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2011年2月

2011年2月28日 (月)

劇場版マクロスF(フロンティア)恋離飛翼~サヨナラノツバサ~ レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

銀河の妖精シェリル・ノームと共に歌い、フロンティア船団を助けたランカ・リー。
帰るべき母艦を失ったシェリルたちギャラクシーの人間はフロンティアに移民する事となった。
第2次バジュラ遭遇戦から三ヶ月が経過し、平穏を取り戻したマクロスフロンティアで、シェリルはライブを開催していた。
教会ステージでウエディングドレス姿から始まった『禁断のエリクシア』を歌い終えた直後、シェリルは血を吐いて舞台上で倒れて意識を失ってしまう。

過労だという公式発表に対して、シェリルはもっと重い病気ではないのか、と噂が飛び交う。
そんな報道に呆れ気味のシェリルを見かけたランカが話掛けてくる。
更に未だにSMSはシェリルとの契約関係にあり、アルト・早乙女は完全に晴れていないスパイ容疑に関する監視も兼ねた護衛としてシェリルに同行していた。
アルトが自分の「ドレイ」だと笑うシェリルと、その響きにドキドキするランカ。
ランカは自分のライブが決まった事をシェリルに伝え、彼女に来て欲しいと招待状を差し出す。
シェリルと共にフロンティアを護るために歌ったランカは超時空シンデレラとして、一躍トップアイドルの座へと上り詰めていたのだ。
シェリルはマネージャーであるグレイス・オコナーにスケジュール調整を依頼して、必ず行くと約束する。

ランカは兄オズマ・リーからSMSが慰安旅行でマヤン島へ行くと聞いており、アルトにその時会いたいと告げる。
ブレラ・スターンはランカにアルトは止めておけと二人の妨害をしようとする。アルトは腕が立つが、精神が伴っておらず何もかもが中途半端だと厳しい評価を下すブレラ。
アルトはランカに対して後でメールすると囁くが、シェリルはそんな彼らの姿を厳しい眼差しで見つめていた。

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2011年2月27日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第21話「リビドーなお年頃」

ヘーゲントを使いゼロ時間でタウバーンと戦うニードルスターだが、またもタウバーンの前に敗北してしまう。
「その戦い方、よろしくないわね。タウバーン!」
敵の命を救う戦い方をするツナシ・タクトに、怒りを露わにするウインドウスター。
もはや第3フェーズのサイバディではタウバーンにまったく勝てないようだ。しかも相変わらずサイバディ復元はこの二人だけだし。
やっぱりなんだかんだで死のリスクが怖い人たちばかりなんだね。

サイバディの復元における死のリスクを厭わないニードルスターとウインドウスター。
敵の命を救う戦い方の出来る力を持つタウバーンだが、その余裕を無くす『オーバーフェーズ・システム』の開発が進んでいた。

ケイ・マドカとワタナベ・カナコは親しい関係にあったものの、マドカはカナコがその関係を壊したのだと語る。
常に破壊に繋がる衝動を求めているマドカの貪欲な欲望を、世界を破壊する危険を憶えていたカナコ。
彼女たちと共にいるダイ・タカシの身を案じるシモーヌ・アラゴン。
タカシの父親にはまだタカシが彼らの下を離れた事を知らない。
そのタカシはマドカたちに命の危険を伴うサイバディの復元に恐怖を感じないのかと問い掛けるも、自分たちが『命知らずのバニシングエージ』だからと笑う。
命知らずなのは二人だけだけどね。
まぁ、復元に対して恐怖心を抱いているようなリビドーではダメなのだろう。

タクトとニチ・ケイトは最近すっかり親しくなったご様子で、アゲマキ・ワコとしてはちょっとヤキモチが入っている感じ。

オーバーフェーズ・システムはサイバディの力を底上げするが第4フェーズにまで進むわけではなく、3.5フェーズとも言える力を手に入れる事が出来る。
ただし危険を伴う。
命の危険を自ら好んで受け入れるウインドウスターとニードルスターの気持ちを理解できないシブヤ・ヒデキ。

力を手に入れるために色々な物を失ってきたというツナシ・トキオ(ミヤビ・レイジ)。
ソラの裸婦画を描いていたトキオ。
そして火山灰を「雪」だと喜ぶサカナちゃん。
トキオの下を去っていった彼女たち。
本当に強い力を手に入れれば、失った物を取り戻す事が出来ると呟く。
彼は失ったものを取り戻そうと足掻いて、更に新しい物を失っていく負の連鎖に陥っている、という事実に気付いていないのだね。
力さえあればなんでも手に入るという妄執にとらわれているのには何か事情があるのか?

演劇部に入ると語ったマドカ。
カナコとの事も知らなかったアタリ・コウは、時々マドカが遠くなると語る。
演劇部に入ってタクトとキスをするのかというコウだが、マドカはこれから新しいオモチャを使うからそれはないと笑う。

ウインドウスターはオーバーフェーズ・システムを使用して銀河美少年を殺す、とスカーレットキスやイヴローニュに宣言する。
ケイトはタクトに少し惹かれ始めている?
粒子を注射しようとするプロフェッサー・シルバーに、危険がないのかと問い掛けるニードルスターだが、ウインドウスターは構わず続けるように指示する。
巨大な人型のようなものが浮かび上がり、サイバディの素体と融合する。

ゼロ時間に召還されたタクトは棺桶のような装置に驚きつつもタウバーンに乗り込む。
タウバーンの敵として出現したのはヘーゲントと一体化したウンドウスター。外見がかなりドライバーに近づいている。
「絢爛登場!
 オーバーフェーズ……ヘーゲント!!!」

その美しさに見惚れるニードルスター。
この人はマドカならなんでもいいんじゃないのか。

これまでのような相手を傷付けない戦い方の出来ないタウバーン。
タウミサイルを撃てばヘーゲントを殺す事になってしまう。
戦うタウバーンだが、命の奪い合いが何よりも神秘的なプレイだと興奮の隠せないウインドウスター。
タウバーンを追いつめるヘーゲントの姿に、怒りを露わとするワコ。
その感情に反応して、皆水の巫女の力が発動、ヘーゲントのオーバーフェーズ・システムを消し去ってしまう。
タクトは第3フェーズに逆戻りしたヘーゲントをタウミサイルで撃破する事に成功した。
「好きな男が目の前で他の女といちゃつくのが我慢出来なかったのよ」
そう判断を下す頭取。
男女の問題ではやはりカナコが一番鋭いです。男性経験の違いという奴か……

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仮面ライダーオーズ/OOO 第24話「思い出と恋と海のコンボ」

妹である佐倉麗(水谷妃里)よりもキレイになりたいという欲望で生まれたエイサイヤミー(声:鳥海浩輔)に寄生された佐倉優美(英玲奈)に、すっかりメロメロラブラブになった火野映司(渡部秀)やその他の人々。
しかし伊達明(岩永洋昭)だけは何故か平気です。
すっかり魅了されてしまった映司にアンク/泉信吾(三浦涼介)も呆れ気味です。

今月の伊達のセルメダルの枚数はマイナスになっちゃってます。
真木清人(神尾佑)は伊達が残して行った多国籍料理店『クスクシエ』のチラシを目にして、白石知世子(甲斐まり恵)の写真を見るなり激しく動揺しています。どうやら二人は知り合いのようだが、真木が今みたいにおかしくなっているのは彼女に原因の一端があるのか。

麗に成り代わって新社長に就任した優美は、ヤミーを使って妹を拘束してしまいました。
好きで妹の影になっていた麗ですが、キレイになりたいと少し思っただけでそこをヤミーにつけ込まれてどんどん悪化。

伊達が優美に魅了されないのは、昔の優美の方が好きだからでした。
今の彼女は欲望という酒に酔っているだけ、という伊達の言葉に思いとどまった優美。
そんな彼女の欲望を止めさせまいとするエイサイヤミーとバースによるバトル。
優美のキレイになりたい、という欲望はそもそもが伊達に好きになって欲しいという想いから来ていたから、伊達の言葉で目が醒めた可能性が高そうだな。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴーゴーカイ~」

お宝探しの途中で、偶然にもザンギャックと鉢合わせしてしまったゴーカイジャー。
行動隊長のサラマンダム(声:天田益男)は勝手に自分たちの作戦を海賊が嗅ぎ付けて邪魔しにきたと思いこんでしまいました。

宇宙帝国ザンギャックの作戦は世界中の火山を噴火させる計画を実行中でしたが、司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)はゴーカイジャーの撃退を最優先です。
ワルズ・ギルの小者っぷりが目を見張る。いつ参謀長ダマラス (声:石井康嗣)に裏切られて死ぬのか、今から楽しみで仕方がない。

サラマンダムの起こした爆発で吹き飛ばされたキャプテン・マーベラス(小澤亮太)とハカセことドン・ドッゴイヤー(清水一希)は魔法を忘れた魔法使いと遭遇。
レジェンド戦隊マジレンジャーのマジレッド小津魁(橋本淳)です。
随分雰囲気変わったな。

最大のお宝の正体を知る魁とマーベラスたちが鬼ごっこ
魁によるとゴーカイジャーはスーパーヒーローたちの力を半分も使いこなせていないとの事。
これまでの知能タイプはどちらかというとクールキャラだったけど。ハカセはただのヘタレキャラでした。

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テガミバチ REVERSE 第21話「ロレンスの野望」

カベルネ退治へと向かうラグ・シーイングとニッチにお弁当を差し出して見送るシルベット・スエードは、ラグに無理をしないように頼むも、ラグは約束できないと答える。
そんなラグにシルベットは言いたい事があるも、結局言い出せずに。
もちろん、それはもうゴーシュには“こころ”が残っていないかもしれない、という事を言おうともしたのでしょうが、まだ完全に諦め切れていない事や、ラグの想いをここで壊したくないという想いやらがあるのでしょう。

彼らが出かけたその日、止めようとするアリア・リンクに軽く応じてラルゴ・ロイドは出張へと旅立つ。

リバースに協力する者達から譲り受けた屋敷に身を置くロレンスたち。
精霊になれなかった者たちを「例の場所」へと連れて行くと語る。
ノワールに後悔しているか、と問い掛けるロダに、ノワールは自分は政府の犠牲となった者達のために動くと心は決まっている、と応じる。
そのノワールの答えに喜ぶロダだが、その肉体には石化の予兆が……
ここでもノワールは、本当にゴーシュとしての“こころ”がないのかどうか、微妙な言い回しの回答しかしていません。“こころ”を取り戻しながらも、ロダたちといる事を選んだのか。
しかしロダは最終回には死にそう……

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2011年2月25日 (金)

Rio -RainbowGate!- #08「エース」

カルティア・ゴルトシュミットに捕らえられたリナ・タチバナを返すように訴えるリオ・ロリンズに、カルティアは彼女はただの保険でありキングとゲートバトルをするなら返すと告げる。
リオはリナの力に触れ、リナの記憶の一部を垣間見て動揺する。

力自慢のキングが提案してきた勝負は「コイン当て」
消耗の激しいリオにも悪い勝負ではないと告げるカルティア。
勝負を受けるリオにキングは、自分がトスする側とするのなら3番勝負で一度当てればリオの勝ちとすると条件を出すが、疲労から倒れそうになるリオは、1度きりとする一方で2つの条件を提示する。
両手を動かさない事と、手を大きく開いて見せる事。

キングは怪力を持ってコインなどを破壊する事で結果を変える事の出来るイカサマ師だった。
どちらを選んでも金貨など入っていないと自信満々のカルティアだが、リオは金貨の入っていない方を選択して、入っていたら自分の負けで良いと告げる。
その回答を予想していなかったキングは激しく動揺するキングに、あんたバカかと問い掛けるミント・クラークは、彼が考えた事を全部口に出していた事を指摘する。
さすがにカルティアも呆れ気味。しかし3回勝負になっていたら、キングはどうするつもりだったの? その都度新しいコインを用意していたのだろうか。
カルティアはもう少しまともなディーラーを用意できなかったのだろうか。

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魔法少女まどか☆マギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」

自らの肉体が傷つく事も厭わず戦う方法を選んだ美樹さやか。
「やり方さえ判っちゃえば簡単なもんだね……
 これなら負ける気がしないわぁ」

佐倉杏子に借りは作らないと魔女を倒して手に入れたグリーフシードを差し出す。
そんなさやかを哀しげに見つめる鹿目まどかは、激しい疲労にふらつくさやかを支えて帰路につく。
「あのバカ……」
さやかの後ろ姿を見つめる杏子。

雨の降る中、バスを待つ二人。
「さやかちゃん……
 あんな戦い方、無いよ……」
見てるだけで痛かった、感じないから傷ついても構わないなんてダメだと語るまどかに、才能のない自分にはそんな戦い方でなければ勝てないのだと告げる。
あんな戦い方ではさやかのためにならないというまどかだが、さやかは今の自分は魔女を殺すためだけに存在するのだと語る。
さやかの幸せために何かしたいと思うまどか。
「だったらあんたが戦ってよ」
キュゥべえからまどかにはもの凄い才能があると聞いたさやかは、自分のために何かしたいのなら、自分と同じ境遇になれと迫る。同情で人間を捨てる事は出来る筈がないと冷たく言い放つ。
遂に精神的に壊れ始めている負の感情が抑えられないご様子です。。
「何でも出来るくせに、何もしないあんたの変わりに、私がこんな目に会ってるの。
 それを棚に上げて、知ったような事を言わないで!」

さやかはまどかを拒絶する。
さやかはまどかに辛く当たる自分に嫌悪していた。そんな彼女のソウルジェムの濁りが強まる。
本当は自分が望んで魔法少女になったのであり、まどかには何の罪も無い事は百も承知していて、それでも自分の辛さを誰かにぶつけないと気が済まなくなってしまっているのだろう。恭介に対して出来る筈もなく、かと言って魔法少女の事を知らない仁美に対しても出来ない。結局事情を知っているまどかに罪を押しつけてしまったわけだ。
そしてソウルジェムがいよいよヤバい事になってきた。

ワルプルギスの夜の出現予測場所まで絞り出している暁美ほむらは、杏子にあくまで統計で判明したのだと説明する。
過去にワルプルギスの夜が見滝原町に出現した痕跡はなく、ほむらの言葉を信用しきれないでいる杏子は、もう少し手の内をみせてもいいのではないと告げる。
と、そこに自分も同感だとキュゥべえが姿を現した。
キュゥべえに激しい憎悪を向ける杏子に対して、キュゥべえは重要な情報を報せにきたと告げる。
さやかは肉体だけでなく精神的にも消耗が激しく、彼女自身が呪いを生み始めており、このままではワルプルギスの夜よりも先に厄介な事になるかもしれないので、注意した方が良いと警告する。
キュゥべえの言葉を理解できない杏子だが、キュゥべえはほむらに聞いてみれば良いと告げる。
キュゥべえが伝えていない筈の知識を所有している彼女の正体に言及しようとするが、ほむらはキュゥべえを追い返す。
「彼女のソウルジェムは穢れを溜め込みすぎたのよ。
 早くなんとかしなければ、取り返しの付かない事になる」

第1話から散々言われていたソウルジェムの穢れ。それが完全に溜まってしまった時にどうなるのか。そもそも何故みんなその事についてキュゥべえに確認しようとしなかったのだろうか。
ソウルジェムをグリーフシードで回復させなければいけないのが、ただ魔法が上手く使えないだけとか思っていたのだろうか。
少なくとも、今の杏子たちはソウルジェムが自分たちの本当の魂であると知っている以上、それが穢れる事の危険性というのをもっと把握しても良さそうなものなのに。
キュゥべえがわざわざ報せにきたのは、本当は心配してではなく、ほむらの正体を確認しようとしての事ではないのだろうか。

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2011年2月24日 (木)

フリージング episode7「Sanction」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:園田雅裕 演出:下司泰弘 作画監督:小沢円

上級生アティア=シモンズに吹き込まれた嘘を信じてサテライザー=エル=ブリジットととの決闘を行ったラナ=リンチェンだが、駆けつけたアオイ=カズヤに真実を知らされる。
そこに現れたアティアたちに対しても怯まずに挑もうとするサテライザーに、アティアは学年4位《斬撃のトリックスター》アーネット=マックミルランと学年5位《電光の鉄槌》クレオ=ブランドのいずれと戦うか選ばせてやると告げるも、サテライザーは二人同時で構わない応じる。
アティアは地味に自分は戦闘の対象外になってるところが小ズルイ。そんなアティアはクレオの下、学年6位で前回倒したイングリットより強いです。
堅物なクレオは手負いの相手に二人掛かりでの戦闘を良しとしようとはしないが、自分を騙して利用した彼女らを許せないとラナも戦う意思を表明する。
下級生同士を戦わせて、ダメージを負ってから戦いを挑もうとしている人のセリフではありませんけどね。本当の堅物なら、二人に戦わせずサテライザーが万全の状態の時に戦いを挑もうよ。

アーネットはパンドラ同士の純粋な戦いを行うとリミッターであるカズヤを気絶させる。
カズヤを気絶させられた事に怒ったサテライザーは先制攻撃を仕掛けるが、見えない攻撃で背後から攻撃を浴びてしまう。スタート・ダブル・アクセルを使うアーネットの光速なアクセルターンの前に、サテライザーのアクセル・ターンやダブル・アクセルでは速度が追いつかずに一方的に攻撃を受けてしまう。
一方、ラナはクレオと戦うが、クレオはテンペスト・ターンを始め圧倒的な実力差を見せつける。
共に伊達に3年生の上位ランキングというわけではなく、実力はノーマル状態のサテライザーたちの敵うところではありません。

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2011年2月23日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第7話「夏至祭に神託はくだされる」

脚本:岡田麿里/絵コンテ:松尾衡/演出:大西景介/作画監督:青野厚司

母コルデリア・ギャロの無実を証明するため、ヴィクトリカ・ド・ブロワは久城一弥を伴って夏至祭の行われる灰色狼の村へと訪れる。
彼らと時同じくして、ミルドレッド・アーボガストや新聞記事を見て村を訪れたアラン、デリク、ラブールの3人の青年たちも村を訪ねて来ていた。
コルデリアに瓜二つなヴィクトリカに対して険悪な空気を漂わせる村人だが、村長のセルジウスは彼女たちを村へと案内する。
山奥にある村は自給自足を謳っていて、街では考えられないほどに古めかしい。
村に入ったらもっと敵意の視線がヴィクトリカに飛んでくるかと思いきや、思ったほどでも無かったな。

村長の家へと案内されると、出迎えたメイドのハーマイニアはヴィクトリカの顔を見るなりコルデリアを重ね合わせて激しく取り乱す。
発狂しすぎですよ、お嬢さん。
セルジウスはコーデリアによる前村長シオドア殺害の顛末を語る。
シオドアがナイフで刺されて殺害され、それを発見したコルデリアの叫びで駆けつけたセルジウスは、床に倒れているシオドアと散らばっている金貨を発見した。
熱を出して倒れたコルデリアは、熱が引くと村長となったセルジウスは彼女に金貨一枚だけを与えて村から追放した。
その金貨が殺害の動機に関わっているのでしょうが、差し詰め前村長は村を売り渡そうとしていたとか、そんなところかな。

村を散策するヴィクトリカと一弥に下に、一弥の容姿に興味を持ったセルジウスの助手アンブローズが接触。ヴィクトリカは彼にコルデリアの住んでいた家へと案内させる。
金髪ばかりの村人たちだから、黒髪に黒い瞳の人種が珍しいのか。アニメでは判りにくくても、本来なら肌の色も違うしな。
ヴィクトリカはコルデリアと赤ん坊のヴィクトリカが写った写真を発見する。それは何者かがここにあった「何か」を持ち去り、変わりに写真を置いていった事を示していた。
シオドア村長の墓を暴いたヴィクトリカはそこで「我は咎人にあらず」というコルデリアの文字を見つけ、やはり無実だったのだと涙する。
コルデリアは村を追い出される前に、自分の無実をシオドアの墓に刻んだという事か。見えるところだと消されるから、見えないところに書いたのだろうか。

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2011年2月22日 (火)

ドラゴンクライシス! 第七話「狼たちの真実」

斎木と名と姿を変えた古森に真実の恋(トゥルー・ラブ)と共に如月竜司は誘拐されてしまう。
しかしアイはトゥルー・ラブを偶然身につけてしまった事で、斎木の嘘を知ってしまう。
自分がダマされていて、誘拐されて実験台にされていたのだと知ってしまう。
根本的に嘘の付けない性格のようであっさりと、トゥルー・ラブを身につけていた事を見破られてしまってます。
自分の事を本気で心配する竜司の気持ちを知り、彼を逃がそうとしたアイだが、斎木に見付かってしまう。

遺物(ロスト・プレシャス)無しで力を使える彼の体にはアイと同じ痣が。
斎木は元々世界遺物保護協会(ソサエティ)の指示で遺物(ロスト・プレシャス)をより効率よく使用するための研究を行っていた結果、人体に埋め込むという結論に達した。ただしそれが可能なのはAクラス以上の遺物(ロスト・プレシャス)のみ。
アイの姿は人狼の牙によるもの。
斎木はアイを自分に取り込む事を考えていました。

竜司の救出へと向かう七尾英理子とローズに語る戸倉によると、斎木がこうなったのは彼の研究初期に呪念物(カーズド・プレシャス)で同僚の女性が呪いに掛かってしまったが、解除するための遺物(ロスト・プレシャス)を所持するコレクターに貸し出しを拒絶されてしまった。
世界遺物保護協会(ソサエティ)にたびたび上申するも悉く却下され、古森は上層部の批判をするようになると同時に、常軌を逸した研究を始めた。
女性は古森が愛した女性だっとか、妻だったとかいうオチかと思いきや、そうでもないのか。斎木の口ぶりからするとただの親友?

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これはゾンビですか?  第7話「おい、お前どこ中だよ?」

ハルナに数学を教えてもらう相川歩ですが、何故全宇宙の成り立ちから教えられることに。
ユークリウッド・ヘルサイズが途中式なども教えてくれましたが、結局は対抗意識を持ったハルナが説明してくれたようだ。
ユーも結構頭が良いのだね。ハルナの方は頭が良すぎて一般人のように体系づける必要がないのか。一般人には複雑な公式も、ハルナにとっては一ケタの足し算と同レベルか。

テスト中にメガロが出たとやってきて窓に張り付いていたハルナ。
教室に乱入してこなかっただけマシなのかもしれないが。
テストが終わってハルナの救援に向かう歩ですが、途中で大先生アリエルから預かって欲しいと頼まれました。預かり物の名前は不明ながら、ハルナに気付かれないように渡すという事。
敵はA級メガロ、旋律のシュウマ。
歩は魔装少女になると太陽の日差しに耐性が出来るの?
更にエロいクラゲメガロまでやってきてピンチになる歩とハルナですが、突然駆けつけた少女がとんこつラーメンでメガロを倒してしまいました。
何故とんこつラーメン……
しかしメガロはロリコンの変態が多いのか。

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2011年2月21日 (月)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第20話「描かれてたあの日の虹」

ニードルスターは危険も気にせずにあっさりとコフライトの復元を行っていました。ウインドウスターのヘーゲントはタウバーンを倒すための新兵器の実験を行っているという事で、最終調整に後1週間なので来週ですね。

禊ぎをしていたアゲマキ・ワコを視線を感じて振り向くと、そこには一羽の鴉が……
キャメルスターの第1フェーズは動物を通して遠くのものを見る力とか? だとするととんだデバガメですが……
しかしワコは遂に意外と胸がある?

バニシングエージではゼロ時間の最中に島が核攻撃を受けた場合について話などをしていると、キャメルスターは皆水の巫女の封印を解く瞬間にはサイバディに乗っていた方が安全で、自分が皆水の巫女の封印を解くのが最良の方法か、などと模索していました。
ヘッドがヒガニシの巫女の正体など、秘密を抱えている事を指摘したキャメルスターですが、ヘッドは自分がいない間に彼らがダーツで戦う順番を決めていたが、かなりの腕前を持つキャメルスターがわざと負けていただろう事を指摘してみせました。
そうだよね、彼だけ戦っていないから不自然だとは思っていたのだが。うまく自分だけはサイバディが破壊される危険性を考えて戦わないようにしていたのか。
嫌らしく笑うヘッドを見て「あの時から変わっていない」と感じる議長。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第23話「キレイと卵と眠る欲望」

サイとゴリラ、2枚のガメルのコアメダルを取り込んだカザリ(橋本汰斗)。真木清人(神尾佑)は一気にメダルを入れることを提案するも、カザリはかなりの慎重で、少しずつ入れて様子を見ていくようだ。

コタツを運んできた伊達明(岩永洋昭)にメディカルチェックをして、バースシステムが人間に与える影響を調査したい真木ですが、何ともないという伊達。しかしどうやら彼は何かの病気を抱えているのか、特殊な体質なのか、何かあるようです。
彼の本職は肉体を使う事っぽいですが、何かは不明。

多国籍料理店『クスクシエ』で働く後藤慎太郎(君嶋麻耶)はすっかり店に馴染んできていて、白石知世子(甲斐まり恵)は肩の力が抜けてきたと評価し、泉比奈(高田里穂)によると彼目当ての客もいるらしい。
アンク/泉信吾(三浦涼介)は以前よりもコアメダルが集めにくくなっていて、コンボが出来るのも今はタジャドルのみなので、他のコンボが可能にしたいと考え、手近なところで2枚揃っているメズールのメダルを3枚集めようと企んでいます。
まだメズールのコンボは使った事がないしそろそろか。

美容パックが大ヒット、今注目のセレブ美人社長として注目される佐倉麗(水谷妃里)ですが、会社のイメージダウンになるから取材中に出てこないように言った筈の姉・佐倉優美(英玲奈)が出来て不機嫌。
カザリが目をつけたのは優美でした。
麗の名前で撃っている会社ですが、実際は研究主任である優美が開発していて、経営もコンサルタント頼みだという事。
ウヴァ(声:山田悠介)はヤミーの声が宿主に届いておらず失敗だと指摘するが、カザリはきっと欲望は解放されると自信満々。
優美の方は自分が美人じゃないと思って端っからキレイになる事を諦めていて、研究さえ出来れば良いと思っているから声が届かないのか。しかしヤミーってその人間の持つ欲望によって育つんじゃないのか?
他のコアメダルを取り込んでいないウヴァに、怖いのかとカザリに挑発されて戦いに。
ウヴァも進化が必要だと考えてメズールたちを裏切った筈なのに、まだコアメダルを取り込んでいなかったんだな。
そういや、映画で出てきた6体目の恐竜グリードはいつになったら登場するのだろうか。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話「この星の価値」

地球と月との間に旗艦ギガントホースを停泊させて地球侵略を狙う宇宙帝国ザンギャック。
対するゴーカイジャーは一日も早くお宝を発見してとんずらする気満々でした。
ナビィ(声:田村ゆかり)の占いによると、
「黒い服を着た人間がイイコトを教えてくれる」
そんな人間地球上にどれだけいると思ってる……

地球侵略に手こずっているので司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)はご立腹。
参謀長ダマラス (声:石井康嗣)はわざわざ指摘したりして、ワルズ・ギルを軽く見ている感じがあるのでラスボスは彼の方なのか。
本当のラスボスはザンギャック皇帝かもしれないが。

当然のように誰が目的の人物なのか判らないわけですが、そこに学生服を着た少年(泉大智)が宇宙最大のお宝の在処を知ってると声を掛けてきました。
しかし彼の狙いはキャプテン・マーベラス(小澤亮太)の持つレンジャーキーで、シンケンレッドのレンジャーキーをまんまと奪われました。
怒って追い掛けるマーベラスに、彼が何をやるのか判らずに心配するアイム・ド・ファミーユ(小池唯)も同行。
ジョー・ギブケン(山田裕貴)とルカ・ミルフィ(市道真央)はマーベラスが少年を気に入った事に見抜いていましたが。

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2011年2月20日 (日)

テガミバチ REVERSE 第20話「希望の微笑み」

ハチノスに戻ったラグ・シーイングは心弾を浴びたカベルネが地面に潜って逃げてしまった事を報告する。
Dr.サンダーランドJr.はカベルネが地中に潜って再生しようとしているのではないか、と推測をする。
てっきり倒したと思ったカベルネは死んで無かったのか……残り話数でカベルネ倒して、ロレンスやカリブスたちと決着つけて、ゴーシュを取り戻すとなると大変そうだが。
今期はカベルネ退治と、ゴーシュを取り戻すところで終わるのか?

ザジはコナー・クルフの相棒(ディンゴ)のガスならば、地中に潜ったカベルネを見つけ出せるかもしれないと語るが、そのためにはコナーの協力が必要となる。
それに地中深くに潜ったなら、掘り出すためにもコナーの黄爆も重要になってくるのだと思うのだが。

そのコナーはサニーと共に生活を続けていたが、サニーは“こころ”を取り戻さないままにコナーのためにクッキーを焼き続けていた。コナーはそのサニーの姿を辛そうに見つめる。
ちょっと窶れた感じのコナー。ズボンが緩くやってるね。つか、ここでクッキー以外に何を食べてるんだろう。
クッキーの材料もどこから調達していて、材料費とかどうしているのかとか、色々と気になりますが……

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2011年2月19日 (土)

Rio -RainbowGate!- #07「アントライオン」

オープニングが変わった。
正確には2番になったのかな。メインの歌がリオからリナに変わったね。

ジャックとのゲートバトルに勝利したリオ・ロリンズだが、トム・ハワードはカルティア・ゴルトシュミットが2時間後に新たなゲートバトルを申し込んでいる事をリナ・タチバナたちに語る。
部屋で休んでいるリオ。ミント・クラークたちの前では明るく振る舞っているが、本当はゲートバトルで酷く消耗していた。
リオは他人の幸せばかりを願い、辛いところを決して見せようとはしない。
自分が辛い姿を見せていたら客が楽しむ事が出来ない、というのがリオのポリシーというところか。しかしあれはゲートバトルだからどうこうというよりも、ゲーム内容に問題があるんじゃないか、という気がしないでもない。
アーニャ・ヘルシングハワードに、リオがこの程度でくたばるタマか、と問い掛けられて「いいえ」と強く答える。
しかし連戦してリオは一回負けただけで全部のゲートとリゾートを奪われる事になるのだろうか? だとすると随分とリオたちには不利な条件での勝負だよな。勝利してもゲートを1枚手に入れる事が出来るだけなのだし。

幼い頃、二人きりで母リサの帰宅を待っていたリオとリナは、お菓子を欠けたゲームをやっていた。二人の勝負は同点で、お菓子を半分ずつとなったが、帰宅したリサはリオが最後の勝負でわざと負けた事を見抜いていた。
リナと同じ数じゃなきゃいなのだというリオに「大好き」だと抱きついたリナ。
リナがリオとの最初の勝負でわざと負けたのは、この時の意趣返しというところか。自分がわざと負けたと知った時、リオが悔しさを感じるだろうと思っての事なのかな。自分と同じ気持ちを味あわせたいと思ったのか。
それともこの時の借りを返したという事なのか。

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2011年2月18日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」

魔法少女の正体がソウルジェムであるという事実を知った美樹さやかは、騙していたとキュゥべえに詰め寄る。
「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ。
 実際の姿がどういうものか、説明を省略したけれども」

教えなかったのは、ただ聞かれなかったからであり、知らなくとも不都合はないからだと悪びれた様子すら見せないキュゥべえ。巴マミですら最後までこの事実に気付かなかったと嘯く。
もちろんわざと省略して説明して、少女達が気付かないようにしているのでしょうが。
まぁ、マミも知っていれば死ぬ前にまどかにあんな台詞を口にしたりはしないよな。願いをする時にはもっと慎重に行わせていただろうし。そもそも魔法少女になる事も勧めなかったかもしれない。
魂というものをきちんと理解できていない人間は、心臓が止まっただけで魂まで死んでしまうため、そうならないために魂を実体化して守れる形にして、少しでも安全に魔女と戦えるようにしたのだと告げる。
肉体が佐倉杏子との戦いで強い一撃を受けても平気だったのは、肉体と魂が切り離されていたからであると語る。
「なんでよ、どうしてアタシたちをこんな目に……」
「戦いの運命を受け入れてまで、君には叶えたい望みがあったんだろ。
 それは間違いなく実現したじゃないか」

あくまでも責任は願いをしたさやかたち少女にあるのだと言わんばかりのキュゥべぇ。

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2011年2月17日 (木)

フリージング episode6「Machination」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:鎌仲史陽 演出:鎌仲史陽 作画監督:安藤正浩

初部屋入りの日にオードリーら2年生に絡まれて倒れてしまったアオイ=カズヤが目を覚ますと、サテライザー=エル=ブリジットが看病したまま眠ってしまっている姿があった。
しかし相変わらず姉の夢を見てるシスコン……
部屋入り出来なかった事を謝るカズヤに、サテライザーは「素敵な部屋入りだった」と赤くなって微笑む。
典型的なツンデレヒロイン、サテラ。
最近多い、普段ツンツンで時々デレなツンデレではなく、カズヤに対してのみデレで他にはツンなツンデレです。

サテライザーのクラスに編入してきたラナ=リンチェンは、サテライザーの隣の席に着くと、カズヤが自分の運命の殿方だと語る。
ちなみにサテラの隣が相手いたのは彼女が《接触禁止の女王》として、クラスメイトから忌避されているから。
パンドラは制服だけでなく、体操服も聖痕の力で作製出来るらしい。
その気になれば下着まで可能で、慣れれば便利だからと作るのか。男子とデートする時などの勝負の時だけ買った下着を使ったりするのか。
やはりサテラの白パンツは聖痕の力で作ったものなんですね。

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2011年2月16日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第6話「灰色の狼は同胞を呼び寄せる

すっかり学園に馴染んだアブリル・ブラッドリー。
図書館の植物園には光る物が好きだという配意狼が住んでいる、という噂を聞いたアブリルは久城一弥を引き連れて町でキラキラするもの探し
本物のアブリルの方はまだヴィクトリカと面識がないらしい。
そんな彼らが町で一件さえない、でも実は凄腕のマジシャン、ブライアン・ロスコーと出会いました。
オープニングに出ている敵っぽい人なので、今回のエピソードに大きく絡んでくるのか、それともこの次のエピソードへの前ふりか。
てか、本当に教科書はどうするつもりなんだ……

更にシスターのやっている露天に顔をだしていると、彼らの目の前でオルゴールが爆発して鳩が飛び出した瞬間、ドレスデン皿の盗難事件が発生しました。
そこに同じ用件で現れたグレヴィール・ブロワ警部は、一弥がマジシャンから手に入れた帽子を被ったアブリルの姿を見るなりコルデリアという女性と見間違えました。
新聞に事件解決の報はなく、盗難事件の真相はシスターが足の間に隠していた鳩で気を引いた好きに、そこに皿を隠したとうもの。
なぜかいつものようにクレヴィールによる逮捕劇が報道されていませんでした。
ほかに注意を向けた間に盗みを働くのは昔から存在している常套手段ですね。

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2011年2月15日 (火)

ドラゴンクライシス! 第六話「狼の襲撃」

ある日、世界遺物保護協会(ソサエティ)のパーティに向かっていた如月竜司は、木の上で猫を助けようとしていた少女と出会いました。
落下した少女を助けようとした竜司ですが、実際のところは単に着地の邪魔をしただけで、更にパンツも覗きました。
しかし普通に考えてあのスカートでは馬乗り状態でもパンツは見えない筈なんだが。

大胆な衣装を身に纏った七尾英理子とローズもパーティに参加。
遺物(ロスト・プレシャス)のお披露目を兼ねているというパーティ。
牧原という男性はコレクションと共に、生まれたばかりの赤ん坊が攫われてしまった事があるという事。
斎木という新参コレクターを名乗る男が接触してきました。
オッドアイというAクラス以上の遺物(ロスト・プレシャス)を盗む怪盗がいるらしい。
たぶん牧原の娘がさっきの女の子ですね。

パーティにAクラスのロスト・プレシャスは3つ。
マダム・ヤンの指輪に、魚住という男のランプ、そして英理子のイヤリング。

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これはゾンビですか?  第6話「そう、私は死を呼ぶもの」

連続通り魔事件の真犯人であり、魔装少女であった京子の前にピンチに陥った相川歩、ハルナ、セラフィムを助けるために現れたユークリウッド・ヘルサイズ。
ユーの魔力を奪うのが目的であった京子は悦に耽って攻撃を仕掛けるも、一切の攻撃は通じない。
更に魔装錬器ミストルティンを手にしたユーは魔装少女に変身。
歩は自分がハルナの魔力を吸収したのも、ユーの力によるものである事に気付きました。
ま、元々ただの人間である歩にそんな力があるとは思えなかったので、ユーの力の影響以外には考えられなかったわけですが。

京子がどれほど強烈な攻撃を放っても、傷一つつけられないユーの防御力。
更にセラはユーの本当の恐ろしさは、ユーの言葉の力にあると語り、その言葉通りに「死んで」と僅か一言を口にしただけで木が枯れて京子は倒れました。
「死」を口にするだけで人を殺せてしまうだけの力を持つからこそ、ハルナが「死ね」と口にした時に激しく怒ったわけだ。
しかも木が枯れたという事は、向けた相手だけではなく、声が届いた相手全てを殺す事の出来る力があるようだし。

幾つもの命を持つ京子は何度死んでも立ち上がるも、その度に言葉で殺され続ける。
京子は自分の鼓膜を破ってユーに抱きついて全魔力を解放しした攻撃を仕掛けるてユーを気絶させる。
しかしユーの言霊の力って鼓膜を破ったからと言って本当に防げるものなのか? 一瞬で死を与えるほどの力が、単純に耳から入るだけのものと思えないのだが。実際に言葉を口にしていないので効果のほどは判らずじまいだけど、聞こえなければ効果が無いのなら木が枯れたりはしないだろう。

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2011年2月13日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第19話「三人の日曜日」

久しぶりにアゲマキ・ワコの歌から始まりました。
教室で眼鏡先輩とガラス越しのキスをしていたマキナ・ルリを発見したワコ。
まだガラス越しのキスぐらいだというルリですが、ワタナベ・カナコはルリの首筋のキスマークを見逃していませんでした。
流石はミセス・ワタナベ……
今度の日曜日、先輩の家にお呼ばれしているというルリに、カナコはシモーヌ・アラゴンの意見を求める。シモーヌは実際に家に行くと両親は留守という展開の匂いがすると語る。ルリもその展開を期待しているようで嬉しそう。
そんなルリが羨ましいというカナコ。旦那は彼氏ではないので、彼女のような思いは出来ないからのようだ。

次の日曜日はワコの誕生日でしたが、ルリは誕生日を祝えない事を謝りました。
彼氏のいる昼休みを羨ましがるワコに、ツナシ・タクトは今度の日曜日にシンドウ・スガタの家で誕生日パーティを行うと告げました。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第22話「チョコと信念と正義の力」

神林進(伊嵜充則)の正義の心の欲望によって生まれたバッタヤミー(声:遠藤大輔)。
これを倒そうとしたオーズですが、進と息子の神林隆(中西龍雅)が邪魔をしました。

やっと手に入れた力だと、バッタヤミーの力で正義を執行する進。
しかしいくらバッタヤミーがいると言っても、ヤクザの事務所に子供を連れて行くのはどうかと思いますよ。

そして後藤慎太郎(君嶋麻耶)も正義の力を手に入れるため、バースバスターを使いこなせるための鍛練を続けてました。
伊達明(岩永洋昭)は後藤にバスターを与えちゃったので真木清人(神尾佑)にもう一つ作るように要請してました。
伊達は鴻上光生(宇梶剛士)と同じく、始まりの方が好きな人なので、とことん真木と気が合わないご様子。例の終局の絵も外されそうになってるし。

バッタヤミーの力で正義を執行し続ける進。
白石知世子(甲斐まり恵)は大学時代の友人から、進が司法試験に何でも落ちて嫁の神林恵美(建みさと)と別居している事も知りました。
正義を行うヤミーを倒さなければならないのかという後藤ですが、映司は正義の名の下に暴走が始まる事を知っていて、正義のためならどんなに残酷にもなれるから、止める気満々です。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話「宇宙海賊現る」

地球は全宇宙を支配しようとする宇宙帝国ザンギャックの侵略によって史上最大の危機を迎えていた。
だが地球には人々の愛・夢・希望を守る34のスーパー戦隊がいた。
ザンギャックと34のスーパー戦隊の激しい戦いが後に言う“レジェンド大戦”である。
彼らはスーパー戦隊全ての力を結集し、ザンギャックを撃破して地球の未来は守られた。
しかしスーパー戦隊はその力を失ってしまった。
ナレーションは関智一です。

数年後……
地球にあるという宇宙最大のお宝を求めて、地球に海賊戦隊ゴーカイジャーがやってきました。
乗組員は
キャプテン・マーベラス(小澤亮太) ゴーカイレッド
ジョー・ギブケン(山田裕貴) ゴーカイブルー
ハカセことドン・ドッゴイヤー(清水一希) ゴーカイグリーン
アイム・ド・ファミーユ(小池唯) ゴーカイピンク
ルカ・ミルフィ(市道真央) ゴーカイイエロー
レッドの滑舌悪っ!
海賊なのにロボも人も隻眼アイパッチキャラがいないなんて……
ピンクは何処かの星のお姫様という設定らしい。中の人はグラドルですね。

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テガミバチ REVERSE 第19話「悪意でなく、憎悪でなく」

カベルネを発見したラグ・シーイングだが、心弾を放つ事は出来ない。
ラグの前に現れたロレンスはラグが迷っていると指摘すると、自分が本当の“こころ”を与えてやると告げる。

ラグの中に「憎しみ」という“こころ”が芽生え初めているが、その使い方が判らないだけであるという彼は、ラグにその使い方を教えてやると告げる。
「憎しみ」や「怒り」は強い力だと語るロレンスは、リバースと自分を裏切ったゴーシュ・スエードに対して憎しみや怒りを覚えていると告げる。否定しようとするラグに、ロレンスはその憎しみの矛先は自分たちに向けるべきものではなく、アンバーグラウンド政府へと向けるべきものだと告げる。“こころ”を奪っているのは政府であり、ゴーシュの“こころ”を奪ったのも、ラグの母アヌ・シーイングを奪ったのも政府である、と。
ロレンスは何故ラグの母アヌの事まで知っているのか。ラグの秘密について何かしらの情報を掴んでいるのか。それとも単にゴーシュの心弾などで知ったのか。おそらくはアンバーグラウンド政府の事を調べる上で、何かしらの情報を掴んでいるのだと思うが、そうなるとラグの母親が何者かという事もある程度掴んでいるのか?

戸惑うラグだが、そこでカベルネが活動を再開した。
心弾が通用せずにジールに追いつめられるザジだが、青棘を放ち続ける。自分も同じ憎しみを抱いているので通用しないという彼だが、ザジの狙いはジールに心弾を浴びせ続けて彼をカベルネの餌食とする事だった。
ラグが駆けつけた時、カベルネに捕らえられたジールの“こころ”が再生される。
原作では確かカベルネが動き出したのに気付いたからこそ使った作戦だった筈なんだが、それがないアニメ版ではかなり危険な賭けになってるな。ザジの心弾に呼応してカベルネがジールを襲う保証はかなり少ないわけだし。

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2011年2月11日 (金)

Rio -RainbowGate!- #06「ロールルーラー」

物質化ホログラムによるポッドで得点を手にするゲーム、スペースピンボールの初級コースを体験したミント・クラークですが、ブラックホールに飲み込まれてゲームオーバー。
上級コースはもちろん、リンダ(LINDA・R・2007)を端末にしたエクストラコースもあるとの事。

リンダを操った犯人はカルティア・ゴルトシュミットの手下ジャック・マイティ。
カジノのオーナーであまり良い噂のないカルティアはトム・ハワードにリオ・ロリンズとのゲートバトルを要請してきた。
ハワードはリゾートを賭けたゲートバトルを受けてしまう。
基本的にゲートバトルは申し込まれると拒否権が存在しないが、ティファニー・アボットは今回の敵はリンダを操るような卑怯者だからと、勝負に反対するもハワードはリオが負ける筈はないと気にした様子もない。
ハワードのこの絶対的な信頼はどこから来ているんだろうな。
しかしこの勝負はリオが勝利した時にゲートを手に入れられること以外に何かメリットはあるのだろうか? リオの方は負けたらハワードリゾートを奪われるわけだから、ゲート以外の何かも手に入らないと不公平だと思うのだけど。

ミントはジャックの情報を手に入れようとリンダに話を聞き、スカイリゾートで目撃したアフロの人物に似ている似顔絵を描いて貰う。
アフロの男を追跡調査するミントですが、男性はまったくカジノの才能無し。
アーニャ・ヘルシングが前回リオの来ていた海老キグルミ着てる。

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魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」

テリトリーを奪うため、美樹さやかに襲いかかった佐倉杏子との間に入った暁美ほむら。
何故か杏子の狙った先にさやかの姿はなく、少しズレた場所に。
戦いを続けようとするさやかだが、ほむらは一瞬で移動してさやかを気絶させてしまう。
ほむらの属性はやはり時間と空間か……

「なんなんだあんた。
 一体誰の味方だ」

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。
 あなたはどっちなの、佐倉杏子……」

名乗ってもいない杏子の名前を知るほむらに、ほむらという人物が掴めずに杏子は撤退していく。
杏子は自分の背後をやすやすと取ったり、底の知れない相手と戦うほどバカではないという事。
「どこまでアナタは愚かなの!」
ほむらは鹿目まどかにこれまで何度も関わるなと忠告したと厳しく告げ、愚か者が相手ならば手段を選ばないと警告を残して立ち去る。
そんなほむらが「何かを企んでいるのは確か」だと忠告するキュゥべえは、うっすらとほむらの正体に気付き始める。
てゆーか、何か企んでいるのは確実にキュゥべえの方にしか見えないがな。

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2011年2月10日 (木)

フリージング episode5「She is Rana Linchen」

クンルンの涙を背中に持つラナ=リンチェンは、長老の言葉に従い里を出る……
遂に登場、ラナ@花澤香菜。今、仕事多いよな。

異次元生命体ノヴァが出現する際に発生する、周囲の動物の活動を停止させるフリージング領域。リミッターの役割はこのフリージング領域を中和させて、パンドラを活動可能にさせる事。
契約も済ませていないにも関わらず、通常のリミッターには不可能な全方位のフリージングを発生させたアオイ=カズヤが気になるヒイラギ=カホですが、肝心のカズヤは何故フリージング出来るのかも理解していない。
この学園にやってきて初めてフリージングも可能になっており、まだ自分の意思でコントロールすら出来ないしね。彼が聖痕体であるという事実はキムたち以外では政府の一部の人間ぐらいしかしらない事実なんだから判らないのも仕方ない事。

イングリッド=バーンシュタインとの戦いの後、何も言わずに立ち去ったというサテライザー=エル=ブリジットに、カホとアーサー=クリプトンはサテライザーはそういう人で、綺麗な花には毒の棘があると陰口。
そこにサテライザーが現れて、焦る二人を余所にサテライザーはカズヤを連れて行きました。
アーサーめちゃくちゃ取り繕ってますが、あのタイミングでは確実に全部話が筒抜けだからね。

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2011年2月 9日 (水)

グリーン・ホーネット レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

街を支配するマフィアのボス、ベンジャミン・チュドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)は彼らの許可なく麻薬の売買を行う新興マフィアの下を訊ねる。マフィアのボスは高級ブランドのスーツに身を固めた屈強な部下を従え、チュドノフスキーを老いぼれで時代遅れであり、もう引退するべきだと馬鹿にする。
チュドノフスキーを怖くないと嘲笑った彼らだが、チュドノフスキーによって部下たちは瞬く間に殺され、ボスもまたその場に残したアタッシュケースで彼の仕切る店ごと爆発させて殺害してしまった。

ロサンゼルスの新聞社の社長ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)の息子ブリット・リード(セス・ローゲン)は真面目一辺倒の父とは正反対で放蕩三昧。そんな息子を叱りつけるジェームズ。
だが、ある日帰宅したブリットは、父が蜂に刺されて死亡した事を知り、急遽父の後を継いで社長を就任することになってしまう。
父の葬儀で大勢の人々が彼を讃えて銅像を建てる。
スカンロン検事(デヴィッド・ハーバー)が自分も彼と同じ二世であり、苦労は判るから何時でも相談して欲しいと声をかけて来る。

これまでまとも新聞を読んだ事すらないブリットに新聞社の社長など勤まる筈もなく、父と共に45年間会社を支えてきた重役のマイケル・アックスフォードに丸投げする。
翌朝、目覚めたブリットはいつものように目覚めのカフェラテを口にするが、いつも絶品だった味とはまるで別物だった。
実はいつも珈琲を入れていたのは、昨日彼が解雇してしまった自動車整備士のカトー(ジェイ・チョウ)が入れたものだったのだ。

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RED/レッド レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

年金生活を送るフランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)の楽しみは、問い合わせ窓口のサラ・ロス(メアリー=ルイーズ・パーカー)と通話を楽しむ事で、届いた小切手をわざと破って捨てては頻繁に電話して雑談に花を咲かせていた。
そうしてサラの住む街に会いに行く約束を取り付けたその夜、フランクの住む家に忍び寄る黒い影があった。
寝付けずに起きてきたフランクを襲撃しようとした男たちだが、フランクに返り討ちにあってしまう。
フランクは地下のトレーニングルームに隠していた銃を手にすると、襲撃者の弾丸をフライパンで温めて暴発させ、外部に待機していた者たちをおびきよせると彼らを倒して逃亡を図る。

男性との食事を終えたサラだが、男性は母親と同居でがっかりして自宅へと帰宅した。
すると、彼女の部屋にフランクが忍び込んでいた。
驚くサラにフランクは自分が襲撃され、自分が電話していたサラも狙われるとサラを無理矢理攫って来るまで連れ出していく。
一人では無理だと、サラをモーテルのベッドに縛り付けたフランクは、かつての仲間であるジョー・マシスン(モーガン・フリーマン)の下へ向かう。
ガンを患い介護生活を送っていたジョーに状況を説明し、敵の調査を依頼する。

その頃、サラは必死にもがいて拘束から脱すると警察に連絡して保護を受けていた。
サラを送るという警察官だが、サラに何かがおかしい。逆らおうとしたサラは睡眠薬を注射されてしまうが、眠りに落ちる直前にフランクによって救われる。

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GOSICK -ゴシック- 第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

アブリル・ブラッドリーについての疑惑が消せない久城一弥に、ヴィクトリカ・ド・ブロワは一弥の疑問を解いてやると駆けだした。
天国の13階段という怪談話。
足を止めるとあの世に引き摺られるという階段。
一弥に本を拾った事を目撃されたアブリルは、本を隠すために図書館、しかも他の者には見付かりにくいそこに隠した。
ヴィクトリカの推理で見つけ出したのは「高い塔の金色の妖精」という名の書籍。本の間にアブリルの祖父から、アブリル宛の葉書が発見されると、ヴィクトリカは追求を止めてしまう。
ヴィクトリカがアブリル宛ての手紙を持っていくのに、何らツッコミなしか……

とぼとぼと戻る一弥はグレヴィール警部から、かつてヨーロッパを荒らし回った大怪盗クィアランの2代目が村に出没しているという話を耳にする。
グレヴィールはヴィクトリカの前とそれ以外では態度が違うようなので、ヴィクトリカの前ではわざと横柄な態度をとっているという事なのか。

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2011年2月 8日 (火)

ドラゴンクライシス! 第五話「忌まわしき覚醒」

マルガリーテが取り戻したい宝剣アイス・レイジを所有していたレベル10のジョージ・エバンスですが、そのジョージがマルガに一目惚れしてしまったので、七尾英理子はマルガがジョージを呼び出している間に自分たちがアイス・レイジを盗み出す作戦を提示しました。

マルガの水着はエロ過ぎ……人前で水着になれないとか言って、何故またあんな水着。
ワンピースとかにすればいいんじゃないのか、と思っていたら、どうも水着そのものも英理子が用意したものっぽいな。
しかも水に溶けるブラ……ポロリ発生。
ブラを落としてしまったという事にして、それを探させました。本当の作戦ではネックレスを探させるつもりだったらしい。
何も遺物(ロスト・プレシャス)とか使わなくとも、普通の技術で可能だと思うのだけど。
しかしローズは人の物を盗み出す事に抵抗があるらしく居残り。
江藤実咲はローズがエンゲージしたという呟きを聞いてショック。

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これはゾンビですか?  第5話「ええ、京豆腐どすえ~」

アバンはハルナとセラフィムの百合なシーンから……
セラは定期的に血を吸わないと死ぬので、そのための吸血シーンでしたが、キスまでしたのは麻酔効果があるかららしい。
相川歩の血を吸わないのは、相手が歩というのは嫌だというのとは別に、理由は秘密という事だけど、ハルナのように魔力を奪われる危険性を考慮しているのではないのか。
実際ハルナは未だに魔力が戻っていないわけだし。
他者の魔力を吸収できてしまうのかも。だとするとやはりユーによってゾンビとなった事による影響なのか。

魔装出来ないハルナは変身が解けて全裸になったところを歩に見られてしまいました。つーか、全裸で踵落としとか、完全に丸見えですよ。光が眩しい……
ユークリウッド・ヘルサイズ、ハルナ、セラは3人でお風呂でサービスサービスwww
その間にハルナの大先生アリエルから電話があって、ハルナの探しているアーティファクトが京豆腐だと判明。
ハルナは京都に行くつもりが、東京都に来てしまったらしい。
やっぱり京豆腐なのか。しかも大先生はカードの使い過ぎで通販使えないからハルナにお使い頼んだって、この人も
ハルナは天才故に興味のない物の人の名前や物の名前を覚えようとしないせいで、落第してしまったという事だけど、歩の名前だけ覚えてました。
それはハルナが歩に興味を示している事の証明で、大先生にとっては好ましい事のようだ。

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2011年2月 6日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第18話「ケイトの朝と夜」

寮主催のバーベキューのゆうべを開催。
しかしほとんどの寮生は帰省しているため、参加者はシナダ・ベニオ、ゴウダ・テツヤ、シンドウ・スガタの3人。ホンダ・ジョージも寮には残っているものの、ワタナベ・カナコにKOされた心の傷がまだ残っているので引き籠もりトレーニングに没頭中。
「憶えとけよ、1年。
 アルバイトとはいえ、実社会に出ると想像を超えた驚きが待っている!」

まだ引き摺ってたんだね。いつになったら立ち直るんだろう、彼。
しかし3人だけのバーベキューにしては食材多すぎだろう。
で、参加者が少ないだろうと思ったタクトは、アゲマキ・ワコ、マキナ・ルリ、エンドウ・サリナを呼んでいました。浴衣姿の3人にテツヤは喜ぶも、寮生だけの伝統的な行事で許可なく勝手な事をするなと抗議するベニオですが、シンドウ・スガタも参加と聞いて豹変。
判りやすい人だな。
寮生のスタードライバーは彼らだけという事ですけど。こいつらお互いに敵だと知っている筈なのに、よくこれだけ平然と付き合っていられるよね。
彼らの切り替えについては目を見張るべきものがあるよ。

打ち明け花火大会を開催。
色々と秘密を暴露して、花火を回していき、負けたら脱衣というゲームらしい。
タクトは惨敗です。
てか、スガタの告白は何げに驚くべき事になんですが、みんなスルーですか。
ベニオの水着で逆上がり100回隠し撮りの主犯はテツヤだったのか。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第21話「バッタと親子と正義の味方」

多国籍料理店『クスクシエ』恒例のバレンタインデーイベントのために、大量のチョコレート買い出しをする白石知世子(甲斐まり恵)と、買い出しの荷物持ちに付き合う泉比奈(高田里穂)、火野映司(渡部秀)、後藤慎太郎(君嶋麻耶)。
正直、荷物持ちなら怪力比奈だけで十分だよね……

空き缶をポイ捨てするサラリーマンに注意する少年・神林隆(中西龍雅)を目撃。
腹を立てて隆を突き飛ばしたサラリーマンの姿に正義の使者後藤くんは一目散に駆け出しました。
父親から悪い事をする人間は許してはダメだと教えられていた隆ですが、その父親の神林進(伊嵜充則)は知世子の学生時代の知り合いでした。
知世子の誘いを断って逃げるように去っていった進は、隆に危ないから二度としてはダメだと注意。
司法試験を受け続けている進ですが、なかなか合格できずにいて、励ます妻の神林恵美(建みさと)や息子を置いて、合格するまでは帰らないと家を出て行っていました。
まだ帰れないという父親に、もう帰ってくるなと怒って走り去ってしまう隆。
嫁さんは合格した時のために、お祝いのケーキを買ってきてくれていたんですね。
でも子供がいるのに、司法試験に合格するという夢のためにバイト生活している旦那に、嫌な顔もせず応援してくれている嫁さんは凄いいい人だと思う。普通ならいい加減諦めて普通に働いてくれ、とかいう人も沢山いるだろう。

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天装戦隊ゴセイジャー epic50(最終回)「地球を護るは天使の使命」

救星主のブラジラ(声:飛田展男)との圧倒的な力の差に対しても、仲間からゴセイパワーを受け取る事を拒否したアラタ(千葉雄大)。
ゴセイジャーは5人で戦う道を選択。

5人だけの力ではなく、ゴセイナイト(声:小西克幸)やマスターヘッド(声:沢木郁也)、データス(声:宮田幸季)、そして天知望(中村咲哉)や天知秀一郎(山田ルイ53世(髭男爵))を始めとした地球の人々も共に戦っているというゴセイジャー。
てっきり、みんなの力をもらって戦うとか、地球の力を受けて戦うとか、元気玉的展開があるのかと思った。

強い想いがブラジラの力を遂に越える。
ブラジラは巨大化してゴセイジャーを蹴散らそうとするも、苦戦しながらもなんとか日蝕まで持ちこたえようと必死にゴセイグレートで戦う。ヘッダーを召還して、ゴセイジャーはスカイランドシーゴセイグレートでブラジラへ特攻。
マスターヘッドもゴセイナイトも手が離せないので、最強フォームにはなれないのだな。
しかしミラクルゴセイヘッダーは呼んで貰えないのか……凄いパワーを持っているという設定だった筈なんだが。

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テガミバチ REVERSE 第18話「喪われた心弾」

オープニングテーマ
『約束』歌:スガシカオ
オープニング映像がマイナーチェンジしましたね。
今までゴーシュ・スエードだった始まりが、ロレンスになった。

帰ってくるなり倒れたというラグ・シーイングを心配して駆けつけたシルベット・スエードだが、ラグはベッドで眠っていた。
ニッチはあれがゴーシュではなくノワールだと言ったと、アリア・リンクとDr.サンダーランドJr.に説明する。
「ゴーシュが言ったのね、自分がノワールだと」
「あれはゴーシュではない!」
サンダーランドはそれをラグの手紙弾に籠められたラグの記憶によってゴーシュを演じる事が出来ると肯定するが、彼女たちの話をシルベットが立ち聞きしてしまっていた。
間の悪い子だけど、いつかは本当の事を教えてあげないといけなかったので、ちょうど良かったのかもしれない。

ゴーシュじゃないなんて嘘だ、と必死に否定するシルベット。
アリアはある人から、アカツキの人工太陽が人の“こころ”を奪い、失われた“こころ”は二度と戻らないと聞いた事を告げる。
サンダーランドはラグから、ノワールによって殺されたかけた事を聞いていた。
愕然とするシルベット。
「どうして」というのは、やはりまだゴーシュでない、という事が認められていないからなのだろう。ゴーシュならばラグを撃つはずがないが、ゴーシュではないと認めなくないという複雑な思い。

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2011年2月 4日 (金)

Rio -RainbowGate!- #05「スカイリゾート」

リナ・タチバナの話し込んで夜更かししてしまったリオ・ロリンズは寝坊してしまう。しかも制服をクリーニングに出していたため、海老のキグルミを着る事になりました。
急いでいたから目に止まっていたのをつい着てしまったって……本当に他にも服はいくらでもあるだろうに、何でよりによってきぐるみをチョイスするかな。
ミント・クラークにまで「つい、着ないと思うよ。普通」とつっこまれてます。
というか、そんなキグルミがなんで部屋にあるんだ?

トム・ハワードは世界一高いカジノとして売り出す、スカイリゾートにリオ、リナ、アーニャ・ヘルシングの3人を配置換えしました。
プライベートルームも移動になるらしい。
色々と変なオープニングイベント考えるみたいですが、いまいちピンとこないようだ。
どんなのにしても、巻き込まれるのはリオでしょうけど。

リナたちも初めて訪れるスカイリゾート。
はしゃぎまわるアーニャですが、彼女たちを出迎えたのは専属ディーラーのリンダ(LINDA・R・2007)。
リンダにスカイリゾートを案内してもらう事になりましたが、カジノはもちろん、色々な施設が取りそろえられています。
色々な世界の冒険が楽しめるホログラムシアター。
世界一長いスライダーのエクストリームスライダー。
リンダも全部憶えていなので、他にも色々。

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魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」

願い事を行いキュゥべえと契約を行い魔法少女となる美樹さやか。
「さあ、受け取るといい。
 それが君の運命だ」

魔女の口付けの影響によって集団自殺をしようとしていた志筑仁美は、夜遅くまで警察や病院へ行っていたのですっかり寝不足。
真実を知りながらとぼけてたずねるさやかに、仁美は医者によると集団幻覚だと言われたと落ち込む。
そんなさやかの様子を冷たく見つめる暁美ほむらと、辛そうにする鹿目まどか。
変に明るく振る舞っているさやかが逆に痛々しいな。

怖くないのか、と問い掛けるまどかに、さやかはもちろん怖いが、友達二人を同時に無くしていたかもしれず、その方が怖いと告げる。
これからの見滝原市の平和は自分が守ると告げる。
「後悔とか、全然ないの?」
「そうねぇ。後悔と言えば……迷っていた事が、後悔かな」

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2011年2月 3日 (木)

フリージング episode4「Tempest Turn」

雨の降りしきる中、イングリッド=バーンシュタインに1年生たちの無事を確認したマリン=マックスウェルは息を引き取り、イングリッドは慟哭する。

独房から解放されたサテライザー=エル=ブリジットの前に、《秩序の守護者》イングリッドが現れ、秩序を乱すサテライザーを全力で罰すると宣告し、明日の午後までにリミッターを見つけろと告げる。
秩序がどうこうというわりに、サテライザーとミヤビの戦いの理由すら知ろうともしないのはどうかと思うが……彼女の言う秩序は下の者は何があろうと、目上の者には絶対服従していれば確立されるというものなのか。
ちなみに私闘は校則違反なので、勝手に粛清しようとしている時点で彼女も秩序を乱す者ですが

話を立ち聞きしてしまったヒイラギ=カホはアオイ=カズヤに報告し、アーサー=クリプトンと共に隠れるように告げるが、カズヤはサテライザーの下に向かってしまう。
サテライザーの部屋を訊ねたカズヤは、そこに日記らしきものを見つける。
あり得ない、人の日記を覗き見るなんて……と、言いつつも「ちょっとだけなら」と覗こうとするカズヤ。
本当にあり得ないわ。つーか、勝手に部屋に入る事自体があり得ないわ。
サテライザーの部屋はぬいぐるみいっぱいで女の子っぽすぎ。たぶん誰ひとりとして、彼女の部屋がこんなファンシーだとは思うまい。
シャワーから出てきたサテライザーは、カズヤがいる事にびっくり。
日記の存在に気付いたサテライザーは慌てて駆け寄るが、転んで締まって全裸を見られることに。

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2011年2月 2日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第4話「金色の糸はつかのまを切り裂く」

グレヴィール警部に殺人容疑で逮捕されてしまった久城一弥は、ヴィクトリカの下へ行って、助けてもらうために一部始終を話す事になりました。

寮母に使いを頼まれた一弥は金髪の可愛い女性との出逢いを期待して歩いていたところ、目の前に走ってきたバイクが壁に激突し、操縦者の首が飛んでしまった。
それを知らせに行った一弥は、犯人扱いされてしまった。
……なんで普通の警察じゃなくて、いきなり警部本人を訪ねたんだ、この子供。
犯行道具は現場近くの木に張ってあったワイヤー。
小学生でも判るトリックです。たぶんクレヴィールに話に行かなければ、犯行手段は誰にでも判ったと思います。

ワイヤーを木にくくりつけて置いて、バイクが通り過ぎた時にワイヤーで首が切られたというもの。
「真犯人は金髪の少女だよ」
ヴィクトリカは手の指に怪我をしているので、外科病院を当たる事だとクレヴィールに告げる。
女性だと踏んだのはわざわざ手間のこんだ事をしたのが非力な女性だからで、怪我はワイヤーの端に血が付いていたから、金髪の少女というのは一弥が金髪の少女のことを懸想していたから。視界の端に捕らえていた金髪の少女を無意識のうちに、想像に使ったのだという。
しかしそれだけで金髪の少女を犯人呼ばわりというのはどうなのだろうか。たまたま他の金髪の少女が現場近くに居合わせていたという可能性もあるだろうに。
退屈な事件だったと告げ、「代償」を要求するヴィクトリカに、好きでやってきたわけでないと反発し、妄想の少女とヴィクトリカを比較したから怒っているのかと言い出した一弥に、ヴィクトリカは読書の邪魔だから帰れと怒る。
ヴィクトリカも口が悪いですが、一弥も助けてもらった身の上とは思えない態度だよな。
友達なんだから助けて当然とか何様ですか。

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ドラゴンクライシス! 第四話「海辺の美少女」

江藤実咲や相川真央・相川真人たちと3日間、海に行く約束をしていた如月竜司。
三日間離ればなれになると聞いてローズは「嫌だ!」と大騒ぎ。
七尾英理子が何かをローズに吹き込んで説得するという「貸し」を作りました。
最も「偶然」英理子がローズを連れて遊びに来た海岸に竜司たちもいたわけですが。
真央は実咲と竜司をくっつけてあげようとしていたようですが、唯でさえ実咲が引っ込み思案のところに、ローズもやってきたのでダメダメです。

ホワイトドラゴンの皇女マルガリーテが彼らに現れて、アイス・レイジという遺物(ロスト・プレシャス)の宝剣を取り戻して欲しいと告げる。
アイス・レイジの所有者はレベル10の遺物使い(ブレイカー)であるジョージ・エバンス。
ブラディ・ジョージと呼ばれ、ドラゴンを悪と見なす存在。
形こそは依頼だが、ジョージはローズを殺すためにやってきたので彼はローズたちを狙ってくると、半ば脅迫のようなもの。

翌日、教会の様子を見に行った竜司はジョージと出逢いました。
人の良い感じのジョージですが、ドラゴンが村を滅ぼしたという伝説を信じ、ドラゴンを悪と信じて疑っていませんでした。アイス・レイジは勇者を殺した伝説の剣という事。
ただローズを追い掛けてきたヤクザに対して、いきなりアイス・エイジで攻撃したり、騒がしい人物です。

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これはゾンビですか?  第4話「ちょ、俺輝いてる?」

料理はハルナの担当になったようです。
セラフィムにも手伝わせました。
卵焼き以外も作るようですが、何故炒め物に大根がいる?

相川歩は京子が見たという通り魔の証言がユークリウッド・ヘルサイズと一致する事で、ユーへの疑惑が晴れきれないご様子。

セラに手伝わせた料理はさながら溶解液……
歩はゾンビじゃなければ死んでました。

アーティファクトを探しているハルナ。
「キョーフ」という白くて柔らかいものを捜しているの事……どう考えても豆腐じゃねぇか。

ケルベロス・ワンサードなる冥界の番人が歩を冥界に連れ戻すためにやってきました。
彼に傷付けられた歩ですが、ユーが一瞬で治療。ユーの姿を見た途端に豹変。ユーが彼を生き返らせたのなら問題ないと考えたようだ。
ユーは冥界でも有名な人物らしい。
何も知らなかった歩は気軽に接していますが、セラも彼女の力を頼ってきたし、実は凄い人なんだな。
ワンサードによると、ユーが治癒の力を使う、というのは特別な意味を持っていました。治癒の力を使うと、相手の痛みを自分が味わってしまう。そこまでの事をするのは、歩を特別な存在と認めたからに他ならない。
この話を聞いても、尚ユーが通り魔であると疑うのかどうか……

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