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2011年1月12日 (水)

GOSICK-ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」

オープニングテーマ
「Destin Histoire」歌:yoshiki*lisa

フランス、イタリア、スイスに接するヨーロッパの小国・ソヴュール王国。
アルプス山脈の麓にある貴族の子弟たちが通う名門聖マルグリット学園
1924年春。
学園に通う久城一弥は『黒い死神』『春来たる死神』と呼ばれて恐れられていた。
そんな一弥に担任のセシル先生は、この国は怪談で溢れており、怪談を読んで共通の話題を作れば友達が沢山出来ると勧める。
怪談を読むために図書館へ通った一弥は、最上階にある植物園で人形のように美しい金髪の少女と出会い、少女は一弥が「君は選ばれたのだ……私の退屈を埋めるための、欠片の一つに」と告げる。
普通の人が聞いたらただの電波なヤバい女の子です。

翌日に必ず再び訪れると予言した少女・ヴィクトリカの言葉通り、セシル先生の指示でヴィクトリカの下を訊ねる事になった一弥。
前日とは打って変わってゴロゴロと転がったりと雰囲気の違うヴィクトリカ。
ヴィクトリカは金貨のようなネックレスを大切にしています。
雰囲気のせいかどうにもヴィクトリカは真紅にしか見えない。

二人が会話しているところに突然訪れたグレヴィール警部は、占い師ロクサーヌの密室殺人事件について語り出した。
あっさりと犯人がアラブ人メイドである事を推理したヴィクトリカ。
ま、あの事実に気付かない警察がどうかしていると思ったけどね。

グレヴィール警部が手柄を自分のものにしていると知って憤慨した一弥は抗議に乗り込むも、うまく丸め込まれて一緒にボートに乗る事に。
もっともヴィクトリカ本人は自分の推理を警部の手柄にされていようと、全く気にしていないのでしょう。
ヴィクトリカはグレヴィール警部の許可がないと学園から出られないらしい。
世間知らずな様子が描写されていたりもするし、実はこの国のお姫様だとかいうオチなのかな。

大荷物の出かける準備をしたヴィクトリカ。
合流したグレヴィール警部が捕えたアラブ人メイドによって一発目の弾丸で撃たれたのは「手鏡」だと告げると、「魔法の手鏡」と呟くヴィクトリカ。
メイドは「箱の復讐」だと語ったと告げるも、アラブ人メイドが逃げ出したとの連絡を受ける。

元々占い師の所有物であった船の中でヴィクトリカはテガミを見つけ、占い師が「野ウサギ」を狩っていた事を知り、二人は占い師が「メインディッシュ」の殺害をしようとしていた豪華客船に乗り込む。

つまりは占い師は何かしらの暗殺に関わっている人物で、メイドはその復讐を行っていた、という展開ですか。
で、この豪華客船では誰かが殺害されようとしているのでしょうが、二人はその殺害を食い止められるのか、それとも殺人が起きてから犯人を捜し出すのか。

エンディングテーマ
「Resuscitated Hope」歌:コミネリサ

悠木碧のクール系はどれも同じに聞こえるなぁ。

次回 第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」

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» GOSICK −ゴシック− 第1話 『黒い死神は金色の妖精を見つける』 [ゼロから]
ローゼンメイデンの水銀燈のような容姿をしているヴィクトリカ。中世が舞台なので、こんな恰好をしているのは違和感がありませんが。 [続きを読む]

受信: 2011年1月13日 (木) 21時30分

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