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2011年7月 5日 (火)

花咲くいろは 第十四話「これが私の生きる道」

オープニングが新しくなりました。
新オープニングテーマ
『面影ワープ』 歌:nano.RIPE

1カットだけ出てる皐月が異様に格好いい。

香林高校の修学旅行にやってきた松前緒花たち。
折角の海水浴なのに、可愛い水着を買いながらも、焼きたくないとビーチパラソルの下でサングラスにパーカーを羽織っている鶴来民子に、和倉結名は緒花と協力して強引に水着にすると海へと放り込む。
ついでに緒花も転んで一緒にダイブしてますが。
野郎共は民子姫の水着姿に大興奮。
みんちの水着はネグリジェみたい

行きのバスでは結名がカラオケ大熱唱で大盛り上がり。
男子の一部はみんちに一度振られた男子がもう一度告白すると決意固めていますが、みんちが前の座席なので駄々漏れです。
緒花は仲居として他の旅館の事を学んで帰るつもりでした。
緒花は真面目だなぁ。給料は2万円だけど。
結名の勧めで緒花がカラオケで歌ったのは演歌……最初は普通に音楽とか聞いていたから、J-POPとかも歌えると思うのだが。そして歌唱力は微妙。
緒花とカラオケに行った事がないクラスメイトですが、緒花は毎日みんちたちと一緒に学校終わるや急いで帰って働いているから仕方あるまい。

修学旅行先の旅館『福洋』は当然『喜翠荘』とは比較にならない規模の旅館。『福屋』といい勝負か。
普段案内する側の緒花はちょっと落ち着かない。
デコっている爪や濃いメイクをしている仲居を叱りつけている若い番頭を目撃するも、その青年は結名の知り合いの日渡洋輔だった。
あんな状態で仲居をやろういう女も女だが、客の前で怒鳴りつけているような番頭も番頭です。
彼は結名の遠縁の親戚でこの旅館の跡取りで、結名の許嫁でした。
流石はお嬢様、許嫁までいるとは。
同じ孫娘でも緒花と大違い。

結名やみんちに告白した男子生徒は全滅。みんちの事が好きな男子はみんなの前で告白とか頑張ったのになぁ。彼は緒花が転校してきた時に告白して振られた子か。
「ホビロン」=本当にびっくりするぐらい、ロンリー……意味が判らないよ。
告白する男子たちの姿に、緒花は種村孝一の事を思い出して泣きそうになり、海に叫んだりしています。流石は空気読めない娘。周りの事など目に入らないようだ。
結名は婚約者がいても告白されるのはドキドキして嬉しいというが、緒花にはそんな結名が良く判らない。まぁ不思議ちゃんだからね。

夜になって違うクラスの押水菜子と合流した緒花。
なこちのクラスは初日は畜産見学と遺跡巡りだったらしい。
明日は泳ぐ気満々ですが、何故に競泳水着を持ってきた……海水浴ではなく、泳ぐモードですか。折角スタイル良いのに。
学校のエピソードになると、結名の出番が増える一方で、違うクラスのなこちは極端に出番が減るね。

大量の人数の食事。
福屋では普通ですが、『喜翠荘』ではとても回せない規模。仲居も厨房もパンクするのは仕方ない事。
四人だけで大量の配膳をした仲居たちに感心する緒花ですが、普通に携帯電話に出る様子に前言撤回です。
携帯の電源を切る云々以前に持ち歩くなよ。緒花たちはちゃんと部屋に置いてるよ。
散乱しているスリッパを見つけて思わず揃えてしまっている緒花となこちはもはや職業病。

結名の小さい頃からやっていれば、良い仲居になれたはずという緒花は結名に仲居になりたいのか、と聞かれて即答で「はい」と応えているも、仲居になりたいのか、と改めて考えてみると不明。
「でも、旅館の仕事がしっかりできるよう、ぼんぼりたい!
 そんな気がしてます」

ぼんぼる、という緒花語を疑問に思って訊ねました。
みんちたちはぼんぼるの意味を確認していたんだろうか?

お膳は人件費削減のため、機械で運ばれていました。この機械は現実でも使われていますよね。見たことがあります。
この機械は福屋にも導入されていて、運ぶのが楽になって仲居も短期アルバイトで済むようになったという洋輔を、経営の事も考えているのだ感心する結名。
しかし自分たちには命じて自分は女と喋っている洋輔に、バイトの仲居たちは不機嫌。
緒花はもちろんなこちもアルバイト仲居なんでしょうけど、短期ではないし将来の職業も仲居を目指している感じだから、この娘たちとは根本から違うのでしょうな。

結名が洋輔とどこかへ行ってしまったので、みんちと二人でお風呂へ向かっていた緒花は海で水しぶきが上がっているのを見て、河童だと思い浜辺へ。
海から上がってきたのは競泳水着にゴーグルをつけたなこちでした。どれだけ本気で泳いでるんですか。怖いから! てか、なんでこんな夜に……そこまで泳ぎたかったの?
そんな二人は洋輔と結名を目撃。
『福洋』を日本一の旅館にするという夢を持っている洋輔は、幼い頃の約束した結名に学校を卒業したら自分の旅館に来て、女将として一緒に日本一の旅館にしようと誘う。
しかし結名はアンニュイな表情を見せて、洋輔に旅館の仕事を好きかと訊ねるだけで、答えは保留に。

翌朝、思わずいつも通りに飛び起きて起きてしまった緒花。みんちも釣られて起きてます。
完全に仲居生活が身に染みついてるな。
みんなも起きて食事に向かっている時に、例の4人の仲居達が止めると騒ぎになっていました。
昨夜に辞めると洋輔に告げようとしたものの、洋輔は仕事を優先させるように言って話を聞いていなかった。
効率ばかりを考えて、働くのが人間である、という事実から目をそむけてしまった結果か。
しかしいくらアルバイトでも、止めると言って即翌日に辞めることが出来る契約にはなっていない筈なんだが。特にこんな仲居のようにいきなり辞めたら困るような場所では。なので、前日に言っていたとしても承諾は出来なかった筈。そういう意味では一カ月前に辞める事を告げたりしないようなマナーも出来ていないこの娘たちは、どこに言ってもうまくなんて行かないだろう。

仕事が大変で割に合わないという仲居達に怒り心頭の洋輔だが、結名は仕方がないと口にする。仲居の仕事は大変で、好きじゃなければ務まらないのだと。
やりたいことが沢山あって、その中で一番好きなことをぼんぼるという結名は、自分のやりたい事の中に旅館の仕事はないのだと告白する。
軽い感じではあるけど、彼女なりにずっと考えて出している答えなんだろう。幼い時から旅館で生まれ育って、当然後継者として期待されていただろうから。色々と悩んだのだろう。旅館の大変さも肌身を持って感じているのだろう。少なくとも子供の頃は旅館の女将になりたいと考えていたようだし。
旅館の大変さは知っていて、知っているからこそ本当に好きじゃないと務まらない事も理解している。けど、結名自身は旅館を支えていくほどに好きにはなれないでいたという事か。
彼女の祖母とかも実は知っているのかな。だから結名に旅館の仕事をさせて覚えさせたりしようとはしていないのかもしれない。
結名というキャラはどちからというと皐月に近しいんだろうな。

エンディングテーマ
「はなさくいろは」歌:クラムボン


次回 第十五話「マメ、のち、晴れ」

緒花たちが臨時で仲居の仕事をやることになりそうな気がしたけど、予告を見る限りでは流石にそれは無かったか。

ふと、高校の時の修学旅行がどこへ行ったのかと考えてみたけど、覚えてない……長野へスキーだったかなぁ。
小学校はスキーで、中学の時は富士山だったのは確かなんだけど。
最近は公立高校でも海外旅行とかあるみたいだねぇ。

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