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2010年10月31日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第5話「マイドラゴラの花言葉」

校庭でファンサービスを兼ねたトレーニングをしている演劇部『夜間飛行』。
自転車部で演劇部の準部員アオキ・ツバサ。

サイバディの事を知っているのは正式メンバーの6人だけで、準部員は知らないらしい。
ツバサに傷の手当てをした保険医のオカモト・ミドリは美少年大好きの変態でした。しかも学園長にバレバレ。
本人は隠しているつもりだったけど、保健室の壁に思いっきりポスターを貼ってました。
ワタナベ・カナコは相変わらずガラス越しのキスをしているのか。

ミドリは美少年の名前は覚えるけど、女性の名前は覚えないようです。
同じ綺羅星十字団の代表なのにニチ・ケイトすら覚えていないのか……
仮面を付けたら別人のような第6隊『科学ギルド』代表プロフェッサー・グリーンはスタードライバー。
他のみんなは大学の研究員としてこの島に来ているのに、ミドリだけが保険医をしているのは、勿論美少年が目当てだからですね……

ヒナを名乗る少女が現れてモテモテ。
自分からガラス越しのキスをしているのに、カナコは「女の子からなんて」とか言い出してる。
何やらヤバい匂いを放っているらしいヒナ。
ウィンクしたり、投げキッスをする姿に、実在したんだとエンドウ・サリナやアゲマキ・ワコもビックリ。
ワコは相変わらず変な妄想を繰り広げていて、その妄想をサリナは何故か気付いています。

科学部顧問のミドリがケイトの作ったマンドラゴラの惚れ薬を利用していました。
ミドリもケイトもお互いの正体を知らなかったのですね。上下関係にある者は別にして、基本的に違いの正体はみんな秘密にしているという事なのか。
10代にしか効果がないけど、10代が使用すると死亡してしまうという、使い物にならない薬。しかしサイバディ・ヨドックのスタードライバーである彼女だけは別物らしい。

十数年前の卒業生のミドリがヒナの正体だと気付いたツナシ・タクトたち。
第1フェーズの力で若返る事の出来るスタードライバーであるミドリだけど、その力は周囲に強い力の影響が及んでしまうため、地震が起きたりしているらしい。

シンドウ・スガタの下にも届けられていた呼び出しラブレター。
タクトの下にも送られていましたが、隠していたせいで、ワコたちに白い目で見られてました。アホですね。

遂に代表自らが出陣。
ゼロ時間でヨドックVSタウバーン
銀河美少年にも一瞬見惚れるほどの美少年好き。
今回はのっけからスターソードを使ってのバトル。
流石は科学ギルドというだけあり、相手のパワーを分析しています。
科学ギルドの新兵器はゼロ時間で相手の動きを予測して見る事の出来るものでした。
なかなか素晴らしいシステムで、これが全てのサイバディに搭載されたら、タクトも大ピンチなのでは? しかし科学ギルドが優位に立つためにも、このシステムは他の隊には差し出さないのかな。少なくとも、タウバーンを倒してリーダーとしての権限を手に入れるまでは。

密かに搭載していた『お楽しみモード』で見とれていたせいでやられるというお馬鹿な結末。
「あんた……本物ね」
あまりにもアホな結末にイヴローニュもビックリです。

ツバサがヒナの惚れ薬にも反応しなかったのは、ミドリの事が好きになっていたからのようで、ミドリに食べられちゃいました。
なんてオチ!?

次回 第6話「王の柱」

ワコとお出かけ。
謎の海女さん少女が次の敵か、それとも新しい巫女か。
そしてスガタ目覚めの切っ掛けになる?

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