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2011年8月26日 (金)

輪るピングドラム 7TH STATION「タマホマレする女」

プロジェクトMのために多蕗桂樹の床下で暮らす日々を送る荻野目苹果。
時籠ゆりは彼女が床下で暮らすようになって以来、一度も家を訪ねて着ていない。
そんな苹果のところにやってきた高倉晶馬に、苹果はプロジェクトMは壮大でクリエイティブな計画だと口にする。
2号ペンギンは相変わらずゴキブリ退治か。
まさか蚊のためだけに声優1人を裂いているとは思いもしなかった。
しかし苹果の母親は苹果が毎夜出かけている事に全く気付いていないのか? こっそり抜け出して、朝には家に戻ってるのかな。

多蕗からお芝居のチケットを貰ったから一緒に観に行こうというお誘いメールを受けた苹果はうきうきでオシャレしてお出かけ。
池袋で上演されるのはもちろんサンシャイン歌劇団の『Mの悲劇』であり、主演は時籠ゆり。もちろんチケットの送り主は彼女です。
芝居、と聞いた時点でそれぐらいの事は直感しないといけないよ。

苹果には古くさく感じる芝居ですが、多蕗は感動して泣いてるし。
舞台上で「Mの悲劇」という曲を歌い出したよ。
どうなんだよ、あの歌詞は……

大勢のファンたちが詰めかけており、ゆりには会えないと二人きりで食事に行こうとするも、そこへゆりからメールが届いてレストランを予約済みだと連絡が届きました。
豪華なレストランにドレス姿で現れたゆり。
かなり注目を浴びているが、こんなところを一般人に見られたら多蕗との関係が噂になっていそうだよな。町中でも平然とあってるし、なんてスクープされないんだろう。
苹果を舞台に誘うように告げたのはゆりでした。
女優であるゆりの笑顔は演技だと感じる苹果は、ゆりを「シャチ女」で沢山の男を喰らってきたはずと思う。
枕営業をやっていると信じて疑ってません。

そして日曜日にパーティに呼ばれましたが、晶馬を苹果の彼氏と呼んで一緒に来るように勧めました。
とことん自分と苹果の違いを見せつけるのが目的なのかと思いきや、パーティの中で結城翼の司会の下、ゆりはサンシャイン劇団を退団し、多蕗との婚約を発表する。
まさか婚約にまで話が進んでいたとは。何故あれほど仲が良いのに、多蕗は苹果に婚約の事を話してくれなかったのだろう。苹果を驚かせようと、ゆりにこの日まで黙っているようにとか言われていたのかな。
突然の出来事に倒れてしまう苹果。晶馬は道連れ。
2号ペンギン、なんでサンドイッチを片っ端から一口だけ食ってるんだよ。

ショックを受ける苹果に、晶馬は運命日記を貸してくれるように頼むが、苹果は自分と多蕗は結ばれる運命だと未だプロジェクトMを諦めようとしない。
苹果は未来日記の未来を諦めてしまう事は、彼女の信じる全てを手放す事でもあるから絶対に出来ないんだよね。
未来日記が成立しなければ、家族はバラバラなままとなるのだし。

電車の中で男から金を受け取る高倉冠葉は、例のボールを見せてこれを使える者は限られていて、本当に彼らの仕業ではないのか、と念を押して確認する。
それらを見ていた夏芽真砂子は、「早くすり下ろさないと」と誰かにプロジェクトMの遂行を電話で話す。
この電話って本当に誰かに掛けてるのかな。実は誰かに掛けているフリのお芝居だったりする? そして何故彼女もプロジェクトMを知っているのかとか、真砂子についてはまだ謎だらけのままですね。
苹果の件がある程度区切りがついてから、彼女の話へ移っていくのかな。

苹果と晶馬は夜中に苹果の通う学校へ。
タマホマレガエルという16年に1度だけ生まれる奇跡のカエルを、満月の夜に16才男子の背中で産卵させて、その卵を乾燥させて磨り潰した薬を男女で飲むと、二人は永遠の愛で結ばれる。
その儀式のために晶馬は生け贄です。
42度が産卵に適切だからと温めて産卵した卵は、気持ち悪さに苹果が目を離した隙に2号ペンギンが食べちゃいました。
どこまで食い意地をはってるんだ。
そして苹果にはやはりペンギンがまだ見えてないのだね。

高倉陽鞠は今回も登場から生存戦略
最近の陽鞠は最早生存戦略のためだけに出てきてるな。
ピングドラムを手に入れろというプリンセス・オブ・ザ・クリスタルに、晶馬は多蕗が婚約してしまったから無理だと口にするも、当然王女様は耳を貸してくれません。
冠葉は男にもマリッジブルーは存在し、そこをついて多蕗と苹果に関係を持たせろと言い出し、女王もそれに賛同。
何故か担当は晶馬。
「多蕗を唆して、荻野目苹果とファイト一発!」
プリンセス、どんどん発言が下品になっていくね。

なぜゆりなんかと婚約したのかと悩む苹果は、これまで全て日記通りに運んで射ると信じ続ける。
運命は自分と多蕗とももかのものだと信じる苹果。

ゆりに多蕗王子様を奪われてしまう夢を見た苹果は、夢の中でゆりに悔しかったら「お世継ぎでも産んでみる事ね」と囁かれる。
プロジェクトM=マタニティ大作戦
実は冠葉の発言はあながち間違いではなかった、という事か。

多蕗の部屋へと忍び忍び込んで多蕗の布団へと忍び寄る。
「未来が、真実になる時……
 大切なものは……永遠に!」

晶馬が行動を起こす前に、自発的に動き出したよ。
あのふくらみからすると、実は気付かなかったけどゆりが布団で一緒に寝てるとかありそうだな。
盗聴しているんだからゆりがいたら気付く筈だけど、見落としていたのかな。

次回 STATION 08

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カレー女→シャチ女→毒蜘蛛と順調なステップアップ。 引退と婚約発表のダブルパンチでゆりさんも一気に攻めてきたな。 舞台の私を是非見てほしかったとか黒すぎて感動すら覚える。 流石にこれは厳しいか...... [続きを読む]

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