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2010年10月23日 (土)

神のみぞ知るセカイ FLAG. 3.0「ドライヴ・マイ・カー」/FLAG. 3.5「パーティーはそのままに」

■FLAG. 3.0「ドライヴ・マイ・カー」
舞島学園の金持ちで知られる大財閥のご令嬢、青山美生の心のスキマに駆け魂が巣くっていると知って、攻略に乗り出した桂木桂馬でしたが、美生は父を亡くしてセレブから一転、ボロアパートに住んで母親のパートで稼いだお金でなんとか生活していける程度でした。
それでも小銭をお金とは認めないなど、態度を改めていない美生に、運転手をしていた男も愛想を尽かしてしまう。
彼の車はどうしているのかと思いきや、タクシーに使っていたのか。しかしあんな手で置いただけでは外れそうなんだが。彼が貧乏になった美生たちと共にいるのは、生前の父親によほど世話になっていて恩義を感じているからなのかな。

桂馬はそんな彼女に対して、運転手を名乗り出た。
エルシィの羽衣の力を使って、ママチャリを馬車もどきにして、美生を送り迎えする日々のスタート。
エルシィが日々変な改造を施すので、体力のない桂馬は大変です。
一度攻略を始めたら、苦手な体力を使った事も厭わない精神はなかなか立派だと思う。
流石に機関車仕様には音を上げた桂馬を、ムチ片手に追い掛けて笑う美生でしたが、直ぐに笑顔が無くなってしまった。
こっちが本当の彼女なんだろうけど、自分が今の状況で笑うのをわざと抑えているという感じ。
桂馬もそれを敏感に感じ取っていて、最終攻略に乗り出した。

■FLAG. 3.5「パーティーはそのままに」
美生の家に送られてくるセレブたちが集まるパーティの招待状。
桂馬は学校帰りの美生にドレスを用意して、パーティへと案内しました。
生前の父と共に良く来たというパーティ。しかし会場へは案内せず、会場の庭の端っこに案内して、ダンスを教えて欲しいと頼んだ。

会場へ案内しなかったのは、招待状が悪意を持って送られているものである事を承知していたからだろうな。アパートに送られてくるという事は、当然彼女たちがもう金持ちではない事を知っている人間の仕業と思っていたら、案の定でした。
美生をバカにするために招待状を送っていたのは何処かのボンボンたちのようだ。
しかし美生は父が死んだだけで何故あそこまで貧乏になってしまったのか。
会社は人手に渡ったとしても、遺産はそれなりにあるだろうし、あれだけのセレブだったのなら貯蓄などの財産も沢山あったのではないのだろうか。

桂馬はここに来てようやく、美生に今の生活を止めるように説得。
美生に自分らしく生きるように諭して攻略完了です。
美生も今のままではダメだという事は、判っていたけど、父親との約束を守らないといけないという思いに縛られていたという事か。
美生はもちろんこの間の事は忘れてしまっていますが、小銭をお金と認めるなど少しずつ変わっている様子。
性格はそのままですが、この後にパン屋でバイトを始めたりもしますしね。

原作で現在行っている女神捜し、美生は対象になりそうなのに彼女は既に候補から外れているんだよな。まぁ、まだ女神が目覚めていなかったからという可能性もあるけど。

次回 FLAG 4.0「今そこにある聖戦」

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