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2011年3月20日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第26話「アンクとリングと全部のせ」

オウムヤミー(声:坪井智浩)を助けるため、火野映司(渡部秀)にわざと相性の悪いタジャドルコンボを使わせたアンク/泉信吾(三浦涼介)は何処かへ姿を消してしまう。

負傷した映司は伊達明(岩永洋昭)の治療を受けていた。
後藤慎太郎(君嶋麻耶)はやはりアンクもグリードだと批判するが、映司はアンクはヤミーを作っていないと信じ続ける。
映司のアンクに対する信頼はどこまで来るのか。一緒にいる事でアンクという人柄を感じているからなのか、それとも単なるお人好しだからなのか。

オウムヤミーに攫われた岡村一樹(福井博章)は、自分の拳を治すために何人ものボクサーが自分と同じようにリングに立てなくなっている事に苦悩するも、もう一度リングに立ちたいという本心をヤミーに言い当てられ、オウムヤミーの差し出したグローブを受け取ってしまった。
どうせならパンチドランカーの方も直して貰う事はできないのだろうか
彼自身、リングに立てないのは拳だけでなくパンチドランカーだからだと知っているのに。

映司の治療を終えてヤミー捜しに向かう伊達と後藤に、泉比奈(高田里穂)は映司が戦いの後に倒れる事が多いと心配する。詳しく知らない伊達と後藤。後藤は辛うじてコンボを使用した後には辛そうにしている事に気付いている程度。
前々からアンクがコンボは体への負担が重いから止めろ、と言っていたのに映司が強引に使ってきたわけだが、比奈の批判はアンクへ向かいそう。
後藤は自分が何も知らなかった事に気付き、もう一度鴻上ファウンデーションに戻る決意を固める。
後藤ちゃん、ようやく鴻上ファウンデーションに戻るのか。
しかし普通なら、これだけ無断欠勤していれば首になっているところなんですが。休暇届を出していたのかな。

鳥ヤミーの存在をカザリ(声:橋本汰斗)から教えられた真木清人(神尾佑)は、ウヴァ(声:山田悠介)の仕業ではないのかと考えるも、カザリはウヴァに他人のコアを使う勇気などないと一蹴する。
ウヴァはこのままヘタレ扱いのまま退場してしまうのだろうか。場合によっては、メズールたち同様に最期に他のコアメダルを使って暴走エンドもありそうだな。
その件をカザリに一任する真木は、死んだ姉に瓜二つの多国籍料理店『クスクシエ』店長・白石知世子(甲斐まり恵)を見つめていた。
メダルの事よりもお姉ちゃんの面影がある知世子に夢中となるほどのシスコンぶり。
直接の知り合いではなく、そっくりさんだったのか。真木の今の奇行などは全てこの亡き姉に影響しているのか。知世子さんの行動が、今後彼に大きな影響を与えるのか。

拳が元に戻った岡村は、これでもう一度戦えるという感覚を掴むと、1Rでも戦いたいという欲望を溜め始める。
岡村とのタイトルマッチがダメになってあられていた武田直之(夛留見啓助)の前に、岡村が待っているとオウムヤミーが現れるも、バースとなった伊達が駆けつけた。
オウムヤミーとの戦いに手こずるバースは、キャタピラレッグとドリルアームで挑むも、岡村と戦いたい武田が戦いを邪魔する。
自らの意思で岡村との戦いたいとオウムヤミーと共に去ってしまった武田。

岡村の居場所の分からない伊達たちだが、傷ついた体で駆けつけた映司は、岡村の仲間から岡村がデビュー戦まで練習に使っていたリングがある事を突き止めていた。
パンチドランカーである岡村を戦わせるわけにはいかない。
止めに向かおうとする映司に休んでいるように告げる伊達だが、あくまでも誰かを助けるために動こうとする映司は、アンクがまた邪魔をするなら、泉信吾を救うためにはアンクと戦うという約束になっていると語る。
しかしまだ今はその時ではない、とアンクを信じ続けている映司。
二人とも一応お互いを利用し合うという約束の下での共闘ですからね。
そもそもアンクにヤミーが作れるのなら、もうとっくの昔にやっていた筈なんだよ。セルメダル不足で悩んでいた時ですら、ヤミーを作らなかったのは作れないからに他ならないわけだしね。

岡村と伊達の試合開始と同時に、オウムヤミーは彼らの動きを監視していたアンクに攻撃を仕掛け、彼のコアメダルも奪取しようと企む。
窮地となったアンクを助けに駆けつけた映司。
アンクが自分にアンクのコアメダルを預けたままとしていたのは、自分に何かあってもコアメダルを奪われないため、そしていざという時の保険。
そういや、アンクってなんで自分のコアメダルを全部体から出していてもあの状態を維持できるんだろう。他のグリードはコアメダルを失うほどに弱体化していって、最終的には体そのものを維持できなくなる筈なんだけど。

試合を止めようとする伊達だが、岡村はリングを降りる方が体に悪いと耳を貸さない。
岡村と武田のボクシングシーンがしょぼい……
ボロボロの状態のためオウムヤミーに苦戦を強いられるオーズの援護に駆けつけるバース。
一瞬でケリをつけるため、映司はシャウタコンボで挑むことに。
隙を作って欲しいと頼まれた伊達は、バース・CLAWs(クロウズ)の6つのユニット全てを同時に使用するバース・デイとなってオウムヤミーを攻撃。
オーズはその一瞬でシャウタコンボを使ってオウムヤミーを撃破することに成功するが、映司は傷によって倒れてしまう。

ダブルノックダウンしていた武田と岡村。武田は立ち上がるも、岡村はオウムヤミーが倒された事で拳が元通りに。
しかし岡村はリハビリで拳を治してもう一度リングに立つことを誓う。
拳よりも、パンチドランカーの方が問題なんだと思いますが。

アンク以外にも鳥のヤミーを作れる奴がいる。だからアンクは他のグリードとは違うのだと確信した映司に、アンクは自分は必ず完全な肉体を手に入れ、元の状態よりも強くなる、それまではオーズが必要だと映司の腕を取る。

鴻上光生(宇梶剛士)が作る誕生日ケーキには赤い鳥の羽が飾られる。
そして立ち去るアンクたちを見つめるアンクの左腕の持ち主……
左腕と鴻上が繋がっているのかどうか……元々は繋がっていなかったけど、最近になって接触してきたという可能性もあるだろうが。

次回 第27話「1000と映画と戦闘員」

「仮面ライダー」が通算1000回なので、鴻上が記念映画を作るらしい……
なんかちらりと映っていたゲストもいますが……

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今回は第26話「アンクとリングと全部のせ」。 ストーリーは仮面ライダーオーズ第26話「アンクとリングと全部のせ」で! 先週は震災が有って放送休止だった仮面ライダーオーズ。 今週は放送が有りました。 しかし、どうも素直に楽しめませんね…。 震災に遭われた方...... [続きを読む]

受信: 2011年3月21日 (月) 19時13分

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