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2011年4月25日 (月)

TIGER & BUNNY #04「Fear is often greater then the danger.-案ずるより、生むが易し-」

今回はヒーローの紅一点《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズことカリーナ・ライルがメインのお話。
《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッドこと黄宝鈴(ホァン・パオリン)は女の子っぽい感じもあるけどショタキャラなので……
装甲現金輸送車の逮捕に出動したヒーローたちだけど、逃げる犯人の前に立ちはだかったブルーローズに犯人がサブマシンガンを撃ってきたせいで、ブルーローズは慌てて逃げることになってしまい、バーナビー・ブルックスJr.に助けられて救助ポイントを取られてしまった。
でも相変わらずタイガーは0ポイントらしい……前の爆弾騒ぎでもポイントはつかなかったのか。爆弾解体をしたのがバーナビーだから、ポイントはだけ彼についたのかな。

スポンサーから苦情を言われたという上司。
しかしカリーナがヒーローをやっているのは、事務所から歌手デビューさせてくれる条件としてヒーローをやるように言われたからで、鏑木・T・虎徹たちのようにやりたくてやっているわけではありませんでした。
女王様キャラも会社から言われてやっているだけで、カリーナの素顔は歌手デビューを望むただの女子高生。
カリーナがヒーローをやっているのは、両親も教師も知っているようだけど、友達は知らない。
未成年だし、両親の承諾が必要なのと、授業中に出動がかかる可能性などもあるので教師にも報せてあるのだろう。
そういや、虎徹も親は知っていたしね。
それにしてもカリーナのママンはヒーローやってる事にノリノリだな。決め台詞に心が籠もってないとかアドバイスまでしてるし。

ヒーローたちはお互いに素顔を知っていたのだね。
共通で使用するトレーニングルームのような場所もあるみたいだ。
ヒーローをやっていても誰にも認めてもらえないというカリーナに、虎徹は誰かに認められたくてやっているわけではないと反論する。
バーナビーはその言葉がダブったと説明していますが、それは彼が後でインタビューで応えていたのと同じというのではなく、おそらくは初代ヒーローのレジェンドの言葉と同じだったのではないのか。

虎徹の言葉に聞く耳を持たなかったカリーナですが、バイト先のバーで彼女のピアノと歌を改めて聞いた虎徹は歌を評価。
そんな虎徹に何故ヒーローをやっているのか、という疑問をぶつけたカリーナ。
虎徹は逆にカリーナが「何故、歌を歌うのか」と質問すると、好きだから歌っていると応える。虎徹は自分も同じで、困っている人を助けたいからヒーローをやっているのだ、と。
他の人はともかく、虎徹は単純明快だよね。

母親にヒーローを止めるとカリーナが言った事を聞いた親父さんは、中途半端な気持ちでやるのはいつか取り返しのつかなくなることになる、という考えを口にする。娘がお色気たっぷりな衣装でヒーローやる事に反対の父はヒーローを止める事には賛成だ、と言いながら実は娘のヒーローカードを買っていたりする親バカでした。なんだかんだで娘の活躍を楽しみにしていたのか。芸能人と違って周囲には自分の娘だと自慢はできないのでしょうけどね。

出動要請を無視して、急遽入ったバイトの方を優先したカリーナですが、そのバイト先でヒーローたちのTV中継が流れてました。
炎に包まれた島に残された1人の人間を助けるために向かうヒーローたち。
こーゆー時に一番使える能力を持つブルーローズが到着しないまま、《正義の壊し屋》ワイルドタイガーと《スーパールーキー》バーナビーがアニエス・ジュベールの制止を無視して行動開始。
基本的にヒーローは全員が揃うまで行動を開始しないのか、それともブルーローズの氷の力がないと危険だから突入させなかったのか。命の危険がどうこうと言っている事を考えると後者だろうな。
バーナビーが動いたのは意外だったけど、今回は人命救助なので時間が経てば立つほどに命が危険だと理解しているからだろう。

彼らが動いた事でアニエスが折れたのか、結局他のヒーローも救助に向かってますね。
一応ヒーローたちの命を危険に晒さないように、というお達しは一応出ているのか。まぁ、中継中にヒーローが死亡とかしたらかなりショッキング映像になって批判浴びそうだしな。
バイトをしながらもヒーローたちの事が気になって仕方のないカリーナ。そんな時に客の1人がヒーローたちを馬鹿にする発言をした上に救助できるかどうかで賭を始めようとした事で、カリーナは怒り心頭。
しかしカリーナが賭なんてしないで、と言っていたのに結局賭をやってたんだな
彼以外は救助できる方に賭けていたのか、全部持ってかれてましたが。

《西海岸の猛牛戦車》ロックバイソンと力を合わせてなんとか被害者を救助したものの、鉄塔が彼らの上に降ってきたところで、満を持してブルーローズが登場。
美味しいところを持っていきました。この場合、ブルーローズに救助ポイントがつくという事なのかな。
「私の氷はちょっぴりコールド、あなたの悪事を完全ホールド!」
最期はブルーローズの決め台詞で終了。
なんだかんだでヒーローを続けることになったというお約束展開です。
ペプシは美味しいキャラを割り当てられてるな。牛角とはえらい違いだ。

次回 #05「Go for broke!-当たって砕けろ!-」

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