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2011年1月

2011年1月30日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第17話「バニシングエージ」

寝たきりとなっている少女を見つめるヘッドことミヤビ・レイジ。
サカナちゃんが立ち去ることになった切っ掛けの一つでもある、ヘッドの昔の女。
夜明け前に僅かながら少女の脳波に反応があり、目覚めが近いと知らされる。
この少女の正体は何者なのか。実はこの娘こそが巫女だという可能性も捨てきれないな。ケイトの双子のお姉さんか妹だとか?
そしてヘッドの本名も明らかになった。

ツナシ・タクトたちの様子を監視している老人レオン・ワタナベとミレーヌ・アラゴン。
彼らがサイバディの秘密を人々に黙っていると報告する少女に対して、老人は間もなくサイバディの存在は世界中に知られており、秘密にする事は無意味だと語る。
「それにして、今その場にいる当事者である彼らは、なんとも眩しいな。
 生きる力に満ちあふれている」

どうやら彼が綺羅星十字団を背後で操っている存在なのでしょう。
アレだけの施設などを確保できるのも、彼というバックボーンがあるからか。
カナコの旦那が彼らのバックアップでした。何故彼が協力をしているのか。
「生きる力に満ちあふれている」という台詞に全てが籠められている気がするね。老人である彼は、不死だとか、若返りを望んで、そのためにサイバディの力を得ようと考えているのではないのだろうか。
てか、ミレーヌはやっぱり凄いロールの髪型だな……

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仮面ライダーオーズ/OOO 第20話「囮と資格と炎のコンボ」

泉信吾(三浦涼介)に復讐しようとしている脱獄犯の山金トイチ(土平ドンペイ)。
火野映司(渡部秀)はライオンクラゲヤミーを宿したトイチから守ろうとしていた、ヤスこと奥村安二(六角慎司)に裏切られて全てにのコアメダルをカザリ(声:橋本汰斗)に奪い取られてしまった。
が、実はメダルホルダーに入っていたのは全てがセルメダル
カザリが狙っているのは判っていたことなので、最初から別の場所に隠していました。
最初から強奪してくるだろう事は判っていたから対策済みです。

本当の隠し場所は映司が知っていると言って、その映司を河へと投げ捨てた隙にカザリからコアメダルを強奪。
もちろん映司が隠したというのは嘘で、アンクが持っていたわけでアンクの方が一枚上手です。
そんなアンクに腹を立てる泉比奈(高田里穂)はアンクからコアメダルを奪い取って、映司を探し出そうとするも、取り返そうとするアンクに鎖で縛られたりと大騒ぎ。
その映司は川辺に倒れているところをヤスが発見しました。

怪我までしまてしまった映司。
映司はアンクの悪口を言ったり、ヤスもトイチの悪口を言ったり、お互いに振り回されているご様子。
二人の違いはヤスは他人を信用できないでいるのに対して、映司は信じようとしているところでしす。

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天装戦隊ゴセイジャー epic49「未来への戦い」

救星主のブラジラ(声:飛田展男)の地球救星計画は、3本の楔を完成させて、いよいよ最終段階へ。
ゴセイナイト(声:小西克幸)は単身ブラジラのアジトへと乗り込んで、ブラジラを阻止しようとするも簡単に返り討ちにあい、ブラジラは基地ごと破壊してしまう。
ま、普通に考えればゴセイナイトならアジトを知っていたんだから、彼に聞いてみんなで乗り込んでおくべきだったんだよな。

天知秀一郎(山田ルイ53世(髭男爵))のもうすぐ皆既日蝕だという台詞に、マスターヘッド(声:沢木郁也)は日蝕の時は地球のパワーがもっとも弱まる時だと気付く。
ネガーエンドの儀式を執り行うブラジラに、ゴセイナイトは自分たちが楔を止めるから、とアラタ(千葉雄大)たちにはブラジラを倒すように告げました。
楔はゴセイナイト、マスターヘッド、データス(声:宮田幸季)が阻止を担当。

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テガミバチ REVERSE 第17話「嘘と真実」

姿を消したゴーシュ・スエードを探し回ったラグ・シーイングたち。
「ノワールだとじぶんでゆった!」
更にロダを探し回るサラと合流したラグだが、ゴーシュがノワールだというニッチの言葉を信じようとはしない。
信じないというよりも、頑なに信じまいとしているだけで、心の何処かには本当は、という不安を抱えているのだろうな。

カリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインが帰還してゴーシュの居場所を探し回り、Dr.サンダーランドJr.の治療室を荒らし回り、治療記録を応酬する。
「お前、本当にゴーシュ・スエードの記憶が戻ったと思うか?」
「多くの者が、そう信じている」
彼自身が信じているという答えをしない事に、カリブスはほくそ笑む。
博士はやはりノワールがゴーシュを演じているだけ、という危機感を捨てきれないでいるご様子。
てか、死骸博士という呼び名は久しぶりに聞いたな。
そういや、アニメオリジナルのマナ・ジョーンズは、2期になって出番無くなったな。

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2011年1月28日 (金)

Rio -RainbowGate!- #04「シスターズ」

一夜明けて、リオ・ロリンズは幼馴染みであるリナ・タチバナが、ディーラーとしてハワードリゾートにやってきた事を改めて実感していた。
彼女を呼び寄せたオーナーのトム・ハワードは、二人が幼馴染みである事も把握していました。
リナのスリーサイズはB91・W59・H88……
去年まではH86…1年で2cmもケツがでかくなったのか。

リオは父親を知らず、ディーラーである母親リサ・ロリンズに育てられたものの、その母も謎の失踪を行い、ディーラーを目指すことになった。
リナは母親が長期入院、父親が仕事で自宅を開けがちであったため、祖父がリオの母の下に預けられ、リナの海外留学まで二人は姉妹同然に育った。
ゲートをくれた紳士というのが、リオの実の父親なのかな。

本日はリオは特別にお休みです。
リナはリオの部屋で“ゲート”を発見して手を伸ばしたものの、まるでリナからゲートを守るように、ペットが邪魔をしました。
動物の野生の感で「何か」を感じとったという事でしょうか。
おそらくはリナもゲートホルダーなのだと思うけど。

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魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

上条恭介のお見舞いにやってきていた美樹さやかだが、恭介はリハビリ中で不在だった。
事故に遭う前はバイオリンの天才少年とまで呼ばれていた恭介だが、歩けるようになっても指のは楽器を弾くのは絶望的であった。
何故自分ではなく、恭介なのかと悩むさやか。
もし自分の願いで恭介の腕が治ったとして、恭介がどう反応するのか。ただ「ありがとう」と言われるだけなのか、それ以上の事を言ってくれるのを期待しているのか……
それはまだマミの死に遭遇する前の事。
奇跡を得るために支払う代償の重さを認識していなかった時の話……

魔女との戦いの中、魔女の結界で命を落としてしまった巴マミ。
そのショックから立ち直れずに、哀しみが抜けない鹿目まどかは、家族の前でも涙を流してしまう。さやかは志筑仁美たちの前で必死に平静を装っていた。
早乙女和子先生、ホワイトボードと解説の内容が全く一致していません。

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2011年1月27日 (木)

フリージング episode3「Accelerating Turn」

サテライザー=エル=ブリジットに敗北して安静にするガネッサ=ローランドを甲斐甲斐しく世話するガネッサのリミッター、アーサー=クリプトン。
授業よりもガネッサのお世話の方が優先というワンコ属性のアーサー。
サテライザーにフルボッコにされた事は秘密らしい。ただ、あれだけ公然とやりあったのだから、一般生徒の間で噂になってアーサーの耳に入っても不思議ではないよね。

編入したアオイ=カズヤはクラス委員長であるヒイラギ=カホに食堂に案内される。
ヒイラギはアオイが昨日サテライザーを庇った場面を目撃していたが、サテライザーには詳しく知らないが良くない噂があると、サテライザーに近づかないよう警告するが、カズヤはよく知らない相手を悪く言うのは良くないと反発する。
外からやってきたため、前情報がないままにファーストコンタクトを果たした事と、お姉ちゃんに似ているというのがカズヤの中でサテライザーのイメージを良くしてくれているらしい。人はどうしても噂に振り回されて、良く知りもしない相手の事を勝手に判った気になって嫌いになったりするしな。
そこにやってきたサテライザーに、声を掛けて手を握ったアオイだが、サテライザーは何故かアオイにだけは触れられても「忌まわしい記憶」が蘇らないため、顔を赤くするだけで立ち去ってしまう。
あの描写を出してきたという事は弟のエピソードまでアニメ本編に組み込んでくるのかな。それともオリジナルの設定にするのか。

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2011年1月26日 (水)

GOSICK-ゴシック- 第3話「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」

発狂したモーリスは発見した拳銃をヴィクトリカたちに向けるも、同じく拳銃を発見したというジュリィ・ガイルによって射殺される。
ネッド・バクサの指示で拳銃を捨てた彼らだが、間もなくネッドが何者かによって殺害される。
「同じ、だ」
小さく呟くジュリィ。

ネッドから離れない久城一弥に対して、ヴィクトリカは怯えた演技を見せると、「殺される」と呟いて駆け出す。
一弥の頭の弱さが際立つ。ただ我がまま言ってるとしか思わなかったり、ヴィクトリカが怖がってるんだ、とか思ったアホさ加減にびっくりだ。彼はもう少しオツムを鍛えた方が良いだろうな。
そんな3人を追跡してきた『猟犬』であるネッドに襲われたヴィクトリカは一弥に救われるも、大切にしているネックレスを落としてしまい慌て、ジュリィに拾ってもらった。
このネックレスは差し詰め母親の写真が入っているロケットというところか。
ネッドの脈拍が停止していたのは、テニスボールを脇に抱えて一時的に止めていただけ。もちろんあの場で言えば、近くにいた一弥が襲われるのは明白だったので、詳しい説明をせずに呼び寄せて一目散に逃げ出したのだろう。

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2011年1月25日 (火)

これはゾンビですか?  第3話「そう、髪型はツインテールに」

大好物のプリンのメガロと戦うことになってしまった魔装少女ハルナは苦悩する、という夢を見ました。

ハルナはユークリウッド・ヘルサイズとプリンを賭けてジェンガ。
セラフィムも半分こすると、参戦。
ハイレベルなジェンガから始まって、よく判らない将棋と麻雀とトランプの謎の合同ゲームや、ツイスターでサービスシーンを演出したり。

相川歩が女の子全てに振られた織戸と一緒にボーリングに行くと、ハルナたちもボーリングに来てました。
織戸に知り合いだとばれまいとした歩は、マスクを被って「マスク・ド・歩」を自称。
名前を口にしてる時点でアウトです。
その前の喫茶店で女子高生が被っていたやつだよな。この世界では流行ってるという設定のものなの?
歩は同居している事をあっさりとバラされて、ショックを受けた織戸ですが、ドキドキイベントとか妄想してるし。
セラのお風呂イベントとかエロ過ぎですが、確実に切り刻まれそうだな。死なないけど。
でも死なないキャラだから、そーゆー事に果敢にチャレンジして、毎回のようにズタボロにされるエロキャラとかでも良かったのかもしれないな。

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ドラゴンクライシス! 第三話「決意の契約」

ローズをブラックドラゴンのオニキスに攫われてしまった如月竜司ですが、どうせブラックドラゴンには勝てるはずがないとかヘタレ全開で、七尾英理子に活を入れられてます。
両親がスラッシュ・ブレスというSクラスの遺物(ロスト・プレシャス)を竜司のために世界遺物保護協会(ソサエティ)に保管していたらしい。
英理子では使えないと言っているので、高い能力のロスト・プレシャスは高レベルの遺物使い(ブレイカー)にしか使用できないらしい。
両親を嫌っていた竜司ですが、本当はローズと出逢った時に死にかけたところを両親に助けられたりしていたらしい。
一緒には住んでないけど、竜司の事を大切に思ってくれてるという事のようだ。
竜司が呪念物(カーズド・プレシャス)に過剰反応するのは、最初に遺物(ロスト・プレシャス)を使用した時に暴走させてしまった事によるものという事ですが、具体的に何がどうなったのかはまだ不明。

オニキスの目的はドラゴンの力を更に強くするという契約(エンゲージ)を行うこと。
ただ、それには心からの結びつきが必要らしいが、今の状態では絶対に無理だろう。何故この状態で心からの結びつきを出来ると思っているのか良く分からない。
逃げ出して竜司のところに戻ろうとしたローズに、オニキスは人間とドラゴンは結ばれない、人間はドラゴンを実験道具ぐらいにしか思っておらず、竜司たちもローズを迷惑だと思っていたのだと丸め込んだ。
相手がお子様なので口車で丸めこむのは簡単なようです。

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2011年1月23日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第16話「タクトのシルシ」

帰宅したミヨウ・ズノは、ニシモリのおばちゃんから母親ヨウ・フジノが島に戻っている事、そして住所を渡しながら、母親が京都に住んでいている事を告げる。
ヨウ・マリノの事を問い掛ける伯母だが、マリノは学校に来ておらずその居場所も判らない。
ミズノはマリノに母親の事で酷い事を言ってしまったと後悔していた。
「ミズノ、もしこのままマリノがいなくなっても……
 あなた、大丈夫よね?」

不吉な言葉を口にした伯母。
どうやら伯母の方はマリノが偽りの存在である事を知っているようだ。

ミズノは島から出られるというニチ・ケイトの誘いに乗って彼女のいる理科室を訪れるが、そこに充満した薬品の匂いで倒れてしまう。

シンドウ・スガタは自分が力を手に入れたのは、アゲマキ・ワコを守りたいからという気持ちはもちろんの事、力そのものにも興味があったと告げ、タクトはどうなのかと問い掛ける。
その事で自分の友人達との過去を思い出したタクト。
長風呂の二人を呼びに来たワコは、不審な力を感じ取る。
一緒に入ろうとかタクトたちに言われて、一瞬でも入ろうと思ってしまうワコは凄いよね。たぶん本当に入ってきたら、タクトとスガタの方が狼狽していた事だろう。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第19話「赤いメダルと刑事と裏切り」

白石知世子(甲斐まり恵)に助けられた後藤慎太郎(君嶋麻耶)はそのまま多国籍料理店『クスクシエ』でバイトする事になりました。
ドンドン駄目な方に転がっていく慎太郎は、まさに視聴者の望み通りという感じで、こーゆーところは流石に小林靖子脚本という感じです。

そのころ、カザリ(橋本汰斗)は真木清人(神尾佑)と結託して新たなヤミーの製造の取りかかっています。カザリがメダルの器として進化を遂げているので、ヤミーも新しいタイプへと変化するようです。
アンク/泉信吾(三浦涼介)はカザリが持ち逃げした自分のクジャクのメダルを何とか奪い返そうと考えているものの、姿を消したカザリが必ず彼の持つカザリの3枚のコアメダルを狙ってくる筈と考えているようで、カザリもそれを取り戻すために新しいヤミーを作っているようだ。アンクの持つ3枚でカザリは全部揃える事が出来るわけだ。
伊達明(岩永洋昭)は鴻上生体研究所で寝泊まりしているらしい。

で、火野映司(渡部秀)は鴻上光生(宇梶剛士)からコンドルのコアメダルをもらいましたが、アンクがコアメダルを手に入れたら信吾の肉体を捨ててしまうかもしれない、という恐怖心がある映司は鴻上に返してしまいました。
アンクが知ったら激怒ですね。

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天装戦隊ゴセイジャー epic48「闘うゴセイパワー」

救星主のブラジラ(声:飛田展男)の地球救星計画は、強力なゴセイパワーによって作られる3本の楔を地球に突き立てて地球を崩壊させるネガー・エンドの儀式によって完成する。
うち2本が完成し、後1本の楔の完成は阻止しなければならない。

天知秀一郎(山田ルイ53世(髭男爵))の肉体を使用するマスターヘッド(声:沢木郁也)によると、ネガー・エンドとは、全てのゴセイパワーを集結する事で地球を強制的に再生させるという自然の法則に反した力のために禁じられたエンドの儀式を、ブラジラが反転させたオリジナル天装術でした。
ブラジラを戦う事はすなわちゴセイナイト(声:小西克幸)と戦う事。その覚悟があるかと問うマスターヘッドに、アラタ(千葉雄大)は覚悟はあると答えつつも、まだゴセイナイトを取り戻すつもりでもいました。

アラタ、ハイド(小野健斗)、アグリ(浜尾京介)、モネ(にわみきほ)は楔の調査へ。
エリ(さとう里香)は家に残ってデータス(声:宮田幸季)と一緒に天知望(中村咲哉)の看病。
色々とおかしいよね。なんでこの状況で望の看病を優先してるんだ? どう考えても望の看病は親父に任せて、自分たちはブラジラを止める事を優先すべきだろう。

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テガミバチ REVERSE 第16話「ロダ、彷徨う」

朝、ラグ・シーイングがニッチと共にゴーシュ・スエードを呼びに来ると、ゴーシュは姿を消していた。
ゴーシュを探して家を飛び出すシルベット・スエード。
ラグたちはハチノスへ向かってDr.サンダーランドJr.と彼の助手をしているハントに話を聞くも、ゴーシュは戻っていなかった。
サンダーランドは姿を消した事で、ゴーシュへの疑いをまた強める事になったようだ。

サラは日雇い相棒(ディンゴ)の職業斡旋所で仕事をしていたが、そこにはロダの姿があった。
原作のサラたちのお仕事の話はここに組み込んできたのか。

ノワールを追い掛けてきたロダはそこで男たちに絡まれていたところをハントとサラに助けられていた。誰にでも事情があると、ロダの事を深く聞こうとはしない二人。
ハントの腕が見せ物のために無理矢理つなぎ合わせたものだとは思いもしないので、ロダは自分と同じ『精霊になれなかった者』と思ったのだね。しかしサラたちはロダが本当の『精霊になれなかった者』だと知ったらどう思ったのだろうか。

ハントがサラにゴーシュが目を覚ましたと話をしているのを聞いたロダはゴーシュの下へ向かうも、ピサロにゴーシュがラグの相棒(ディンゴ)だと話しているのを聞いてショックを受けていた。
このエピソードは尾行していたロダのためのエピソードだったのだね。
二人を追い掛けようとしたロダはサラと再会して、自分が相棒(ディンゴ)であると告げ、サラの斡旋所に行く事になった。
更に素直に謝るロダが可愛い。

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2011年1月21日 (金)

Rio -RainbowGate!- #03「ミザリィ」

ハワードリゾートではオーナーのトム・ハワードが新しい施設のオープンの準備を整えていました。
ミザリィ城というホテル兼カジノですが、実は幽霊が出るという噂。
幽霊など気にしないハワードは、莫大な費用がかかっているので成功しないと大損害だと告げる。
ハワードはこの施設のために新しいディーラーを雇っていました。今度は新人ではなく経験者。

勝負に勝ったらカジノをもらう、という客と出くわす、夢をみたリオ。
外は雷雨で雷の苦手なリオは怯えるものの、館にあるミザリィの絵画から光の球が出ていた事をリオは知らなかった。

エル・アダムスとイル・アダムスは昨夜、リゾート中から手羽先が無くなっていたという事件をリオに知らせる。
目が覚めたら太っていた事に気付いたというローザ・キャニオンはダイエット中。

1人の女性客が現れた途端に客からツキが無くなった。
そんな女性にドジで迷惑をかけまくったアーニャ・ヘルシング。
女性は勝負に勝ったらカジノをもらうと告げた。リオの夢とまったく同じ事を告げた女性客の姿がミザリィの肖像画と瓜二つだった事を知り、リオはミザリィの怨霊の仕業だと考える。
更にトラックが女性に襲われ、更にエルとイルが食料を食い漁るミザリィの幽霊と出くわす。

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魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も怖くない」

病院へお見舞いに行った美樹さやかに、少年・上条恭介はさやかが「レアなCD」を見つけるのが上手いと喜ぶ。
さやかと共にCDを聞く少年は、音楽を聴きながら涙を流す……
上条は元々バイオリンをやっていたけど、事故なのか病気なのか、左手が動かなくなってしまったようだ。
さやかの幼馴染みか何かなんですかね。さやかの方はちょっぴり恋心を抱いている感じなのでしょうが、。

巴マミの魔女退治に同行する鹿目まどかとさやかだが、最近は魔女に出くわさずに魔女から分裂した使い魔ばかり
使い魔もやがて魔女になってしまう危険性を孕んでいるのだという事。
使い魔はグリーフシードを持っていないらしい。

まどかとさやかはまだ願い事も見付からずに魔法少女になっていなかった。
マミが魔法少女になったのは交通事故にあって死の間際で助けて貰うために願い事を叶えてもらったので、マミは考える余裕がある人にはちゃんと考えて欲しいのだと言う。
マミが一人暮らしなのは、事故で両親を失ったからなのだろう。
さやかは他人のために願いを叶えるのはありか、という質問をぶつける。キュゥべえは前例もあるのど不可能ではない、と告げるも、マミは他人のために願い事をするのはあまり感心しないと否定的。
キュゥべえがほとんどの人は二つ返事で答えると言っていたのは、ほとんどの場合はマミのようなケースで交渉するからなのかもしれないな。普通の少女ならまどかたちのように悩む筈だし。

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2011年1月20日 (木)

フリージング episode2「Pandora Mode」

学年の順位を決定する公式戦『カーニバル』《接触禁止の女王》サテライザー=エル=ブリジットに抱きついてしまい、彼女を敗北させてしまったアオイ=カズヤ。
学年順位の座は《束縛の天使》ガネッサ=ローランドのものとなった事で学校中が大にぎわい。
やっぱり束縛の天使がガネッサの二つ名で確定なのか。
おっさんはステライザーがリミッターに抑えられて負けたと判断していた事を考えると、カーニバルにリミッターの参加は禁じられていないのか? でも誰もリミッターを使用していないし、アーサーも普通に食堂のテレビで観戦してるよね。
パンドラによる公式戦なら普通にリミッターも参加すべきだと思うのだが。

生徒会長シフォン=フェアチャイルドはカズヤが必ずサテライザーの恨みを買っているだろうから、転校するようにと勧める。
サテライザーが別の学園から転校してきたが、その時にリミッター数十人を葬ったという武勇伝があると語ったシフォンだが、ちょうどそこにサテライザーが通りかかる。
サテライザーの噂がなんか凄いものにパワーアップしてるし、ただの噂になってる。それともサテライザーに再起不能にされたリミッターの話は別に用意されてるのかな。
シフォンはびびってるし、この後の行動見ると凄い気弱そうだけど、この人は学園最強で《化物のシフォン》と呼ばれるぐらいにサテライザーより強いんだけどね。
サテライザーやガネッサが束になっても勝てないぐらいだろう。
ちなみに一緒にいるティシー=フェニールも3年3位の実力で、やっぱりサテライザーより強いです。

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2011年1月19日 (水)

GOSICK-ゴシック- 第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」

オープニングテーマ
「Destin Histoire」yoshiki*lisa

殺害された占い師ロクサーヌ宛の招待状を利用して、船上パーティ『箱庭の夕べ』へと潜り込んだヴィクトリカと久城一弥の二人は、食事に盛られていた睡眠薬で気が付いたら他の乗客と共に一室へと閉じこめられていた。
そこで自分たちを含めて10人しかいない筈の乗客が11人に増えている事にヴィクトリカは気付く。
一弥は父親・久城秦博に厳しく鍛えられたようですが、今後この事が何か関係するイベントでもあるのだろうか。
それとも単に今回みたいにヴィクトリカを守るんだ、というだけのもの?

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2011年1月18日 (火)

ドラゴンクライシス! 第二話「黒の襲撃」

オープニングテーマ
『インモラリスト』歌:堀江由衣
どうでもいいが、CMで流れているこの曲のPV映像のアクションシーンはどうもいまいちです。全然迫力を感じないというかなんというか……

戸倉というドラゴン研究家世界遺物保護協会(ソサエティ)へと招待さたローズ、如月竜司、七尾英理子の3人。
戸倉は初めて見るドラゴンに大興奮。
ソサエティでも本物のドラゴンは見る事が出来ないらしい。

世界に7人しか存在しない遺物使い(ブレイカー)のレベル10で彼の両親の如月夫妻は有名人のようだ。
七尾英理子は世界に100人しかいないブレイカーのレベル7だということ。
ブレイカーというのが具体的にどんなものなのかは謎。日本語では遺物使いらしいので、遺物(ロスト・プレシャス)を使える人間という事なんだろうが、レベルとやらが何なのか。レベルによって使いこなせるものが変わるのか?

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これはゾンビですか?  第2話「いえ、吸血忍者です」

コンビニの前でユークリウッド・ヘルサイズと出逢った相川歩だが、その夜に何者かに殺されてユーによってゾンビとして蘇らせてもらったのか。
毎回アバンだけはシリアスにやるのかな。まるで荒川アンダー・ザ・ブリッジのようだ。
ただ、たぶん終盤は本編もシリアスになるんだろうな、という雰囲気が漂ってくる。

オープニングテーマ
『魔カセテ Tonigth』歌:野水いおり

魔装少女になったところを学校中の生徒に見られてしまった歩でしたが、魔法の力でみんなの記憶を消す事に成功したようだ。
彼も記憶を消す魔法を使えるのか。

ハルナも歩の家に住み込み。
ハルナが作ったお弁当はおかずもご飯もお茶も全て卵焼きの卵焼きオンリーですが、卵焼きはクラス中のみんなが自分の弁当と交換してほしいほどの激ウマらしい。
トレードすれば色々な食材が手に入りそうなので問題なさそう。

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2011年1月17日 (月)

装甲騎兵ボトムズ 孤影再び レビュー (ネタばれあり)

 【ストーリー】
強運を持つキリコ・キュービィーはさまざまな戦いを繰り広げた末、愛するフィアナと共にコールドカプセルで眠りに就いた。
だが彼の力を欲する者たちにより、32年の眠りから覚まされたキリコは連れ去られた恋人フィアナを探し求めるが、キリコを殺すつめに作られた類人兵器ネクスタントのテイタニア・モンテウェルズが彼の前に立ちはだかる。
ティタニアとの激しい戦いの末に辛うじて勝利を得たキリコだが、キリコは愛するフィアナをも失い孤独となってしまう。

『アレギュウムの赫い霍乱』から3ヶ月――
キリコ・キュービィーの姿は惑星メルキアにある交易都市グルフェーへ向かう途上にあった。
バニラ・バートラーとココナ・バートラーの娘ステビア・バートラーは商品の買い出しに出かけていたが、兄ソルティオ・バートラーが勝手に発注したATの存在を知らされる。
更にバニラと共に生活して隠居生活を送っていたブールーズ・ゴウトは、軍がキリコの存在を発見した事を知り、ステビアにキリコを助けるように指示する。

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蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

2148年――迫り来る宇宙からの脅威『フェストゥム』との戦いで人類を守り、フェストゥムのコアを解放するための作戦『蒼穹作戦』より2年。
平和は、守られた筈だった。
だが人類軍によるフェストゥムへの攻撃は未だ続いていた。
人類軍の放った核による攻撃を受けて散りゆくフェストゥム。その中で一体のフェストゥムはある人物の結晶を守ろうとしていた。

竜宮島では13機のファフナーのうち、欠番となる4機を除いて修復作業が完了していた。
喫茶「楽園」のマスター溝口恭介は一騎を店の看板にして、店のメニューには一騎カレー、一騎ケーキなど、一騎の名前を付けた料理を沢山売り出していた。
マークザインのパイロット真壁一騎は同化現象によって視力が低下しているものの、明るいうちは辛うじて日常生活を送れる程度となっており、喫茶店「楽園」で調理担当として働いていた。
だが、一騎は同化現象の果てに肉体が消滅した筈の皆城総士と密かに会話を交わしていた。

そうした穏やかな日常の中、死者を弔う灯篭流しの夜、灯篭を流し出すため開いたシールドの隙間から、竜宮島に一隻の艦が漂着する。
皆城総士に関連していると感じた一騎はいち早く艦へと乗り込むが、そこにいたのは別の青年だった。
更に時同じくして、フェストゥムが襲来して竜宮島を脅かす。

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2011年1月16日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第15話「封印の巫女」

巣立ちして巣からいなくなったカアすけの雛。
ヨウ・ミズノはタクトのおかげだと頬を赤らめて笑うが、タクトはミズノのおかげだと告げる。
「タクトくんは真っ直ぐだね」
「真っ直ぐ?」
「ボク、初舞台の相手がタクトくんでよかった」
「へっ」
「ねぇ……練習とかしてみる?」
タクトにキスを迫るミズノですが、トイレを使用したい男子達に割り込まれました。
ええ、ここは男子トイレですから。
つか、そこまで我慢するなら他の階のトイレに行くとか、個室に入るとかすれば良いのに。

いつものように帰宅時にアイスクリームをほおばっていたツナシ・タクトとアゲマキ・ワコの二人だが、劇のキスシーンの話題をおばちゃんに振られてタクトは狼狽する。
タクトのキスの相手が自分ではなく他の可愛い子で、タクトがモテモテラブラブだというワコだが、タクトはミズノも部長たちと同じでからかっているだけだとしか思っていない。
ワコはそんなタクトに怒って立ち去ってしまうが、タクトは何故ワコが怒ったのかも判らない。
タクトは鈍すぎる……流石主人公だな。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第18話「破壊と理由とウナギムチ」

仮面ライダーバースである伊達明(岩永洋昭)はこれからはセルメダルを全て自分がもらうと宣言し、ご立腹なアンク(三浦涼介)は今度は自分たちが貰うと宣戦布告
火野映司(渡部秀)はメダルの奪い合いをしたくないものの、明は何もなしで戦う方があり得ないと拒絶。
見返りなしという欲望を持たずに戦っている映司にはちょっと刺さる言葉です。
基本的に映司は欲望らしい欲望がないというキャラクター。だからこそ映司はオーズになる事が出来るのかもしれないな。欲望を持たない人間だけが、欲望の塊であるコアメダルを制御出来るという事なのかもしれない。

アンクも見た事のないヤミーの分裂という現象に、映司は欲望の二重構造という発想に思いつきました。力を欲しいという欲望は、更に深いところにある別の欲望のためのもの。

自分の本当の欲望が強くなる事ではない、という事を知っていた白鳥梨恵(岡野真也)ですが、ウヴァ(山田悠介)は欲望を止めないように忠告。

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天装戦隊ゴセイジャー epic47「地球救星計画の罠」

地球救星計画を進める救星主のブラジラ(声:飛田展男)は新たなダークヘッダー、ユニベロスヘッダーのバリ・ボル・ダラ(声:江川央生)とヒドラバーンヘッダーのロー・オ・ザー・リ(声:家中宏)を作製し、彼らに仲間としてグラディオンヘッダーのダークゴセイナイト(声:小西克幸)を紹介しました。
ゴセイナイトも洗脳されてダークヘッダーの仲間入りです。

ブラジラについて研究する見習い護星天使たち。
アグリ(浜尾京介)とモネ(にわみきほ)はブラジラの天装術が自分たちと違い、複数の力を同時使用している事に気付きました。
エリ(さとう里香)は知らなかったようですが、ハイド(小野健斗)によると今のテンソウダーやカードが作られたのは、護星界で最近の事らしい。
カードによって細分化して、必要な力を使いこなせるようにしたらしい。
昔は一族自体は一応別れていたけど、複数の力が渾然一体となっていたので、ブラジラは複数の力を使えて、ゴセイナイトも複数の力が同時使用出来たのでしょう。
色々と便利になったけど、その分戦闘では複数使用できないという事になってしまったのか。よりチーム戦向きにしたなったのかもしれないが。

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テガミバチ REVERSE 第15話「おかえりなさい」

アリア・リンクが配達に向かったその頃、ゴーシュ・スエードが意識を取り戻した。
ラグ・シーイングはゴーシュを妹のシルベット・スエードと早く一緒に住ませてあげたいと、ラルゴ・ロイドに願い出るがDr.サンダーランドJr.はゴーシュは安静にしなければならず、“こころ”も完全に取り戻せているか判らないと告げる。

ラグはゴーシュは“こころ”を取り戻していると強く主張するが、ラルゴはゴーシュには聞かねばならない事があると告げる。
彼が何故リバースに協力していたのか、それは彼の意思なのかどうか、更に彼が失踪する前に何があって“こころ”を失ったのか
ラグは“こころ”を失ったところをリバースに利用されていただけ! と主張しようとするも、自信を持って言い切る事は出来ない。
ラグ自身、記憶を消失したゴーシュが自らの意思でリバースに協力した記憶を目にしているわけだし、利用されていたなんて保証はどこにもないわけだから仕方がない事。
そもそもカベルネと戦った時のゴーシュがラグの知っているゴーシュだというのは、あくまでもラグの感覚に過ぎないわけだからな。

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2011年1月14日 (金)

Rio -RainbowGate!- #02「ゲートホルダー」

ダンサーとして踊らされるリオ・ロリンズはオーナーのハワードに抗議へ向かうも、新人ディーラーのアーニャ・ヘルシングの教育係をまかされた。
中の人は福井裕佳梨です。

オープニングテーマ
「世界と一緒にまわろうよ!」歌:らぶ?ルーレッツ(リオ・ミント・リナ・リンダ)

リオの部屋に案内されたアーニャはそこで、インターナショナル・カジノズ・ギルドが発光したという世界で13枚しかないレアカードを発見する。
“ゲート”の1枚を持つ“ゲートホルダー”と呼ばれ、リオはゲートホルダーでしたが、彼女のカードは昔ある男性客の代わりに勝負をして勝利したところ、カードをプレゼントされたらしい。

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魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとっても嬉しいなって」

へんてこな世界でへんてこな怪物に襲われかけた鹿目まどかと美樹さやかを助けてくれた、先輩である3年生の巴マミはキュゥべえと契約した魔法少女だった。
と、いう夢を見た。
と、思ったらやっぱり現実だった。
キュゥべえは何故かマミの家でなく、まどかの家で過ごす事になったようです。
キュゥべえの姿はまどか、ほむら、マミたち魔法少女や特定の者にしか見えないようです。

オープニングテーマ
「コネクト」歌:ClariS

まどかたちはマミの一人暮らしをしている自宅へおじゃまして、魔法少女や魔女についての説明を受ける。
「僕は君たちの願い事を何でも一つだけ叶えてあげる」
しかし契約によってソウルジェムを得たものは、魔女と戦う使命を背負う事になる。
人の世界で不安などの負の感情をまき散らす魔女だが、結界の奥に潜んで姿を現さない。

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2011年1月13日 (木)

フリージング episode1「Untouchable Queen」

アバンはシリアスな雰囲気ですが、やっている事はステライザーの着替えです。
あの戦闘服って能力の作成していたという事実に驚いた。アニメ独自の設定なのか、それとも原作通りの設定なのか。
ステライザーの中の人は能登麻美子。まみまみがやるキャラとしては珍しい気の強いタイプのキャラ。ま、本当はかなりの乙女な人です。更に進むとメス奴隷属性まで出て来る有様ですが……原作者自らが同人誌でエロ漫画描いてるぐらいに。
まみまみのこーゆータイプはクイーンズブレイドのトモエか、ウィッチブレイドの天羽雅音か、という感じ。

オープニングテーマ
「COLOR」歌:MARiA

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2011年1月12日 (水)

GOSICK-ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」

オープニングテーマ
「Destin Histoire」歌:yoshiki*lisa

フランス、イタリア、スイスに接するヨーロッパの小国・ソヴュール王国。
アルプス山脈の麓にある貴族の子弟たちが通う名門聖マルグリット学園
1924年春。
学園に通う久城一弥は『黒い死神』『春来たる死神』と呼ばれて恐れられていた。
そんな一弥に担任のセシル先生は、この国は怪談で溢れており、怪談を読んで共通の話題を作れば友達が沢山出来ると勧める。
怪談を読むために図書館へ通った一弥は、最上階にある植物園で人形のように美しい金髪の少女と出会い、少女は一弥が「君は選ばれたのだ……私の退屈を埋めるための、欠片の一つに」と告げる。
普通の人が聞いたらただの電波なヤバい女の子です。

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2011年1月11日 (火)

ドラゴンクライスト! 第一話「さらわれた少女」

オープニングテーマソング
『インモラリスト』歌:堀江由衣

不思議な少女の夢を見た如月竜司。
そんな竜司は帰国したハトコの七尾英理子が学校に現れると、強引にS級遺物(ロスト・プレシャス)を闇ブローカーが取引する現場へと連れ出す。
海外で手に入れたロスト・プレシャスを使って奪取に成功するも、直ぐに追い掛けられてしまってカーチェイス。カーチェイスの最中に追っ手の銃弾が当たって開いたケースから出てきたロスト・プレシャスは金髪碧眼の少女で火を吐きました。

しかも何故か竜司の名前を知っている。
竜司はすっかり忘れていますが、夢で出会っているわけで、向こうも同じ夢を見ていたと考えるべきか。
英理子には全く懐かず、竜司にだけ懐く少女。
何とか少女の正体を探ろうとしていた英理子でしたが、お風呂に入れた事で少女の手に鱗があった事で、伝説のレッド・ドラゴンだと判明。
この世界ではドラゴンというのが普通に認識されていて、ドラゴンは成長するまでは人間と同じ姿で、所謂ドラゴンの姿になれるのは成長してから、という設定らしい。

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これはゾンビですか?  第1話「はい、魔装少女です」

続くと思っていた安穏とした世界。
しかし世界には殆どの人間が知る事のないまま一生を終える秘密が幾つも存在していた。

シリアスに始まりながら、黒猫の子供を救うためにトラックに撥ねられ、何故か跳ね飛ばされた先で全裸になるというギャグ展開。
主人公・相川歩はゾンビでした。
歩はゾンビだから、日中に出歩くと干涸らびてしまうので歩けないらしい。

オープニングテーマ
『魔カセテ Tonigth』歌:野水いおり

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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ! 第1話「兄と妹のヨコシマな日常」

高梨修輔は夢で実の妹を襲う夢を見るほど妹に欲情する変態で、妹の高梨奈緒はそんな兄のエロい視線に気付きながら、わざとパンツを見せたり風呂上りにバスタオル一枚で目の前に現れたり挑発しているものの、ヘタレなので乗ってこない。
どこぞのソラな話みたいに欲望に負けて近親相姦の挙句、お空の住人になるキモい兄妹みたいになっても困るけどな。

妹の奈緒も兄に負けず劣らず、兄と一緒にお風呂に入ったり裸で一緒に寝たりする妄想をして、兄に欲情している変態。
兄にはツンを装っているものの、ブラコンなのは親友の楠原 尋乃と加藤 春華にバレバレ。
兄が興奮している様子を楽しんでいる傾向があるみたい。

で、修輔の部屋を掃除と称してエロ本漁り。
幾ら何でも多すぎだろう……どんなけエロ魔人なんだ。
奈緒は隠されていたアルバムを発見したものの、そこに何故か彼女だけが写っていない。
父親に問いただすと、父親の親友が交通事故を起こして夫婦は死亡して、娘だけが生き残ったものの記憶喪失になってしまったと告白された。
奈緒がショックを受けたのは、実兄との背徳的恋愛を楽しめなくなる事でした。
しかし血の繋がっていない兄との恋愛なら問題ないと考える無駄なポジティブさ。

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ヨスガノソラ 全話感想

ヨスガノソラをようやく見終わりました。
アマガミと同じくオムニバス形式となったこの作品。
途中で選択肢を変更する事で別ルートに突入という形のようですね。
4人+1人のヒロイン形式。
主人公?春日野 悠があまりにもヘタレの上に、どこでも発情する変態猿だった事にドン引き。
この主人公の何処に惚れるべき要素があるのか見当たらないので、いくら主人公補正でもここまでもてている理由が謎。

渚 一葉ルートが一番まともだったのではないのか。
一葉の父親が彼女が嫌うほど悪い人ではないと主張するも、直感だけというあいまいさを発揮して、この時点でダメさの片鱗は見えてます。結局仲直りの理由も偶然父親が瑛に優しく接しているところを目撃したというだけだし。

天女目 瑛ルートでは真実を暴けば一葉がどうなるかとか考えずに突き進んで、おまけ程度に行き詰ったから相談する有様。目の前の事しか全く見えてないんだろうな。

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2011年1月10日 (月)

夢喰いメリー 第1話「夢現」

他人の見るだろう夢が色によって視える不思議な能力を持った高校生・藤原夢路だが、毎日のようにネコたちに追われる悪夢を見続けていた。
ネコがご主人様がやってくると告げた翌日、夢路の上に1人の少女が落下してきた。
木の上から落ちてきた少女は、帽子がないと何処かへ走り去ってしまう。

それから暫くして、町を歩いていた筈の夢路は帽子が動いているのを目撃するが、ただ黒猫が帽子の中に入っていただけだった。
帽子を手に取った夢路だが、ネコは夢の中のネコへと姿を変え、いつの間にか夢で見た世界に引き込まれていた。

これは夢ではない、それだけは判る夢路の前に、猫たちの主である《追跡者(チェイサー)》のジョン・ドゥが現れると、幻界(ユメ)から現界(うつつ)へと移動するために肉体が必要であると、夢路の肉体を奪うために襲いかかってきた。

逃げ回る夢路を追い掛けるジョン・ドゥだが、そこに夢路が握りしめ続けていた帽子を探して先ほどの少女が現れた。
ジョン・ドゥは自分と夢路しか入れない筈の世界に現れた少女に驚くが、メリーと名乗る少女は自分が何故現界へやってきたのか判らず、幻界に戻る方法を探していると語り、ジョン・ドゥに自分を連れ帰るように告げる。

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2011年1月 9日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第14話「アインゴットの眼」

――大丈夫だよ、ミズノ。
――私はアナタを守るためにここにいるのだから……
ミズノを守るというヨウ・マリノの決意と相変わらずバスの屋根に無賃乗車のヨウ・ミズノ。

新オープニングテーマ
『SHINING☆STAR』歌:9nine
2クール目突入でオープニングも新しくなりました。
各女性キャラが脱がされた。

鴉に靴を奪われてしまったミズノを拾ったツナシ・タクトは家に届けました。
ジュースをご馳走になったタクトに恋人がいないと聞いて妄想するマリノとミズノの二人。
マリノは野球で、ミズノはバスか……
叔母さんがいないからご飯を食べて言ってというお誘いは断られました。
タクトは女心が判らないキャラです。

アゲマキ・ワコが美容室で髪をカットされていたところに、ミズノもやってきて美容師に「恋」だと言われました。
恋を成功させるには「ガンガン」だと美容師とワコに言われたミズノ。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」

仮面ライダーバースの変身を解除して現れた男は伊達明(岩永洋昭)という男。
海外生活が長いから漢字に弱いとアンク(三浦涼介)の名前を読み間違えてますが、それカタカナだし。(と、ツッコンで欲しいのだと思う)
鴻上ファウンデーションに雇われた男ですが、目的はセルメダル集め。ただしマニュアルを読むのが嫌いだとか、バースについても詳しく知らないらしい。
火野映司(渡部秀)はアンクがグリードなのに漢字を読める事にビックリしていますが、アンクは以前に母体である泉信吾の知識を使えるって説明していたし、何よりもタブレット型パソコンやスマートフォンを使って情報収集したり、掲示板の書き込み読んだりしていただろう。

白石知世子(甲斐まり恵)はエジプトに旅行へ行っていたらしいが、この店はそんなに海外旅行が出来るほど繁盛しているのか? しかも年末年始は12月27日~1月7日の長期連休……
泉比奈(高田里穂)は以前助けて貰ったお礼に映司にはマフラーをプレゼント。
アンクにはメダルケースをプレゼントです。
映司が映画で持っていたのはこれだったようだ。ガンバライド用のメダルケースとして販売されるのか。

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天装戦隊ゴセイジャー epic46「狙われたゴセイナイト」

地球人が人間同士で争いあい、地球を穢すだけだから、一度地球を破壊して全てをやり直す事が救星となる、というのが救星主のブラジラ(声:飛田展男)の考えでした。『地球救星計画』と命名しています。
結局またその話か……
そして護星天使はというと、それに対して何ら明確な反論もなく「だからと言って」と戦うだけ……この当たりを見直さなかったから、ゴセイジャーは今ひとつなんだと思う。
で、どうでもいいんですが、1万年前って言ったら、人類はまだ石器時代ぐらいの筈で、人間が地球を汚染するとかどうとかいうレベルにまで達していない筈なんですが、なんでブラジラはその時点で地球人を見限ってるんだろうか。幾ら何でも強引過ぎるだろう。
せめて逃れてきた未来の世界を見てから絶望してくれ。

オープニングの新映像はブレドラン祭りです。

見習い護星天使を「中途半端」だと主張するブラジラ。敵を倒すためには多少の犠牲もやむを得ないという彼の考えに批判的な護星界はブラジラを糾弾したため、未完成の天装術タイムトラベラを使って1万年後の未来にやってきて今の姿へと変わってしまったらしい。
ウォースターを地球に呼び寄せたのも彼の仕業だったらしい。
1万年間潜んでいたのではなく、未来に移動していたのか。
アラタ(千葉雄大)が過去に飛んだのもタイムトラベラの力だったと考えるべきか。

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テガミバチ REVERSE 第14話「瞬きの日」

新オープニングテーマ
「約束」歌:スガシカオ
2期も2クール目に入ってオープニングが変わりましたが、随分と曲の雰囲気が変わりました。
スガシカオは声を聞いたら一発で誰か判るな。

ゴーシュ・スエードの隣のベッドに眠るラグ・シーイングだが、心量計のメーターがずっと振り切り続けていた。
果たしてただの故障なのか、それとも光った時の影響のラグの中に異常な程の“こころ”が蓄積されているのか。

倒れたラグの変わりにニッチを伴って配達に出たアリア・リンクの向かった先は、12年前の『瞬きの日』に政府の調査飛行船が落下した街アストル。
人工太陽に何があったのか、未だに知らない。
そこから引っ越したホーダイ・フランクリンは、太陽の光が届かないグッバイ・アムステルダムという町の深い谷で過ごしていた。
アリアはここでもどじっ娘ぶりを遺憾なく発揮してニッチに呆れられています。
テガミを届けたアリアに、ホーダイは彼女が政府の手先だと敵意をむき出しにすると、二度とダマされないと叫ぶ。
ホーダイは恐ろしい物空に浮かべ、人から大切な物を奪い続けていると批判を続ける。
ニッチは「やっつけるか?」とアリアに確認するが、アリアはニッチを制止する。
問答無用で攻撃しないのは、ラグに「人間はダメ」だと教え込まれているからですね。

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2011年1月 7日 (金)

Rio -RainbowGate!- #01「ゴッデス オブ ヴィクトリー」

カジノ好きな大富豪である祖父に連れられ、ハワードリゾートを訪れたミント・クラーク。
遊園地やビーチにはもう飽き飽き……という彼女の目に飛び込んできたのは“勝利の女神”として知られる美少女ディーラー、リオ・ロリンズだった。
好奇心をそそられたミントだが、リオから幸運をもらおうとする人波に飲まれて近づく事も出来ないでいたが、ハワードリゾート・カジノの常連である大女優ローザ・キャニオンは、リオの事を教えられる。
ローザのペットを追いかけたミントはようやくリオと出会う事が出来た。

オープニングテーマ
「世界と一緒にまわろうよ!」歌:らぶ♥ルーレッツ(リオ・ミント・リナ・リンダ)

祖父の下に戻ったミントは、祖父の知り合いであるハワードリゾート・オーナーのハワードからリオを紹介される。
険悪な空気になりがちなカジノだが、リオが現れると空気が和むのだという。
ミントの世話を任されるリオ。
彼女の笑顔にすっかり夢中になるミントだが、そんな2人の前にオーリン・ダンヒルという名の男が現れる。オーリンの狙いはミントが大切にしているクマのぬいぐるみを奪おう事だった。
オーリンがロリコンだとか、ミントがかなりの金持ちの娘だからとかじゃなかったんだね。

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魔法少女まどか☆マギカ 第1話「夢の中で会った、ような……」

新房昭之 × 虚淵玄 × 蒼樹うめ × シャフト
オリジナル魔法少女アニメの始まりです。
シャフト&新房監督と仲良しのうめてんてーがキャラデザ、ニトロプラスの虚淵玄脚本でオリジナルものか。シャフトがオリジナルというのは珍しいのでどうなるのか。
某京都なアニメーション会社のオリジナルものは散々でしたが……
主要な登場人物は名字が名前っぽいね。
このスタッフ陣で声優にアスミスがいないし、歌もmarbleじゃないんだな。

崩壊する町とそれを見つめる魔法少女。
それを見つめる鹿目まどかに、キュゥべえは今度こそ世界を救うためにまどかの力を貸して欲しいと頼む……夢を見ました。

オープニングテーマ
「コネクト」歌:ClariS

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2011年1月 6日 (木)

屍鬼 第12~22話 「第悼と腐堕話~蔡蒐話」

12話~22話まで。
裏番組になっていたため、年末まで視聴できなかったのでネットにて視聴。

必死に抗うも起き上がった武藤徹の出現によって血を吸われてしまった結城夏野。
更にそんな彼を助けようとした田中かおりと昭姉弟の努力も虚しく、田舎暮らしに憧れて都会から田舎にやってきたと謳いながら、田舎の迷信だと馬鹿にした夏野の父のせいで結局死を迎えてしまった。夏野の母であり結城の内縁の妻・小出梓も屍鬼に血を吸われた感じがあったけど、結局どうなったのか。起き上がりの様子が描かれていないので、起き上がる事無く死んでしまったという事だろうか。
結城は最初から最後まで自己結局のところ田舎暮らしに半端に憧れてやってきただけの都会者で、内心田舎の人間を馬鹿にしていたのだろう。そんな彼の末路は人狼となった夏野の姿を見て精神崩壊という代物。ただエンディングではバスに乗って脱出していたので、最後まで生き残ったという事か。真っ当な状態かどうかはDVDにのみ収録されるエピローグのエピソードを見なければはっきりしないが。
夏野は原作ではあのまま死んでしまうらしいが、アニメでは人狼となった後、敏夫に力を貸して屍鬼と対立。最初から屍鬼を滅ぼした後は自分も死ぬつもりだったようだ。
最後はどこかからか調達したダイナマイトで辰巳を道連れにして爆死という最後を選択。
人狼になりながらも、起き上がりを許せないと言っていた彼が人間の側についたのは、別に人間の味方だからではなく、人間には何も期待していないというのもあるのか。山入りに火を付けたのも実は彼ではないのだろうか。最初からこの村の事を嫌っていたし、村を無くしてしまおうという発想をしても不思議ではないと思える。
しかし主人公でありながら、もっとも人間味が薄いのが彼ではなかったのか。

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