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2011年4月12日 (火)

TIGER & BUNNY 第1話&第2話 簡易感想

番組スポンサーのロゴを背負った正義の味方……
作品に登場する団体は現実に……存在しています。
牛角、あんなダメヒーローでいいのか? それとも牛角的には美味しいキャラだと思ってるのだろうか。

『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が誕生した世界。
都市シュテルンビルトは『NEXT』の力を使って街の平和を守るスーパーヒーローが存在。それらのヒーローは企業のイメージアップを図りながら、ヒーローポイントを稼ぐために事件解決や人命救助を行っていた。
彼らの活躍は『HERO TV』と呼ばれるTV番組で実況中継されていて、毎年キング・オブ・ヒーローを決めていました。

ヒーローの1人である《正義の壊し屋》とも呼ばれるワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹はピークの過ぎたベテランヒーローの上、ムチャをするので器物破損も厭わないという問題児でもあった。
そんな彼は所属する企業が突然、ヒーロー事業部を解散してしまい、彼は別の企業『アポロンメディア』に移籍。
そこで新しいスーツを与えられ、更にヒーロー史上初のコンビを組むことになりました。

彼が組むパートナーは、新しくヒーローに成り立ての上、虎徹と同じ力「5分間だけすべての身体能力が100倍」を持つ《スーパールーキー》バーナビー・ブルックスJr.。
他のヒーローは基本的に素顔を隠すのが鉄則ですが、彼だけは素顔も本名も公開。

ワイルドタイガーのスポンサーはソフトバンクで、バーナビーのスポンサーはバンダイ。
作中のスポンサー企業とは別に、実際のスポンサーロゴを入れているのは何故なのか。

虎徹の役割はバーナビーの引き立て役として雇われたという事。

虎徹の娘、鏑木楓は父親がヒーローだという事を知らないまま、祖母の家に預けられて暮らしているようです。母親は早くに他界している模様ですが、その嫁さんが彼の事を知っていたのかは不明。

他のヒーローは
《ブルジョワ直火焼き》ファイヤーエンブレム。炎を使う。中の人はオカマのネイサン・シーモア。実は企業の社長。
《西海岸の猛牛戦車》ロックバイソンは一勝も上げられておらず、噛ませ犬っぽいキャラだけど、中の人であるアントニオ・ロペスは虎徹の友人。
《キング・オブ・ヒーロー》スカイハイ。一番人気で活躍もしている。中の人はキース・グッドマン。
《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッド。稲妻を操りカンフーの使い手で、ボクっ娘。中の人は黄宝鈴(ホァン・パオリン)。
《見切れ職人》折紙サイクン。ヒーローとして活躍するより、見切れてスポンサーロゴをアピールする事に熱中。中の人はイワン・カレリン
《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズ。歌って踊れる氷を操る女王様キャラだけど、中の人は女子高生のカリーナ・ライル。

子供の頃、銀行強盗で人質になった虎徹。
助けにやってきたミスター・レジェンドの前でNEXTの力を発揮して、人を守るためにその力があると教えられてヒーローに目覚めたとの事。

第2話の事件の犯人は、NEXTのパワーに目覚めたため友達から気持ち悪がられて仲間はずれにされた子供。
そんな子供を説得した虎徹。
レジェンドの話をした時にバーナビーが少し反応しているので、彼はレジェンドの関係者、もしかすると息子か孫なんだろう。親父が写真の写っている人と考えたら、爺さんの方か。
自分の力はヒーローみたいに格好良くないとかいってますが、あれだけの力なら充分にヒーローとして活躍できると思うのだけど。
案の定、最後はこの子の石像の力で崩壊するスケートリンクを支えるという活躍。

バーナビーは虎徹にバニー呼ばわりされることになりました。
バーナビーは自分の存在をアピールする必要があり、『ウロボロス』という組織に深い恨みを抱いているご様子。
両親を殺されたのか、母親だけが殺されて父親はその組織の一員だったか、のどちらかかな。
その真実は次回明らかになるようだ。
レビューを続行するかは迷い中……

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