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2011年6月12日 (日)

TIGER & BUNNY #11「The die is cast.-賽は投げられた-」

町を支える支柱を抑えたウロボロスはシュテルンビルト市の人々を人質にしてジェイク・マルチネスの釈放を要求してくる。
バーナビー・ブルックスJr.はようやく辿り着いた両親殺害の犯人を前に、逃がすしかなくなった状況に苛立ちを隠せない。
そんな中で支柱の一本が破壊されてしまう。
この町はあんな危険な構造になっていたのか。幾ら何でもテロで全ての柱が破壊されるとかは考えていなかったのだろうか。

シュテルンビルト市の議会は紛糾。
アルバート・マーベリックは市長にジェイクの釈放を要求するも、市長は決断出来ない。
そこに乗り込んできた《正義の壊し屋》ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹は、ジェイクたちは後で自分たちヒーローが必ず捕まえるから市民の命を護ることを最優先にするように要求。
バーナビーも賛同するも、そこにウロボロスの一員、ハンス・チャックマンが乗り込んできて回答を要求。
市長はウロボロスの要求を承諾する。
てか、某国大統領のような外見の市長は随分とヘタレだな。

だが、ヒーロー達もただでは転んでいなかった。
《見切れ職人》折紙サイクンことイワン・カレリンがチャックマンに変身して、犯人達からパワードスーツの解除方法を探ろうとしていた。
サイクロンの能力発揮のチャンス到来!

NEXTによる王国を建設しようとしているウロボロス。
クリームは人質解放を行おうとするも、ジェイクはこのことに味を占めて人質解放を行わない事に。

動揺する市長からマーベリックは全てを一任されると、市民を奮い立たせるためとバーナビーの承諾を得て彼の過去を会見で公表する。
バーナビーの名前は本名ではなく、ウロボロスを捜すために改名していたのか。
人々はマーベリックの思惑通りにヒーローたちを応援するようになってくれました。
しかし何故バーナビーだけがあの時生かされていたのか。
NEXTによる國を作ろうとしているジェイクは、彼がNEXTだから見逃したのか?

サイクロンは無事にジェイクたちのアジトへと辿り着いて、ヒーローたちに報告するも、直後にジェイクに発見されると、遠回しに正体がばれている事を指摘されてしまった。
一体どこでばれたのか。通信を聞かれていたのか、それともヘリに乗っている時からばれてたけど、あそこで殺すとヘリが墜落しなかったから泳がせていただけなのか。
内通者によって正体がバラされている、という可能性もありそうだけど。
てか、折紙の能力は公開されていたのか。なんで虎徹は知らなかったんだろうか。

次回 #12「Take heed of the snake in the grass.-草の中にいる蛇に用心せよ-」

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