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2010年9月17日 (金)

アマガミSS 第9話 中多紗江編 第二章 「トックン」

中多紗江のバイトの面接の特訓を始めてから3週間、進歩した紗江はそれなりのコミュニケーション能力を発揮するようになりました。自動販売機相手には……
棚町薫も不安に思うよな。何故自販機相手に特訓なんてしてんだよ。
桜井梨穂子は真逆で初対面の紗江にも気軽に話しかけてますよ。

橘《教官》純一の出した次なる課題は食堂のおばちゃんとの会話です。
食堂のおばちゃんを「おばさん型自販機」だと思うようにというよく判らない失礼千万なアドバイスで、何故か上手く行きました。
紗江の思い込みスキルが凄すぎるわ。

理科室で行われる早着替え特訓
そんな特訓は必要ねぇよ。

相変わらず中田譲治のツッコミナレーションが軽快です。
体操服に着替えさせて、意味もなくブルマー姿にさせてみたり、かと思ったら今度は水着に着替えさせる。
が、躓いた紗江と共に倒れ、下になったのに何故か紗江の胸を鷲掴みにしてしまう。
そしてお約束のように美也が遅れたと飛び込んできて、また顔を引っ掻かれました。
みゃあの中でのにぃにぃ変態度合いがぎゅんぎゅん上昇しています。薫編の妖怪へそ舐めなど、まだほんの小手調べだったという事か。

今回のターンの森島はるかはみゃあがお気に入りになりました。

翌日は温泉で特訓。
スパなので、みゃあと紗江は水着ですが、純一は「誰も望んでいないので」浴衣姿。
ちなみに紗江の水着はみゃあのコーディネイト。純一の部屋にあったエロい雑誌から好みを割り出していたらしい。

ドクターフィッシュのいる足湯体験。
紗江は反応が無駄にエロいです。
足湯で何故かバイトの面接特訓というよく判らないシチュエーション。純一は悶える紗江を見ていて、妄想をした挙句にのぼせました。
いろいろとダメ人間。

もっと特訓して欲しいという紗江のお願いで、またも紗江を自宅に招待する事になりました。
しかし自宅ではまず、みゃあの持ってきたぬくぬく長者ゲームをプレイ。
全くもって弱い純一。
ゲームに夢中になって遅くなったので、お泊まりする事になりました。

みゃあと沙耶は一緒に入って、みゃあは紗江の胸を揉みまくり。
紗江の胸はみゃあの3~4倍で、まんま肉まんの2倍湯船にも浮きます
みゃあの胸はまんま肉まん以下という事か……

湯上がりにみゃあのパジャマを借りてきた紗江。
「中多さんみたいな妹が、もう1人欲しいなって、思うよ」
「私は嫌です……
 私は妹じゃ……
 妹じゃ嫌です」

純一の方はいまだ可愛い後輩の領域を出ていなかったようですが、紗江の方は既に恋愛対象になっていました。恋愛ゲームのくせに、主人公の方が後に惚れるとは。
ま、純一の場合は妹の友達だからと、無意識気に恋愛の対象ではないと思いこもうとしているだけかもしれないけどね。

次回 第9話 中多紗江編 第三章 「ヘンカク」

純一は紗江の言葉の意味が判ってないのか……

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