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2010年9月 3日 (金)

アマガミSS 第8話 棚町薫編 最終章「シンテン」

いまいち進展を見せない棚町薫と橘純一。
純一には梅原正吉が、薫には田中恵子がそれぞれ、クリスマスまでに二人の関係を進展させようと二人で協力。
梅原は保健室へ行かせるために絆創膏を取りに行かせたけど、純一が持っている可能性は考えなかったのだろうか。それとも親友同士で、純一が絆創膏を持ち歩かない事は折り込み済みだったのか。
恵子と梅原がうまくいく、という展開はありません。少なくとも、前に告白した相手よりはずっといい男だと思うけどな。

二人の罠に嵌って保健室で二人きりとなった純一と薫。
恵子に解れていたスカートを繕うと言われて保健室でファミレスの制服になっていました。恵子と勘違いして純一を出迎えていた薫ですが、全然知らない人ならどうするつもりだったんだろう。
純一fは思い切ってクリスマスの予定を薫に尋ねると、薫は純一とのデートを勝手に予定に組み込んでいました。

美也からクリスマスディナーが高くなっている事を報されて焦る純一。
しかしこの娘たち、どれだけまんま肉まん食べてるんだ。

待ち合わせになかなかやってこない薫に、2年前のようにまたやって来ないのではと不安になるも、気合いを入れすぎていただけでした。
薫も女の子ですから、初デートには気合いも入るよね。

七咲逢は水泳部のおでんの屋台の手伝いのため、美也と中多紗江とクリスマスパーティには参加できませんでした。
桜井梨穂子は客引きにトナカイコスプレ……
森島はるかはサンタコンテストの優勝した女の子が、はるかが不参加なのは納得出来ないと言い出したので、サンタコスで一騎打ち。セクシー過ぎて色々と反則です。

ボートタワーに二人で上るつもりだった薫だが、純一は高所恐怖症でした。
ちゃんと勝負下着でやってきたみたいだ。
「純一、私……あんたの事が好き」
先に告白されてしまった純一は、いつでも薫と一緒にいたい、好きだと気持ちを告げる。
なんだかもう順番がぐちゃぐちゃですが、これで改めて正式に付き合ったことになるのかな。

薫の帰りのバスが無くなったため、純一は自宅へと誘いました。
美也にばれないようにこっそりと自室へと案内した純一。隠す必要があるのだろうか?
帰りのバスが無くなった事を説明してあげれば良かったと思ったが、みゃあは純一が梅原のところに止まってくると思っていたみたいだから、付き合っている事もまだ秘密にしたいのかな。

二人で一つのベッドに寝る事にした薫と純一。
ドキドキする純一に薫は自分からキスしたものの、そのまま寝てしまうという生殺し状態
森島先輩とは違う結末でしたが、流石にホテルと違って自分の部屋で手を出したらみゃあに聞こえてしまうから無理か。中学生のような恋愛だしな。
薫編は「俺たちの恋愛はこれからだ!」と終わり、エピローグとしてその先の事は描かれなかった。

次回 第9話 中多紗江編 第一章 「コウハイ」

非公開になっていたラストは上崎裡沙編で決定したようだね。
みゃあ編ではないのか。

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