輪るピングドラム STATION 02「危険な生存戦略」
オープニングテーマ
「ノルニル」歌:やくしまるえつこメトロオーケストラ
運命という言葉が好きな荻野目苹果。
哀しい事や辛い事もある。
無駄な事など一つもない……だってアタシは運命を信じているから。
高倉陽鞠は朝っぱなから「生存戦略」始めてます。
苹果がピングドラムを持っている……たぶん、と。
今回も高倉冠葉がぼっしゅーとされて、高倉晶馬が対価を取られたのだと思うが、この調子でいつも対価を取られるのは晶馬だけなんだろうか。
それはやっぱり晶馬の陽鞠に対する想いが家族のそれではなく、恋愛感情である事が関係しているのかどうか。
冠葉は痴漢に間違われても言い返せないヘタレ。
晶馬がフォローしてくれましたが、痴漢と誤解したのが苹果の友達の藤代万里という展開。
友達の山下洋介に邪魔されそうになってますが、朝っぱなから抱きついてくる男友達とかキモい……
冠葉は追い掛けるもののまともに話しかける事も出来ないヘタレ男。まぁ、話しかけてもどうピングドラムを貰ったらいいか判らないというのもあるのだろうけど、靴を話の切っ掛けにして知り合いになるとか、色々と手はあるだろうに。
ペンギンに監視カメラをつけて女子校内部を潜入調査。
ペンギンは見えないとして、カメラも見えないのか? 後のシーンでは下着も身につけてるけどばれてないので、触れたものは全て見えなくなる設定なんだろうか。でも、鞄に頭をツッコンでいる時は、鞄は見えていたみたいだし。
晶馬はペンギンに適当に番号を振ってますが、家にいてそのことを知らない筈の陽鞠がなんで家にいるペンギンを「サンちゃん」と呼んでるんだろう。
そういや、オープニングではもう一匹色違いがいるけど、これは陽鞠の帽子のペンギンなのか、それとも別のペンギンが現れるのか……
学校からの電話で学校さぼったことが陽鞠にばれました。
友達の誘いを断って1人で帰った苹果を尾行。
本屋で立ち読みのフリをしてますが、冠葉の『?婦人画報』もそうだが、晶馬の「たまぴよ」はどうかと思うぞ。
本屋で女を磨く方法を探したり、ランジェリーショップに入ったり、何故かデパートの外壁を歩いて何かの写真を撮ったりした末に会ったのは、冠葉たちの担任の多蕗桂樹。
腰赤ツバメという珍しいツバメの巣を撮って、多蕗と話をしたかったらしい。
多蕗に惚れている苹果ですが、ピュアな少女かと思わせて完全にストーカー……全て自分の書いた未来日記通りに行動しているようだ。こえぇ!!
てっきり冠葉に一目惚れして運命の出逢いを感じるとかの展開かと思ってたが、右斜め上をいった。
トリプルレースのショーツを穿いていたのは、アバンで電話していた女性がそれで勝負すると言っていたからか。
苹果の持っている未来日記がピングドラムなんだろうか。
エンディングテーマ
「DEAR FUTURE」歌:トリプルH
次回 STATION 03
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