見たんだぁ、今日」
既に趣旨が変わってる。

卒業式で在校生代表をタカトシに任せるというシノ。
恥ずかしがるタカトシに、だから彼でなければならないのだという。
「何故なら津田は……
 羞恥プレイが大好きだからーーーーー!!!
全校放送されてしまいました。

●Cパート
「新番組 マジカル☆マコ」
失恋した小学6年生の新垣真子に現れた謎の光は、お猿のぬいぐるみに入ると、魔法の国からやってきた妖精でファージと名乗る。
そんなウザい彼によって魔法少女となったマコの戦いのお話。
白石ボイスを無理に入れなくとも……まぁ、白石の口調がウザさを強調してくれてるけど。

来週からの新番組……嘘です。
「薄桜鬼-碧血録-」 です。
第2期です……て、こんなDVDで風化するネタ良いのか。

1年があっという間だったというシノとアリア。
1年が3ヶ月分ぐらいに感じる……アニメで言うと13話分。
大人の事情です。ちなみにその次の1年はもの凄く長い。

春からシノとアリアは3年生ですが、まだ引退するつもりはありませんでした。
「私とアリア、萩村と津田。
 我々は桜才学園、歴代最強の生徒会だ!
 ……ちょっと下ネタ好きな面子なのだがたまに傷だが」

「え!? その中に私(俺)入ってるの?」
スズとタカトシも同類扱いか。

「生徒会役員共!
 新学期も、××締めて頑張ろう!!」

一番最後までP音入れました。

個人的には原作が好きだったので期待していた作品で、出来栄えも満足でした。
思ったよりも一般的にも人気が高かったように思える。
2期があるのかどうかは不明だけど、今回の人気からするとありそうな気もするね。
原作遵守の色が強いため、全体的にストーリーが切れて単発単発のネタが並んだ感じの作りとなっていた。4コマでも大抵の作品は原作とは順番を差し替えてストーリー性を持たせるものなのだけどね。
大きな流れを必要としている作品では無かったから良いのかも知れないが。
しかしここのスタッフはセクシーシーンの力の入れ方が違ったというかなんというか……

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