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2010年12月11日 (土)

伝説の勇者の伝説 #023「最後の日」

シオン・アスタールの命令で宿を取り囲まれて拉致されたライナ・リュートとフェリス・エリスは、王城の一室に軟禁され、書類整理を4日連続徹夜でやらされてました。
ライナとフェリスがコントを繰り広げているところへ、更にシオンが持ってきた緊急の書類。その書類を処理しないと、シオンの誕生日が祝われてしまうという事。
そんなわけで前回のシリアから一転して今回はコメディ回です。

そんなシオンの誕生祭を盛大にしようと燃えているのはミラン・フロワード。
彼が声を掛けたのは筋肉バカのクラウ・クロムと女癖の悪いカルネ・カイウェルは、どっちも将来は女の尻に敷かれそうです。
頭の中を極限まで軽量化とか好き放題に言ってるな。
意趣返しに「根暗くん」とか呼んでるし。

逃亡したライナはミルク・カラードとあって、彼女の誕生日パーティの事思い出しました。ライナはミルクが誘拐されていた事を知らないから、誕生日パーティが中止になった事を知らなかったんだな。

クラウとカルネはエスリナ・フォークルとノア・エンと相談した結果、とりあえずメインは打ち上げ花火という事に決まったものの、花火の準備には時間がかかるもの……それを手伝わさせられるのは当然。

ユニット団子店で団子を食べるライナとフェリス。
2人が食べている新作団子はフェリス考案によるものでした。
フェリスの将来の夢は団子屋だったのか……そんな可愛らしい夢があろうとは。しかしこの娘はどう考えても接客には向かなさそうです。
唯一絶対の団子神を信仰していたのか。

そして誕生祭当日。
シオンは馬車で逃亡するも、追跡するライナに追いつかれ、クラウたちみんなに連れ戻されました。
国民の祝福を受けての誕生祭。
「忌破り」追撃部隊はミルクの誕生パーティもやりなおしたようです。フェリス特製の団子ケーキ……ケーキまで団子か。

花火は火薬によるものではなく、ライナが全部魔法で撃っていたもののようだけど、どういう魔法なんだ?

パーティを抜け出したシオンは、1人で馬車に乗ってライナの下へ。
これからの出来事を象徴するかのように、激しい雨が降り出して。
ライナを迎えたシオンは王立特殊学院へと行く。

シオンが約束した時、ただの絵空事だと思っていたというライナだが、シオンは立派にこの国を変えたと認める。
しかしシオンは今のこの世界は多くの犠牲の上で成り立っているのだと否定する。
その上でもっと休んで回りのみんなの力を借りるべきだと主張するライナは、この国は良い方向に変わっていると笑う。
「もしも……本当にそうだったら……
 良かったんだけどな……
 でも全部……絵空事だ」

シオンはライナに斬りつけ、地面から魔法騎士が現れてライナを襲う。
シオンとライナの激突。

ライナもシオンの様子からなんとなくこうなる事は予測していたのかな。
予想通りというか、ラストにシリアス展開となりました。
しかし国王が城を抜け出しているのに、クラウたちは気にしなさ過ぎだろう。

次回 #024「遠い日の約束」

シオンの誕生日を祝う式典を催すようで、ミランがクランたちと一緒に盛り上げようとするようだ。

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