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2011年7月14日 (木)

異国迷路のクロワーゼ #02「Fromage -チーズ-」

19世紀末、パリ。
ガラスの屋根に覆われたギャルリ・ド・ロアに日本人少女・湯音の姿があった。

アンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)で働く湯音。
朝ご飯の準備を手伝おうとした湯音ですが、オスカー・クローデルが用意したのは昨日の残りのパンとバター、チーズ、そして珈琲のみ。始めての仏蘭西式の食事に湯音はビックリ。
フランスでは朝はスープとかも飲まないのか。
パンは契るのだけでも必死で、チーズは苦手で、珈琲も苦いけど、美味しい、と必死に抵抗。
日本の勉強をするクロードだが、さっぱり判らない。
爺さんも湯音が言葉を喋れる事は知らなかったのか。

クロードの仕事の様子をじっと見ている湯音ですが、クロード・クローデルはなんだか落ち着かないので、追い払われて店番をやることに。

二人は揃って町を出て、湯音はグラン・マガザンを見かけました。
つまりはデパートであり、クロードたち商店街の住人にとっては敵。
そこで女性とデート中のオスカーと出逢い、オスカーから湯音の着物の買い手がデパートのオーナーであるブランシュ家だと判明しました。

街では前回も出てきた浮浪者の子供が出てきているけど、今後話に関わってくるのか。

クロードが案内したのはパリの胃袋、マルシェ(市場)。
湯音は見たこともない食材などに興味津々。
クロードは当初買う予定だった量のベーコンを減らしたので、アンセーニュ・ド・ロアは経営的に楽ではないという事なんだろう。
玉ねぎって日本にも無かったのかと思ったら、この時代はまだ食用としては広まって無かったんだな。

パン屋では子供たちから注目の的の湯音。
大人たちはほとんど気にしていないのがむしろ不思議。初日に見かけているからか?
しかしなんで彼らは2本半もパンを買ってるんだろう。あれで1日分?

夕ご飯で出された珈琲におっかなビックリだった湯音ですが、砂糖をたっぷり入れてくれていたので甘くて飲みやすいことに感動。ミルクは入れてないんのかな。でもカフォ・オ・レって言っていたからミルクが入ってるのか?
チーズは苦手な湯音ですが、一日でも早く好きになろうとしていた。それはクロードやオスカーが美味しいと思えるものを自分も美味しいと思えなければ、彼らのために美味しい料理を作れるようにならないと考えていたからでした。
まぁとりあえず湯音が一番出来そうな事は家事全般だろうからな。彼らの口に合う料理を作るのに、必ずしも自分も同じ味付けが好きである必要はないのだけど。

Cパートは湯音が日本から持ってきていた梅干し
オスカーも日本にいる間に梅干しが好きになっていたようですが、知らずに摘み食いしたクロードは悶えることに。
外国人は梅干しがダメな人が多いらしいな。雰囲気とかがプラムとかに近いから、甘いと思って食べたら酸っぱいからなんだろうか。
わざわざ梅干しを漬物壺に入れて持ってきたんだな。ただ梅はフランスでは手に入らないだろうし、持ってきた分が底をついたら終わりだな。爺さんがまた日本に行って梅を買い付けてきてくれたりするのだろうか。

しかし湯音はやってきた時は何も荷物を持っていなかったけど、結構色々と荷物を持ってきてるね。

次回 #03「日本迷宮」

今回までて主要キャラはわずか3名のわりに、モブキャラでの声優が多いな。
次回はようやくもう一人の主要キャラのアリスが登場。デパートのオーナーの娘らしい。
CMで湯音と一緒に出ている娘ですね。
決して知恵の泉とか言い出したりはしません。

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