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2011年4月

2011年4月30日 (土)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第4章「囚われの乙女」

宮前かなこによる与那国襲撃事件の公判が執り行われる。
裁判長=寮長先生
検察官=祇堂鞠也
弁護人=汐王寺茉莉花
裁判員=石馬隆顕、桃井サチ、稲森弓弦、桐奈々美

鞠也は辛い思いを隠してかなこを責める側に廻っている、という小芝居を演じてます。
もちろん単に面白がってるだけですが。
サチはかなこを助けようと、かなこが無理なダイエットで空腹のあまりに与那国さんが食料に見えたのではないかと問うも、空気を読まない女・奈々美は減量中のボクサーが牛を襲うなんて事はないのであり得ないと否定。

弁護側証人1=殿村先生
殿村はダイエットのせいで保健室にやってきた事を語るも、鞠也はかなこが鼻血を吹いていた事に着目。鞠也はかなこの襲撃は大量の出血を補充するためと主張。

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そふてにっ 第4ゲーム「おでかけっ」

春風明日菜のラケットが壊れたという事で、みんなで町に新しく出来たソフトテニス専門店までお出かけ。
ソフテニ専門店なんてそうそう見かけませんよ。
冬川来栖は恐竜っぽいキグルミ……

三島木洋のボロ車ではみんなを乗せるのは難しいので、三吉杏子から車を借りてきました。
沢夏琴音はファッション雑誌を何冊も立ち読みして必死におしゃれしてやってきました。
しかしエリザベス=ウォーレンと色違いで同じ服装になるというオチ……まさかのペアルック。こうなると後は素材勝負……琴音大ピンチだよ。
洋に褒められて琴音は照れのあまりに壊れて髪型が元通りになりました。

店に着く早々、みっしーは車に戻って眠ることにしたものの、途中で発見した鞄の中に来栖が入っているのを発見……エリも唆されて入ろうとしてるし。
イリュージョン……
罰としてリュックに入れられてつるされてました……店の売り物になんて事を。

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神のみぞ知るセカイⅡ FLAG 3.0「地区長、来たる。」

「握手してあげてもいいわよ」

何かを追い掛けてきた悪魔の拘留瓶に入ってしまったエリュシア・デ・ルート・イーマ。
瓶の持ち主はエルシィの学校時代の同級生ハクア・ド・ロット・ヘルミニウムだった。
3等悪魔のエルシィと違い、学生時代も一番で一等悪魔となり、今は地区長も勤めているハクア。
エルシィと違って優等生のハクア……原作ではすっかりダメっ娘の上にツンデレキャラになってますが。
そんなハクアとの再会にすっかり大はしゃぎのエルシィですが、桂木桂馬はと言えばマイペースにゲームをやっていました。
誕生日の12時にネットに接続するイベントとか凶悪過ぎる……
時間指定のイベントはあるけど、ネット接続が要求されるって……ネットに要求されなければ、ゲーム機の時間を操作すれば問題ないんだけどね。

既に10匹の駆け魂を捕らえたというハクアですが、エルシィが5匹しか捕らえていないというと、2ヶ月で5匹は勲章物だとビックリして信用しないも、嘘を吐いていないエルシィの様子に戸惑う。
後々にこのエルシィはこの活躍で実際にみんなの前で褒められることになるわけですが……ハクアの方もフォローされるところまで行くのかな。

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2011年4月29日 (金)

Dororonえん魔くんメ~ラめら 第四炎「あんた あの子の夢なのさ」

雪の日に銭湯から帰宅を急いでいたハルミは子猫を見つけるも、実は妖怪でした。
雪の日は雪女の雪子姫には良い天気。ご機嫌で散歩していて気絶しているハルミを見つけたものの、全く目を覚まさないので妖怪別荘に連れて帰りました。
雪ちゃんは妖怪の仕業かもと思っていたものの、えん魔くんは妖怪アンテナも反応しないので相手にする気ゼロ。
ホントにやる気ないな。

でもハルミが抱いていた猫によって雪子姫も眠らされてしまったので大変。
シャッポじいは、ハルミが猫を抱いていたのを思い出して、妖怪・猫夢の仕業だと気付きました。
夢の中では何故かハルミたちは踊りまくり。

このままでは一生寝たままとなってしまうと、どんな事をしてでも起こせというシャッポじいの承諾を得たえん魔くんは雪子姫にエロいことしまくり。
しかしどんなにエロいコトしても起きない雪子姫に力尽きてしまうと、えん魔くんたちも夢の世界へ。
色々と地上波ギリギリだな。

茹でた人間を彫刻のように自由に作り替える事のできる妖怪・百手が、眠っている人間たちの体を妖怪のように作り替えてしまっていました。
ツトムやハルミも人間彫刻の犠牲。
えん魔くんと雪子姫も犠牲になりかけたところで、起きようとするえん魔くんを猫夢が妨害するも、夢ならなんでもありだと気付いてマジンガーっぽい姿に変身して夢から脱出に成功。
シャッポ爺の頭にモザイクが……

雪子姫の攻撃で百手と猫夢を追いつめるも、えん魔はまたも捕らえて地獄へ送り返さずに殺してしまいました。
このまま最期まで地獄へ送り返すことはないのだろうか。
人間たちは元通りになったものの、妖怪であるカパエルは顔をゴルゴっぽく変えられたまま戻らず。シャッポじいもモザイクかかったままです。

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Aチャンネル Channel 4「きろぐらむ Attention to your weight」

相変わらず朝の弱いるんを家まで迎えに行っているトオル。
「あの鳥さん、ずっと回転してるけど大丈夫かな」
「るんちゃん。
 あれ、風見鶏だから
オマエの頭の方が大丈夫か心配だよ。

登校してきたユー子は教室でるんとトオルが何やら言い合っている場面に遭遇。
どうやらユー子の長所をあげまくっていたようですが、外見的長所ばかり。ユー子はEカップらしい。
その結果としてるんがユー子ばかり褒めるという事実に気付いてトオルショック。
ユー子はトオルにも良いところがあるというも、貧乳って……喜ぶのは一部のオタクだけです。

ナギは夏までに3キロ痩せるという目標があったようですが、すっかり忘れていたご様子。
水着がきつくなっていたものの、水着が縮んだとか現実逃避をしてます。
ユー子は未だに胸が成長しているご様子。去年の水着がきつくなるほど成長しているのか。
ナギはダイエット戦士だったのか。

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2011年4月27日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第14話「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」

脚本:根元歳三/絵コンテ:福田道生/演出:池畠博史/作画監督:関口雅浩
時計台で殺人が起こった。久城一弥から話を聞いたヴィクトリカ・ド・ブロワは、リヴァイアサンの本に書かれた謎を調べるために図書館塔の外に出てきたところをセシル先生に見付かってしまい、折角だからと「嫌だ」と必死の抵抗虚しく強引に教室へと連れて行かれてしまう。
ヴィクトリカは一応生徒だったのか…というか、久城たちと同い年だったのか。
久城がお熱なヴィクトリカが気になっていたアブリル・ブラッドリーはビックリ。
久城の隣の席を取られてしまったアブリルは、ヴィクトリカが震えているのを目にして最初は心配して声を掛けるも、応えようとしないヴィクトリカに灰色狼は人間の言葉が判らないのか、妖怪、などと悪口を言いながら髪を軽く引っ張ったりしてしまう。
激怒したヴィクトリカは机を持ち上げるが、力の弱いヴィクトリカはそのまま倒れてしまい、アブリルは机の下敷きに。
久城には偏見を持たなかったアブリルがあーゆー悪口を言うのはやはり嫉妬心からか。

保健室へ運ばれたアブリルに、事情を知らない久城はヴィクトリカに謝らせようとする。
アブリルは屁コキイモリだ、と謝ろうとしないヴィクトリカを久城が無理矢理にでも謝らせようとしたところにやってきたセシル先生。
相変わらず人の話をちゃんと聞こうとしない久城。いきなり暴力に訴えたのは悪いとは言え、何故突然怒り出したのかとかを考える頭が無いのか。優しい娘だと思っていたのなら、尚の事、理由を考えるべきだと思うのだが。

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2011年4月26日 (火)

花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」

温泉旅館『喜翠荘』で働く事になった売れない小説家・次郎丸太朗。
そして仲居見習いとして働く事になった松前緒花は、鶴来民子や押水菜子と共に同じ高校へ通う事になりました。
登校途中にある大きな旅館はガイドブックにも載る有名老舗旅館『福屋』。
駅では桜を見て大はしゃぎするも、ボーイフレンドである種村孝一との思い出に耽ってしまう。
みんちもなこちも住み込みで働いているけど、学費はそれぞれの両親が出しているのかな。
つか、なこちが学校に行っている間、中居は巴一人? それとも平日の昼間は別の仲居がやってきているのだろうか。

新学期になり東京から転校生としてやってきた緒花は一躍人気者。
天パをパーマだと言われたり、300円の安物ヘアピンを雑誌で見たといわれたり……
みんちは一部の男子生徒から『民子姫』として、クールで可憐な女性として憧れられていました。ただし色々と過剰な妄想で脚色が入っているご様子。
男子達にみんちについてあれこれと聞かれて困っていた緒花を助けたのは、福屋旅館の跡取り娘・和倉結名でした。
結名はみんちと並ぶこの学園のマドンナ的存在で、ちょっと天然
結名のいう喜翠荘の格好いい人を次郎丸の事かと思っている緒花ですが、宮岸徹の事でしょうね。緒花の中で徹=カッコいいというイメージがなくて、徹=嫌味な奴だから思い浮かばないのでしょうが。

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2011年4月25日 (月)

DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 4「突撃!姫様奪還戦!!」

ミルヒオーレ・F・ビスコッティがガウル・ガレット・デ・ロワの親衛隊ノワール・ヴィノカカオ、ショーヌ・グラフティ、ベールに攫われてしまい、彼女たちの挑戦を受けてしまったシンク・イズミ。
実は挑戦を受けてしまうとそれは正式な戦争と認められてしまうという事。シンクが受けなければ、正式な戦争にはならないのでミルヒオーレが攫われる事はなかったようだ。
エクレール・マルティノッジはご立腹ですが、受けてしまったものはやむを得ないので、リコッタ・エルマールと3人で救出作戦開始。

リコッタが使えるのかと思いきや、彼女は戦場では砲撃手として活躍するようだ。
ゴドウィン・ドリュール将軍もレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワの下から、ガウルのところにやってきていました。
ガウルは何か確かめたい事があるという事。
レオン姫とミルヒオーレは仲が良かったので、ガウルもミルヒオーレとは仲が良いようだ。
ガウルが確かめたいのは勇者に関することなのか、それとも姉が戦争をやたらとするようになった理由に関してなのか。
レオン姫は戦勝祝いの最中に弟がミルヒオーレ姫を攫ったと知ってご立腹で、ガウルのところへ向かう準備を整えているので、戦いの集結ぐらいにやってきて弟を叱り付けるというところか。
レオン姫は戦勝パーティに水を差すつもりがないとか言っていたので、ガウルの行動を不快に思うと思っていたが案の定か。

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TIGER & BUNNY #04「Fear is often greater then the danger.-案ずるより、生むが易し-」

今回はヒーローの紅一点《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズことカリーナ・ライルがメインのお話。
《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッドこと黄宝鈴(ホァン・パオリン)は女の子っぽい感じもあるけどショタキャラなので……
装甲現金輸送車の逮捕に出動したヒーローたちだけど、逃げる犯人の前に立ちはだかったブルーローズに犯人がサブマシンガンを撃ってきたせいで、ブルーローズは慌てて逃げることになってしまい、バーナビー・ブルックスJr.に助けられて救助ポイントを取られてしまった。
でも相変わらずタイガーは0ポイントらしい……前の爆弾騒ぎでもポイントはつかなかったのか。爆弾解体をしたのがバーナビーだから、ポイントはだけ彼についたのかな。

スポンサーから苦情を言われたという上司。
しかしカリーナがヒーローをやっているのは、事務所から歌手デビューさせてくれる条件としてヒーローをやるように言われたからで、鏑木・T・虎徹たちのようにやりたくてやっているわけではありませんでした。
女王様キャラも会社から言われてやっているだけで、カリーナの素顔は歌手デビューを望むただの女子高生。
カリーナがヒーローをやっているのは、両親も教師も知っているようだけど、友達は知らない。
未成年だし、両親の承諾が必要なのと、授業中に出動がかかる可能性などもあるので教師にも報せてあるのだろう。
そういや、虎徹も親は知っていたしね。
それにしてもカリーナのママンはヒーローやってる事にノリノリだな。決め台詞に心が籠もってないとかアドバイスまでしてるし。

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2011年4月24日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第31話「恩返しとたくらみと紫のメダル」

真木清人(神尾佑)が鴻上ファウンデーションを裏切ったと伊達明(岩永洋昭)と後藤慎太郎(君嶋麻耶)から教えられた火野映司(渡部秀)とアンク/泉信吾(三浦涼介)。
しかも真木が鴻上ファウンデーションから何か重要なものを盗み出していた。
それは10枚コアメダルの収められていたケースでした。
てっきり赤いコアはアンクのコアかと思っていたけどそういうわけではないのか。
カザリ(声:橋本汰斗)も知らないコアメダル。
今まで世に出たことの無かったコアメダルのうち、1枚を抜き取ることで、新たなグリードが誕生するというのが真木の推測。
さすがにカザリがビビってます。
自分も全く知らないコア9枚を揃えたグリードが誕生するわけだしな。

で、そんなこんなやってる頃、ウヴァ(山田悠介)はと言えばブロンズ金融という消費者金融の社長(西山浩司)や社員たちにクズヤミーを植え付けて、毎日1枚ずつのセルメダルをはき出せて、それを坂田浩介(板東巳之助)という人間に回収させてました。
地味な努力をしていたんだね……普通のヤミーでは暴れ回るし、アンクたちにも嗅ぎ付けられるから、クズヤミーにしたのだろうか。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第10話「トランプ勝負」

ポーカーゲームに興じていた海賊戦隊ゴーカイジャーのメンバー。
キャプテン・マーベラス(小澤亮太) 1ペア
アイム・ド・ファミーユ(小池唯) 2ペア
ルカ・ミルフィ(市道真央) 3カード
ドン・ドッゴイヤー(清水一希) 4カード
ジョー・ギブケン(山田裕貴) ロイヤルストレートフラッシュ
ジョーが連勝を続けていたものの、ジョー曰く「ルカが本気を出したら敵わない」との事。
もちろんイカサマだよね。
それにしてもマーベラスはなんでたかがワンペアをあんな自信満々に出すんだ?

そこにザンギャック登場。
ジョーは緑の戦艦を落とさないようにいうが、それは特別破壊部隊でした。
強力なギガロリウム砲を備えた特別破壊部隊の戦艦で、ゴーカイジャー諸共地球を破壊しようと企む司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)に、参謀長ダマラス(声:石井康嗣)は使い方を誤れば星すら滅ぼしてしまうと忠告。
下手に破壊すれば誘爆で星すら爆発しかねないという事で、ルカはジョーと二人で戦艦に潜入して燃料のギガロリウムを盗み出すことになりました。

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2011年4月23日 (土)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第3章「欲心のわななき」

ゴッド@寮長先生はある日、与那国さんが太ってしまっているのではないか、と疑問を抱く。
太ってしまうと、誰かに食べられてしまうというゴッドの言葉に怯える与那国さん。
誰かというのは目の前の誰かですよね……

今回もオープニングは
「妄想戦士 宮前かなこ」歌:鼎神父(CV:杉田智和)コーラス:天の妃シスターズ
いつまでこのオープニングが続くんだ……
本物のオープニングは『るんるんりる らんらんらら』歌:小林ゆう ですよね……CMでもそうやって流れてるし。

新しい出逢いを求めるとか言い出した宮前かなこ。
主に都会にのみ生息する色々と困っている「OL科お姉様属」との出逢いを……
そんなワケで早速着替えて街へ繰り出そうとしたかなこですが、スカートのファスナーが上がらない。
ようするに太った、と。堂鞠也は肥えたとか酷い発言です。
原因は鞠也がいつもいつも用意しているおやつと、それを目当てにやってくる寮長先生や石馬隆顕と一緒になって食べている事が原因のようだ。隆顕は運動しているから太らないのだろう。寮長先生はゴッドだから……

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そふてにっ 第3ゲーム「もーれつっ」

顧問の三島木洋に呼び出されてテニスコートに向かう春風明日菜は、胸の高鳴りが収まらない。
その理由は……スカートがめくれてて後ろからだとパンツ丸見せでした。

洋はシングルスのリーグ戦の実施を宣言。
このリーグの結果で、次の大会のメンバーの順番を決める、つまりはソフトテニス部の部内ランキングが決定。
明日菜の何気ない一言が、トップを目指す沢夏琴音、部長としての尊厳を保とうとする秋山千歳、下克上を目指す冬川来栖に火をつけました。
エリザベス=ウォーレンだけ頭の中ピンク……
まぁ、リーグ戦の最下位は誰か分かり切っているのですが……

放課後は生憎の
にも関わらずやる気満々の琴音とそれに触発される千歳。
雨はどんなものでも溶かすという千歳の蘊蓄に、明日菜は妄想炸裂で大興奮。相変わらず頭の中は思春期

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神のみぞ知るセカイⅡ FLAG 2.0「一拳落着」

軟弱な自分に打ち勝つため、桂木桂馬とデートすることになった春日楠。
可愛い服はエリュシア・デ・ルート・イーマが羽衣で作り出したものでした。超ミニスカワンピースで今にもパンツ見えそうだけどな。
桂馬に褒められてもう1人の楠が出ると同時に、桂馬は照れ隠しにボコられた。

デートで桂馬が連れて行ったのはゲームショップ……
楠が案内したのは格闘技専門のスポーツ用品店……
どっちもどっちだな。

ゲームセンターではモグラ叩きならぬ海老叩き。
桂馬は体を使うゲームもゲームなら万能なんだな。
意地になる楠が可愛い。

映画館では桂馬は映画を見ずにゲームしていますが、液晶のライトが回りのお客に迷惑なので止めましょう。携帯電話でメールなら良いと思ってメールする馬鹿と同じ。

遊園地デート。
桂馬はデート中もずっとゲームしていますが、ちゃんと攻略する気があるのか?
今までは攻略の間は女の子に合わせてゲームしたりしなかったのに。

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2011年4月22日 (金)

Dororonえん魔くんメ~ラめら 第三炎「大きいことはイイコトか?」

名門女子大を首席で卒業し、みんなに慕われる優しい先生だったちィ子先生だが、閉鎖する遊園地のお化け屋敷で黒い霧に包まれてしまってすっかり人が変わってしまった。
てか、生徒たちセクハラし放題だな。
えん魔たち妖怪パトロールに相談したハルミですが、えん魔たちは相変わらずまるで話を聞いていない。
しかも下心を雪子姫に知られまいとして、雪子姫が調査に行く事のないように必死です。

ナイスバディのちィ子先生のお風呂を覗きに行ったえん魔くんでしたが、シャッポじいは大妖怪髑髏の黒い息を吸ってしまったと知る。
これを3日で吸うと凶暴化して、髑髏に食べられてしまう。
結構切迫した状況のはずなんですが、まるで緊張感のない展開。終盤で雪ちゃんが犠牲になっていたら緊迫した展開とかになっていそうなんだが。

雪子姫に黙ってさっそく乗り込んだえん魔くんでしたが、ちィ子先生のセクシーボディに目が眩んでやられてしまった。
しかし女の子たちを武器にして戦いなんとか撃退。
けどお屋敷の召使いたちに見付かって逃げ出してしまった。

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Aチャンネル Channel 3 「同級生 All good to go」

いつものようにるんを迎えにきたトオルは、るんがパンツを掃き忘れていないか確認。
もう寝ぼけたりいないと宣言するるんですが、トオルと間違えて小学生を引き摺って歩くという寝ぼけっぷり……
この娘はトオルが迎えに来てくれるようにまるまでどうやって登校していたのかが非常に気になる。トオルが中学の時も、朝は一応起こしに来てくれていたのかな。
そんなるんの気付けは炭酸ジュース

いつもるんと一緒のトオルが、日直で珍しく一緒にいないので違和感を感じるユー子。
ナギは一年生のトオルの様子を見に行く事にしました。
意外にも優等生のトオル。
バットを振り回すのはるんの回りだけなんだね。ユー子のトオルに対するイメージは完全に不良少女だよ。

そんなトオルに教科書を借りるとなりの席のクラスメイト、ユタカ。
前々からトオルに興味があったという事で、これからも仲良くして欲しいといきなり「トオルン」なるニックネームで呼び、ジュースを奢ると無理矢理連れ出したりしています。
かなり強引な性格で無駄にテンション高い。

トオルはるんたちのクラスにやってきて、みんなに抱きついているものの、何故かユー子だけは締め上げてる。
どこまでも弄られキャラ

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魔法少女まどか☆マギカ 第12話(最終回)「わたしの、最高のともだち」

「ほむらちゃん、ゴメンね。
 私、魔法少女になる」

叶えたい願いが出来たから、自らの命を差し出して魔法少女となる決意をしたまどかに、自分がなんのために戦ってきたのかと哀しむほむら。
そんなほむらにまどかは、ほむらに護られてきたから今の自分があるのだと謝る。
「そんな私がやっと見つけ出した答えなの。
 ……信じて。
 絶対に今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」
「まどか……」
「数多の運命を束ね、因果の特異点となったキミになら、どんな望みだろうと叶えられるだろう」
「本当だね」
魔法少女としての素質である因果の力により、魔法少女の叶えられる願いの強さも代わってくるという事か。まどかは本当に神にも悪魔にもなれるだけの願いを叶えられるという事。
「さあ、鹿目まどか。
 その魂を代価にして、キミは何を願う?」
「私……
 ……全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!
 全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!

「その祈りは……そんな願いが叶えられるとしたら、それは時間干渉というレベルじゃない。
 因果律そのものに対する反逆だ!」

時間軸を変えるどころではない絶対の願いをするまどか。
「キミは本当に神になるつもりかい?」
まどかの願いに愕然とするキュゥべえ。

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魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最期に残った道しるべ」

過去の可能性を切り替える事で複数の平行世界を渡り歩いてきた時間遡航者・暁美ほむら。
彼女の存在によって、インキュベレーターであるキュゥべえはまどかの魔法少女としての素質に仮説を立てる事が出来るようになった。
魔法少女としての潜在力は背負い込んだ因果の量で決まってくる。
平凡な少女であるはずのまどかがあれほどの因果の糸を抱えているのは、ほむらの魔法の副作用だった。
ほむらが時間を巻き戻すごとに強力な魔法少女へと遷移していったまどか。
それはほむらが時間を巻き戻す事により、まどかを中心軸として複数の平行世界が一つに束ねられていた。その元凶としてまどかに全ての時間軸の因果が集中し、彼女を強力な魔法少女へと変えてしまっていた。
「キミが繰り返してきた時間、その中で循環した因果の全てが、巡り巡って鹿目まどかに繋がってしまったんだ。
 あらゆる出来事の元凶としてね……
 お手柄だよほむら!
 キミがまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」

ほむらもまどかが強くなっていっている、という事は認識していたものの、その理由についてまでは理解していなかったようだ。
まどかがあれほどの魔女になったのは少し前の世界からなんだな。

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2011年4月20日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第13話「愚者は己の代弁者を指名する」

脚本:根元歳三/絵コンテ:三條なみみ/演出:大西景介/作画監督:三輪和宏 山本尚志
アブリル・ブラッドリーと二人で映画を見に街へ出かけた久城一弥ですが、映画では居眠りして殆どちゃんと見ていない始末。
こんな事だから友達出来ないんじゃないのか……
『黒き塔の怪人リヴァイアサン』アブリルは怖がって久城の首を締め上げてます。
そんなアブリルはこの塔の話や、時計塔に見覚えが。

折角二人きりなのに、アブリルの気持ちに気付かず用事があると帰ろうとする久城に、アブリルは学園にそっくりな時計塔の事を思い出しました。
久城はヴィクトリカ以外にはまったく興味がないご様子。
一つの事しか見えないこーゆー人間は将来社会不適合者になりそうだよね。もしくはストーカーとか。

無理矢理入った時計塔の中には錬金術師の部屋もあった。
学校の怪談にある昔の錬金術師リヴァイアサンは、政治にも口出ししするようになり、兵士たちに毒矢で射られるも不老不死であった彼は死ななかった。
実は鎖帷子とか分厚い服とかを着ていて、矢が体にまで届かなかったとかいうオチじゃないよね……毒矢なんて即効性ではないから、その場では死ななかったように見えて逃げた先で死んだという可能性はあるだろう。

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2011年4月19日 (火)

花咲くいろは 第3話「ホビロン」

温泉旅館『喜翠荘』に宿泊している小説家・次郎丸太朗の無くなったという小説が官能小説だと知った松前緒花は、太朗に捕まって彼の部屋で亀甲縛りの実験台にされていた。
実際のところは逃げようと思えばいつでも逃げる事が出来ていそうです。

鶴来民子と押水菜子は緒花が彼女たちの嫌いな食べ物をまかないに出すと宣言した事で、台所へ向かうも何故かそこでは大量の里芋とほうれん草が料理途中で放置されていた。
緒花の姿が何処にもなく従業員が総出で捜すも見つからない。
女将の四十万スイは客を見送ると、他に客はいないから隅々まで大掃除をすると宣言。
緒花の失踪騒ぎ。誰も緒花が仕事を嫌になって逃げ出した、とかは考えないんだな。
まぁ、まかないを作りかけだし、金ももっないはずだし、荷物とかも置きっぱなしの状態だというのもあるのでしょうが。

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2011年4月18日 (月)

DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE3「帰りたい!!帰れない?勇者inフロニャルド」

オープニングテーマ
「SCARLET KNIGHT」歌:水樹奈々


異世界フロニャルドでビスコッティ共和国に勇者として召喚されたシンク・イズミはレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワとの戦いに勝利したものの、勇者召喚された人間が元の世界に戻れないと知って激しく落ち込む勇者シンクと、召喚者ミルヒオーレ・F・ビスコッティ。
実際には魔法陣に小さい文字で注意書きがされていたようだけど、あんな文字を地球人は読めないし、そもそも読む余裕もなくジャンプした先で魔法陣展開していたから読めても読む暇無かったよな。

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TIGER & BUNNY #03「Many a true word is spoken in jest.-嘘から出た真実-」

バーナビー・ブルックスJr.とシミュレーターで練習するもまったくうまくいかない虎徹。
本人もシミュレーターは苦手のようだけど、上司の命令で止む無くだったらしい。

資産家バーナビー・ブルックスとその妻エミリー・ブルックスが殺害された事件。
両親を亡くしたバーナビーはアルバート・マーベリックに育てられたようだけど、このアルバートはどこか胡散臭いよな。
実は両親を殺害した真犯人や、街で起きている事件の黒幕が彼だったりするのだろうか?

アニエス・ジュベールたちテレビ局によるバーナビーの密着取材。結構やらせ入りまくりですが。
タイガーがパートナーであるバーナビーを誘って街へ繰り出す、という設定。そもそも仕事以外でこの二人がつるんでるなんてあり得ないだろうに。
女の子との記念撮影シーンにも見切れるために現れる《見切れ職人》折紙サイクン……地道な努力をしてるんだな。

新名所フォートレス・タワービル。
ニュースに出ていた初代ヒーロー・レジェンドの像があるビル。
つか、この前破壊されたビルだよね。

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2011年4月17日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第30話「王とパンダと炎の記憶」

もう1人のアンク(ロスト)(声:入野自由)との力のやりとりでセルメダルを次々と奪われてしまったアンク/泉信吾(三浦涼介)は火野映司(渡部秀)に助けられて辛うじて逃亡。
ロストアンクは肉体の殆どは所持しているけど、記憶がありませんでした。

白石知世子(甲斐まり恵)は負傷した真木清人(神尾佑)を送っていましたが、真木が送り届けて貰ったのは研究所ではなく、昔・姉の真木仁美(甲斐まり恵)と暮らしていた屋敷。
今の知世子の服装がピッタリすぎる屋敷だな。
屋敷に来たことで真木の記憶がフラッシュバック。
姉に天才だから自信を持てと褒められていたものの、屋敷が炎に焼かれてしまいました。
飾り棚の治療箱を取りに行った知世子はそこで、自分そっくりの仁美の写真を発見。
両親が死んでから親代わりだった仁美は結婚式の前日に死んでしまったという事。

ヤミーの情報を聞きに来た伊達明(岩永洋昭)は、映司たちからアンクに関する話を聞いて、元は1人のグリードが2人に別れてしまったのだろうと推測。
弱っているアンクにセルメダルを貸す代わりに、アンクの知っているグリードやオーズに関する情報を求めました。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第9話「獅子、走る」

スニークブラザーズの諜報活動によって、海賊戦隊ゴーカイジャーが宇宙最大のお宝を手に入れるため34のスーパー戦隊の大いなる力を求めており、ナビィ(声:田村ゆかり)が空飛ぶ島で運命の出逢いがあると占った事を、宇宙帝国ザンギャックに知られてしまった。
ゴーカイジャーはザンギャックに先んじるため、地球を何周もして空飛ぶ島を探し回っていたが、なかなか発見できない。
ルカ・ミルフィ(市道真央)がやる気を無くして、ジョー・ギブケン(山田裕貴)に叱責されていた時、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)は怪しげな雲の存在に気付いた。
キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が早速ゴーカイガレオンを雲へと突入させると、雲の中に亀の形をした空飛ぶ島を発見した。
だが同時に、ザンギャックも空飛ぶ島の存在を発見、参謀長ダマラス (声:石井康嗣)は行動隊長バウザー(声:酒井敬幸)を送り出した。

到着早々にバウザーが率いる下士官スゴーミン(声:下山吉光)と兵隊ゴーミンとのバトル。
高速戦隊ターボレンジャーで対抗ですが、コンビネーションアタックで一番軽いと思われるアイムの片足しか支えていない筈のドン・ドッゴイヤー(清水一希)がフラフラしているのが芸細かいな。どれだけ非力なんだよ。
戦闘中に現れた巨大な赤い獅子のロボット。ゴーミンを軽く一蹴して、ゴーカイジャーたちも弾き飛ばされてしまいました。鳥人戦隊ジェットマンになって旧知を脱していますが、落下途中にやられるのはやっぱりアイムとハカセか……怪我をしたアイム。

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2011年4月16日 (土)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第2章「第1節『いけない遊び』 第2節『秘密の接待』 第3節『羞恥の報酬』」

今回もオープニングは
「妄想戦士 宮前かなこ」歌:鼎神父(CV:杉田智和)コーラス:天の妃シスターズ



前回ともまた違う歌詞と映像……何時になったら正式なオープニングをやるんだろうか。

■第1節『いけない遊び』
雨ばかりで鬱陶しい梅雨の季節。そんな梅雨が開ければ、もう直ぐプール開き……
あれ、プール開きの話は既に……
それはほんのちょっと未来のお話で、あまり詮索する事は禁物だというゴット=寮長のお達しです。

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そふてにっ 第2話「ぱつきんっ」

オープニングテーマ
「るーるぶっくを忘れちゃえ」歌:ULTRA-PRISM with 白玉中学校女子ソフトテニス部


朝から寝坊して母・春風春日に叩き起こされる春風明日菜。
でもAパートは空手道場『沢夏道場』の一人娘、沢夏琴音がメインのお話。
門下生の男達を一蹴する怪物です。
親父の沢夏絞十郎は見てくれと違ってかなりの親バカ
でもここの門下生って朝早くから道場にいるという事は住み込みなのか。

朝練より1時間も早く到着した琴音は、顧問の三島木洋に特訓指導を依頼。
でもそうした熱血タイプではないので、フォーム指導とかする事になりましたが、琴音照れすぎ。
これ以降の反応からしても、実はミッシーの事が好きなんだね。

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神のみぞ知るセカイⅡ FLAG 1.0「一花繚乱」

復活の呪文。
ギャルゲー攻略の天才《落とし神》こと桂木桂馬は現実(リアル)に全く興味がない。
そんな彼の下に地獄から訪れたエリュシア・デ・ルート・イーマの頼みにより、現実の女の子を恋に落として、その心の隙間に救う駆け魂を集める事になってしまった、という簡単なこれまでのあらすじ。

エルシィがぶつかったヤンキーをパセリ呼ばわりして絡まれた桂馬を助けに入ったのは、古式武術の春日流羅新活殺術の伝承者・春日楠。そんな彼女に軟弱呼ばわりされる桂馬ですが、まったく気に止めないのはいつもの事。そこに現れたエルシィを叱りつける桂馬。
涙ぐむエルシィを見ていた楠に駆け魂が出てしまった。
実は可愛いものが大好きで、それに心動かされるのが許せないようだ。
桂馬の下手くそな絵馬で可愛いとか思う感性はどうかと思うけどな。

楠は空手部部長ながら、部長になった途端に部員が全員止めてしまった。
瓦割りで割らずに穴を開けるというムチャ振り。
近づいたらやられそうな相手に自ら飛び込んで弟子入り
最初は拒絶していた楠は桂馬の顔が気に入ったご様子。

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2011年4月15日 (金)

Dororonえん魔くんメ~ラめら 第二炎「右も左も妖怪だらけじゃ~ござんせんか」

ハルミたちが遠足で行った遊園地でイカ妖怪と遭遇。
カパエルはお化け屋敷で妖怪のバイトをしながら情報収集。そういやカパエルは情報屋という設定だったか。
隅田川が人間によって汚されているから復讐に出てきたとか、ゲソゲソ喋るとか、イカ娘の親戚か何かか……

何時の間にやら雪子姫がイカ妖怪に全裸で捕らえられてました。
えん魔ならもっと裸の雪ちゃんに大はしゃぎしていそうだけど、あまり反応しなかったね。
結局は妖怪ステッキを捨てる振りをして火炎車を使ったえん魔に簡単に倒されてました。

シャッポじいは妖怪が大暴れしている事を不審に思いながらも、妖怪大暴れブームだとかイカ男の言葉に納得してしまってるよ。
実際には、彼らの裏で糸を引いている大物妖怪がいるということなんでしょうね。四大公爵とか。終盤はそうした大物妖怪との決戦という形になりそうだな。

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Aチャンネル 第2話「雨の日はお風呂」

天然娘のるんは毎朝トオルに呼びに来て貰っているのか……靴下を片一方掃き忘れていたところまではまだしも、まさかのパンツ掃き忘れというノーパン事件
その話を聞いてユー子はスカートの中を覗こうとしてるし。そっち系の子?

ナギの眼鏡は伊達らしい。見えてはいけないものが見えてしまうから……というのは冗談のようですが、何故伊達眼鏡をつけているのかは謎のまま。

授業中にトイレに行きたいと言い出せないユー子のために、トイレに行くのでユー子を保健室に連れて行くと言い出したるんですが、実は気分が悪かった。
ユー子はパニックになりすぎだよな。
しかもオチはただの寝不足か。てっきり腹でも減っているのかと思った。

るんは雨女
でも雨女がどうのという次元を越えてるような。
わざわざずぶ濡れになってまで雨女である事を証明してるし。
佐藤先生はるんのおでこがお気に入り。デコフェチ? トオルには不審者に思われてるけど。

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2011年4月14日 (木)

フリージング episode12(最終回)「Satellizer VS. Pandora」

聖骸安置室へと侵入したミレーナ=マリウスの前に立ちはだかる3年1位《不世出の怪物(モンスター)》シフォン=フェアチャイルドと3年3位《静粛の懐刀》ティシー=フェニール。リミッターはユジンとアベル。
他の人の二つ名はともかく、自分で「不世出の怪物」とか名乗るのはなんか違和感あるな。

サテライザー=エル=ブリジットはノヴァフォームとなったキャシー=ロックハートのビームを前に死を覚悟するが、そんな彼女をガネッサ=ローランドが自ら盾となって庇い瀕死の重傷を負ってしまう。
駆け寄るアーサー=クリプトンに「弱い者を守るのはパンドラとして当然」だと語るガネッサの最期の言葉に、サテライザーの怒りが爆発。
自らの意思でノヴァフォームへと変化する。
ガネッサのダメージは地上波では修正が入るほどになってますが、それでも原作よりはマシっぽいな。原作は身体も顔も半分なくなってるから。
あれで生きてるって、パンドラの再生能力は半端ないと思わせるぐらいだし。

その様子をモニター越しに見つめる女性イ・スナは、サテライザーの自らのノヴァ化がかつてのアオイ=カズハと同じだと嘯く。
カズハって自分の意思でノヴァ化したのか? てっきり聖痕の暴走か何かだと思ってたよ。でも、このノヴァフォームが原因でカズハは死んでるんだよね、どういう事なんだろう……
女の人はスカーレット=大原かと思っていたら、エンディングのキャストで見るとイ・スナだったのか。
イ・スナはシュヴァリエ最強のパンドラ、つまりは現全世界最強のパンドラという存在。

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2011年4月13日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第12話「夏の午後に蝉の声を聞く」

脚本:岡田麿里/絵コンテ:数井浩子/演出:和田純一/作画監督:西田亜沙子
夏休み。
実家は遠く、友達もいない久城一弥は当然のように予定もなく暇だった。
そんな彼にアブリル・ブラッドリーは地中海の避暑へ一緒に行かないかと誘いを掛けてきて、二つ返事でOKしようとするも、ヴィクトリカ・ド・ブロワの事を思い出して保留。
相変わらず友達は他にいないんだな……
ヴィクトリカに声を掛けに行くも、事件もお菓子もなしでやってくるなと言われて、腹を立てて立ち去ってしまう。
アブリルと一緒に地中海へ行こうと電車に向かった久城は結局、学園に居残りすることに。
アヴリルは何故かヴィクトリカを男だと思いこんでいたようだが、ヴィクトリカという名前で男はないだろう……

実家から久城宛てに届いた飴細工やら本やらをヴィクトリカの下に持参。
体格の良い長男に対して、次兄は頭が良い。
そして出来の悪い三男……「月刊硬派」なる雑誌に書かれてる武道の練習もどきをしていますが、あんなやり方では身につかないだろう。
ヴィクトリカは頭が良いという次兄に問題を提出。
3分で解いたと自信満々に答えが返って来るも、実際には問題が解けずに教授に教えてもらった事が姉の手紙で暴露されてました。

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2011年4月12日 (火)

けんぷファー für die Liebe 第14話(特別編)「Jeden Tag Leben-ひさしぶりなのでけんぷファーのちょっといいとこ見てみたい-」

フュア・ディ・リーヴェ=愛のために

宇宙人によって女の子改造されてしまい、けんぷファーとなった瀬能ナツル。
いやいや、ちゃんと説明しないと前期見てなかったり、原作知らなかったりしたら判らないだろう。
けんぷファーとか、主人公たちに関してとか、臓物アニマルについてとか全く触れられていませんよ。
タイトル通りに、今回はお遊び回という扱いで、次回にちゃんと説明があるのだろうか。

オープニングテーマ
「Choose my love!」歌:栗林みな実

水泳の授業で水着になる女ナツル。
何故か1人だけ特注スク水……もはやスク水と呼べるレベルのものではなくなってますが。
すっかり女の体になれていて、ハラキリトラやセップククロウサギに変態扱いされてます。

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花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」

母・松前皐月が男と夜逃げしてしまったため、祖母の温泉旅館『喜翠荘』で働くことになった松前緒花。
期待とは裏腹に冷たい態度で緒花に接する祖母・四十万スイ。

緒花は皐月の教えである「裏切れるから人を信じるな。自分を信じろ」という言葉を思い出す。
あのおかんは小学生の娘に何を教え込んでるんだ……

押水菜子の下で仲居として働き始める緒花。
仕事を賢明に憶えようとする緒花だが、民子は無駄なやる気は邪魔だと冷たくあしらう。
気の弱い菜子は緒花とまともに接してくれない。
なこちはこの性格で仲居をちゃんと務められているのか? 客の相手をまともに出来ているとは思えないのだけど。

鶴来民子が料理を失敗して板前である宮岸徹に怒られているところを目撃した緒花は、まかないを作っている暇がないと聞いて、変わりにまかないを作るも、みんちは「ありがた迷惑」だとそっけない。
完全に八つ当たりだよね。自分の失敗をフォローしてもらってるのに。
まぁ、徹の余計な一言がきっかけでもあるのだろうが、自分の失敗を庇われるのは否応がなしに自分のミスを思い知らされるので我慢できないのかもしれない。

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戦国乙女 桃色パラドックス 第1話「転送乙女」

なんかちょっと期待していたのと違う感じでがっかりなので、レビューはなしで。
お話はヒデヨシこと日出佳乃が、試験で赤点を取らないように神社にお参りに行った時に、伊達先生らしき人が何やら儀式をやっていたらしい事に巻き込まれて、戦国時代へタイムスリップしてしまうという話。

しかも何故か戦国武将が女性になっていますが、ヒデヨシはタイムスリップの現実がまるで受け止められておらず……
そんなヒデヨシが織田ノブナガと、友人そっくりの明智ミツヒデに拾われて、ノブナガの『伝説の深紅の甲冑』探しを手伝うことになる。というプロローグ。

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DOG DAYS EPISODE 1 & 2 簡易感想

何、このりりかるなのはっぽい動物耳キャラアニメ……
主人公の世界で流行ってるアスレチックは完全に筋肉番付だよね……
しかし召還された世界の戦争はむしろ風雲たけし城……

紋章砲なるビームまで放つようになって、りりかるマジカルな人の死なない戦争です。
あのビームを喰らったり、剣で切られても死なないのか。
この世界の住人はともかく、勇者として召還された主人公も死なないのか?

お話は隣国・ガレット獅子団領に攻められて落城寸前の異世界・ビスコッティ共和国にミルヒオーレ・F・ビスコッティによって、勇者としてシンク・イズミが召還されるところからスタート。
この世界の戦争は人が死なない戦いでした。

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TIGER & BUNNY 第1話&第2話 簡易感想

番組スポンサーのロゴを背負った正義の味方……
作品に登場する団体は現実に……存在しています。
牛角、あんなダメヒーローでいいのか? それとも牛角的には美味しいキャラだと思ってるのだろうか。

『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が誕生した世界。
都市シュテルンビルトは『NEXT』の力を使って街の平和を守るスーパーヒーローが存在。それらのヒーローは企業のイメージアップを図りながら、ヒーローポイントを稼ぐために事件解決や人命救助を行っていた。
彼らの活躍は『HERO TV』と呼ばれるTV番組で実況中継されていて、毎年キング・オブ・ヒーローを決めていました。

ヒーローの1人である《正義の壊し屋》とも呼ばれるワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹はピークの過ぎたベテランヒーローの上、ムチャをするので器物破損も厭わないという問題児でもあった。
そんな彼は所属する企業が突然、ヒーロー事業部を解散してしまい、彼は別の企業『アポロンメディア』に移籍。
そこで新しいスーツを与えられ、更にヒーロー史上初のコンビを組むことになりました。

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2011年4月10日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第29話「姉と博士(ドクター)とアンクの真実」

真木清人(神尾佑)の誕生日を祝う鴻上光生(宇梶剛士)と里中エリカ(有末麻祐子)でしたが、鴻上は真木がカザリ(声:橋本汰斗)と手を組んでいる事を承知していたらしい。
彼の欲望はあくまでもオーズにコアメダルを集約させる事にあるので、それを邪魔するなら容赦しないと警告。
どうやら真木の天才的な頭脳を見出したのは彼の姉、真木仁美(甲斐まり恵)でもあったようだ。

そんな真木はカザリに一刻も早く計画を勧めるようにいうも、相変わらず慎重なカザリは聞く耳を持たず、真木にセルメダルを入れてヤミーを作り出しました。
生まれたヤミーは世界の破滅ではなく、姉に対する母性と慈愛を求めて、色々な女性に抱きついては怪力で締め上げる。白ヤミーはシャチパンダヤミーに成長。
伊達明(岩永洋昭)が感知して駆けつけるも、逃げ遅れた一般人がいたせいで逃げられてしまいました。

後藤慎太郎(君嶋麻耶)は復職するも、既にライドベンダー隊の隊長が決定してしまっているため、里中エリカ(有末麻祐子)のサポート役としてケーキを食べる仕事に就きました。
てか、まだライドベンダー隊って活動してたんだ……

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第8話「スパイ小作戦」

相変わらず海賊戦隊ゴーカイジャーにやられっぱなしの宇宙帝国ザンギャック。
司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)は苛立つ一方。
参謀長ダマラス (声:石井康嗣)は何故彼らが地球に残り続けているのか、という点に疑問を抱いていました。
開発技官インサーン (声:井上喜久子)により、メンバーの過去についてさらりと触れられた。
キャプテン・マーベラス(小澤亮太)、ザンギャックに対する最大の反逆者「赤の海賊団」の生き残り。
ジョー・ギブケン(山田裕貴)、元ザンギャック特殊部隊の一員ながら何故か裏切った。
アイム・ド・ファミーユ(小池唯)、ザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の元王女
ルカ・ミルフィ(市道真央)、ザンギャックの武器倉庫から最高純度のエナジークリスタルを盗み出した盗賊
ドン・ドッゴイヤー(清水一希)、こいつはまあいいだろう
ハカセの扱いが酷い……完全におまけ扱い。だから1人だけ賞金があんな安いんだな。
目的を探るために潜入捜査に最適なヤンガー(声:檜山修之)とエルダー(声:千葉繁)のスニークブラザーズを送り出しました。無駄に暑苦しい兄弟愛。

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2011年4月 9日 (土)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第1章『禁断の女子寮』

さながら「マリア様がみてる」のように始まったアニメ。
変態百合乙女の宮前かなこが可憐に同級生たちとおしゃべりしていたりしますが、そんなワケがないので妄想確定です。

何故かキャビンアテンダント姿の?堂鞠也に叩き起こされた上に、足蹴にされてます。

オープニングテーマ
「るんるんりる らんらんらら」歌:小林ゆう


て、あれ? 全然違う変なオープニングが流れ出した。
「妄想戦士 宮前かなこ」歌:鼎神父(CV:杉田智和)コーラス:天の妃シスターズ

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そふてにっ 第1話「あされんっ」

白玉中学2年 ソフトテニス部の春風明日菜。
自宅は牧場です。
父親が全くでて来ないので母・春風春日と二人きりかな。
色々と淫らな妄想に耽ってしまう、ちょっと思春期な少女です。結構天然?
中の人は伊藤かな恵。今期、主要キャラ多いな。

沢夏琴音はメンバーの中で唯一まともな感じ。
エンディングで空手道場にいたので空手家の家系のようだ。
自由すぎるキャラが多いので、どうしてもツッコミ役。

秋山千歳。ソフトテニス部唯一の3年生。
大食漢で物事の優先順位の一番は食欲。部長だけど技術面は壊滅的にダメ。
オオサンショウウオを補食しようとしたり、人の牧場の牛の乳を勝手に絞ったり、ボールが饅頭に似ていると食らいついていたり……今のところ一番の問題児。

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2011年4月 8日 (金)

Dororonえん魔くんメ~ラめら 第一炎「昭和だ! えん魔だ! 妖怪集合!」

銭湯でハルミの入浴シーンからスタート。
某老害の考えた東京の条例に喧嘩を吹っかけようとしているのだろうか。

オープニングテーマ
「魂メラめら一兆℃!」歌:遠藤正明とムーンライダーズ

ちょっとえん魔くんのイメージと違う感じの曲だな。

ハルミがツトム、スポコン、ガリベンと忍び込んだ『洋海小学校』で、妖怪のっぺらぼうたちに遭遇。
溺れたハルミを河童のカパエルが助けて、学校の地下にある地獄別荘に案内された。
前作ではツトムがメインでえん魔くんたちと関わっていたけど、今作ではハルミが主に関わるのかな。

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Aチャンネル 第1話「好き」

天然娘のるんは男子にも大人気。蝶々を追い掛けて車に轢かれそうになったりとか、天然の域を超えてる気もするが。

そんなるんの友達はおさげで眼鏡っ娘のナギと、黒髪でスタイル抜群な関西弁っ娘のユー子。
そしてちっちゃくてるんが大好きで護るためには過激な行動を見せる後輩のトオル。金属バットを振り回すとか危険すぎる。

るんと同じ高校を受験して合格したトオルはよろこんでるんに報告に行ったところで、友達であるナギとユー子を紹介されたようですが、偶然ベッドでユー子とるんが一緒にいたりして色々と騒ぎあがあったりもしたようだ。

るんたちの担任は鎌手先生。結構適当な性格みたいだ。
トオルの担任は真面目そうな鬼頭先生。

一緒にお昼を食べて、るんの好物は鶏肉である事が判明。
好きな動物の話が、好物の話にすり替わるとは……

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2011年4月 7日 (木)

俺たちに翼はない 第1話「たとえばそんなメルヘン」

アバンはよく判らないハーレム状態の少年から。

大都市・柳木原
レストラン『Alexander』からスタート
貧乏フリーターの千歳鷲介。
合コンをしたがるマスターの軽部狩男。
どこか冷めた感じのある二枚目、鳳翔。
浪人生の望月紀奈子 スカートめくりされた上、縞パンじゃないからってイチゴパンツを子供に下ろされたよ。
女子大生の日野英里子は翔に好意を抱いているものの、冷たくあしらわれてます。鷲介やマスターに対しては逆につれないですが。あからさまな差別。

自称・ハードボイルドの便利屋、成田隼人
露天商のマルチネスや、外国人の子供アリス
プラチナやメンマなどの商売人たち
隼人に好意を持っているらしい香田亜衣と、あまり行為の無さそうな森里和馬
クレープ屋の春日春恵は隼人にエイジからの仕事の紹介があると電話を渡すも、受ける気ゼロ。

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Steins;Gate #01「始まりと終わりのプロローグ」

2010年夏、秋葉原。
鳳凰院凶真を自称する岡部倫太郎。
「機関」に狙われていると電波炸裂。
現実にこんな危ない奴がいたらお近づきにはなりたくないな。

ガチャガチャのウーパーを集めているらしい椎名まゆり。
倫太郎が偶然出したレアアイテムのメタルウーパーを手に入れるも、何故か無くしてしまいました。
これも後々の伏線と考えるべきなんだろうな。後々に彼女のメタルウーパーを手にする出来ごとがあるという事か。

中鉢教授の語るタイムマシン理論がタイタンのタイムマシン理論と同じだと抗議。

牧瀬紅莉栖は15分ほど前に思い詰めた顔で何か言おうとしたと語るも、まったく身に覚えがなく、その場は訳の判らない話ですっとぼけるも、その後で紅莉栖が血の海に沈んでいる姿を発見してしまった。
つまりは過去に遡った未来の倫太郎が彼女が殺される事を伝えに来たという事のようだ。

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2011年4月 6日 (水)

GOSICK -ゴシック- 第11話「そのドリルは雄弁に愛を語る」

脚本:猪爪慎一/絵コンテ:福田道生/演出:政木伸一/作画監督:熊膳貴志
父親であるブロワ公爵からの電話で、灰色狼が門をうろついていると指摘されるグレヴィール・ブロワ警部だが、公爵はグレヴィールに対して妹の監視しか期待していないと突き放されてしまう。
張り子の虎と自嘲するクレヴィール。
そんな彼はジャクリーヌの事を……
公爵はクレヴィールにヴィクトリカを監視させて、コルデリア・ギャロが再び現れるのを待っているのか?

シヌレー警視総監夫人であるジャクリーヌが図書の寄贈のため、学園にメイドを連れてやってきた。
ヴィクトリカ・ド・ブロワはジャクリーヌはクレヴィールが懸想している幼馴染みで、クレヴィールのドリルヘアには彼女が関わった事件が原因だと語る。
幼馴染のジャクリーヌに惚れていたけど、彼女は別の男と結婚してしまったのか。それもあんなおっさんと……この時代で身分のある女性だから、家同士の政略結婚ではあったのでしょうが。本人の様子からするとその事自体はあまり気にしていないっぽいが。

クレヴィールの髪型の理由も、彼がヴィクトリカの知恵を借りている真実も知らなかった。
そんな彼女が寄贈のために図書館を訊ねるが、最上階の植物園に興味津々のジャクリーヌは植物園でヴィクトリカと出逢う。
ヴィクトリカは人見知りだから他の人に会おうとはしないんだったけ。
そういや、久城にだけはなんであっさり会ったんだろう? たまたま?

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2011年4月 5日 (火)

花咲くいろは 第1話「十六歳、春、まだつぼみ」

冒頭から母・松前皐月に私はママの子供じゃないとか言い出した松前緒花。
男友達である種村孝一と帰宅する緒花は、進路未定。

愛人が借金作ってしまったため、皐月は夜逃げするとか言い出した。
しかも緒花は連れて行かず、仲の悪い祖母・四十万スイの下へ預けられる事になってしまいました。
母親、フリーダムだな。
それを聞いた孝一はショックを受けつつも、緒花に告白。
微妙な空気のままお別れとなってしまった孝一ですが、公式サイトにも出ているので今後も緒花と連絡を取り合うことにはなるのだろうか。

新しい生活に胸を躍らせてやってきた祖母の家は温泉旅館『喜翠荘』で感動。
庭先にあった雑草を抜いていると、みんちこと鶴来民子にいきなり「死ね」とか言われてしまった。止めに入った押水菜子によるとそれは彼女が植えた「野蒜」という食物でした。
まぁ、そんな表から見えるようなところに植えるというのもどうかと思うけどな。

祖母である女将の四十万スイは、緒花を孫ではなく雑用係の従業員として扱いました。
優しいおばあちゃんを期待していた緒花はがっかり
かなり厳しいタイプの祖母で、中居として頑張りながらもこの祖母とも次第に打ち解けていくというお話でしょうか。

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これはゾンビですか? 第12話(最終回)「はい、まだ続きます」

ハルナが福引きでプールの券を当てたので、今回はみんなでプールです。
最終回にして水着回です。
何故か大先生アリエルも合流してます。
セラフィムのナイスバディにツルペタなハルナは敗北感丸出し。
ハルナは体型にコンプレックス持っていたんだな。

浮き輪でぷかぷか浮かんでるユークリウッド・ヘルサイズを嬉しそうにみていた相川歩はセラに「相川歩史上気持ち悪い」「ザ・気持ち悪い」とか言われてしまっています。
気持ち悪い呼ばわりが進化してるよ。

吉田友紀ことメイル・シュトロームも福引きを当てたという事で、二人の女友達、三原かなみと平松妙子とプールに来ていました。
お友達二人もセクシー水着ですが、トモノリは意外と胸あるよね。

ハルナ、トモノリ、ユーの5人でビーチボール遊び。
歩は鼻の下伸びすぎ。セラだけ遊びに加わってません。
ユーが結構楽しそうにしているけど、この程度の感情の動きでは何も起きないのだろうか。

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2011年4月 4日 (月)

漫才ギャング レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
よしとも芸能に所属する鳴かず飛ばずのお笑い芸人・黒沢飛夫(佐藤隆太)はコンビを組んで10年。
恋人・宮崎由美子(石原さとみ)とも別れ、自分の力だけで売れる、先輩芸人にもスタッフにも愛想笑いなどして媚びたりしない、とプライドを持つ飛夫は、借金で苦しい相方の石井保(綾部祐二)から一方的に解散を告げられてしまった。

ヤケ酒を飲んで保のアパートを訪ねた飛夫はそこで、自称・フリーの芸人であるガンダムオタクの小淵川(秋山竜次)と口論になる。
しかしそこに保の借金の取り立て屋である金井(宮川大輔)が現れる。
金井に腹を殴られた飛夫は金井に頭からゲロを浴びせてしまい、激怒した金井に蹴り飛ばされて気絶する。
通報を受けた警察の門倉(笹野高史)と池上(金成公信)は、気絶している飛夫を留置所へと運ぶ。

目を覚ました飛夫は留置所にいる事にビックリ。
しかも同室にいたのは友人のデブタク(西代洋)を助けるために、不良グループ《スカルキッズ》と大立ち回りをした上、足をナイフで刺されていた鬼塚龍平(上地雄輔)だった。
ドレッドヘアに鬼と龍の刺青を腕に施した龍平にビビリまくる飛夫だが、龍平にツッコミのセンスを見出し、彼を新たな漫才の相棒に誘う。

同じ頃、アパートに戻った保は金井に見付かってしまい、彼らが用意した安アパートで寝泊まりして工事現場で働いて借金を返すように命じられる。飛夫に対してゲロの慰謝料を貰うと息巻く金井に、保は自分が肩代わりすると言い出した。
酒とギャンブルに溺れて借金まみれとなり、コンビ解消を言い出したせめてもの罪滅ぼしなのだ、と。

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ツーリスト レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

フランスはパリで暮らすイギリス人女性であるエリーズ・クリフト・ワード(アンジェリーナ・ジョリー)には大勢の警察による監視の目が光っていた。
彼女は7億ドルもの税金未納によってイギリスからヨーロッパ中に指名手配された男性アレクサンダー・ピアースの恋人だった。
捜査官達が目を見張らせる中、1人の郵便配達員がカフェにいたエリーズに接触してくる。
ピアースからの手紙には指定した列車に乗る事、そして自分に似た体格の男性に声を掛けるように指示がしてあった。
郵便配達員が整形手術したピアースかもしれないと、捜査員たちに指示して逮捕させるジョン・アチソン警部。しかしその間に手紙を読み終えたエリーズは手紙に書かれていた通り、手紙を焼き捨ててしまう。
警察の追尾を華麗に巻いたエリーズは指定の列車へと乗り込む事に成功する。

上司からピアースの捜査打ち切りを告げられるアチソン警部だが、諦めることなく強引に捜査を続行する。
電車へと乗り込んだエリーズは指定どおり、ピアースに似た体格のアメリカ人の数学教師フランク・トゥーペロ(ジョニー・デップ)に声を掛ける。

焼き捨てられた手紙を科学捜査の力でなんとか読めるようにしたアチソン警部は手紙の破片をつなぎ合わせて、エリーズの乗る電車を突き止め、捜査員を送り込むことに成功していた。
エリーズの接触したフランクがピアースかもしれない、先んじてヴェネチアの駅に配置した捜査員たちにフランクの逮捕指示を出すアチソン警部だが、部下がフランクがただのアメリカ人の旅行客(ツーリスト)であることを突き止め、逮捕は中止される。

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2011年4月 3日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話(第25話)「僕たちのアプリポワゼ」;

ツナシ・トキオの乗るサイバディ・シンパシーによってひが日死の巫女、ニチ・ケイトのスタードライバーが破壊され、封印が解除される。
そして王のサイバディ・ザメクが蘇った。
ツナシ・タクトはサイバディ・タウバーンに乗り込んでザメクへと挑む。

ケイトの心配をするアゲマキ・ワコ。
「この時を待っていた……
 ザメクは壊れていたんじゃない。
 アタシが封印してたんだ」

ワコはケイトの言葉に驚く。
「アプリポワゼ……ザメク!!」
スガタがザメクにアプリポワゼし、ザメクへと乗り込んでしまう。
いよいよスガタのターン!
ザメクへと向かおうとするワコに襲いかかる稲妻からワコを護るタクト。
ケイトは自分の思いに応えてくれたスガタは最早誰の者でもないと語る。
誰の者でもないという事は、ケイトのものでもないという事か。王様は孤高の存在という事なのかな。ケイト的にはそれでOKなの? 自分が望んだ存在になってくれるだけで満足なんだろうか。
ザメクがゼロ時間の外に出る事で、スガタが世界の支配者となる。
サイバディを使って世界の支配者になろうとするヘッドの野望はこれで潰えたかに思えたが、彼がシンパシーに拘りを抱いていたのは、他のサイバディとアプリポワゼする能力を持っていたからだった。
スガタにしかアプリポワゼ出来ないザメクを、シンパシーの力で自らのものとするのが彼の企みだった。
そんな便利なサイバディがいたのか。王のサイバディであるザメクまで操れてしまうとかつか、何故ヘッドはその存在を知っていたんだろうか。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第28話「1000と仮面ライダーと誕生日」

オウムヤミー(声:坪井智浩)とイカジャガーヤミー(声:銀河万丈)との戦いで攻撃を浴びてしまったバースを助けるため、オーズはアンク(三浦涼介)のコアメダルの手掛かりであるオウムヤミーを倒してしまった。
怒り心頭のアンクに、火野映司(渡部秀)は伊達明(岩永洋昭)を助けるためだ、人の命の方が大切だと譲らない。
アンクが思ったよりあっさり引き下がったのは、今更どうしようもないというのもあるだろうし、こうなった時の映司はまるで聞く耳をもたない事を知っているからだろうか。

千堂院(村杉蝉之介)は新たにショッカーの戦闘員を産み出していた。
カザリ(声:橋本汰斗)は千堂の望みが仮面ライダーを倒す事から、仲間を欲しがる事に変わったのではないか、と感じる。
確かに、単純に倒すことだけなら怪人を大量に産み出せばいいわけだからな。
戦闘員である事に対する強いこだわりがあるので、戦闘員を作り出したのか。

これまでの999回の仮面ライダーの活躍を見直していた鴻上光生(宇梶剛士)に、コアメダルの情報を教えるように詰め寄るアンク。
伊達が怪我をしてしまったため、映画の続きは撮影できないというアンクに、残念がる鴻上だが、伊達は映画には夢があると、怪我を押して撮影を続行する。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話「ニキニキ!拳法修行」

ゴーカイジャーのメンバーの食事の準備を整えるドン・ドッゴイヤー(清水一希)。そんなハカセにルカ・ミルフィ(市道真央)は画面の調子が悪いと修理を頼んだり、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)は摘み食いをしたり。
そんな彼らはナビィ(声:田村ゆかり)の占いで“虎の子”を捜す事になった
もはや誰のことだかは言わずもがなという感じですね。

動物園で虎の下を訪れるマーベラス、ハカセとアイム・ド・ファミーユ(小池唯)は虎のキグルミを着た人物に子供がいないか訊ね、ジョー・ギブケン(山田裕貴)とルカは洋服屋で虎柄の服を物色。
虎の子を見つけられなかった5人の前に、虎猫が現れ、虎の子と虎猫を間違えたのではないか、と思った5人は猫を追い掛ける事に。
こいつら実はただのアホだろう……

そんな彼らは宇宙帝国ザンギャックが送り出した新たな行動隊長パチャカマック13世(声:増谷康紀)を発見する。
宇宙磁石拳法で名を馳せるパチャカマック一族のパチャカマック13世は、肩に着いている腕から発した磁力で武器を奪い取って使えなくしてしまう。
そんな敵に対して、マーベラス、ルカ、ジョーはガオレンジャーにゴーカイチェンジして武器を使わず攻撃。パチャカマック13世は逃げ出していく。
何も出来なかったアイムとジョーは落ち込み気味。
宇宙に名を馳せた拳法家という事でもっと強いのかと思いきや、てんで弱くてビックリしたよ。そりゃあワルズ・ギル(声:野島裕史)も怒るよね。武器を使えなくしてもあの弱さじゃあ意味がないよ。
しかし今まではこの娘たちも武器なしでも戦ったりしてなかったっけ? 実は武器のあるキャラにしかゴーカイチェンジしていなかったのかな。

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2011年4月 2日 (土)

Rio -RainbowGate!- #13(最終回)「レインボーゲート」

ジョーカーのディーラーの下、13枚のゲート全てを掛けたポーカーによるゲートバトルを行うリオ・ロリンズ・タチバナとリナ・ゴルトシュミット・タチバナの二人。
しかしゲームはリナによる一方的な展開。
カルティア・ゴルトシュミットは9連勝をするリナが勝利して、13枚のゲートを手にしてMVCDとなる事を確信する。
リナもまた一方的な展開にリオはこの程度だったのか、と自信を溢れさせる。
リナが無駄に上から目線だな。

更に勝ち星を重ねていくリナの一方的な展開に驚くティファニー・アボットたちだが、リオの表情に焦りは全くなかった。
リナのロールルーラーの支配により、遂に14勝して勝利にリーチを掛ける。

トム・ハワードはリオが過去の贖罪のためにわざと負けようとしているのではないかと焦りを隠せない。
ハワードの小者っぷりが凄いよ。
その言葉に馬鹿にしていると激昂するリナだが、リオは自分はいつでも本気であり、今は場の風がリナに吹いているだけであり、カジノとはそういうものだと語る。
わざと負けようとしているなら、もっと弱々しい表情をしているでしょうね。リオはまるで悟りの境地に達しています。

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