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2010年12月 3日 (金)

アマガミSS 第21話 絢辻詞編 第一章 「ハッケン」

二年前のクリスマスの初デートに振られていらいクリスマスが苦手になった橘純一は、そんな自分を変えるために、毎年行われる創設祭の実行委員に立候補しました。

なんでもこなせてしまう絢辻詞。
一緒に資材倉庫に入った際には純一のドジで閉じこめられてしまったりしましたが、美也のおかげで脱出に成功。
もっともお約束通り、みゃあは自分たちが出て行く時にまた扉を閉めてしまうというオチつき。
そんな詞とちょっと仲良くなった純一ですが、詞は下校途中に姉の絢辻縁と会った途端に不機嫌に……

クラス委員や創設祭実行委員長を務め、更には棚町薫と田中恵子の出席する水泳の補習授業で先生の代理までやる多忙ぶり。
薫が補習を受けているのは単純に髪の毛が濡れるのが嫌、という理由でさぼっていたかららしい……酷い理由だな。てっきり生理が原因とかかと思ったよ。
森島はるかは何故かそんな三人の補習授業を覗いて喜んでます。相変わらずの親父っぷり。

そんな忙しい詞抜きで実行委員の仕事をしていた純一は、落ちていた詞の手帳を拾う。
手帳を捜しにやってきた詞は、純一が手帳を見たと知るなり、豹変して純一のネクタイを締め上げて黒い笑みを浮かべる。
実際にはスケジュール部分しか見てないけど、早とちりで見られてはいけないところまで見られてしまったと思いこんでしまったわけですね。
表の顔は万能型優等生だけど、裏の顔は今の状況に色々と不満をため込んでいるのだろう。
そうした誰にもぶつけられない黒い気持ちを手帳に書き綴っていたとかそんなところかな。

次回 第22話 絢辻詞編 第二章 「ウラガワ」

いよいよ満を持しての登場です。

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