« DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 7「宣戦布告」 | トップページ | GOSICK -ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱は眠る」 »

2011年5月17日 (火)

花咲くいろは 第七話「喜翠戦線異状なし」

輪島巴に実家の母から連絡が入り、来週お見合いをするから戻ってくるようにと告げられる。高校の時の友達は全て結婚済み。
見合いに乗り気ではない巴だが、母親が元気なうちに孫を見せてやりたいという気持ちはある。
そんな巴は仕事を続けていく意味があるのか、と悩みを持つように。
そういや巴っていくつなんだろうか? 雰囲気からすると20代後半ぐらいかとも思えるのだが、周りが全員結婚しているというと30代なのかな。

松前緒花たちの若さを羨む巴。
巴に四十万スイはまた「あのお客様」がやってくるので、忙しくなると告げる。
10代の緒花たちは朝一から働いてから仕事に行くんだから元気だよな。
電車通学だという事を考えると、7時30分とかぐらいまでしか働けない気もするので、6時とかには働きだしてるんじゃなかろうか。

学校帰りに何やら怪しい気配を感じた押水菜子は全力で逃走ダッシュ
なこちの逃げ足早っ!?
巴によると、去年・一昨年とやってきた常連客でサバゲーマーであり、法に触れるギリギリの事をするのだという。

女湯の清掃中にお風呂に入っていた緒花。そのお風呂を覗こうとしたサバゲーマーたち。
てか、この娘は何仕事中に入浴しているんだよ。
更になこちは旅館の中でまで追いかけ回される。
もはやストーカーですよ。営業妨害で訴えられるレベルになってるし。

巴は女将に実家に帰ろうかと思っていると告げるも、スイは止めるとまでは考えずに有給休暇止まりと思いこむ。
言い出しきれない巴は、自分が止めたらなこちは持たないだろうと感じる。
未来ある若い子たちを見捨てて止めるのも、と悩む巴の出した結論は例の客に嫌がらせをしてクビになるというものだった。
「あの子達の未来のために、最期に人肌脱ごうじゃないの!」
巴さん、変な方向に覚醒した!? てか、巴がいなくなったら緒花やなこちがいない昼間の仲居はどうするの? やっぱり別の仲居が平日昼間だけ来てるのかな。

朝、8時の朝食時間になっても起きない客に、バケツを叩いて起床するように命じた巴だが、ミリオタの彼らは寧ろ上官の指示のように大人しく命令を聞いてしまう。
鬼軍曹・巴の誕生。嫌がらせのつもりがむしろサバゲーオタの彼らには大好物。この時点で今後の展開も見えてきてしまうというか。

彼らが富樫蓮二たちの作った料理には一切手をつけなかった事に腹を立てて殴り込もうとした鶴来民子を必死に止めるなこちたち。
彼らは戦闘糧食(レーション)を好んで食べるのだという。
旅館に来てレーション食べるとか、何しに来てるの、この人たち。もういっそ野宿とかでいいんじゃないのか。
巴は彼らに対して板長ではなく、半人前のみんちが作ったというおにぎりを無理矢理食べさせる。が、若いみんちが作ったと聞いて喜んで食べ始める男たちは、母親の味がすると大喜び。
ついでにみんちも褒められて喜んでます。
そもそもなこちをストーキングするような女好き連中だから、若い女の子が作ってくれたおにぎりなら喜んで食べるよな。本当に嫌がらせするなら、豆爺に握らせないと。

何故か良い方向に転んでしまう事を疑問に思う巴は、手段は選ばないと決意。
再びお風呂に突入するサバゲーマーたちだが、お風呂に入っていたのは次郎丸太朗。
巴はそんな彼らに対して強力な放水
逃げる奴はサバゲーマー、逃げない奴はよく鍛えられたサバゲーマーだと高笑いしながら放水する巴に、とても輝いていると尊敬の眼差しを向けるなこちと緒花。

これで完全に終わりだろうと考える巴は、スイが例の客達と会話しているのを目撃すると、全て自分の責任だと頭を下げる。
しかし彼らは自分の作戦にまともに付き合ってくれた巴を指揮官と呼んで、むしろ敬意を払って感激していた。
普通ならクレームものの対応だけど、軍オタの彼らは自分たちの行動に対して体当たりでぶつかった事が喜ばれたというオチ。
他の旅館だと「他のお客様のご迷惑になりますから、そういった行為はお控えください」とか言われていたんだろうな。
しかしこれから毎年にようにエスカレートしていくんだろうという事を考えると大変だろう。とりあえず、この人たちが来る時には他のお客がいては問題起こるし。

客によって対応を変える接客方法があるのだとすっかり感心してしまった緒花となこち。なこちから先輩の仲居を本来なら「姉さん」と呼ぶと教えられていた、緒花は巴を「巴姉さん」と呼ぶようになる。
姉さんというより姐さんな感じでしたが。結局は巴が照れて元通りになるようですが。

仕事を辞めて実家に帰ろうかとも思っていた巴はお見合い写真を送り返し、仕事を続ける事を決意した。
仕事の遣り甲斐を改めて感じるようになった巴に、母親も巴の意思を汲んでくれました。

次回 第八話「走り出す」

スイが急病になってしまうお話。
一次的な発作か、或いはそのまま暫く入院して今後緒花が女将代理となっていくのか。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 7「宣戦布告」 | トップページ | GOSICK -ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱は眠る」 »

花咲くいろは」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/51697402

この記事へのトラックバック一覧です: 花咲くいろは 第七話「喜翠戦線異状なし」:

« DOG DAYS -ドッグデイズ- EPISODE 7「宣戦布告」 | トップページ | GOSICK -ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱は眠る」 »