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2010年10月15日 (金)

アマガミSS 第13話 七咲逢編 第二章 「トキメキ」

新しく入った図書委員が美少女だという噂を梅原正吉が持ってきたため、早速見に行く橘純一と棚町薫。薫は微妙に親父キャラ。
人だかりの出来ているカウンターの人を暴れてどけてこいとか言い出した薫たちと言い合いになる純一は、七咲逢に周囲の迷惑だから静かにするように注意されてしまった。

新オープニングテーマ
「君のままで」歌:azusa

本を借りた逢に着いて確認した図書委員は三つ編みでお下げの文学少女でした。
CVは花澤香菜。文学少女だからなのか? その少女は図書室の本を食べたりしているのか?

数学の追試を受ける事になった逢は、補習を受けないために図書室で友達のノートを写していましたが、純一はそんな逢に数学はノートを写すだけではダメで、基礎をちゃんとやった方が良いとアドバイス。数学だけは得意だったらしいですが、薫や梅原が肯定してくれないと信じてもらえないところだったよ。気持ちは判るけどね。

茶道部の部室でコタツでまったりする桜井 梨穂子ですが、梨穂子にもう少ししっかりするように注意する先輩の夕月琉璃子と飛羽愛歌の言葉も右から左です。
茶道部人気ないんだな。

森島はるかは相変わらず水泳部に遊びに行って塚原響に注意されてます。

図書室で逢いに勉強を教えていたところで絢辻詞と逢って、珍しいとか言われてる。
純一を子供っぽいと称する逢は、弟が言う事を聞かないけど甘えてきて、接し方が判らなくなっていることを零しています。
美也も逢の弟の事は存在すら知らなかったらしい。あれだけ弟好きなのに、話題には上げないのな。

夜にビーバー三国志という本を夢中になって読んで遅刻した純一は、担任の高橋麻耶に怒られるも、ビーバー三国志について熱く語って更に叱られるも、スタイルの良い麻耶に鼻の下を伸ばす始末です。
が、純一はそこで逢の弟へのヒントをゲット。

美也が逢と中多紗江と話していたところへ駆けつけると、弟に関して話をしようとして、逢も何か語りかけようとしたものの、先に美也が紗江の話題を振ってしまったため、胸の話になって逢を怒らせてしまいました。
紗江の胸は反則ですから。みゃあの手つきはやらしすぎ。

逢の怒った理由に気付いた純一が水泳部を覗いていた響たちに見付かって怒られていたものの、胸についてアホな事を強く語る純一が、逢に弁解するためにやってきた事を悟った響のおかげで逢と2人きりにしてくれました。響はあれで理解を示してくれたのだから大人だな。

なんとか和解した2人。
純一は逢に弟をもう少し甘やかしても良いとアドバイス。
逢は追試が上手く行った事の報告と、弟にあげようと思ったものの、弟にあげようと買ったものの去年のものだからいらないと言われたイナゴマスクのアクションベルトを純一へプレゼントされましたが、これはプレゼントされても微妙だよな。いくら好きな子からだったとしても、

遊び方の知らない逢に、アクションベルトを使った変身の仕方や必殺技の出し方を教えました。
しかしこの手のベルトって、子供用のサイズだから、大人はつけるとベルトの長さが短いのだけどね。
遥は流石に今回は中に水着着ていないだろうに、あの動きはヤバいだろう。
なんだかんだでアクションベルトは2人を見つけた子供達にプレゼント。

逢はすっかり純一の事が好きになり出しています。
どこに惹かれているのかが微妙に謎な感じですけども。

次回 第14話 七咲逢編 第三章 「ヘンシン」

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