« TIGER & BUNNY #04「Fear is often greater then the danger.-案ずるより、生むが易し-」 | トップページ | 花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」 »

2011年4月25日 (月)

DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 4「突撃!姫様奪還戦!!」

ミルヒオーレ・F・ビスコッティがガウル・ガレット・デ・ロワの親衛隊ノワール・ヴィノカカオ、ショーヌ・グラフティ、ベールに攫われてしまい、彼女たちの挑戦を受けてしまったシンク・イズミ。
実は挑戦を受けてしまうとそれは正式な戦争と認められてしまうという事。シンクが受けなければ、正式な戦争にはならないのでミルヒオーレが攫われる事はなかったようだ。
エクレール・マルティノッジはご立腹ですが、受けてしまったものはやむを得ないので、リコッタ・エルマールと3人で救出作戦開始。

リコッタが使えるのかと思いきや、彼女は戦場では砲撃手として活躍するようだ。
ゴドウィン・ドリュール将軍もレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワの下から、ガウルのところにやってきていました。
ガウルは何か確かめたい事があるという事。
レオン姫とミルヒオーレは仲が良かったので、ガウルもミルヒオーレとは仲が良いようだ。
ガウルが確かめたいのは勇者に関することなのか、それとも姉が戦争をやたらとするようになった理由に関してなのか。
レオン姫は戦勝祝いの最中に弟がミルヒオーレ姫を攫ったと知ってご立腹で、ガウルのところへ向かう準備を整えているので、戦いの集結ぐらいにやってきて弟を叱り付けるというところか。
レオン姫は戦勝パーティに水を差すつもりがないとか言っていたので、ガウルの行動を不快に思うと思っていたが案の定か。

圧倒的な数の前に苦戦したシンクとエクレールに、ゴドウィン将軍が襲いかかってきて絶体絶命。
そこに現れたのは戦を見物していた自由騎士ブリオッシュ・ダルキアンとユキカゼ・パネトーネ。
二人はビスコッティ共和国の『オンミツ部隊』という事で、日本刀を武器にしたり全体的に日本テイスト。ブリオッシュは侍で、ユキカゼは忍者っぽい感じ。
かなりの実力でゴドウィン将軍にも引けを取りません。実質、ビスコッティ共和国最強の人なのでしょう。
第1話から名前だけは出ていた二人ですね。
中の人は日笠陽子と阿澄佳奈。ぴかしゃーはちょっと今までにない役回りかな。

先へと進んだシンクとエクレール。
エクレールは3馬鹿と、シンクはガウルと一騎打ちです。
戦いの途中で次回へ……決着は次回。
しかし建物の中では、オープニングなどにあるような長距離砲撃が使えないな。
レオン姫はまだシンクには手が余るので、当面はガウルがライバルかな。

次回 EPISODE 5「激闘!ミオン砦!」

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« TIGER & BUNNY #04「Fear is often greater then the danger.-案ずるより、生むが易し-」 | トップページ | 花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」 »

DOG DAYS -ドッグデイズ-」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/51492892

この記事へのトラックバック一覧です: DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 4「突撃!姫様奪還戦!!」:

« TIGER & BUNNY #04「Fear is often greater then the danger.-案ずるより、生むが易し-」 | トップページ | 花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」 »