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2011年5月22日 (日)

DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 8「開戦の日」

束の間の平和も長くは続かず、ガレット獅子団領のレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワはビスコッティ共和国に対して宝剣を賭けた戦の宣戦布告を行う。
ビスコッティ共和国は元老院で紛糾しながらも、最期はミルヒオーレ・F・ビスコッティ姫様が勝負を受ける事を決定した。

シンク・イズミはレベッカ・アンダーソンに大きな試合があるとメールで報告して、国のみんなが笑顔になれるようにと決戦へ赴く。
もはや存在価値があるのかないのかすら判らない幼馴染み。しかも知らない間に姫様に寝取られてるし。

まったく緊張感のないミルヒ姫の開戦前のお言葉。
戦場は両国の国境付近。
ミルヒ姫たちは本陣であるスリーブ砦は騎士団主力と後方支援隊にて防衛。
主力隊であるブリオッシュ・ダルキアンやユキカゼ・パネトーネたちが渓谷を抜けて行き、2番隊であるシンク、エクレール・マルティノッジ、リコッタ・エルマールらが最速で敵砦へ進軍。
でも実は公表していない裏の作戦があるご様子。
しかしあんな大々的に作戦を発表してしまって、敵の間諜に聞かれるという事は考えないのかな。あまりスパイとかは送らないのが習わしなんだろうか。

今回の戦場には守護力の弱い場所があるという噂をするノワール・ヴィノカカオ、ショーヌ・グラフティ、ベール・ファーブルトン。
一応は戦闘する場所は力の強い場所と定められてはいるようだが、明らかに不穏な空気。
完全に魔物が出てくるよ、という前フリですね。

魔物は遙か昔に地の底へ封じられたという事になっているものの、目撃情報は後を絶たない。
そんな魔物を退治して廻っているという狩人がいるという噂もあり。
明らかにブリオッシュとユキカゼですが。
魔物などおとぎ話と馬鹿にするゴドウィン・ドリュール将軍にノワールは魔物はいるもん、と拗ねちゃった。
ノワールは一度拗ねると機嫌を直すのに時間が掛かるらしい。普段無口キャラだけに、一度ヘソを曲げると頑固なのか。

結局レオ姫の真意を聞き出せなかったと悔やむガウル・ガレット・デ・ロワ。
レオ姫は側近である騎士団長バナード・サブラージュとビオレだけには、星詠みの結果を伝えていた。
明確に死が予言されたのは3ヶ月前。レオ姫がミルヒやビスコッティに星詠みの事を伝えようとするほどに悪化している。そしてシンクが来て更に星詠みの結果は明確になり、ミルヒではなくパラディオンとエクセリードの所有者が死ぬと判った。
ビスコッティ側にレオ姫の死亡を見た事を伝えると、更に悪化する可能性があるから伝えられなかったのか。死の予言が出るまでは所詮は星詠みとして、それほど重要視していなかったんだろうな。
星詠みで未来が読めるというのは確証がある事ではないが、その星詠みが明確すぎるために、不安が隠せない。
しかし星詠みで未来が見えても、それを口実に国を動かせないという問題があったようだ。
星詠みで遠くのものを見るのはともかく、未来を見るのはただの占いと同じ扱いなんだな。

レオ姫は自らは領主を降りて本来の領主であるガウルに領主を譲り渡すつもりだった。
領主でなければ多少のムチャが聞くと考えたようだ。
そこでバナードが今回の戦の案を提示したという事。
手に入れた宝剣は誰の手にも届かないところに保管する予定。
実はバナードは魔物に取り憑かれていて、レオ姫を利用していたとかいうオチがない事を祈ろう。゜

ブリオッシュは魔物の出現を危惧しているものの、今のところ守護の風も吹き、コノハも怪しい気配は感知していない。
あの狐には魔物を探知する能力があったのか。

ジャパル湖沼地帯での開戦。
両軍が一斉に突撃する中で、シンクとエクレールたちは開戦直後なら敵は陣の確保を優先して自分たちに目もくれないはずだから速攻で駆け抜けるつもりが、いきなり攻撃仕掛けられました。
シンクの持つ神剣パラディオンを奪った者には報償が出るという事で、シンクを狙うガラの悪い男達。
ついでにエクレにも恥ずかしい格好をさせようとしましたが、所詮ザコキャラでは親衛隊長の相手ではない。
つーか、なんで親衛隊長なのに毎度毎度最前線に出てるんだろうな

ブリオッシュとユキカゼが駆け抜けた後は死屍累々。いや、死んでないけど。
一度倒されても時間が経過して回復すれば復帰できるらしい。

ビオレたちガレットの近衛戦士団は敵陣に潜入して『聖剣エクセリード』の強奪作戦を敢行。
死者を偽って本陣のミルヒ姫を襲ったガレットの親衛隊ですが、実はリコッタが葉っぱで変身したもので、ビオレたちはリゼル・コンキリエたちに捕らえられてしまいました。
彼女から何か情報を得ようとしている見たいですが、仮にも近衛隊なら口を割らないだろうな。
てか、タヌキですか、君たち。
本物の姫様はリコッタに化けて最前線にいました。だから砲撃隊にリコッタを守るようにエクレが指示していたわけですが。
正々堂々と戦う事を旨としているレオが本陣を奇襲させた事で、エクレはレオ姫が何かを隠している事を確信してレオの下へ向かう。
いよいよレオ姫との決着へ。
バナード将軍は湖沼地帯でロランたちと戦ってるし、ガウルたちはビスコッティ側の本陣を目指しているので、シンクたちの相手はレオ姫様だけかな。
シンクとエクレの二人掛かりで本気のレオ姫と互角に渡り合えるかどうかというところなんでしょうが。

次回 EPISODE 9「グラナ砦攻防戦」

次回あたりでレオ姫との戦いが集結して、残り3話で魔物との対決へと移行だな。
オリジナルだしエピローグもそれなりに描く必要があるから、実質2話で星詠みの結果と魔物との対決か。

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