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2011年7月 9日 (土)

神様ドォルズ 第一話「神はきたりて」

東京のN大に通う枸雅日々乃は新歓コンパで同じ学部の史場日々乃に告白しようとするも、スオーのおかげで告白すら出来ずに失敗。
自棄になって酔っぱらう。
匡平は田舎から出てきて日々乃の父に世話になって、家を借りることになったため、ふたりは元々の知り合い。

“隻”の座を譲り渡した匡平は、時の止まったような故郷の田舎を捨てて東京へと出た。
妹を置いて。

酔いつぶれた匡平は日々乃に解放され、カラオケを出ようとするが、エレベーターで惨殺死体と遭遇してしまった。
警察の事情聴取を終え、日々乃を駅まで送った匡平は、死体の家紋が田舎のものだという事を思い出す。
そして同時に不審な気配を感じ取る。
緊張する匡平の前に現れたのは玖吼理(ククリ)と呼ばれる案山子。それを使役するのは妹の枸雅詩緒だった。

詩緒は座敷牢に閉じこめられていた枸雅阿幾が、匡平が村を出たと聞いて座敷牢から抜け出したと告げるが、そこに阿幾が現れる。
匡平が隻を止めて、村を出たのは彼が起こした事件が関係しているのかな。
隻である阿幾の操る案山子・暗密刀(クラミツハ)の前に、未熟な詩緒の玖吼理では歯が立たない。
マンションの窓から放り投げられた詩緒は玖吼理に乗って助かると、光線を放って阿幾を捕らえることに成功する。
フラッシュバックの様子からすると、阿幾は村の人々を惨殺した事があるようだ。
ただ何故そんな彼を捕らえるだけで殺したりしなかったのか。
隻のままなのは、本人が賛同しなければ隻の資格を剥奪できないからか?
阿幾は遺体袋に入れられて、村の工作員たちが連れ去っていきました。村から出た人間に対しても、お社とやらは力を持っているのは、喩え村から離れても逆らったら案山子の力で消されたりするのか? もしくは案山子よりももっと強い力を保有しているのか。

しかしマンションの部屋が爆発してしまったため、匡平はおからの指示を受けた日々乃の父・史場慎吾の家で世話になることに。
家は喫茶『メトネル』という喫茶店らしい。
とりあえず、詩緒には常識を叩き込まないと、町中で案山子とかを使って暴れたりとかちょっと大変だろう。

ただ1人状況を理解できていない日々乃に、父は空守村について語り出す。
案山子とは空守村における神様であり、隻と呼ばれる者によって操られる。
詩緒を妹のように感じる日々乃。
日々乃は案山子を見せられましたが、実際にどの程度まで説明を受けたのだろう。視聴者にはまったく判らなかったけど。彼らの村がこの案山子を使って一体何をしているのかとか、何故そんなものを持っているのかとか謎だらけです。

そして村に輸送されていた阿幾は輸送中のトラックから逃走していた。
死んだのかと思いきや、ただの死んだふりか。また襲いかかってくるのだろうけど、今は隻じゃないので案山子を持たない匡平と、隻としてはかなり未熟な詩織でいったいどうやって相手をするのか。
そもそも何故詩織を村の外で面倒みさせることになったのかなど、も不明だし。

エンディングのキャストに「日向まひる」の名前で花澤香奈の名前が出てたけど、話の中に出てきたっけ?

次回 第二話「神様の特訓」

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