BLOOD-C 第2話「きみがため」
脚本:大川七瀬、藤咲淳一 絵コンテ:ひいろゆきな 演出:ひいろゆきな 作画監督:頂真司 美術監督:小倉宏昌
オープニングテーマ
「spiral」歌:DUSTZ
アバンではいきなりお務めシーンで、七原文人による人とは何かというナレーションで、文人の怪しさを炸裂させてます。
自作の歌を歌っていた小夜は『カフェ・ギモーブ』の店長・文人に聞かれました。
お父様が絶対な小夜。これだけファザコンだと怖いわ。
ギモーブ(guimauve)というマシュマロのようなデザートをサービスしてもらいましたが、赤くてあからさまに怪しい。
更衣唯芳は小夜と一緒におやつを食べてくれないらしいが、文人によると本当は甘いもの好きだとか。パフェとか食べてるシーンはまったく想像できないがな。
ギモーブはあるものをの感触に似ているという。
登校中に前と同じ子犬を目撃して触れようとするも逃げられました。
柄総逸樹は相変わらず小夜にモーションを掛けるも相変わらずスルー。求衛ねねと求衛ののにその事で弄られまくり。
ねねとのの曰く、ギモーブはキスの感触に似ているとか。
この町にはギモーブしか喫茶店がないらしい……カフェ・ギモーブっておかしな名称だよな。何で英語とフランス語が混ざってるんだ? まるでビバ・ノウレッジ!のようだ。それともカフェというのはただ周囲の人間がつけてるだけ?
パン屋もウグイ商店が一つ、スーパーも一件……遊び場所もないような小さな町。
その割りに学生多いけどな。
小夜は何故か時真慎一郎の世話焼き。
慎一郎との会話の中でまたあの光を見ています。
実はあの子犬は慎一郎で、小夜を見守っているとかじゃないだろうな。慎一郎は小夜のパートナーになりそうな雰囲気が漂ってるからなぁ。
唯芳にも歌を聴かれてるし……
唯芳は古きものについて保管庫で調査したものの、『古きもの』の名の由来不明。
小夜の母も護神刀を手に古きものと戦い、そして敗れて死んだという事。
この母を倒した古きものがどうなったのかは不明。もしかするとそれが文人とか?
巨大な花のような古きものと戦い、傷つきながらもこれを撃破。
でもやっぱりこの戦闘シーンは物足りない。
あの花が背後から襲いかかろうと忍び寄るシーンとかでもっと緊張感を漂わせて欲しいんだよな。あのシーンで見ている人間に、ドキドキを与えられないのは演出が致命的。
エンディングテーマ
「純潔パラドックス」歌:水樹奈々
次回 第3話「ひとはいさ」
更衣家にはテレビがないんじゃ……
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