« もっとTo LOVEる -とらぶる- 第2話「暗闇の中でうつるもの/ようこそ!結城家へ/お泊り会」 | トップページ | アマガミSS 第13話 七咲逢編 第二章 「トキメキ」 »

2010年10月14日 (木)

百花繚乱 サムライガールズ 第弐話「裸体転生」

古来、大日本の君主たる男子には『将』の力と呼ばれる、侍の潜在能力を究極にまで開花させる奇跡の力を保有していた。
将と契った究極の侍をマスターサムライと呼ぶ。
近年になり、侍の力は低下の一途を辿り、マスターサムライの数は数える程度にまでなっていた。
新たな剣姫(マスターサムライ)の誕生の瞬間。

空から振ってきた謎の少女・柳生十兵衛は戦闘力500万というマスターサムライとしての力を発揮して、柳生宗朗たちを追う服部半蔵を軽くあしらう力を発揮する。
半蔵の眼鏡はスカウターか!?
鎖に縛られたように動けなくなっている宗朗の必死の制止によって、十兵衛から黒いオーラが一時的に開放されて全裸になって意識消失。
どういう経緯か、十兵衛と宗朗が剣姫(マスターサムライ)の契約を結んだことになったのだろう。契約を結ぶと、侍の方が力を発揮している間は、将の方は動けなくなったりするというところか。

意識を失った十兵衛にトドメを刺そうとした半蔵ですが、生徒会副会長・徳川千が現れてその場は収まりました。

結局捕まってしまった宗朗、真田幸村、後藤又兵衛。
最終的な判断は現在不在の千姫の兄にして生徒会長・徳川慶彦の判断となるも、切腹もありうるという千姫に、宗朗は信念に従って行った結果であれば不服無しと受け入れる態度を示す。
実は宗朗が好きなのだろう千姫は最初から殺すつもりなんて無かったので、逆に焦る事になって、待ち合わせの10分前に駅に着いてこっそり宗朗の様子を窺おうとしていた事など口走ってしまってます。

謹慎を申しつける千姫に宗朗は彼女の薙刀の扱いを純粋に褒め称え、千姫は照れながらも宗朗が変わってない事が嬉しそう。兄の方はあくまで尊敬で、こちらには恋心というところかな。

幸村が指名手配されたのは大日本に不吉な影が落ちるのを風水で予言したからという事。
幕府お抱えの占い師たちにはそんな未来は見えていないものの、千姫も捕らえようとしている理由を知らないので、おそらく慶彦たちはそれを真実と受け止めているのでしょう。
啀み合う半蔵と幸村ですが、そこに起きてきた十兵衛は、まるで別人のようになっていて、お腹が空いたと泣き出す始末。
覚醒モードとノーマルモードは完前に別人格です。

慶彦は巴里に出かけているようで、巴里でシャルル・ド・ダルタニアンを下僕にしているのですね。
ラスボスはやっぱりこの人なのかな。

で、何故か又兵衛が料理しています。料理人ぐらいいないのか?
戦闘力「拾弐」という一般人以下の能力に落ちている。
又兵衛はべーたさん、幸村はゆっきー、またはおでこ虫、真田虫と命名されました。
真田虫はゆっきーにとって幼いの頃から言われているトラウマなんだね。

何も記憶していない十兵衛を裸にして検分する幸村たち。
恥ずかしくなって逃げ出した十兵衛は、別室にいた宗朗の前にやってくると足を滑らせて宗朗と重なり合って倒れる。
そして幸村は彼女の胸に剣姫(マスターサムライ)の“しるし”がある事を知る。

次回 第参話「剣姫(マスターサムライ)の正体」

武鷹学園塾を脅かしているという“神隠し事件”の事を千姫から聞く事になる。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« もっとTo LOVEる -とらぶる- 第2話「暗闇の中でうつるもの/ようこそ!結城家へ/お泊り会」 | トップページ | アマガミSS 第13話 七咲逢編 第二章 「トキメキ」 »

百花繚乱 サムライガールズ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/49743260

この記事へのトラックバック一覧です: 百花繚乱 サムライガールズ 第弐話「裸体転生」:

« もっとTo LOVEる -とらぶる- 第2話「暗闇の中でうつるもの/ようこそ!結城家へ/お泊り会」 | トップページ | アマガミSS 第13話 七咲逢編 第二章 「トキメキ」 »