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2011年4月12日 (火)

花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」

母・松前皐月が男と夜逃げしてしまったため、祖母の温泉旅館『喜翠荘』で働くことになった松前緒花。
期待とは裏腹に冷たい態度で緒花に接する祖母・四十万スイ。

緒花は皐月の教えである「裏切れるから人を信じるな。自分を信じろ」という言葉を思い出す。
あのおかんは小学生の娘に何を教え込んでるんだ……

押水菜子の下で仲居として働き始める緒花。
仕事を賢明に憶えようとする緒花だが、民子は無駄なやる気は邪魔だと冷たくあしらう。
気の弱い菜子は緒花とまともに接してくれない。
なこちはこの性格で仲居をちゃんと務められているのか? 客の相手をまともに出来ているとは思えないのだけど。

鶴来民子が料理を失敗して板前である宮岸徹に怒られているところを目撃した緒花は、まかないを作っている暇がないと聞いて、変わりにまかないを作るも、みんちは「ありがた迷惑」だとそっけない。
完全に八つ当たりだよね。自分の失敗をフォローしてもらってるのに。
まぁ、徹の余計な一言がきっかけでもあるのだろうが、自分の失敗を庇われるのは否応がなしに自分のミスを思い知らされるので我慢できないのかもしれない。

小説家・次郎丸太朗が緒花が掃除した時に、書いてあった原稿を捨ててしまったと大騒ぎ。
緒花は掃除の時の注意をなこちから聞けていなかったわけだけど、その事を言おうとしなかったのは
丸太朗はスイと原稿が見付からなければ、これまでの宿代をタダにするという約束を取り交わす。
従業員総出で探すと言いながら、スイは何故か探させようとしない。

徹に荷物持ちとして連れ出されたところで、友達がいないだろう、回りの空気が読めないと指摘されてしまう。
緒花の友達は種村孝一だけだったのか。周りに期待せず、信じなかったから、自然と他の人間と距離を置くようになってしまっていたのだろうか。何故、孝一だけが友達になったのかとか、そのあたりのエピソードも後々に描かれることになるのだろうか。

悩む緒花はみんちに「死ね」とか言うな、なこちに「逃げるな」、自分も空気読まないのを止める、回りに期待しないのを止める、と宣言。
翌朝からもみんなの朝食を作ったりするようになったようですが、まかないって板前見習いの修行のためでもあるのだとおもうのだが、緒花に任せてしまっていいのか?

ゴミ捨て場と思ったのは不要品置き場。
そこにぐちゃぐちゃになっていた原稿を発見するも、内容は官能小説でした。
この小説では賞は取れないだろう……
しかもぐちゃぐちゃにされていたという事は、作品に煮詰まっていて失敗したけど、それらが片付けられていたので、それを旅館のせいにして宿代を浮かせようと考えたというところか。
それなら女将が小説探しをさせなかったのも、その事に気付いていたからと考えられるが。

次回 第3話「ホビロン」

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