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2010年11月10日 (水)

KNIGHT AND DAY ナイト&デイ レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
ロイ・ミラー(トム・クルーズ)は空港を行き来する人々に目を光らせながら、ジューン・ヘイヴス(キャメロン・ディアス)に目をつける。
彼女にわざと接触したロイ。
ジューンは先ほど受け取ったばかりのチケットが何故か1便後のものになっていて搭乗する事が出来なくなっていた。
ロイを追いかけるC.I.Aは、ジューンと裏切り者であるロイに何か関係があるかと考え、ジューンをロイの乗る飛行機に乗れるように手配してしまう。
乗れないようにした筈のジューンが乗ってきた事に驚きながらも、ロイはジューンと夢やジューンの妹の結婚式についての話を膨らませる。
飲んでいたお酒を溢してしまったジューンがトイレに行っている間、飛行機に乗っていた乗客やキャビンアテンダント、更にはパイロットたちまでもが次々とロイに襲いかかってくる。
ロイが繰り広げる死闘の事など知らないジューンは、トイレで素敵な男性であるロイとお近づきになろうと決意していた。
全ての敵を倒したロイだが、パイロットも死んでしまった。
ロイは軽い口調でパイロットが死んだ事を告げると、自分が代わりに操縦すると操縦席へと向かっていく。ただの冗談だと思っていたジューンは、乗客たちが全て死んでいる事や、パイロットたちが撃ち殺されているのを目にして初めて真実だと気付く。

飛行機も操縦出来るロイだが、飛行場には敵が待ち受けていると畑に胴体着陸を行う。
無事に着陸したロイは、ジューンにこの後彼女にロイの敵が接触してきて彼の事を問いかけるが、何も知らないと応えるよう指示する。更に車には絶対に乗らない事や、彼らが「安心・安全」などを繰り返し口にする時は危険が迫っている事を忠告する。

ロイに薬で眠らされたジューンが再び目覚めたのは自宅のベッドの上だった。
部屋を移動するジューンは、ロイが残したいくつものメッセージを見つけ、テレビのニュース番組で昨晩の飛行機不時着を知り、全て現実だった事を知る。
しかし今日はいつも通りの一日になるはずと自分に言い聞かせて、妹の結婚式の衣装合わせへと向かう。
妹に結婚祝いに父の遺品であるGTOを完成させてプレゼントするつもりだったジューンだが、妹はそれを売って新居を建てる資金にしたいと考えていた事にショックを受ける。
その時、ジューンの下に何人もの男たちが現れ、ジューンに車に乗るように命じてくる。
ロイの警告も虚しく男たちの車に乗ったジューンに、男たちはロイの事を訊ねて来ると、ロイが指摘した通りの質問を行い、最後には彼女を「安全で安心」な場所へ連れていくと繰り返す。
危機感を覚えるジューンだが、その時、彼らの車のボンネットにロイが現れ、男たちとの激しい銃撃戦が始まる。

・キャスト
ロイ・ミラー:トム・クルーズ

ジューン・ヘイヴス:キャメロン・ディアス
フィッシュジェラルド:ピーター・サースガード
ジョージ長官:ヴィオラ・テイヴィス
サイモン:ポール・ダノ
武器商人アントニオ・キンターナ:


 【感想】
アメリカ映画お得意のヒーローによるアクションもの
いささかロイがスーパーマン過ぎる感じがするかな。もっと窮地に陥る場面があってもいいような気もした。
それにジューンも素人の筈が、プロを相手にあれだけ立ち回れるのはいささかやり過ぎな感じも否めないかな。

キャメロン・ディアスは相変わらずのセクシー美人ではあるものの、やはりアップになった時に年齢を感じるようになってしまったな。

中盤はジューンが薬で眠らされ、時折朦朧とした状態で意識が戻ったところ以外は描写されないので、どのように切り抜けたのかは判らないまま次々と状況が変化していき、色々な修羅場を潜り抜けつつも、最終的にロイの隠れ島に到着するという展開。

後半になるまで謎となっているロイのスマートフォンに映し出されるとある家については、ジューンがロイの下に戻る重要なキーとなっていました。

個人的評価:73点

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