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2010年11月25日 (木)

百花繚乱 サムライガールズ 第捌話「忠の奴隷」

徳川千と真田幸村は服部半蔵・後藤又兵衛・直江兼続を呼び寄せて、柳生宗朗と契りを交わして剣姫(マスターサムライ)となるように命じる。
兼続はかなりおまけというか、呼ばれたのかたまたまいただけなのかが判らない。
1週間後に仏蘭西から帰還する生徒会長・徳川慶彦が本気で千姫たちを殺害しようとしている以上、戦うには力が必要。マスターサムライとならないのならば、安全のために柳生道場から去るように命じる。
パワハラだと騒ぐ兼続はべーたさんと半蔵に騒音扱いされてます。
又兵衛と半蔵はキスの練習などをするも、半蔵はどうしても出来ない。

千姫は幸村にもしキスをしてマスターサムライとなる事の出来ない、資格を有していない者ならば本当に追い出すのかどうするのか、と悩む。
幸村は自分たちが資格を有していた事を疑問に感じる。
20年以上も誕生しなかったマスターサムライに立て続けに変化した。
それは宗朗は相手の資格の生むに関係なく、強制的にマスターサムライへと変化させる事が出来るのではないかというのが幸村の持論。
20年間マスターサムライは生まれていないという事ですが、慶彦によってシャルル・ド・ダルタニアンは剣姫(マスターサムライ)化しているのでは? 千姫たちはその事を知らないのかな。仏蘭西でマスターサムライにしたのか? そうなると、慶彦も儀式の場を必要としないという事なのか。
慶彦も資格を持つ相手をマスターサムライに出来て、その力は宗朗より上らしいが。

柳生十兵衛は幸村と千姫が半蔵と又兵衛にキスさせようとしている事に、好きな相手以外とキスするのはダメだと反対する。あくまでも契りであり、厳格なものだとする千姫たちだが、十兵衛は頑なに反発する。

その時、強い輝きと共に1人の少女が空から振ってくる。
何かに惹かれるように少女へと近づき、受け止めた宗朗に抱かれた眼帯の少女は宗朗とキスをしようとするが、十兵衛も輝いて「その人とキスしてはダメ!」と止める。
柳生一族は空から降ってくる趣味があるのか。

宗朗を「ご主人様」と呼ぶ柳生義仙を宗朗はあっさりと受け入れて、記憶が戻るまで道場にいるようにと言ってしまい、千姫たちはご立腹。
そんな義仙は宗朗に色仕掛けで迫りまくり。
ナニを挟んだり、ナニを挟んだり……宗朗は千姫とゆっきーから「おしおき」四連発を受けてます。
中の人は水原薫。喰霊-零-で諌山黄泉をやった人で、今回も似たような立ち位置?

契りを交わした相手に身を捧げ忠を尽くす、将とマスターサムライの関係は奴隷と主人の関係と何ら代わらないと考える義仙。
義仙の物言いに怒る千姫は彼女と立ち会い。
サムライと将は「信頼と絆」で結ばれていると主張する千姫だが、義仙はそれは言葉で着飾っているだけだと嘲笑う。
主人に命じられて、力を欲するため、マスターサムライとなる事に信頼と絆など無いと。
半蔵のスカウターで見る限り、義仙はアホの子・十兵衛と違って、ノーマル状態でも参萬弐千もあるようです。ただ姫様の通常戦闘力はそれ以上らしい。

十兵衛と同じ白い気を纏う義仙は、柳生の奥義・無刀取りで千姫を追いつめるが、そこに黒い気を纏った十兵衛が駆けつけてそれを阻止する。
十兵衛が半蔵たちのマスターサムライになるのを反対した事こそ、「信頼と絆」が必要だと感じていたから。今は忘れてしまい、ただの儀式と化している将とサムライを繋ぐ関係の大切さを判らせるために、神様が宗朗にキスという手段でマスターサムライになる力を与えたのだと笑う。
そんな十兵衛に感服したと跪く義仙は十兵衛を「お姉様」と呼ぶようになり、十兵衛は義仙を「ぎったん」と呼んで仲良くなりました。
でも当然、義仙は十兵衛の敵となる存在なんだろう。十兵衛は記憶はないものの、敵である事を認識しているのだろうから、キスを止めたのだとは思うが。最終的には慶彦がマスターサムライにしてしまうからかな。覚醒後に性格が変わるのかどうかも不明。
義仙が仲良くしているのは演技という可能性も十分にありそうだしね。

半蔵とべーたさんのマスターサムライ化は今回はうやまやのまま終わっていますが、最終的にどうなるのか。慶彦によってマスターサムライとなった侍が宗朗のマスターサムライよりも強くなるのなら、彼女たちもマスターサムライにならないとヤバいのかな。
兼続は最初から最後まで一貫して御騒ぎキャラで、このまま最終回までこの立ち位置なのだろうか。最終的にどちらの陣営に立つのか未だに不明。

十兵衛の一言
「ホウキも……
 武器じゃなかった……」

そんな事は考えるまでもない。

次回 第玖話「将(ジェネラル)の帰還」

生徒会長・徳川慶彦の大日本帰国まで一週間。
べーたさんと半蔵の剣姫(マスターサムライ)化も未だならないまま、対策もなし。
キスがダメならと、柳生義仙かせ宗朗を攫って肉体関係を迫って籠絡しようとするようだが。

ところで、百花繚乱ラジオガールズは「クェラジ」に近い感じで頑張ってはいるものの、やはりクェラジには勝てない感じだな。やはりあれはあっきょとよっちゃんの暴走具合が凄かったから、あれにはなかなか勝てないよね。

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宗朗と契れ、さもなくば去れ。千姫と幸村は半蔵・又兵衛・兼続に最後通告。徳川慶彦の帰国が一週間後に迫っており、マスターサムライでない者がここに居るのは危険なのです。兼続は団結して抗議すべしとシュプレヒコールを上げますが、無視されました。小屋で練習をする半蔵と又兵衛ですが、抵抗があって上手くいきません。米沢帰還も考える兼続ですが大口を叩いて出てきた手前、何の成果も無しに帰るのは格好が付きません。キスを意識して、宗朗を凝視してしまう兼続。考えを改めて、マスターサムライ化する事で道場内での地位向上を図ります... [続きを読む]

受信: 2010年11月26日 (金) 08時12分

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