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2011年3月

2011年3月31日 (木)

フリージング episode11「Ambush! Ravensborne Nucleochede」

エリズ=シュミッツとキム=ユミがSクラスのノヴァと戦っている頃、ノヴァに取り込まれてノヴァフォームとなったキャシー=ロックハートたちイーストゼネティックスのパンドラたちは、レベンスボルン・ヌクレオチドへと向かっていた。
シスター=マーガレットはこの防衛に当たるパンドラたちに、ここにパンドラ誕生の元となった女性マリアの聖骸が眠っている事を伝える。

ブリジット家で得た情報により聖骸の存在を知っていたサテライザー=エル=ブリジット。
ガネッサ=ローランドは学年1位の自分が守るにはうってつけだと強がって見せるも、サテライザーは上には3年の上位者が護っており、自分たちは他の2年同様に匿われているに過ぎないと語る。ラナ=リンチェンとガネッサはそんなサテライザーに、いつもより喋るのは動揺しているからか、と目を丸くする。
未だアオイ=カズヤとの関係がギクシャクしたままのサテライザーは目を伏せる。
実際、3年生上位者が突破されてしまうと、2年生である彼女たちが守りきれる可能性は極端に低い。
ただサテラはそんな事をペラペラと喋るようなタイプではなく、今までならただやってきたら迎え撃つだけ、という感じだっただろうからガネッサたちが驚くのも無理が無い。

第1防衛にはイングリッド=バーンシュタイン、クレオ=ブランド、アティア=シモンズ、アーネット=マックミルランの4人がリミッターと共にこの迎撃に当たる。
アティアは肉体労働が苦手と言いつつ、一番凶悪なボトルウェポンを持ってるよ。
リミッター達のフリージングに対して、フリージング領域の中和を行うノヴァ・パンドラたち。
4人は彼女たちをノヴァとして迎撃に当たるが、何名かに先へと進まれてしまう。
マーガレットは他にも防衛に当たっている者はいると、彼女たちには残りの面々の足止めを優先するように告げる。
3年生である彼女たちにノヴァと同レベルの敵を倒すのは難しい、という判断でしょう。
Sクラスのノヴァ4体を相手に、彼女たちよりも実力が上の筈である4年生が壊滅したわけだし。

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2011年3月30日 (水)

GOSICK特番~春来たるGOSICKスペシャル~ 「-美しき怪物は混沌の先を視る-」

久城一弥とヴィクトリカ・ド・ブロワ宛てに届いたおかしな手紙を持って図書館にいるヴィクトリカのもとを訪ねた一弥。
ヴィクトリカは久城に推測できるか、と問い掛けて応えられないと、
「そこが中途半端な秀才のキミの限界だ」
と笑う。
ヴィクトリカのヒントから、自分たちの出逢いから振り返る事に。
ま、ようするに総集編です。そういや、最近のアニメで総集編って珍しいかな。以前は2クールアニメでも総集編をやるアニメが多かった気がするけど、最近はあまりないよね。
つか、前々から思っていたのだが、久城って中途半端な秀才ですらなく、ただの凡人かそれ以下にしか思えないのだが。
中途半端な秀才と評するなら、もう少し自分なりの推理をしておしい部分も見せたりする、というのが欲しいよね。

「春来たる死神は過ぎし日を物語る」
塔に閉じこめられた少女。甘いお菓子とフリルのついたドレスを求める少女。
1924春――
《春来たる死神》と生徒達にあだ名される久城は図書館で金髪の少女ヴィクトリカと出逢い、様々な事件を解決していく。
久城を下僕と呼ぶヴィクトリカは自らの頭脳を知恵の泉と呼び聡明だが、気分屋で、甘いモノが大好き。よく頃ゴロゴロしたりしていて、我がまま。
そんな彼女には知られざる秘密が沢山あった。

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2011年3月29日 (火)

ドラゴンクライシス! 第十二話(最終回)「エンゲージ」

ドラゴンに破滅をもたらすドラゴンクライシスである如月竜司と共にいてはローズをオニキスに差し出した。
眠ったままだったローズが目を覚ますも、一時的な記憶障害によりサフィの事も判らなくなっていた。

竜司の下を訪れたマルガは、オニキスが彼女の屋敷で書物を読みあさっていった事を七尾英理子たちに告げる。
オニキスは昔はマルガのところで暮らしていたという事。何故ブラックドラゴンの彼がホワイトドラゴンの下で暮らしていたのかとか、ブラックドラゴンがレッドドラゴンを何故求めるのかとかはさっぱり謎のままですが。
レッドドラゴンに関する文献も読みあさったオニキスがローズの事を諦めていないと告げる。
しかしローズの事を諦めてしまっている竜司は逃げるように部屋を出て行ってしまう。
竜司を追いかけたマルガはオニキスの語ったドラゴンクライシスに関する事の文献など存在していないと否定。ローズの変化も異種族間によるエンゲージの影響ではないか、と語る。
それでも、と弱気な竜司に自分とオニキスのどちらを信じるのかと問いつめる。
実際なんの証拠もなかったわけだしな。簡単に信じ込んだのは彼が単純過ぎたのだろう。
せめてマルガに相談とかは出来たわけだし、同じ成竜でもマルガに預けた方がよほどいいわけだから。

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これはゾンビですか?  第11話「ああ、オレの所にいろ!」

爆弾によってバラバラとなった相川歩の体を拾い集めるハルナ、セラフィム、メイル・シュトロームの3人。
うん、これはセラでなくとも気持ち悪いね。しかし細かい破片などは集まらないと思うのだが、そういうところは無くとも補完されるのかな。
拾い集めた肉体は自動的に融合するも、目覚めない歩にハルナがキスで目覚めさせようとして、トモノリとどちらがキスするかで争い。
最期はセラが里に伝わる秘伝の薬で目覚めさせようとするも、間違って劇薬を飲ませてしまった。

目覚めないのは、目覚める事を心が拒んでいるのかもしれないと思うセラたち。
歩は夢の中で、ハルナたちから歩が弱いから、ユーを見捨てたと責め立てられて一人きりとなる。
ユーが夜の王と共に去ってしまった事で、すっかり精神的引きこもり状態か。

ハルナは大先生アリエルを呼んで相談。
アリエルは歩がハルナに掛けた特別な魔法は正解だと満足げに笑うと、ハルナを眠らせて歩の精神世界へと送り込む。
大先生はハルナに人を愛する心を学ばせたくて人間界に送り込んだりしたのだろうか?

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2011年3月27日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第24話「ひが日死の巫女」

朝稽古を終えて登校してきたシンドウ・スガタとツナシ・タクト。
綺羅星十字団第1隊『エンペラー』代表キングの座についたスガタと、ニチ・ケイトは視線を交わす。
タクトは珍しく読書をしていないケイトが楽しそうだと問い掛けると、ケイトは「どうかしらね」と意味ありげに笑う。
マキナ・ルリは、そんな二人を見つめるアゲマキ・ワコに最近仲の良いタクトとケイトの事が気になるか、と囃し立てる。
そんなケイトを厳しい視線でワタナベ・カナコが見つめる。
仲は良くなってるけど、ケイトさんはスガタ一筋ですから。

昼食を食べていたタクトたちに声を掛けてきた学園長ウスイ・ケンゾウとイシノ・ヒトミが同席。
麗しい女教師は一年中ジャージ姿です……
タクトたちの事を把握している学園長。
学園長、マツヤマ・ヒロシの事はスルーするつもりかと思った。しかし全生徒の顔と名前を記憶している学園長って凄いな。
学園長はエンドウ・サリナの描こうとしているものは理解しきれないところもあるが、突き抜けており、将来に期待していると評価する。
演劇でタクトとワコのキスシーンの事をどう思うのか、と問い掛けるも、スガタは「芝居だから」と割り切ったように語る。
「与えられた役割を演じるのが得意なんだ。
 それに……与えられた役をするかどうかは、結局、自分で決めるんだから」

以前にも同じ台詞を聞いた事のあるタクトは幼馴染みのコモリ・ナツオの事を思い出していた。
本当はワコとタクトのキスシーンは決して穏やかではなかった筈なのに、結局平気なフリをしているのも、演じているからなんだろうね。彼の仮面が破れたのは、海岸でタクトと殴り合った時ぐらいじゃないのか。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第27話「1000と映画と戦闘員」

火野映司(渡部秀)とアンク/泉信吾(三浦涼介)を鴻上ファウンデーションへ呼び出した鴻上光生(宇梶剛士)は、「仮面ライダー」が通算1000回を迎えるので、二人を主演にして映画の撮影をすると言い出した。
1000回も戦っていないと戸惑う映司と、付き合いきれないと帰ろうとするアンク。
しかし鴻上はアンクのコアメダルの持ち主についての情報をちらつかせて映画出演を承諾させる。

映画のタイトルは『仮面ライダーオーズ対ショッカー』
何故か部屋に掃除係がいると思ったら、ショッカークリーナーという洗剤を使ってました。
「仮面ライダーオーズ、火野映司は改造人間である。
 彼を改造したショッカーは秘密結社である。
 ショッカー科学者の協力を得て正義に目覚めたオーズはショッカーと戦うのだった」
と、いうストーリーで監督は伊達明(岩永洋昭)。

しかし話を聞いていた清掃員の千堂院(村杉蝉之介)は「1000回敗れた俺達の悔しさがわかるのか!」と更衣室で腹を立てる。
実は千堂は元ショッカー戦闘員……いやいや、この世界にはショッカーがいたのか?
1人で「イー!」とポーズを決めていたところに現れたカザリ(声:橋本汰斗)が、千堂にメダルを投げました。
カザリ相変わらず神出鬼没だな。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話「一番大事なもの」

買い物に出たルカ・ミルフィ(市道真央)の荷物持ちに付き合わされたドン・ドッゴイヤー(清水一希)。
ルカが宝石店で宝石を物色していると、突然現れた少女春日井小牧(谷内里早)が、店主(斉藤和彦)にブラックカードを提示して店内のジュエリー全てを購入すると言い出した。
腹を立てるルカの言葉にも耳を貸さない小牧だが、我が儘放題の娘に手を焼く彼女の父・春日井高蔵(島津健太郎)が現れる。
小牧がお金の価値を判っていない、この世はお金が全てだという意見で一致するルカと高蔵。ルカを気に入った高蔵は、ルカが購入しようとしていた宝石をやるからと、自分のところで働かないかと勧誘する。
そういや、ルカたちって、最初はルカの宝石を売って日本円を手に入れていたけど、その後はどうしているんだろうか。どこかで働いているというワケでもないから、収入はまるでない筈なんだが。宝石を買うだけのお金がどこから出てきたんでしょう。

成金親父である高蔵の下でメイドとして働く事になったルカに、家の中のコレクションを自慢する高蔵は、壊した場合には慰謝料を含めて倍の値段を払って貰うと高圧的に振る舞う。
そんな彼が最期に見せたのは、最高のセキュリティで守られた『金のなる木』だった。
最高のセキュリティというには結構盗み出す方法は多そうだよね。

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テガミバチ REVERSE 第25話(最終回)「こころの光」

ロレンスの“こころ”を喰らい力を取り戻したカベルネは人工太陽へと向かう。
人工太陽を失えば、世界は光を失い暗闇に包まれてしまう。
不安を感じるコルベーニ夫妻を始めとしたユウサリ中央(セントラル)の人々。

自分を庇い瓦礫を受けて怪我をしたノワールに哀しむラグ・シーイング。
「ラグ……シーイング……何を……してる」
「え?」
「キミは、言った……
 カベルネが、もたらそうと、している……
 絶望に、変えて……
 希望を、届けよう、と」

「……うん」
「それに……あそこには……
 キミの、大切な人が……」

「お母さん……」
「今、キミがしなければ、ならないのは……」
だが、ノワールは最期の意識を振り絞ってラグにカベルネを止めるように告げ、大口径連発心弾銃『ジムノペディ』を差し出す。
ラグママ、アヌ・シーイングはやっぱり人工太陽の中にいるんですね。
哀しんでいる場合じゃない。ここでぐずぐず迷わず、即決即断なのが良いところ。
ゴーシュの言葉だからというのもあったかもしれないが。

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2011年3月25日 (金)

Rio -RainbowGate!- #12「スペキュレーション」

カジノ界のご意見番、リオ・ロリンズ・タチバナとリナ・ゴルトシュミット・タチバナ
の姉妹対決によるゲートバトルがクラークの立ち会いの下、カルティア・ゴルトシュミットとトム・ハワードは大勢のマスコミを前にゲートバトルの調印式を大々的に執り行う。
マスコミはハワードに取材したいと詰め寄るも、リオたちは揃ってバカンスへ。
前回の反省からか、これで全てのゲートが揃うからか、今回は衆人環視の下で勝負させる事にしたんだな。

リオのハート型のお尻の水着はどうなんだろう。
ローザのクルーザーと、リオたちがゴルトシュミット・キングダムで荒稼ぎした資金によるバカンス。
ハワードは殆ど金持ってないのか。リゾートを失ったとはいえ、それまでの蓄えぐらいはあると思うのだが。
何故かエルビス、オーリン・ダンヒル、カルロス・田中も一緒。
カルロスはただの客でしかない筈なのに、すっかり仲間扱いになってますね。

リオはリゾートでやってきた島で旧知男性と再会する。
ジャック・マイティたち男性陣が温泉卓球を楽しんでいる頃、女性陣はお風呂でバスタオル一枚でピンポン
リオはスマッシュ打って全裸になってますが、お風呂の中なので気にしないのか。それなら最初から全裸でも良かったんじゃないのかとも思いますが。
どうやって風呂場に卓球台を持ち込んだのか、という方が気になる。
ローザはすっかりミザリーに憑依されやすくなってます。

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Rio -RainbowGate!- #11「ナンバーテン」

ハワードリゾートを取り戻すため、リオ・ロリンズは仲間と共に正面から客として乗り込んだ。
「さあ、行くわよ!」
「私たちのハワードリゾートを取り返しに!」
「返しに」
何時の間にやらアーニャはえび着ぐるみから正装に着替えていますね。
まぁあんな格好で入ろうとしたら、普通は止められるだろうし。

カジノに勝利していくエル・アダムス、イル・アダムス、リンダ(LINDA・R・2007)、アーニャ・ヘルシング、ローザ・キャニオン、そしてリオ。
リオはともかく、ドジっ子アーニャまで大儲け。
リンダ、指からミサイルと004かよ。

みんなの勝利を見つめていたミント・クラークだが、そんな少女を見かけた1人の子供が……
流石にミントは未成年なのでカジノで勝負する事は出来ないのでしょう。
そういや、ハワードリゾートもこのゴルトシュミット・キングダムも、未成年であるミントがいても何も言われませんね。
まぁ、それを言えば実際はリオもリナも未成年者なんだが。リオは一応世間一般では21歳という事にしているらしいし。
アーニャやイル、エルは何歳なんだろう。とても成人には見えないが。

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2011年3月22日 (火)

ドラゴンクライシス! 第十一話「ドラゴンクライシス」

サフィに教えられた“成竜の儀”によって、ローズの心が大人へと成長した事で、お互いを意識してぎくしゃくするローズと如月竜司。
七尾英理子はそんな二人の様子に精神的疲労。
ビアンカが料理をもらいにきてますが、デリバリーとか頼んだ方が早いんじゃないのか? 結構な収入持ってるんだろうし。
そのビアンカに相談がてら愚痴を零すと、ビアンカは機密情報のデータバンクにアクセスして調べることにしたようです。

ローズは江藤実咲と相川真央に、竜司は相川真人にそれぞれ相談。
真人は全裸系男子がオレのターンとか言ってるような奴で、とても役に立つとは思えませんが。

ローズに会いに来たサフィはビアンカと英理子に捕まってしまいました。
サフィによるとより相手を好きになって、成長するだけの筈で、彼女の場合には一晩で落ち着いたという事。
しかしローズは一晩経っても変化せず、むしろ体調が悪化。
まだ未熟な肉体に急激な成長を加えたので、体がついていっていないというところと思ったのだが。

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ドラゴンクライシス! 第十話「オトナの儀式」

震災の影響で先週放映しなかったので、一挙2話放映です。

キャンプに出かけた如月竜司たち。
ローズとアイ、江藤実咲が料理をするも、ドライバーをしていた七尾英理子は準備を手伝わずにビールを堪能。
てか、この人たちどう見て泊りのつもりじゃなさそうなんだけど、ビール飲んでしまって帰り大丈夫なのか?

そこに突然ブルードラゴンの少女サフィが現れる。
自分をオニキスの未来の花嫁だと自称するサフィは、自分のオニキスを傷付けた竜司に攻撃を仕掛けようとしてくるが、悉く失敗。
最期の水を使った攻撃も、目標が大きくズレて料理をしていたローズたちが水浸しとなる。
英理子の反撃を喰らって逃げていきました。
英理子が口を滑らせて、ローズがドラゴンである事を実咲にばらしてしまいました。
秘密にしてくれるという事ですが、ローズに秘密にしておけと言っておいて、自分たちでバラしていたら世話ないね。まぁ、そもそもこの人達、本気で隠すつもりあるのか疑わしいところが多々見受けられるけど。

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これはゾンビですか?  第10話「いえ、それは爆発します」

ユークリウッド・ヘルサイズが姿を消して数ヶ月。季節はすっかり冬になっていた。
相川歩たちは探し回ったが未だ見付からず。以前の歩ならばとっくに諦めていたが、今の歩はまだ諦めてはいなかった。
もう数カ月も経過していたのか。

久しぶりにハルナとセラフィムが帰還。ハルナは歩のパンツに絡まって大騒ぎ。
ユーの手掛かりを見つける事の出来なかったハルナ。
更にセラはユーの情報を求めて仲間の下に戻るも、保守派の吸血忍者に襲われて負傷して帰還。
ユーを殺さなかった事で裏切り者として処分されかけたようで、これでセラはもう里には戻れないのかな。
歩の残り湯の風呂に入れられたと知って激怒していますが、普段はどうしていたんだろうか。歩の後はもちろん嫌だろうが、自分の入った後に歩が入るのも嫌だろう。
と、なると歩の時だけ、毎回お湯を入れなおさせていたのかな。

ハルナは何故かスパゲティとバイオリンを間違えて注文。
里にいた頃はバイオリンを弾いていたというセラは演奏を披露。
しかしスパゲッティとストラディバリウスを間違えるって……そもそも価格からして全く違うと思うのですが。

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2011年3月20日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第23話「エンペラー」

朝稽古に立ち会うツナシ・タクトとシンドウ・スガタ。
まだ目が醒めていないタクトはやる気無し。
「人を好きになるって、なんなんだろうな……」
スガタは自らを呼び覚ますために通い続けていたニチ・ケイトを思い出していた。
「抱きたいとか、支配したいとか……
 結局はそういう事じゃないのか」

スガタの言葉の意味を理解出来ないタクト。
スガタは何時かの賭け試合の話を持ち出し、自分に勝てばワコをやると告げる。
「面白いよ師匠。
 おかげですっかり目が醒めた!」

勝負では優勢に立ち会ったタクトだが、止めを躊躇った事でスガタに敗北した。
甘さを戒め、いつでも的確な判断の出来る瞬発力を忘れるなと警告。
「ワコを護り続ける自身があるか」というスガタの問い掛け。
そこにワコが朝の挨拶にやってくる。
ヤマスガタ・ジャガーは一緒に入浴するなら着替えを持ってくる、と笑顔で告げる。
この娘はなんでわざわざ風呂に入ってる二人に挨拶に来るんだろうね。別にお風呂から出てくるのを待っていても良いと思うんだけど。
ジャガーさんは天然?

シンドウ家に送られてきたミヤビ・レイジの絵。
スガタはヘッドの正体がタクトの父親だと気付くが、自分たちと変わらない年齢だった事を告げると、ワコたちは彼が第1フェーズの力を使っている事に気付き、綺羅星十字団の一員にタクトの父がいる事を悟る。
レイジが若い姿なのは、単純に第1フェーズの力によるものなのか。年を取らない力なのか、若返る力なのか。
スガタの肖像画は、確かにスガタを描いているが嫌なリビドーを感じ、スガタではないと否定するスガタメ・タイガーとヤマスガタ・ジャガーの二人。
二人は絵からは対象への支配欲しか感じられないと拒絶感を露わにする。
確かに随分と険のある感じで描かれていますね。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第26話「アンクとリングと全部のせ」

オウムヤミー(声:坪井智浩)を助けるため、火野映司(渡部秀)にわざと相性の悪いタジャドルコンボを使わせたアンク/泉信吾(三浦涼介)は何処かへ姿を消してしまう。

負傷した映司は伊達明(岩永洋昭)の治療を受けていた。
後藤慎太郎(君嶋麻耶)はやはりアンクもグリードだと批判するが、映司はアンクはヤミーを作っていないと信じ続ける。
映司のアンクに対する信頼はどこまで来るのか。一緒にいる事でアンクという人柄を感じているからなのか、それとも単なるお人好しだからなのか。

オウムヤミーに攫われた岡村一樹(福井博章)は、自分の拳を治すために何人ものボクサーが自分と同じようにリングに立てなくなっている事に苦悩するも、もう一度リングに立ちたいという本心をヤミーに言い当てられ、オウムヤミーの差し出したグローブを受け取ってしまった。
どうせならパンチドランカーの方も直して貰う事はできないのだろうか
彼自身、リングに立てないのは拳だけでなくパンチドランカーだからだと知っているのに。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」

宇宙最大のお宝を探す宇宙海賊ゴーカイジャーは、ナビィ(声:田村ゆかり)の言葉に従い、警察にお宝の場所を聞きに行く事になった。
以前、お宝を見つけるには全レンジャーの本当の力を引き出す必要がある、と教えられて無かったか? お宝の場所よりも、戦隊の力を引き出す方法を教えて貰った方がいいんじゃないのか。

が、そこでは宇宙警察SPD“デカレンジャー”の元デカイエロー・礼紋茉莉花(木下あゆ美)がゴーカイジャーの手配書を配布しており、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)は海賊行為の容疑で逮捕されてしまう。
マーベラスは手錠を掛けられたまま警察から逃亡するも、ドギー=クルーガー(声:稲田徹)に捕らえられてモバイレーツも没収されてしまった。
ま、ドギーが相手では敵うはずもないよね。デカレンジャー5人分より強い人だったし。
ジャスミンの出番はアレだけなんだな。てか、なんで連絡するだけで追い掛けなかったんだろう。
それとも他の4人を追い掛けて見失ったのか。
つか、地球にまだSPDがいるなら、ザンギャックが来た時になんで戦わなかったのやら。

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テガミバチ REVERSE 第24話「決戦!ユウサリ中央(セントラル)」

ラグ・シーイング、ノワール、ザジの3人が鎧虫カベルネに放った心弾。
だがカベルネに隙間が無くなっており、心弾が通用しない。
絶対に止めるという決意を見せるラグに、ニッチが攻撃を仕掛けるもその固い殻を破る事は叶わず、カベルネはユウサリ中央(セントラル)へと迫る。
ステーキの異変はカベルネに隙間がなくなっていた事に気付いていたからでした。
しかし誰かの“こころ”を吸収したわけでもないのに、なんでそこまで進化してるんだろう。

カベルネの接近に対して、ユウサリ中央(セントラル)ではサラやコベルーニ夫妻など人々が避難を始めていた。
懐かしい方々もちらほらと見受けられています。しかし避難誘導は誰がやってるんだろうか。サラが指揮していたけど、町長とかはいないの?

精霊になれなかった者をハチノスに拘束したロレンス。ハチノスには大量のテガミも存在しているため、シグナルとシグナレスによって増幅された“こころ”により、カベルネは大いなる力を得るはずだった。
サンダーランド博士が見つけて運んできたのではなく、最初からハチノスに運び込まれていたんだね。ま、確かにテガミが多く集まる場所でもあるのだから、最適な場所なのかもしれないが。

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2011年3月17日 (木)

フリージング episode10「NOVA Form」

脚本:赤星政尚 絵コンテ:渡部高志 演出:篠崎康行 作画監督:Lee Sun Jin・Park Chang Hwang

複数同時出現、ビームの放出、パンドラの取り込みと、初めてづくしの異次元生命体ノヴァに対して、データ収集を行ったキム=ユミとエリズ=シュミッツは到着するウエストゼネティックスの増援部隊が不覚をとることはないと自信を持つが、シスター=マーガレットは不安を拭いきれない。その不安が的中するかのように、4体のノヴァは忽然と姿を消失してしまう。

サテライザー=エル=ブリジットはアオイ=カズヤがアーサー=クリプトンとヒイラギ=カホに、自分がサテライザーのリミッターになったのは姉アオイ=カズハの面影を見ていたからだと語っていたのを聞いてしまい悩む事に。
その時、姿を消したノヴァ4体がわずか10分でウエストゼネティックスを包囲するかのように四方向から同時出現する。
キムはイーストゼネティックスへ向かった4年生に帰還指示を出す。
シスター・マーガレットは陽動だったかもしれない、と考える。
ノヴァはあんな感じだけど結構高い知恵を持っているという事ですか。

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2011年3月16日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第10話「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」

脚本:猪爪慎一/絵コンテ:来留須譲二/演出:清水久敏/作画監督:松田剛吏

ジャンタンの地下で、マネキンにまぎれて本物の少女がいるのを見つけた一弥は、何か事件が起こっていると考えて、ブロワたち警察に相談を持ちかける。しかし、証拠が見つからない。そこで、一弥は電話でヴィクトリカに助けを求め、街で出会ったルイジという少年とともに手がかりを追う…!?

デパート『ジャンタン』の地下で発見した少女の事を相談しようとした久城一弥は、ヴィクトリカ・ド・ブロワとの電話中、12時51分に少年ルイジたちの目の前で突然馬車に連れ込まれて攫われてしまう。
馬車の中にいたのは、一弥は地下で見かけた少女アナスタシアだった。
アナスタシアは無事に逃げだしていたんだ。つーか、こんな女の子に馬車の中へ引きづり込まれる貧弱極まりない帝国軍人の三男……貧弱貧弱ゥ!
それにしても、つい先ほどまで捕らえられていたアナスタシアは馬車を頼む金を良く持っていたな。

女性に案内されたデパートの試着室で攫われたというアナスタシアは「悪魔が来る」、儀式で呪いを掛けられて二度と戻って来れなくなると怯える。
ま、そのイメージ映像は完全に人身売買なんですが。
一弥はアナスタシアにグレヴィール・ブロワ警部を頼るように告げると、自身は記憶力の凄いルイジを頼る。
誰にも信用して貰えないルイジは協力を拒むも、彼を信じるという一弥の言葉に協力する事に。
意外とあっさり折れました。

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2011年3月13日 (日)

テガミバチ REVERSE 第23話「アカツキにて」

東北地方太平洋大地震の中で、アニメは一応通常放映するんですね……
U局なんかだと地震特番に挟みながら通常番組を放送していたりしますし……

鎧虫に捕らえられて窮地に陥ったラグ・シーイングたちを救ったのはノワールだった。
精霊になれなかった者たちの居場所を問いただすノワールだが、カリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインはロレンスの仕事であるため知らないと答える。
彼らに銃口を向けて迫るノワールに、人を殺めてはいけないと立ちはだかるラグ。
ノワールはカベルネが精霊になれなかった者たちの“こころ”を犠牲にしようとしている事、リバースはそうして力をつけたカベルネに首都アカツキの人工太陽を落とさせようとしている事実を伝える。ノワールは人工太陽を落とす事には依存がなくとも、そのために精霊になれなかった者を犠牲とするわけにはいかない。
ノワールは精霊になれなかった者のために生きる、と誓ったのですから、その彼らを犠牲にして人工太陽を落とすというのは本末転倒。

精霊になれなかった者たちを助けようとするノワールだが、ラグはそれでも人を撃たせるわけにはいかないと、自分の知るゴーシュ・スエードならばそんな事をしないはずだと、自分の心弾でゴーシュの“こころ”を取り戻してみせると決意を見せる。
コナー・クルフは手紙弾を使っても“こころ”は取り戻せなかったと弱気になる。
「弱気になってるんじゃねぇ!
 お前にだって、“こころ”を取り戻したい人はいるんだろう!」

ザジはコナーに活を入れる。
ザジも鎧虫に襲われて大切な人の“こころ”を失った人間だから、“こころ”を失った人間を元に戻したいというラグたちの思いはよく判るのでしょう。
両親を失った当時のザジには心弾を撃つ事も出来なかったので、何も出来なかったわけですけど。

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2011年3月11日 (金)

Rio -RainbowGate!- #10「リバース」

ジョーカーのロールルーラーの世界に導かれたリオ・ロリンズとダーナ。
ミント・クラークたちは姿の見えなくなった二人を心配するが、リンダはやれ自殺だ、やれ駆け落ちだのの言い出すが、エル・アダムスの吹き込んだ事でした。
クラーク以外の客は去って行ってるのに、カルロスは何故かスカイリゾートに残り続けてるんだ……正体は重要人物だったりする?

ポーカーで勝負を挑んでくるジョーカー。
ジョーカーのロールルーラーに支配された世界で、ゲームを制されたリオは何度となく勝負を引き分ける。ジョーカーの場の支配から逃れられない限り、勝利する事も敗北する事も出来ない。
リオのロールルーラーは客に束の間の勝利を与えただけで、ホントに人々を幸せにしていたのかというジョーカーは、リオを未熟者の独り善がりだと批判する。
リオは幼い頃にリナとしたゲームでわざと負けた日の事を思い出す。リナの本当の気持ちも判っていないというジョーカーの言葉に、リオは初めてリナが勝敗に関係なく自分とただゲームをしたかったのだ、という事実に気付く。
相手を勝利させる事だけが優しさでもなく、相手に幸福を与えるものではない、という事をようやく悟ったようです。特に本気で勝負を望んでいる相手に対して手加減をするというのは、ただ相手を侮辱するだけになってしまう、という事に気付けていなかったのだね。

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魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」

おさげに眼鏡姿で転校してきた暁美ほむら。
長い間心臓病で入院していたほむら。
興味津々のみんなに声を掛けられるほむらだが、引っ込み思案のほむらは上手く話す事が出来ない。そんなほむらに助け船を出したのは保険委員をしていた鹿目まどかだった。
ほむらに気さくに話すまどかは、ほむらの名前が素敵な名前だと褒め称える。
名前負けしているという気弱なほむらに、まどかは格好良くなればいいのだと笑う。
ほむらは今とまったくの別人ですよ。今の性格になるには、そうとうの紆余曲折があっただろう事は明白ですね。つか、この頃は眼鏡だっんだ……
まどかはまったく変わっていませんけど……

勉強にもついていけず、体力もない。
何も出来ない自分自身が嫌になるほむらは、「だったらいっそ死んだ方がいい」という魔女の言葉に導かれ、魔女の結界へと誘われる。
襲いかかってくる使い魔をたちにおびえるほむらを救ったのは魔法少女となったまどかと巴マミだった。
マミさん久しぶりの登場です。
この世界ではまどかはマミと共に魔法少女をやっていたのだね。でも、あまり強力な魔法少女という感じがしないのは何故だろう。この世界でのまどかはまだ常識はずれの魔法少女ではなかった、という事なのか。
ほむらが邪魔をしなかったからこの世界では魔法少女になっていたのか。

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2011年3月10日 (木)

フリージング episode9「Godspeed of the East」

脚本:赤星政尚 絵コンテ:園田雅裕 演出:園田雅裕 作画監督:安藤正浩・福世孝明・亀井大祐

イーストゼネティックス3年1位であり、唯一のクワトロフルアクセルの使い手《神速》キャシー=ロックハートに招待されて、シスター=マーガレットと共にイーストへ向かったアオイ=カズヤ。
キャシーはカズヤの姉、アオイ=カズハに埋め込まれていた20個の聖痕である「英痕」を移植されている1人。

シミュレーションでは2体のノヴァを同時に粉砕したキャシーだが、実戦ではノヴァが複数同時に出現した事例は無い。
もちろん、こんなところで前例がない、とか言い出すと初めてのケースが出現する前フリ以外の何物でもない。

キャシーは小説家になりたいという夢があるため、引退するつもりだった。
キャシーは英痕に対して90%という類稀な適合率を持つ唯一の人物。
彼女の引退を惜しむ4年のミレーナ=マリウスだが、キャシーがゼネティックスに通学したのも政治家の父親が望んだからに過ぎない。ノヴァと戦う事に迷いはないが、自分にはシュバリエとして他の者達を導く存在にはなれないと、彼女の中にどんな状況にも負けない強い心はないという事1年前のサテライザー=エル=ブリジットとの戦いで思い知らされた。
サテラを止めた人物こそキャシーだったけど、ウエストゼネティックスの3年たちの戦闘時と同様にしつこく立ち上がってきたサテラに、心が折れてしまったわけだ。元々シュヴァリエのパンドラになりたいのではなく、父親の命令だから仕方なく入学していただけだから余計なんでしょう。
実はサテラにとっても唯一自分が勝てなかった相手として刻まれているのですが。

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2011年3月 9日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第9話「人食いデパートに青薔薇は咲く」

脚本:猪爪慎一/絵コンテ:佐原亜湖/演出:松林唯人/作画監督:斉藤英子

久城一弥にデパートの怪談について語って聞かせるアブリル・ブラッドリー。
一弥は故郷の姉に頼まれた買い物のため、デパートに行く事になったご様子。
その姉からヴィクトリカ・ド・ブロワに着物を預かっていた一弥はヴィクトリカのところへ向かいました。
アブリルはまだヴィクトリカの事を知らなかったんだ。

一弥には連れない態度で応じたものの、キレイな着物をもらってご機嫌のヴィクトリカは自宅へ。
学校内に小さな家があったのか。
帯の結び方ぐらい判ると強がってみたものの、結局まったく判らなかったご様子。
しかし帯を蝶結びとか、どれだけ器用なんだ……
着方が判らなかったのなら、図書館の本で調べたりすれば良いのに。
夜だから捜しに行く気にならなかったのかな。
ちゃんと着ずに寝てしまったので、寝間着がはだけてヴィクトリカは風邪を引きました。
たった一晩で熱まで出すとは、身体弱いな。

首都にやってきた一弥は道中で盗難品が闇市場に流れているので、調査にやってきたグレヴィール・ブロワ警部と一緒になりました。
出会い頭にドリルが刺さってるよ!!

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2011年3月 8日 (火)

ドラゴンクライシス! 第九話「真実の鏡」

おやつを持参して如月竜司の家を訪ねる江藤実咲とアイ。
やっぱりアイは何のお咎めも無しだったのか……

その頃、竜司の家には世界遺物保護協会(ソサエティ)から七尾英理子宛てに遺物(ロスト・プレシャス)である絵画を送ってきた。
遺物(ロスト・プレシャス)を鑑定する事が出来るが、普段は面倒なのでやっていないという事だが、レベル7の遺物使い(ブレイカー)というのをアピールしておくために引き受けたという事。
と、いうかこの人普段何か仕事してるの?
会社を作ろうとしていたみたいだけど、どうなったのか判らないままだし。感じからすると作れてないのだろうなぁ……つまりはニート?

実咲はクッキー、アイはカップケーキを持参。
ローズが竜司にクッキーを食べさせているシーンを目撃した実咲が、残った最期の一枚で自分もと思うが、マルガに食べられてしまう。
すると絵に突然「LIAR!」(=嘘つき)という文字が現れ、ローズ、英理子、実咲、アイの4人は絵の中の世界へと引きずり込まれる。
どんな効果があるのか判らないロスト・プレシャスをそのまま放置しておくからこんな事になる。正直、鑑定は後にするのはともかく、そのまま部屋に放置というのは常識を疑いますよ。
こんな人に鑑定を任せてはいけません。てか、こんな人にロスト・プレシャスを持たせておくのすら怖いわ。

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これはゾンビですか?  第9話「はい、脱ぐと凄いんです」

突然姿を消したユークリウッド・ヘルサイズ。
セラフィムの上の者がメガロがユーを狙っていると考え、暗殺命令を出していた事を告白。
吸血忍者にとって掟や指令は絶対的なもの。
相川歩はセラ本人がどうしたいのか、と問い掛け続けて「殺したいはずがない」という言葉を引き出す事に成功する。
歩のような束縛をあまり受けない人生を生きている人間には、掟が絶対として生まれ育った者たちが掟に逆らうという事の大変さは理解の範囲外なんだろうね。
ハルナたちはユーを捜しに行く事に。

ユーの前に現れた《夜の王》
かつて彼の行いを許せなかったユーに「消えて」という言葉を受けて、ユーの前から姿を消したものの、死んではいなかった。
「消滅して」とかなら、完全に殺せたのかもしれないけど、「消えて」というあやふやな言霊だったから、目の前から消えただけに留まってしまったのか。
自分の願いを唯一叶えられるというユーに願いを叶えさせようとする彼は、それを拒むならと、観覧車を破壊して歩を危険に晒し、ユーの感情を揺さぶる。
無関係の人や《夜の王》に対して何か起こるのではなく、歩たちに不幸が起きるのはユーの感情の下となっている人間や近しい人間ほど、強い影響を受けるという事なのだろうか。

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2011年3月 7日 (月)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第22話「神話前夜」

南十字祭
クレイス役のアゲマキ・ワコの歌で始まった演劇部『夜間飛行』のお芝居。
ツナシ・タクトは少年・マルク役。
そして遙か遠くからやってきたというエントロピープル役はエンドウ・サリナ。
人には見えないクレイスの姿を見る事が出来る青年コルムナ役はシンドウ・スガタ。
スガタメ・タイガーが演じるのはクレイスの姿を見る事の出来る宝石を持つ魔女アイン。
芝居の内容はどうやらサイバディについてのお話のようだ。
サリナがこの物語を書いたのは偶然なのか、それとも彼女は何かを知っているのか……そもそも彼女がどうやってサイバディやその他の事を知ったのかは未だに謎なんですよね。
基本的にサイバディとスタードライバーの存在は、本人とその親族ぐらいしか知らない筈なんですが、サリナはそのどれにも当てはまっていないわけで。
そしてサカナちゃんの話にも通じるところがあるね。

クレイスに恋したコルムナは、魔女アインの策略により、クレイスに触れる事が出来るという宝石と引き替えに空を飛ぶ一隻の船を動かす事になるが、その船の魅力に取り憑かれる。
コルムナはザメクのスタードライバー、そしてクレイスは巫女なんでしょうが、1人しかいないという事は、巫女は本来1人だったという事? それとも巫女とは別の存在を示しているのか。

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2011年3月 6日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第25話「ボクサーと左手と鳥ヤミー」

コアメダルが増えても相変わらず腕だけのアンクは泉信吾(三浦涼介)の事もあって、火野映司(渡部秀)は何故か問い掛けるも答えてくれません。

天才ボクサーと言われながら、結局無冠のまま怪我で引退する事になった岡村一樹(福井博章)。
川田(長谷部恵介)たちが多国籍料理店『クスクシエ』店で励ます会を開きましたが、怪我だけという感じではない岡村に、後藤慎太郎(君嶋麻耶)はパンチドランカーだと気付きました。
後藤は普通に牛のキグルミでいるね。慣れ親しみすぎだろう、君。

そんな岡村に彼と戦う予定だったチャンピオンの武田直之(夛留見啓助)が岡村と戦いたかった胸の内を開かすも、もうあちこちボロボロなのだと決意が変わりませんでした。
そんな岡村に、アンクの腕が近づいて、彼にメダルを入れてオウムヤミー(声:坪井智浩)を作り出しました。
ただ、このアンクの腕は左手で、通常のアンクの腕とは逆。
つまりアンクは体をバラバラにされて、別々に活動しているという事か。
どっちがアンクの本体なのかは不明。
今回の左腕に他の部位もついているのか、それとも五体がすべてバラバラに活動しているのか……

鳥型ヤミーに驚く映司と後藤。
オウムのくせに火を噴いてる……
後藤はアンクに、彼のヤミーではないかと問いただすも、アンクは否定も肯定もせず。ただ、映司にヤミーを作り出せないと言われて舌打ちしています。

映司はアンクではないと信じ切ってます。
実際、アンクが自分でヤミーを作れるなら、もっと前から作って自分のためにセルメダルを量産していた筈なんだよな。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話「何のための仲間」

小津魁(橋本淳)からマジレンジャーの真の力を使うには『勇気』が必要だと知り、マジドラゴンの力を仕えるようになったゴーカイジャーは、他のレンジャーキーでも試して見るもまるでダメ。
残り33の戦隊についても全ての力の引き出し方を学ぶ必要があるようです。
33話もそのためのエピソードを作るという事なのだろうか。それとも1話で複数の戦隊を同時にというのもあるのかな。
古い戦隊だと役者は出る事が出来ないのでどうするのか。つか、本当に全ての戦隊についてそれをやると、お父さんお母さんは大変ですよ……あと、巨大ロボを持ってない戦隊はどうするのか……

宇宙帝国ザンギャックの司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)が送り出してきたのは、
特務士官バリゾーグ (声:進藤学)も認める剣の達人である行動隊長ゾドマス(声:石川英郎)。
グリーンのゴーカイジャーの時のキメポーズ、どこかで見た事あると思ったら島木譲二のポーズに似てるんだな。

ゾドマスの剣技に圧倒されて、剣術を馬鹿にされたジョー・ギブケン(山田裕貴)は1人で特訓。
特訓を止めようとしたアイム・ド・ファミーユ(小池唯)だけど、追い返されてしまってルカ・ミルフィ(市道真央)に相談すると、ルカに「仲間だから」とジョーの好きなようにやらさせるように逆に諭されました。
彼らにそんな強い仲間意識があった事にちょっと驚きです。
ジョーの特訓シーンはいまいち燃えないな。殺陣もやっぱりシンケンジャーの面々に比べるとイマイチ感が否めないか。

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テガミバチ REVERSE 第22話「帰りたい場所」

ユウサリセントラルへと向かっている鎧虫カベルネを撃退するための準備を行うラグ・シーイングたちテガミバチ。
心地雷の設置を終えたコナー・クルフは、休憩しながらも大量に食事。
てかさ、黄爆の設置は別にコナー1人じゃなくて、ラグやザジが手伝っても良かった筈なんですけど……

「シルベットは……どうしてるかな」
「シルベットはラグのひゃくばいつよいが」
「百倍!?」
「ゴーシュがいなくなってからはちょっとよわいが、ラグよりはつよい」
シルベット・スエードの身を案じるラグに、食事をしながら語るニッチ。
相変わらずニッチの中でラグは最弱です。
シルベットに元気がなくなっている、だからこそゴーシュ・スエードの“こころ”を取り戻し、シルベットの笑顔を取り戻すのだと、改めて決意を固める。
ニッチにもシルベットが気落ちしているという事は判るのですね。まぁ、ゴーシュが帰ってきて出て行ったビフォー・アフターでは明らかに様子が違っていただろうからね。

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2011年3月 4日 (金)

Rio -RainbowGate!- #09「ジョーカー」

リオ・ロリンズがカルティア・ゴルトシュミットの「エース」として立ちはだかったリナ・タチバナとの勝負に負けた事により、ゲートとハワードリゾートを失う事になったトム・ハワード。そして彼に仕えていたアーニャ・ヘルシングやティファニー・アボット、エル・アダムス、イル・アダムスたち。
クラークが弁護士に声を掛けているものの、取り戻せる可能性は低い。
しかしあんな口約束しかしていないものなんて簡単に無効に出来ると思うのだが。別に契約書を取り交わしていたわけでもないしさ。賭けにしても、カルティアは負けたところでゲートを失う以外にデメリットは何もない不公平な勝負だったし。
ティファニーたちもハワードに近しい存在だったから、クビにされてしまったのか。

実の妹であったリナに裏切られ、敗北したリオを心配するアーニャたち。
同じように心配するミント・クラークは、ジャック・マイティの力を借りてリオを励ます。
良く考えたらクラークもミントもただの客なのに、なんで一緒に残ってるんだろうな。
他の客がいないところを見ると、他の客は何らかの交通手段で戻ったのだろうに。リオやハワードと仲が良かったから、残る事にしたのだろうか。

かつてハワードリゾートだったカジノタウンはゴルトシュミット・キングダムへと変わっていた。
盛況なゴルトシュミット・キングダムだが、そこに通うエルビスもオーリンも、何か物足りない。
二人はそれが「勝利の女神」であるという結論に達する。
エルビスは一度女たちに見捨てられてたけど、あの後またファンを増やしたのか。それにしてもまさかまたこの二人が出て来るとは。

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魔法少女まどか☆マギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」

心が闇へと堕ちた美樹さやかは魔女となってしまう。
さやかの体を受け止めた佐倉杏子を助けに現れたのは暁美ほむらは、時間を止めて杏子を救う。
ほむらは魔女の正体を「かつて美樹さやかだったもの」だと現実を突き付ける。
杏子だって目の前で魔女が生まれた事で、ソウルジェムがグリーフシードとなる事や、自分たち魔法少女が魔女になるという事実には気付いていただろうけど、それを受け入れたく無かったのだろうな。

さやかを抱きかかえる杏子たちをみつけた鹿目まどかに、ほむらはさやかのソウルジェムがグリーフシードに変化した後、魔女を生んで消滅した事を伝える。
ソウルジェムが黒く濁った時、魔法少女は魔女へと生まれ変わる。それが魔法少女の逃れられない運命という過酷な現実。

魔女からみんなを護りたいと願って戦っていたさやかが、これからは誰かを祟りながら生きていく事になる。
冷たく宣言するほむらに、まどかはさやかの死体に縋って泣きじゃくり、杏子は怒りを募らせる。
ほむらは運んできた死体を置き去りにすれば後々厄介な事になると冷たく告げる。
「てめぇそれでも人間か!?」
「もちろん違うわ。
 ……あなたもね」

痛烈な返し。ほむらには常に自分は人間じゃない、という諦めにも似た感情のようなものがあるよな。

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2011年3月 3日 (木)

フリージング episode8「Pandora Queen」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石屋義敏 演出:大橋明代 作画監督:小沼克介・樋口博美

ベッドで意識を取り戻したアオイ=カズヤは何の役にも立たないのに飛び出したりして申し訳ないと誤り、サテライザー=エル=ブリジットはその通りだと責める。もしももっと大怪我をしていたらというサテライザーだが、ラナ=リンチェンはカズヤはサテライザーのためにしたのにそんな言い方はないとカズヤを庇う。
カズヤは格好良く、もっと惚れたというラナはいつか必ずカズヤと洗礼を交わしたいと気持ちを強くする。
サテライザーは本当は嬉しかったのに、素直になれずにいる自分に苦悩する。
とにかく真っすぐなラナと、ツンデレなサテラの違い。でもサテラとしては助けてくれようとしたのは嬉しいけど、それでカズヤが傷つくというのは嫌だから言ったセリフなわけですし。どちらが良いという問題ではないのだけどね。

年に一度の『プロム』というパーティが開催されるという事をアーサー=クリプトンとヒイラギ=カホから教えられるカズヤ。
ダンスパーティなどが催されるが、一番の目玉は『パンドラ・クイーン』という美人コンテスト。
昨年のクイーンは学年2位エリザベス=メイブリー。
エリザベスって美人コンテストとか興味なさそうな感じもしたんだけどね。

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2011年3月 2日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第8話「過去の王国に遠吠えがこだまする」

脚本:岡田麿里/絵コンテ:京田知己/演出:中村里美/作画監督:堀川耕一 三輪和宏

狼だと思い村長セルジウスが撃った相手は散歩中だった余所者の青年ラブールだった。
自分は狼を撃っただけと言い張るセルジウスだが、アンブローズは証が必要だと考える。
あの状況では誰が見ても誤射ですから、自分が撃っていないという言い訳は通じないよな。

幼い頃、ブライアン・ロスコーに村の外について教えてもらった事があるアンブローズは、村の歪みにも気付いていた。

証を立てるのに手伝うというヴィクトリカ・ド・ブロワは久城一弥とアンブローズと共に教会にて見張りをしていると、デリクが教会に壷を盗みに現れるが、グレヴィール・ブロワ警部に捕らえられる。
盗賊である彼らは教会の壷を狙っていたが、壺を水に投げ入れたのも壺の真偽を確かめるためで、仲間割れにより二人はデリクに殺害された。
アランは事前に殺害されており、一弥とヴィクトリカが目撃したのはデリクの変装。
鬘まで用意していたという事は、ここに来る時から殺す気満々だったという事だな。
それにしても証拠が祭りで使われた木の実、というのは些か強引過ぎる気もしないか……あの木の実を浴びたのは彼だけではないのだし。

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2011年3月 1日 (火)

ドラゴンクライシス! 第八話「危険なテスト」

サンフランシスコから飛行機に乗って日本へとやってきた研究者ビアンカ・アレッサンドラ・ルーは、8人目のレベル10の遺物使い(ブレイカー)として世界遺物保護協会(ソサエティ)に登録された如月竜司に興味を抱いてました。

ローズもローズ如月として学校に通う事になりました。
飛び級で高校生になったいう設定のようですが、それだけの
江藤実咲は竜司にべったりのローズにヤキモチ。
相川真央は如月竜司奪還作戦を立案。

突然教室に現れたビアンカにバズーカを撃たれて、追跡型の弾丸に追われて大騒ぎ。
計測器だったようですが、ムチャにも程がある。
しかしブレイカーは銃刀法とか適用されないのか? 竜司の持ってるナイフも普通に銃刀法に引っ掛かるものだし。
ロスト・プレシャスが殺傷力のある物も存在しているわけで、銃刀法以外にも法規制が必要だと思うのだが。

色々なテストを実施。
公式登録されたなら、別に隠す必要は無さそうなのに、実咲たちに秘密にしているっぽい。
実咲はレントゲン写真に大興奮で写メ撮ってますが、何が嬉しいのやら。

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これはゾンビですか?  第8話「えへ、学園妻です」

エロ眼鏡を手に入れた相川歩は町で喜んで使っていたものの、セラフィムに自分宛に送られた物だと奪い返されてしまいました。
何のためにこんな透視眼鏡が必要だったのか。

歩に迫られる夢を見てしまったハルナ。
そんなハルナのお弁当は卵焼きオンリーから、ひじきの煮物オンリーへと変更。
常に一点突破型弁当か。

吉田友紀は歩のクラスメイトでもある平松妙子と三原かなみに、歩好みの嫁になるために相談。歩は織戸の友達だから、とかなり低評価みたいだ。
手料理と、ギャップ萌えを活かした言葉遣いだと教えられました。
「~だきゅん」というのはどうかと……現実に存在したら、ちょっとオツムを疑いますよ。
かなみって歩の事が好きなんだよね? たぶん……

歩に手作り弁当を作ってきたトモノリ。前回の豚骨ラーメン弁当は酷い内容だったようですが、今回のトモノリの弁当はなかなか美味しそう。だったのに、仕上げに大量の調味料を入れられて酷い事になりました。
それでも歩は食ったのか……男だな。油でテカテカになってるけど。

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