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2011年4月 7日 (木)

Steins;Gate #01「始まりと終わりのプロローグ」

2010年夏、秋葉原。
鳳凰院凶真を自称する岡部倫太郎。
「機関」に狙われていると電波炸裂。
現実にこんな危ない奴がいたらお近づきにはなりたくないな。

ガチャガチャのウーパーを集めているらしい椎名まゆり。
倫太郎が偶然出したレアアイテムのメタルウーパーを手に入れるも、何故か無くしてしまいました。
これも後々の伏線と考えるべきなんだろうな。後々に彼女のメタルウーパーを手にする出来ごとがあるという事か。

中鉢教授の語るタイムマシン理論がタイタンのタイムマシン理論と同じだと抗議。

牧瀬紅莉栖は15分ほど前に思い詰めた顔で何か言おうとしたと語るも、まったく身に覚えがなく、その場は訳の判らない話ですっとぼけるも、その後で紅莉栖が血の海に沈んでいる姿を発見してしまった。
つまりは過去に遡った未来の倫太郎が彼女が殺される事を伝えに来たという事のようだ。

動揺しながらも町中で携帯電話を弄っていた倫太郎は、突然町中から誰もいなくなってしまった。
まゆりが声を掛けて来ると世界は元通りになるも、目の前のビルの屋上には人工衛星が激突していた。

倫太郎はまゆりと橋田至と共に、『未来ガジェット研究所』というラボを立ち上げていました。
何故か会見が中止されており、人工衛星を自分が見に行くと言い出した事になっていた。
まゆりはコスプレ好きらしく、至はデブオタ。そして倫太郎は電波……
そういや、電子レンジが同じ方向に回転しているのってなんでだっけかな?

狙っているとはいえ、電波キャラとかあまりにも厨二な設定は苦手なのでパス。
この作品を見ていると、どうにもCHAOS;HEADが頭をよぎって仕方ない。

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