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2011年7月 7日 (木)

異国迷路のクロワーゼ #01「入口」

武田日向原作漫画のアニメ化。
終わったばかりのGOSICKのイラスト担当していた人ですね。
あちらは小説なので、原作は別ですから違う感じになるのだろう。
この作品でGOSICKのような超展開が起きたらもうげっそりだよ。
とりあえず今後のレビューは保留。来週以降も新しく何本か始まるので、そちらと合わせて様子見です。

19世紀後半、仏蘭西の巴里。
ギャルリ・ド・ロアにポクッポクッという足音を立てて歩く見慣れぬ姿の少女、湯音の姿があった。
着物にぽっくり。ぽっくり履いてるキャラとか久しぶりに見た気がするな。
遙か東の国、日本から奉公に出てきた湯音は、始めて見るギャルリに目を輝かせる。
西洋風商店街ですが、日本の商店街とは違うので物珍しいわけだ。

オープニングテーマ
「世界は踊るよ、君と。」歌:羊毛とおはな

鉄細工を取り扱うアンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)
この店の店主オスカー・クローデルが店の買い付けに行った日本で、仏蘭西に行きたいという湯音を連れてきたが、孫のクロード・クローデルはこの店には人を雇う余裕などないし、日本人など必要ないと反対。
取引先の店も看板娘だったのによく手放すのを許可したよな。

湯音は挨拶程度のフランス語しか理解できない。
早速店で働きだした湯音だが、店の外にいた少年に気を取られた一瞬、袖を引っかけて大切な鳥形のステンドグラスを割ってしまうという失敗をする。

ステンドグラスを修復したクロード。
湯音は割ってしまった侘びとして、一つの着物をクロードに託す。
修復した看板を取り付けに行ったクロードは、その帰りに湯音のために言葉を覚えられるように絵本を買ってきた。

翌日、オスカーは例の店で湯音の着物が売られていたことに仰天する。
実はあの着物は湯音の持つ着物で最も高価で、母親の形見の品だった。
他にも着物はあるだろうに、いくら一番高いとは言え、形見の品を差し出さなくとも。
それをしったクロードは慌てて取り返しに行こうとするも、湯音は看板に傷をつけるから止めて欲しいと願い出る。看板とは信用のことで、何より大切だ、と。
日本でも働いていたから店にとって信用の大切さを理解しているという事なのか。

実は湯音はフランス語を理解し、話すことが出来たのだ。
クロードが理解できていないと思って吐いていた暴言の数々は全部筒抜けでした、と。
オスカーは湯根がフランス語を理解出来ている事を知っていたのか。普通に考えれば当然知っていたんだろう。湯音に対して普通に話しかけていたし。クロードを試すつもりで嘘を吐いていたのだろうか。
それにしてもこの年齢でフランス語堪能とか、何者だよ。
湯音は主人であるオスカーとその息子のクロードと家族になりたいのだと語る。
彼女の想いを理解したクロードは、自分がいつか必ず着物を買い戻すから、それまで自分が信用に値する人物か見届けて欲しいと頼むと、二度と勝手に自分の大切な物を捨てるな、と約束を交わす。
しかしクロードは職人であると同時に、商売人でもある筈なのに、こんなに不器用と言うか人付き合いが下手で大丈夫なのか? 今は爺さんがそこを補ってくれてるのかな。

エンディングテーマ
「ここから始まる物語」歌:湯音(東山奈央)

次回 #02「チーズ」

今回登場しなかったアリスというキャラの中の人が悠木碧って……

モバイル版公式サイトでは待ち受け画面とか、湯音の待ちキャラとかが無料でダウンロードできます。

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