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2010年11月 6日 (土)

伝説の勇者の伝説 #018「呪われた瞳」

貴族の男性と平民の女性の間に生まれた子供のライナ・リュート。
母親は身分の違いで愛してしまったからだと、複写眼(アルファ・スティグマ)保持者のライナを殺して自分も死のうとしたものの、夫はそんな妻を止めて自分が2人を守り抜こうと決意。
しかし幼い頃に捕らえられていたという事は、両親は殺されてしまったのか、或いは複写眼(アルファ・スティグマ)保持者とバレて捕らえられたのか。

エスタブールへ向かったクラウ・クロムは重傷。
ライナに続いて「忌破り」追撃部隊のミルク・カラードとルーク・スタッカートまでも失踪。

ライナは1人でエスタブールへ向かっているところが目撃されていたため、フェリスはライナの追撃。
宿屋にいたライナを剣を振り回して大立ち回り。
フェリスの「死ね」という台詞に思わず「お前もオレを殺すための人材だったのか」と口走ってしまい、フェリスに追求されるも、そこにティーア・ルミブルが登場。
フェリスにとってはいつもと同じ台詞の一つに過ぎないのに、ライナが過敏に反応しすぎてしまったのだね。
ティーアとシオンより先に出会ってしまいました。

ティーアが現れたのは、彼の仲間がライナの存在を夢に見たからで、彼を自分たちの仲間にしようと思っていたようです。
そこにシオン・アスタールはクロムがやられたと怖じ気づく兵士達を鼓舞して、自らが指揮を執って出陣。
魔法の宿っていないただの矢を大量に放つ事でティーアを追いつめたものの、最終的にはシオンがティーアを「化け物」と呼んでしまった事で、ライナの放った魔法で復活したティーアはライナと共に姿を消してしまった。
ティーアの言っている事はいちいち真っ当であるため、シオンも反論が出来ない。挙げ句にライナにルークへのライナの抹殺命令書まで見られてしまっているのだからどうしようもない。゜
しかしシオンは相手がアルファ・スティグマではないと気付いていたのだろうか?

化け物退治をして英雄として讃えられるシオンだけど、その一方で掛け替えのない友を失い、更に精神状態は悪化の一途。
王として生きる彼の唯一の心の拠り所がライナであったのに、それを失ってしまえば均衡を保てなくなってしまうのは明白だろう。

フェリスは大量の団子を買い集めて「バカを捜して懲らしめる旅」へと向かう。
あの大量の団子を1人で持っていくつもりなのか……

次回 #019「行方知れずの恩知らず」

ティーアとその仲間は何やら大量の子供たちと暮らしているようで、アレが全部魔眼の保持者たちなのかな。
各所から迫害されている魔眼の保持者を助け出してきたのかもしれないね。
ところで、ミルクとルークは? ライナがいなくなったので、ミランももうルークを使う必要がないんでは……それとも生きている限り不安要素が残り続けるから暗殺は続行しようという考えなのか。

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