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2011年1月18日 (火)

ドラゴンクライシス! 第二話「黒の襲撃」

オープニングテーマ
『インモラリスト』歌:堀江由衣
どうでもいいが、CMで流れているこの曲のPV映像のアクションシーンはどうもいまいちです。全然迫力を感じないというかなんというか……

戸倉というドラゴン研究家世界遺物保護協会(ソサエティ)へと招待さたローズ、如月竜司、七尾英理子の3人。
戸倉は初めて見るドラゴンに大興奮。
ソサエティでも本物のドラゴンは見る事が出来ないらしい。

世界に7人しか存在しない遺物使い(ブレイカー)のレベル10で彼の両親の如月夫妻は有名人のようだ。
七尾英理子は世界に100人しかいないブレイカーのレベル7だということ。
ブレイカーというのが具体的にどんなものなのかは謎。日本語では遺物使いらしいので、遺物(ロスト・プレシャス)を使える人間という事なんだろうが、レベルとやらが何なのか。レベルによって使いこなせるものが変わるのか?

ドラゴン研究の9割はある男のシキによるもので、その男がドラゴンの卵を孵化させて研究したのだという事。
竜司は幼い頃にドラゴンの卵を見た事があって、その卵が孵化してローズが生まれたのか。
インプリンティング=刷込によって竜司に懐くようになったかもしれない。
両親と行ったアルバニアでローズと会っただろう事を思い出したようだ。
アルバニアにはドラゴンの巣のようなものがあるという事か。

母親の如月羽奈から電話が掛かってきてはドラゴンの存在を知って、協会に渡さないように厳命。
息子を放っておいて遺物(ロスト・プレシャス)の研究に没頭しているため、竜司からは好ましく思われていないようだ。
母親の電話で竜司はローズに八つ当たりするダメっぷりを如何なく発揮。
要するにただのマザコンか。トラウマのようなものもあるみたいだが、両親がかまってくれないので拗ねてるんだな。

英理子は本物のドラゴンを協会が表に出すはずがなく、これでお別れになると言っても何も言おうとしないダメさ加減。
ローズを置いて帰ろうとしていた竜司たちですが、そこに黒い少年と闇ブローカーの襲撃。
黒い紋様が手に刻まれている少年は翼が生えたり、銃弾を跳ね返したり、熱で壁を溶かしたり無双。
しかしロスト・プレシャスを管理する組織の警備にしては脆弱だな。
オニキスというローズの婚約者を名乗るブラックドラゴン
彼はファングという組織に属していて、英理子の家から遺物(ロスト・プレシャス)を盗み出した組織らしく、その一つのイヤリングをオニキスが使用していました。

竜司を守るためにオニキスについていく事にしたローズは、甲斐という女性の乗る車で連れ去られました
置いて帰ろうとしたくせに、ローズが連れ去られたら未練たらたらの竜司。

どうしよう……第2話にしてレビューするのが嫌になってきた。
既に興味を失い始めてるわ。
もう1話だけ様子を見て、それでもダメっぽいならこれをやめて他の作品のレビューをしようか。

エンディングテーマ
『ミライボウル』歌:ももいろクローバー
何度聞いても酷い歌……どうやらこのメンバーの1人が止めるらしい、というニュースを見たがどうでもいいな。まこのユニットなら解散してくれてもおしくない。

次回 第三話「決意の契約」

次回は取り戻しに向かってローズと契約をするという事か。契約する事でローズの力がパワーアップでもするのかな。

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