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2011年1月11日 (火)

ヨスガノソラ 全話感想

ヨスガノソラをようやく見終わりました。
アマガミと同じくオムニバス形式となったこの作品。
途中で選択肢を変更する事で別ルートに突入という形のようですね。
4人+1人のヒロイン形式。
主人公?春日野 悠があまりにもヘタレの上に、どこでも発情する変態猿だった事にドン引き。
この主人公の何処に惚れるべき要素があるのか見当たらないので、いくら主人公補正でもここまでもてている理由が謎。

渚 一葉ルートが一番まともだったのではないのか。
一葉の父親が彼女が嫌うほど悪い人ではないと主張するも、直感だけというあいまいさを発揮して、この時点でダメさの片鱗は見えてます。結局仲直りの理由も偶然父親が瑛に優しく接しているところを目撃したというだけだし。

天女目 瑛ルートでは真実を暴けば一葉がどうなるかとか考えずに突き進んで、おまけ程度に行き詰ったから相談する有様。目の前の事しか全く見えてないんだろうな。

依媛 奈緒ルートでは自宅で発情してとヤッてるところを妹に目撃されるとか、当然の展開というべきか……そこまで頭が回らないほどの猿っぷりがすげぇ。しかも見付かって暫く腰降り続ける猿っぷりにはシリアスな場面なのに寧ろ笑える。
そして結局妹の説得が全く出来ていないという不甲斐なさ。

最後が春日野 穹ルートで近親相姦というのが、個人的に受け入れられない。
生きているのか死んでいるのか、微妙なラストでしたが、誰も助けていないのに湖から静観していたり、壊れた筈のヌイグルミが復活していたり、電車の外の景色が何もないか空だけだったりして、あの世に行ってしまっている雰囲気が満々。謎なのは送られてきたメールだけ。そもそも蓄えもないあの兄妹が、海外に行くだけの渡航費があるわけがないし、パスポートも持っているとは思えない。

やはり妹モノは無理。
妹に欲情するとかあり得ない。
委員長の倉永 梢が逃げ出して、二度と口を利かないとか言ったのもごもっともで、むしろまだマシな反応だったのではないのか。人によってはあの現場を目撃したら吐いたりしそうだよな。
「兄妹でするのはヘン」と主張する委員長の発言はごもっとも。
ちなみに近親相姦が禁じられている大きな理由の一つに、血の近しい人間の間に生まれた子供は奇形児の生まれる可能性が高いからです。好きだから子供が生まれても構わないというのは、本人にとっては構わなくとも、生まれた子供の事を考えていないからだろう。
奇形児に生まれたら一生苦労するのだし、それでなくとも実の親が兄妹だと知ればどれほどショックを受けるのかとか、一切考慮出来ていないから。所詮はお子様の感情論という事なのでしょうが。
そもそも子供が生まれて養うだけの経済力の無い奴らが、子供を産むことを考える事自体がちゃんちゃらおかしい。


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