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2010年12月10日 (金)

アマガミSS 第22話 絢辻詞編 第二章 「ウラガワ」

教室に落ちていた絢辻詞の手帳を拾った橘純一だが、純一が中を見たと口にした途端、詞の態度が豹変。
純一は思わず詞の胸を揉んじゃってるし。
人の家のない神社の境内へと連れ出した詞だったが、「書き殴ったアレ」を見たと詞の早合点だった。
見られたら詞が学校にいられなくなってしまうような事が書かれていたという事だが、具体的に何が書かれていたのかは不明。

「ボクは何も見ていません。綾辻さんは裏表のない素敵な性格です」
と約束させられましたが、翌日になってあっさり梅原正吉に相談しようとする純一の性格は凄いと思う。

梅原に相談しようとしたせいで、詞の創設祭の仕事を手伝わされる事になった純一ですが、忙しい日々で授業中に眠ってしまったりしています。
詞がそこまで頑張るのは、自分のため。完璧主義だし、内申が有利になるという打算的なところがあるようだ。

詞は純一が今でも詞に普通に接してくる理由が判らないものの、純一は実行委員の仕事も面白くなってきたなどとまるで気にした様子はない。
純一はそんな詞が家に帰りたくないように見えると感じる。

その翌日、棚町薫から詞が過労で倒れたと聞いてお見舞いに行く事に。
家を探していた純一は詞の姉・絢辻縁と出会い、家へと招かれる。
お見舞いに行った純一ですが、何処か浮世離れした縁の話になった途端に詞の機嫌が悪くなってしまい、複雑そうな家庭事情を垣間見る。
実際問題、あんなぽわぽわした天然の姉だから、詞はしっかり者を演じるようになった感じがありそうだな。
でも姉の方が人からの受けが良かったりして、詞としては余計に気に入らないとかそんな感じだろうか。縁の方は詞を好いているみたいだし、一方的に敵意という感じだから。

翌朝、元気になって登校した詞の所へ、早速やってきた森島はるかと塚原響ですが、響が自分の殻を打ち破るためにサンタコンテストに参加する事を決心したという事で、規定などを聞きに来たらしい。
はるかに一任していると、どんな衣装を着せられるのか判ったものではないというのが大きな理由でもあるようだ。
ビキニだの背中からお尻が見えてる衣装などのはるかの台詞に純一が妄想を膨らませようとするたびに、足を踏まれて妄想できませんでした。
変態紳士の変態部分を披露できなかった……

犬におしっこをかけられてしまった詞をおんぶしたりする純一。
そんな純一がちょっぴり気になってきた詞は、お風呂で純一の事を考えたり、勉強が少し手に付かなくなったり、詞にとって他人が気になるというのは初めての事らしい。
詞のお風呂シーンが公開。このアニメのお風呂って水の色が透明なんですよね。Bチクとかは描写されませんが。

次回 第23話 絢辻詞編 第三章 「プライド」

綾辻さんキレる。という感じ。
今までずっとネコを被っていたのに、そんなあっさり切れるのか。純一に素の自分を晒していることで油断しているのかな。

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