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2011年1月10日 (月)

夢喰いメリー 第1話「夢現」

他人の見るだろう夢が色によって視える不思議な能力を持った高校生・藤原夢路だが、毎日のようにネコたちに追われる悪夢を見続けていた。
ネコがご主人様がやってくると告げた翌日、夢路の上に1人の少女が落下してきた。
木の上から落ちてきた少女は、帽子がないと何処かへ走り去ってしまう。

それから暫くして、町を歩いていた筈の夢路は帽子が動いているのを目撃するが、ただ黒猫が帽子の中に入っていただけだった。
帽子を手に取った夢路だが、ネコは夢の中のネコへと姿を変え、いつの間にか夢で見た世界に引き込まれていた。

これは夢ではない、それだけは判る夢路の前に、猫たちの主である《追跡者(チェイサー)》のジョン・ドゥが現れると、幻界(ユメ)から現界(うつつ)へと移動するために肉体が必要であると、夢路の肉体を奪うために襲いかかってきた。

逃げ回る夢路を追い掛けるジョン・ドゥだが、そこに夢路が握りしめ続けていた帽子を探して先ほどの少女が現れた。
ジョン・ドゥは自分と夢路しか入れない筈の世界に現れた少女に驚くが、メリーと名乗る少女は自分が何故現界へやってきたのか判らず、幻界に戻る方法を探していると語り、ジョン・ドゥに自分を連れ帰るように告げる。

夢路を手に入れて現界へと出ようとするジョン・ドゥと、力尽くでもジョン・ドゥを従わせて幻界に帰ろうとするメリーは激しくバトルを繰り広げ続け、遂にメリーが勝利を得た。
敗北したジョン・ドゥはメリーの正体に気付いたようだが、二人を見守ると告げてメリーを連れずに幻界へと帰ってしまった。

自室のベッドの上で幻界(ユメ)から目覚めた夢路は夢だったのだ、と安堵するが、そんな彼の部屋にはメリーの姿があった。

てな感じで始まった新作アニメ『夢喰いメリー』
藤井昌宏キャラデザで絵の感じがオオカミさんとかそっち系だし、いかにもな感じの作品で、正直ストーリーとかもあまり期待していないので今後はレビューしません。
ただ、原画に馬越嘉彦とかが関わっていて、バトル面はハートキャッチプリキュアや、キャシャーンSinsを思い起こさせるもので、良い感じに仕上がっているので、バトルだけを期待して視聴は続けて行く予定~。

中田譲治さん演じるジョン・ドゥは今後も出てくるのだろうか? 一番格好いいんですけど。

次回 第2話「夢もキボーも」

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