« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

夏目友人帳 参 第九話「秋風切って」

文化祭を前にしたある日。
北本篤史と西村悟は帰宅途中に夏目貴志が橋の欄干に立っているのを目撃し、そこから突然飛び降りた事に驚きました。
まぁあんなの見たらビックリするよな。つか、あの浅い川に落ちて夏目は良く無事でいられたな。
もちろん妖怪に絡まれていたからですが、それを北本たちに話すことは出来ない。
3人で濡れ鼠になってしまったので、藤原塔子さんに頼んでお風呂に入れてもらうことになりました。

部屋で休んでいた貴志ですが、川に落ちた時に紛れ込んだのか、鞄の中から石の妖が姿を現しました。
ニャンコ先生のお見舞いに来たヒノエが蹴り飛ばしてくれましたが。
ニャンコ先生は寝てばかりだけど、ヒノエによればそれは痛みが無くなって回復へと向かっている兆しなので安心だという事。
実際、前回は痛みから夜中に目を覚ましていたしね。
牛顔の妖、一つ目の妖、ちょびひげもやってきてまたも徹夜で酒盛りが開始……すっかり体の良い宴会場になってるよ。
ヒノエは石の妖に嫌なものを感じて、注意するように促しました。

続きを読む "夏目友人帳 参 第九話「秋風切って」"

| | トラックバック (0)

2011年8月30日 (火)

花咲くいろは 第二十二話「決意の片思い」

朝の四時に川尻崇子に叩き起こされた松前緒花と鶴来民子。
普段の接客業に加えて、自分たちの結婚式の準備もしてもらわないといけないから、睡眠時間を削って貰うというのがその理由。
4時起床って……酷いとばっちりだ。
ついこの前までやる気を見せなかった人が、一転してハイテンションでやる気満々な様子に戸惑う緒花はみんちに語りかけるも、みんちは相変わらず緒花を無視する。
輪島巴が出勤してくると、既に緒花、みんち、四十万縁、助川電六、次郎丸太朗が集められてこれからミーティングを始めると告げられる。
一番の主役である縁は未だに寝ぼけてますが。
豆爺が既にいたのはもの凄く早くから来ているのか、それとも住み込みなのか。

授業中に突然電話が鳴って教師に「彼氏からか?」とからかわれて焦った緒花はみんちに睨まれる。
エンディングで出てきた三崎卓三って誰かと思ったら、緒花の担任だったんだな。
電話の主は縁の結婚式の招待状を受け取った母・松前皐月でした。
皐月は生憎と色々忙しいので欠席で電報ぐらいは送るという事。
まぁ、一ヶ月もない期間でいきなり招待状を送られても仕事の調整がつかないよね……ただ確か皐月はフリーのライターだから、時間調整ぐらいは出来るはずなんだけど。取材など何か外せない用事が入っていたという事か。

続きを読む "花咲くいろは 第二十二話「決意の片思い」"

| | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル レビュー(ネタばれあり)

 【ストーリー】
ヨーロッパのドイツにある、とある森の奥深く。そこには800年前、オーメダルを生み出した錬金術師が創りだした「失われたメダル」が封印されているという。
このメダルの発掘を行う鴻上ファウンデーションは鴻上光生(宇梶剛士)の指揮により、研究チームはある錬金術師が封じられた遺跡の封印を解いた。
封印を解くと突然謎の塔が出現し、鴻上と秘書の里中エリカ(有末麻祐子)は塔の中へと取り込まれてしまった。
更に、地面がメダルのように“裏返り”、ドイツと日本の土地の一部が入れ替わり、封印の地が日本に現れる。
突然出現した森へと駆け付けた火野映司(渡部秀)とアンク/泉信吾(三浦涼介)は復活した錬金術師ガラ(酒井美紀)と遭遇する。

オーズとなって挑む映司だが、森には少年・若葉駿(根岸泰樹)が迷い込んでいた。
ガラは駿に対して「お前のような奴が何故ここにいる」と攻撃を仕掛け、映司は咄嗟に駿を守る。
ガラの存在に気付いたウヴァ(声:山田悠介)、カザリ(声:橋本汰斗)、ガメル(声:松本博之)、メズール(声:ゆかな)も、彼女を排除しようと駆け付ける。
復活したガラはオーズやグリードたちからコアメダルを次々と奪い取ると、「この世界を終わらせて自分が新しいオーズ(世界の王)になる」ことを宣言する。

続きを読む "劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル レビュー(ネタばれあり)"

| | トラックバック (0)

海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船 レビュー(ネタばれあり)

 【ストーリー】
早朝ランニングに勤しんでいた伊狩鎧(池田純矢)は上空に巨大な幽霊船が出現し、ゴーカイオーにそっくりなロボットと豪獣レックス・豪獣神で戦うことになる。だが偽ゴーカイオーの力の前に鎧は敗北し、幽霊船はどこかへと消え去ってしまった。

謎の幽霊船の中にはどんな願いも一つだけかなえる秘宝『ゴッドアイ』が隠されていると言われる。ルカ・ミルフィ(市道真央)はそれさえ手に入れれば大いなる力を探さなくても宇宙最大のお宝を手に入れる事が出来ると考え、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)たち宇宙海賊ゴーカイジャーは幽霊船へと乗り込んで『ゴッドアイ』を手に入れようとする。
同じ頃、幽霊船の存在を知った宇宙帝国ザンギャックも司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)の指示で開発技官インサーン(声:井上喜久子)と特務士官バリゾーグ(声:進藤学)がゴーミンたちを引き連れて幽霊船に乗り込もうとしていた。
だが彼女たちが飛び移ろうとした瞬間、幽霊船は急速旋回してしまいザンギャックはそのまま地上へと落下していってしまった。

怯えるドン・ドッゴイヤー(清水一希)は幽霊船の中で、3体の幽霊ガツン(声:ささきいさお)・べロン(声:堀江美都子)・パチン(声:松原剛志)を見てビックリ。
悪戯好きの幽霊たちはアイム・ド・ファミーユ(小池唯)のスカートを捲ろうとしたりするが、彼らの歌でゴッドアイの下へと辿りつけた。

続きを読む "海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船 レビュー(ネタばれあり)"

| | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第48話(最終回)「明日のメダルとパンツと掴む腕」

完全復活を遂げたウヴァ(声:山田悠介)に手も足も出ない伊達明(岩永洋昭)と後藤慎太郎(君嶋麻耶)のダブルバース。
と、そこに大量のセルメダルを取り込んだ火野映司(渡部秀)が現れた。
元々バースは対ヤミー用として作られていて、グリードとの戦いは苦手だったから、相手が完全体になると手も足も出なくなるんだな。

戦いを眺める真木清人(神尾佑)の前には鴻上光生(宇梶剛士)が現れ、映司が本当のオーズだと語る。
殆どのメダルは真木の手元にあるが、かつて王は錬金術師たちに10枚のコアメダルを作製させた。そしてそこから1枚ずつ抜き取ったコアメダル。
そのうち3枚を使って変身したのがコンボ
どうせなら他の2つも持ってるのかと思いきや持ってなかったのか。

欲望こそが世界を再生させるという主張の鴻上と、何も存在しない究極の無こそが人の到達する最高の高みだと語る。
オーズの攻撃にやられたウヴァですが、グリードとなった真木がコアメダルを彼に入れて助ける。が、それだけに留まらず次々とコアメダルを投入されてしまうウヴァ。
嫌なら身体に入れられたコアをさっさと吐き出せば良かったんじゃないか、という気もするけどな。
映司を危険分子と見なした真木は映司を始末しようとするも、駆けつけたアンク/泉信吾(三浦涼介)が助けてくれました。

続きを読む "仮面ライダーオーズ/OOO 第48話(最終回)「明日のメダルとパンツと掴む腕」"

| | トラックバック (2)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第27話「いつもより豪快なチェンジ」

ルカ・ミルフィ(市道真央)の買い物に荷物持ちとして付き合わされていたドン・ドッゴイヤー(清水一希)。二人は町で宇宙帝国ザンギャックの行動隊長レガエル(声:浅井宏輔)が大統領(Ian Moore)たちを誘拐しようとしている現場に遭遇して助けに入る。
キャプテン・マーベラス(小澤亮太)たちも駆けつけて戦う中、ピンチに陥ったレガエルのギャクテンタクルから放たれた逆転ビームで、ルカとハカセの心と体が入れ替わってしまう。
変な反応の二人から、入れ替わりを聞かされてジョー・ギブケン(山田裕貴)、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)はビックリ。

海賊のうちね二人を入れ替えたと聞いた司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)は最初こそ喜んでいたものの、参謀長ダマラス(声:石井康嗣)が無駄に手の内を晒しおってとレガエルを叱責したところで、ようやく気付いて自分の狙いがばれるかもしれないと怒りだした。
まだ作戦そのものはバレていないので作戦続行。
相変わらずワルズ・ギルは一本抜けてる。

下に戻るにはレガエルを見つけなければならないが、作戦が何なのか判らない。
逃がした外国人の正体に鎧だけが心当たりがあるものの、直ぐには思い出せない。入れ替わりにも前向きなルカは男の格好を堪能するために町へ繰り出しました。
鎧はハカセによってルカに胸タッチしてるよ。しかしこの二人、トイレに行きたくなったらどうするのか……
髪型と服装を変えたハカセはなかなか男前
町で強引なナンパをされていた女の子たちを助けたりしていますが、ハカセの身体でもアレだけ動けるのか。
まぁ、元々鈍くさいながらもザンギャックと戦えるのだから、常人よりは身体能力が高いはずなんだよね。
ルカが助けた女の子達にちやほやされて喜んでいる間に、ハカセはルカと思われて暴力団風の男たちに絡まれてました。
あっさり逃げ出すところはハカセのダメっぷりです。

続きを読む "海賊戦隊ゴーカイジャー 第27話「いつもより豪快なチェンジ」"

| | トラックバック (1)

セイクリッドセブン #09「転石するイシ」

アバンはセイクリッドアルマ・リベレイターが悪石にボコボコにやられる場面から開始。
「敵わない……このままじゃ」
今まで楽勝に戦っていたのに何故なのか。

丹童子アルマは朝から鏡誠やメイドたちから合気道の特訓を受けてました。
どうやら食事をタダにして貰えるという条件なのか。
登校中のアルマに伊藤若菜が声を掛けてきた。
雨で水量が増えたので新しい石があの河原に流れてきているかもしれないという若菜ですが、逆に言えばアルマの石がどっかに流されちゃってるかもしれないんじゃ……実は若菜があの石をとっくに見つけていて持ってるんじゃないのか?
若菜がアルマを鉱石部に誘ったのは、河原で石を拾っている姿が「拾いたくなる石っぽかったから」という理由らしい……
この娘にとっては最大のホメ言葉なのかもしれないが、普通の人間にとっては微妙だな。

アルマは藍羽ルリが関わってきたおかげで、周りの人間のアルマに対する印象が変わってきたようで、以前ほど怯えられなくなってきてます。ルリや若菜と接して、アルマ自身が砕けてきているのもあるのだろう。若菜は全く変化しているとは思ってませんが。
学校でもみんなら気軽に声を掛けてきてます。アルマは自分が動き出した事で、変わったのだと自覚。
てか、アルマと若菜の身長差が半端ないんだけど……若菜の頭がアルマの鳩尾ぐらいしかないよ。二人の身長差は約40cmだから本来は胸ぐらいに頭がある筈なんだけど。

続きを読む "セイクリッドセブン #09「転石するイシ」"

| | トラックバック (1)

TIGER & BUNNY #22「BAD luck often brungs good luck.-人間万事塞翁が馬-」

アポロンメディアの屋上へヒーローたちを集めた鏑木・T・虎徹は、昔のヒーロースーツを身に纏う。
戦いの余波に備えて逃げるアポロンビルの人々の中で、バーナビー・ブルックスJr.を頼ろうとしていた鏑木楓は父の姿が映し出されたテレビを見つめる。
ヒーローレベルのNEXT同士が激突すればビルが崩壊する可能性すらあるからな。
「ヒーロー諸君!
 俺はもう逃げも隠れもしねぇぞ!
 はぁぁぁぁぁ、とぉ!
 ……いくぞ」

虎徹はハンドレットパワーを発動させてヒーロー達と対峙する。
良いアバンだ。

虎徹が何を企んでいるのか判らないため、慎重になったアルバート・マーベリックは逸るバーナビーの出撃を控えさせる。
表向きはバーナビーが感情的になっているから落ち着かせようとしているけど、もし虎徹に記憶を取り戻させる作戦があるなら、バーナビーを出撃させて記憶が戻ってしまったら面倒だからなのは明白だね。
逆に言うとバーナビーだけは手放したくない、という事なのかもしれないが。

続きを読む "TIGER & BUNNY #22「BAD luck often brungs good luck.-人間万事塞翁が馬-」"

| | トラックバック (1)

2011年8月27日 (土)

神様ドォルズ 第八話「神様の役割」

史場日々乃は酒豪なようで、お酒の強いっぽい枸雅匡平の母・枸雅日都美と呑み交わせたという事で、かなりの酒豪らしい。
そういや、第一話の飲み会でも日々乃は全く酔っぱらって無かったな。

村を去る匡平たちの乗る車を日向桐生が見ていた事に気付いた枸雅詩緒は案山子・玖吼理(ククリ)に乗って桐生の下に戻ってくると、日々乃のアドバイスに従って包み込むような笑顔を見せようとしつつ顔が引きつってましたが、桐生にあっかんべーをされてしまった。詩緒はすっかり落ち込んでしまった。
「お見合い失敗か」
立ち去る桐生を眺める日向勾司朗。
この雰囲気や匡平の反応からすると、勾司朗が二人の仲を良くできればと思って桐生を連れてきたんだろうか。

町に戻った一同は史場慎吾が友人から海の近くのペンションを始めたので遊びに来ないか、さと誘われている事を知りました。
海に行ったことのない詩緒は白い浜辺で遊ぶ事を妄想。
視聴者お待ちかねの水着回……と、思わせて。
大型の台風17号がやってきて詩緒ショック。
他の客は台風なのでキャンセルしたようだけど、詩緒がどうしても行きたいと言ったので匡平たちは三人で足を伸ばしたらしい。
ここにもやっぱり日々乃の車で来たんだな。

続きを読む "神様ドォルズ 第八話「神様の役割」"

| | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

輪るピングドラム 7TH STATION「タマホマレする女」

プロジェクトMのために多蕗桂樹の床下で暮らす日々を送る荻野目苹果。
時籠ゆりは彼女が床下で暮らすようになって以来、一度も家を訪ねて着ていない。
そんな苹果のところにやってきた高倉晶馬に、苹果はプロジェクトMは壮大でクリエイティブな計画だと口にする。
2号ペンギンは相変わらずゴキブリ退治か。
まさか蚊のためだけに声優1人を裂いているとは思いもしなかった。
しかし苹果の母親は苹果が毎夜出かけている事に全く気付いていないのか? こっそり抜け出して、朝には家に戻ってるのかな。

多蕗からお芝居のチケットを貰ったから一緒に観に行こうというお誘いメールを受けた苹果はうきうきでオシャレしてお出かけ。
池袋で上演されるのはもちろんサンシャイン歌劇団の『Mの悲劇』であり、主演は時籠ゆり。もちろんチケットの送り主は彼女です。
芝居、と聞いた時点でそれぐらいの事は直感しないといけないよ。

苹果には古くさく感じる芝居ですが、多蕗は感動して泣いてるし。
舞台上で「Mの悲劇」という曲を歌い出したよ。
どうなんだよ、あの歌詞は……

続きを読む "輪るピングドラム 7TH STATION「タマホマレする女」"

| | トラックバック (2)

BLOOD-C 第7話「うかりける」

求衛ねねに続き求衛ののも古きものの手に掛かり死んでしまった。
警察は立て続いての失踪に更衣小夜の神社へ様子の確認へ訪れる。
ののも失踪扱いになったのか。て、事はあの戦いで死んだ人はみんな失踪という事になっているんでしょうけど、死体とか血とか誰がどうやって処理をしてるんだろうか
しかも他の人々には知られないうちに処理してしまわないといけないのだし。
みんなを護ると約束したのに護れなかった、と苦悩する小夜だが、「誰と」約束したのかと更衣唯芳に疑問を口にする。
母も神社で神託を受けて古きものと戦い、だから自分も約束を果たさなければならない。そう考える小夜は何かを思い出し掛ける。
友人の死はショックだが、唯芳は古きものと戦える巫女は小夜しかいないと告げ、古きものをどうするかと問い掛け、小夜の口から「倒す」という言葉を引き出す。
まるで誘導尋問でもしているかのように、小夜に人を護るために古きものを倒すという言葉を喋らせてる。
あくまで唯芳が倒せというのではなく、小夜に言わせているのは彼女が自分の意思で戦っているという口実が欲しいからだろうか。

二人の主張のどちらが正しいのかを証明するための実験。それを行うための約束が必要であり、二人きりではダメなのだと、準備に取りかかった……
そのために準備されたのが唯芳であり、この町という事なのだろうか。
人を擁護する者と、人を否定する者と、意見が別れてどちらが正しいか証明しようという事になったのか。
で、小夜は人を擁護する側だったのかな。

続きを読む "BLOOD-C 第7話「うかりける」"

| | トラックバック (1)

2011年8月25日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie08「Chambre d'enfant -子供部屋-」

幼き日、クロード・クローデルに愛していると語ったカミーユ・ブランシュは、だから自分が結婚してもずっと遊びに来て欲しいとクロードの手を取って微笑んだ。
幼いころのカミーユは結構無邪気だったんだね。それでもそんなお願いをするという事は結婚するのはクロードではなく、親が決めた相手というのを理解していんだろうか。

湯音とクロードはアリス・ブランシュにお茶会へ招待され、オスカー・クローデルに店を任せて出かける事にしました。
引退したとはいえ、元々この店はこの人が始めたわけだし、店番ぐらいは当然問題なく出来るんでしょうが、経営状態が良くないから店を休みにするわけにはいかないのか。てか、良く考えるとクロードは終日出かけなくともちょくちょく湯音を迎えに店を空けてる気もするな。
クロードは猫が苦手ですが、正確には猫そのものが苦手というわけではないという事。
猫に関する出来ごとで過去に嫌な思い出があるというところか。
オスカーはクロードとカミーユの過去を知っているらしい。

ドレスを着たカミーユに見惚れるアリスですが、何故かいつもより輝いて見える。
アリスはクロードが来るからではないか、と直感していますが、メイドが母親と出かけるからと語りました。
カミーユのような淑女として過ごす事がとても出来そうにないと感じるアリスにカミーユはゲームだと割り切れば良いのだと微笑む。
アリスに結婚は家を発展させるための手段だと思えばいいのだというカミーユだが、アリスにはそういう割り切りが出来ない。
アリスもクロードが昔カミーユのところにやってきていた事は知っていたらしい。という事はカミーユとクロードが会っていた事はこの家の住人には周知の事実なのだろう。
公然と会っていたのか、それとも密かに会っていたのが発覚して引き離されたのか。

続きを読む "異国迷路のクロワーゼ  Partie08「Chambre d'enfant -子供部屋-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

夏目友人帳 参 第八話「子狐のとけい」

川で魚を捕っていた子狐は、牛顔の妖怪と一つ目の妖怪に魚を捕られそうになって、石を持って追い掛けるぐらいに逞しくなりました。
狐だから成長が早いんだね。人間の姿をしている時の見た目は全然変わってないようにも見えるけど。

夏目貴志は藤原滋に誘われて陶芸教室へ行くことになりました。
しかし貴志が気になっているのは呪いの矢を受けて傷ついたニャンコ先生。温泉と聞いて俄然行く気満々ですが。
ヒノエが斑のお見舞いにやってきました。
ニャンコ先生が心配なので旅行は止めようかと思っていた貴志ですが、ヒノエに旅先には朧草という普通の人間には見えない薬草が生えている、と教えて貰って行くことを決意。
その後にちょびひげや牛の中級妖怪たちがニャンコ先生の見舞いにやってきて宴会を始めました。
一晩中騒いでいたみたいだけど、妖怪たちが騒いでもどたばたしたりしない限りは塔子さんたちには静かなものなのかな。

草むらで腕時計を見つけた子狐。
電車が通ると夏目がやってくるかも、と岩に登って電車を見ていた子狐は岩の神様、塞神と出逢いました。
そして子狐の拾った時計が人の時間を刻むもので、子狐にはいらないものだと言われる。

続きを読む "夏目友人帳 参 第八話「子狐のとけい」"

| | トラックバック (0)

2011年8月23日 (火)

仮面ライダーオーズ/OOO 第47話「赤いヒビと満足と映司の器」

真木清人(神尾佑)に紫のコアメダルを入れられてグリード化して暴走する火野映司(渡部秀)。
アンク(三浦涼介)もグリードとなってこれに対抗。
真木がコアメダルを与えたのは暴走したほうが紫のコアメダルを奪いやすいと思ったからなのか。
力を欲する映司はグリードの姿からプトティラコンボへと変形するも、アンクは力が欲しいならこの程度で暴走するな、と映司へ攻撃を放って映司の変身を解除させる。
しかし映司が欲するのは確かに力だけど、誰かを助けるための力であって暴れ回る力じゃないだろう。

やられた映司は記憶が混濁した模様。
映司にトドメを刺そうとした真木だが、アンクの妨害を受けて人形が燃えてしまうと、トラウマスイッチが入って思わず人形を海へ投げ捨ててしまい、慌てて拾いに行く。
この人形を壊してしまったら真木はどうなるんだろうな。
倒れていた映司は里中エリカ(有末麻祐子)が回収して財団へ。

伊達明(岩永洋昭)は後藤慎太郎(君嶋麻耶)から状況を教えて貰い、世界の破壊だけは食い止めなければならないと決意を固める。

泉比奈(高田里穂)は白石知世子(甲斐まり恵)に全てを告白。
メダルの事を信じる知世子は比奈にもっと欲張るように諭しました。
知世子さんは何度かヤミーに出逢ったりもしているんだし、今更メダルの怪人の話をされてもさほど驚かないだろう。

続きを読む "仮面ライダーオーズ/OOO 第47話「赤いヒビと満足と映司の器」"

| | トラックバック (0)

花咲くいろは 第二十一話「蘇る、死ね」

四十万スイは助川電六から「ある話」を伝えられました。
豆爺が引退するのかな。この前息子が来て会っていたような話をしていたから、仕事を辞めて一緒に住むように言われたのかな。

四十万縁と川尻崇子は結婚を表明。
お金はないので結婚式などは挙げる予定はなし。
崇子は縁を「エニシング」とか呼んでるようだ。街中で呼ばれるとかなりこっ恥ずかしいな。バカップルなので気にしないのかもしれないけど。「say anything」な関係。つまりは何でも言い合える中か。
そんな二人は偶然通り掛かったスイに改めて結婚を認めて貰おうとするが、スイはあっさりと承諾。
連れないスイに崇子は自分がスイに認めて貰えていないと感じて、信頼を取り戻して『喜翠荘』での仕事をライフワークにする覚悟があると告げる。
スイを「お義母様」と呼ぶ崇子に、旅館の敷地にいる間は自分は縁の母ではなく、女将だと呼び方を改めるように告げると同時に、結婚の条件として結婚式をする事をあげる。
「式ってのは、自己満足のためにあるんじゃない。
『喜翠荘』の番頭として、対面がある。
 そんな事が判らないようじゃ、まだまだここを任せられないよ」

確かに、喜翠荘を継ぐ人間が結婚式も挙げなかったとあっては他の旅館に対して顔が立たないだろうな。

続きを読む "花咲くいろは 第二十一話「蘇る、死ね」"

| | トラックバック (0)

小川の辺 レビュー(ネタばれあり)

 【ストーリー】
海坂藩の藩士・戊井朔之助(東山紀之)は家老・助川権之丞(笹野高史)から脱藩した藩士・佐久間森衛(片岡愛之助)を追跡していた侍が戻ってきた事を知らされる。
だが、彼は討ち果たしてきたのではなく、病によって戻ってきたのだ。
家老は代わって朔之助に追手を命じるが、朔之助はこの拝命を一度は断る。
なぜなら、脱藩した藩士は彼の親友であり、妹婿だったのだ。
だが彼と渡り合える剣の腕を持つのは朔之助だけであり、複数の追手を差し向ければ腕に覚えのある妹・田鶴(菊地凛子)も手向かいしてしまう。藩士は死罪なれど、妹は罪に問わぬというのが藩主の意向である。
妹を救うため、そして城下で妹が藩士を唆したという噂が広まっており、ここで朔之助が辞退すれば戊井家も罪に問われる事になるやも知れぬと、朔之助は追手となる覚悟を決める。

その事を嘆く母・以瀬(松原智恵子)だが、父・戌井忠左衛門(藤竜也)は主命ならば止むをえないと語る。そんな忠左衛門に彼が田鶴や朔之助に剣など教えたせいだと強く批難する以瀬。
朔之助の妻・幾久(尾野真千子)はそれらのやりとりをただ黙って見つめていた。
兄妹で戦うことになるかもしれない夫の身を案じる幾久は、朔之助の旅支度を整えると、衣裳の中にそっと御守りを忍ばせる。
戌井家に勤める奉公人・新蔵(勝地涼)は幼き日から奉公しており、朔之助や田鶴と兄弟のように育ってきていた。田鶴が手向かってきた時の事を案じる彼は、朔之助に旅の動向を申し出る。決闘の場に居合わせれば田鶴は手向かいするのは明白であるため、自分が田鶴を引き離す役目をするという彼を朔之助は供に連れてゆく事となった。。

続きを読む "小川の辺 レビュー(ネタばれあり)"

| | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」

サタラクラJr.(声:島田敏)に異空間に閉じこめられてしまったキャプテン・マーベラス(小澤亮太)たちを救うには、ハリケンジャーのレンジャーキーの真の力を使わなければならない。
しかしマーベラスたちを信用できないハリケンジャーたちはレンジャーキーを自分たちに寄越すように要求。
これに反発したのは地球人である伊狩鎧(池田純矢)だった。
レンジャーキーはマーベラスたちが命がけで集めたものだという鎧だが、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)とドン・ドッゴイヤー(清水一希)は今は言い争っている場合ではないと、レンジャーキーを彼らに差し出す。
ビックリにされた人たちと一緒にマーベラスたちを助けて欲しいと頼むと、同時に彼らという人を見極めて欲しいと頼む。
返す気が無くなるかもしれないという椎名鷹介(塩谷瞬)に、アイムはその時は「力尽く」で取り戻すと言ってのける。
お姫様は意外と気が強い。

サタラクラJr.が絶対に答えられないクイズでマーベラス、ジョー・ギブケン(山田裕貴)、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)を閉じこめている頃、鷹介、野乃七海(長澤奈央)、尾藤吼太(山本康平)はハリケンジャーとなって救出へ。
残された3人は信じて待つことにしたものの、司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)の命令で開発技官インサーン(声:井上喜久子)と特務士官バリゾーグ(声:進藤学)が戦いを挑んできた。
この二人は毎度のことながら尻ぬぐいの戦いに出陣して大変だな。

サタラクラJr.の出す簡単にクイズにも全く答えようとしないマーベラスたちに失望してサタラクラJr.に挑み掛かったハリケンジャーだが、ビックリを人質に取られて捕らえられることに。彼らが答える気がなかったのは、正解したらビックリが爆発させられてしまうから。
しかしマーベラスたちはどうせ何を答えても正解にはしないからやる気がないだけと、悪態をつく。
そんな彼らを認めた鷹介たちは、自分たちがクイズに正解せずに「ピンポン」と言わせる作戦を実行。
まぁ実際、どんな答えを言っても間違いにしてしまうのでしょうけどね。

続きを読む "海賊戦隊ゴーカイジャー 第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」"

| | トラックバック (1)

セイクリッドセブン #08「マゴコロを込めて」

研美がセイクリッドを宿した人間を人体実験にしておりダマされているのだと語った輝島ナイトと、彼らは殺人者であり彼らを信じれば同じ道へ進むと語った研美悠士。
丹童子アルマと藍羽ルリはどちらを信用すべきなのか答えが出せなかった。
緊張が解けて力の抜けたルリに怖い思いをしなかったかと訊ねたアルマに、ルリはアルマが助けてくれると信じていたと答える。
そんなルリにアルマは「とりあえず」と言ってしまい、ルリは表情を曇らせる。
照れ隠しもあるのでしょうが、人との付き合いに距離をとって生きていたせいだな。

研美について調べるルリですが、過去に研美から藍羽財団に提出されたデータなど当然あてにはならないため、鏡誠のコネクションを使って独自に調査する必要があった。
ルリはボンドで修復された鬼瓦を連れてアルマの家を訪ねた。
アルマに契約書で正式な契約を交わしてアルマを繋ぎ止めようとするルリだが、アルマにとっては契約書がなければ戦ってくれないかもしれないと信用されていないのだと感じてしまう。
唐突に契約とか言い出されたらそりゃあ良い気分はしないよな。
別にお金が欲しくて戦っていたわけじゃないんだし。

「何のために戦っているのか」というナイトの言葉。
「“とりあえず”戦って欲しくない」というルリ言葉。
戦う目的について考えるアルマ。

続きを読む "セイクリッドセブン #08「マゴコロを込めて」"

| | トラックバック (1)

TIGER & BUNNY #21「Heaven helps thoese who help themselves.-天は自ら助くる者を助く-」

サマサ・テイラー殺害容疑で凶悪殺人犯NEXTとしてヒーローたちに追われる身となった鏑木・T・虎徹。
全てを仕組んだアルバート・マーベリックは関係者の記憶を消すだけでなく、ネット上の虎徹とヒーローを結ぶデータも全て抹消していた。
公式データが抹消されているのは、ウロボロスにクラッカーがいるのか、それともHERO TV関係者にもウロボロスのエージェントが潜り込んでいるのか。

まったく状況の飲み込めていない虎徹は、アニエス・ジュベールに連絡を入れて確認しようとするも、逆にヒーローたちを呼び寄せて追われるだけだった。
最初に駆けつけた《風の魔術師》スカイハイからワイヤーを使って逃げ回る虎徹。
まるでスパイダーマン

鏑木安寿は虎徹の身を案じて電話を掛けるも、虎徹の電話は使用できなくされていた。鏑木楓に何かの間違いに違いないと慰めようとすると、楓は嘘つきで最低なお父さんだけど、人殺しなんて絶対にしないと強く信じていた。
普段は嫌いだとか言っていても、あの親父が人殺しをするように悪人の筈がないというのは強く信じているんだね。なんだかんだでパパンの事が好きだからな、この娘。本当に嫌いなら約束を破ったりした時もあんなに怒るというより、もっと冷たく対応するし。
そんな楓に安寿は虎徹の仕事がヒーロー《ワイルドタイガー》だという真実を伝える。
やっぱり婆ちゃんは楓に虎徹の正体を教えちゃったか。

虎徹に関する情報が交錯する司法局の中で、虎徹がワイルドタイガーだという事実を知るユーリ・ペトロフは、ワイルドタイガーに関する情報が抹消されている事を知る。
何故マーベリックはユーリの記憶を消そうとしなかったのか。虎徹は何でも器物破損などで簡易裁判を受けているんだから、彼の正体を知る人間が司法局にいるとは思わなかったのか。HERO TV関係者という事しか念頭に無かったのかな。

続きを読む "TIGER & BUNNY #21「Heaven helps thoese who help themselves.-天は自ら助くる者を助く-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

神様ドォルズ 第七話「追憶の肖像」

枸雅篤史から虐めてられていた犬を護った枸雅阿幾。
篤史は阿幾がもう隻ではないのだと見下すように告げるも、阿幾は彼の言葉を意にも返さない。
その現場を目撃した新しく村にやってきた瀬能千波野は止めに入るも、阿幾はそこから立ち去ろうとする。
篤史は案山子・暗密刀(クラミツハ)で阿幾の行く手を遮るも、飛ぶだけでも安定しない有様で、阿幾は篤史に本当に隻としての才能があるのかと馬鹿にする。頭に血が上った篤史が暗密刀で阿幾を傷付けようとしたものの、駆けつけた枸雅匡平が案山子・玖吼理(ククリ)によって妨害して阿幾を助けた。
阿幾は一度暗密刀の隻になったけど、その後にまた隻ではなくなったのか。何故隻で無くなったのか、この時点では不明。何か事件があったのか。少なくとも再度隻になっているので、能力が無くなったとかそういう理由ではないようだ。
それにしても性格に問題があるわ、案山子もまともに操れないわ……枸雅は他に隻の才能がある人間がいなかったのか? 詩緒よりもまともに操れてないじゃないか。
単に彼の家に伝わる案山子だから、子供が阿幾以外には彼しかいないからなのかな。

今回はオープニングカットです。

村に教師としてやってきた千波野は明るくて良い先生であり、学校の雰囲気は明るくなった。
あの阿幾ですら、千波野の影響で少し気さくな感じになっていたようだ。
千波野は気の強いところとか、確かに日々乃に似ている感じだけど、怒った時の三角目とかはむしろ詩緒っぽい。
しかしそんな千波野に篤史が目を付けて、強引に関係を迫ってくる。
千波野がこれを拒むと、篤史は隻としての立場を利用して千波野を追いつめていく。
しかしこの村の出身でもない彼女が、この村で働く事に固執する必要なんてないんだから、逆らって村にいられなくなっても別に構わないんじゃないのか。
こんな村に来るのだから、よほど町にはいられない状況、という事なのかな。

続きを読む "神様ドォルズ 第七話「追憶の肖像」"

| | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

輪るピングドラム 6TH STATION「Mでつながる私とあなた」

「しょ、初夜……
 遂に、多蕗さんと、始めての夜を……
 多蕗さんと始めての夜……それが初夜。
 もうすぐよ。
 そしてその先にはプロジェクトMが……
 これさえ完成させれば、私たちの運命は繋がる……
 だから……
 初夜ぁぁぁぁぁぁ!」

布団から飛び起きる荻野目苹果。
『プロジェクトM』それが苹果の最終目的である事が判明。
この娘は最初から飛ばすなぁ。

久宝阿佐美の見舞いに行った高倉冠葉は、彼女が冠葉に関する記憶を失っている事を知る。
そして床には白く潰れたペンギンのマークの入ったボールが落ちていた。
やっぱり阿佐美は記憶自体を消されていたのか。

続きを読む "輪るピングドラム 6TH STATION「Mでつながる私とあなた」"

| | トラックバック (4)

BLOOD-C 第6話「かぜをいたみ」

求衛ねねの背後に出現した古きもの。その恐ろしさからパニックになりつつも逃げ出したねねを守って逃げる更衣小夜は御神刀を手にするが、その間にネネは古きものに喰われてしまった。
古きものを討ち果たした小夜だが、頭を食いちぎられたねねは絶命してしまう。
今回の古きものはなぜあれほどまでにねねに固執したのだろうか。あの怪談と本当に関係があったのだろうか。
ねね、実にあっさりご臨終になりました。

友人を失って激しいショックを受ける小夜に、更衣唯芳は今は眠るように告げて手を翳すと、小夜は意識を失う。
「光の先を探し当てるか、小夜」
唯芳は小夜の光の正体が何かは当然知っているのだね。

翌朝、布団で目覚めた小夜はねねの死が現実だった事を実感する。
そこに唯芳から小夜の体調が悪いと聞いた七原文人が珈琲を持って訊ねてきた。
いやいや、病人に珈琲ってどうだよ
珈琲を飲む小夜を鋭い視線で見つめる文人。
睡眠薬か何か入れられていたのか。

手間を掛けてすみません、と謝る小夜に、文人は「小夜は何よりも大切な人だから」と頭を撫でる。
考えが纏まらない小夜は眠っている記憶が呼び覚まされようとしていた。
夜に目を覚ました小夜は、夢で見た場所に覚えがあった。
小夜と文人は二人で何かをしたのか。何らかの理由で記憶を封じて何かを試そうとしたのだろうか。それとも小夜とではないのか……

続きを読む "BLOOD-C 第6話「かぜをいたみ」"

| | トラックバック (1)

2011年8月18日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie07「Lucarne -天窓-」

朝食にまた日本食を作ろうとしていた湯音は立ちくらみ。
まだ日本食に馴染めないクロード・クローデルは日本食はまた今度に、という事に。

店番をしていた湯音は例の貧民街の少年が店先にまたやってきているのを見つけて声を掛ける。
人の物を盗んではいけないと諭した湯音は、子供が盗んだ燭台をパンに変えたと知って、自分が朝食で食べなかったパンを分け与える。
しかしクロードは彼らは泥棒であり、湯音に分け与えるパンはあっても、彼らに与えるパンはないと厳しい態度を見せる。
貧しい人間に施しを与えるというのは難しいところなんだよね。
際限なく施しを与える事が出来るわけではない。
クロードのいうように切り捨ててしまえば良いのだけど、そうして全てを切り捨てているのは結局クロードが嫌うブルジョワジーが彼らを切り捨てているのと変わらない事。そうしている限り永遠に分かり合えないままとなる。
弱い者を見捨てるののではなく、少しでも助けたいと思うのか。

子供は理解力のない野獣だと吐き捨てるクロードに、湯音は子供は真っ白で産まれると反論する。
湯音は性善説ですね。クロードは性悪説とはちょっと違うけど、大人になるにつれて知識を学んで獣から人になるという発想でしょうか。
湯音のせいで店が襲われるかもしれない、湯音の甘さはもう沢山だ、と湯音の意見に聞く耳を持とうとしないクロードだが、湯音の落ち込んだ姿に思わず逃げるように立ち去ろうとするが、そこに突然現れたアリス・ブランシュがクロードを引き留めた。
相変わらずクロードは頭に血が上ると余計な一言を口走る。
どこからともなく出没するな、この娘。しかもまた変わった髪型してるし。
茶杓を簪と勘違いしたり、硯と筆を化粧道具と勘違いしたり、臼を洗面台と勘違いしたり、色々と間違いだらけ。
とりあえずアリスは手に入れる時に、それがどうやって使う物なのかを確認してから手に入れた方が良いと思うよ。それとも売っているのもフランス人だから、何のための道具なのか判っていないのかな。まぁ、でも湯音がいるので、これからは手に入れたら何に使う道具なのか教えてもらえるようになるのですか。
オスカー・クローデルは湯音が風邪気味なのに気付いて、アリスに帰って貰うことにしましたが、去り際に湯音の頬にキス(bisou)をした。
今までビズをされた事の無かった湯音は真っ赤になったものの、アリスが何気なく口にしたビズは親しい人同士「まだここの人たちに認めてもらっていない」という言葉が湯音の胸に刺さりました。
悪気はまったくないのでしょうが、痛烈な一撃だよ。

続きを読む "異国迷路のクロワーゼ  Partie07「Lucarne -天窓-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

夏目友人帳 参 第七話「祓い屋」

旅館『谷洞屋』に泊まっているという的場静司について調べていた名取周一とニャンコ先生だが、たいした成果を得られずに部屋へと戻ってくると、周一が部屋の扉に張っておいた護符が、ニャンコ先生が部屋を出る時に破られてしまっていた。
ニャンコ先生をぬいぐるみと誤魔化すのは幾ら何でも無理がありすぎるよ。ニャンコ先生を連れてる時、良くペットの持ち込みが許可されてると思ってたけど、内緒にしていたんだな。最初はどうやって連れて入ったんだろう。
そして部屋の窓が開け放たれ、夏目貴志の姿が何処にもなかった。
君らが揃っているという事は、夏目の護衛が誰もいないという事を考えて欲しいよ。夏目はトラブルに巻き込まれる事に関しては天才的なんだし。

「許さない」という恨みの声と黒い羽が舞い散る夢を見て目を覚ました貴志は、呪符で動きを封じられていた。
見えない人間には呪符が見えないという事なので、霊力が無かったらただ夏目が手を合わせているようにしか見えないのか。
妖怪の血は大きな妖を呼び出したり封印したりする事に使える餌のようなものであり、この森の奥に眠っている大物を狙ってきたのだという。
妖怪の血を利用しようとする彼に怒りを露わとする貴志だが、静司は“視える”だけの彼に何が出来るのか、と嘲笑う。
彼の右目の眼帯、それはかつて彼の祖先が妖怪に協力してもらった際に右目をくれてやるという約束を交わしたものの、その約束を違えた。以来的場の当主は代々右目を狙われているため、守るためには必要なのだという。
的場はこの時点ではまだ夏目の力をちゃんとは把握していなかったのだな。

続きを読む "夏目友人帳 参 第七話「祓い屋」"

| | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

花咲くいろは 第二十話「愛・香林祭」

水野枝莉に絵のタイトルを付けて欲しいと言われたのがよほどプレッシャーだったのか、夢にまで見て魘されて目を覚ました押水菜子。
弟たちが寝返りうってなこちの上に乗っていたのも一員だろうか。

携帯アラームで松前緒花が飛び起きると、既に鶴来民子がいませんでした。
1人で文化祭の買い出しをするため、早くに出ていたらしい。

富樫蓮二は前回スカジャンをなこちに笑われたのがよほどショックだったのか、雑誌を見て革ジャンについて調べてます。
元々革の服が好きなのかな。

緒花は宮岸徹に厨房でオムライスを作った事があるかと訊ねるも、彼の知る限りでは『喜翠荘』でオムライスを出した事はないという事。
まぁ基本的にメニューにはないだろうからな。お子様連れでそういう要望があれば出すかもしれないという程度かな。
徹本人も家では和食ばかりだったので、オムライスを作ったことがないという事。実は徹って旧家の人間とかなんだろうか。

『喜翠荘』には『福屋』から仲居が二人手伝いに来ていますが、輪島巴が皆まで言う必要すらない程の優秀さ。
何処かのアルバイト仲居達にこの優秀さを教えてあげてくれ。

続きを読む "花咲くいろは 第二十話「愛・香林祭」"

| | トラックバック (1)

仮面ライダーオーズ/OOO 第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」

完全体となって母性愛を感じようと母子を喰らっていたメズール(声:ゆかな)は、仮面ライダーオーズとなった火野映司(渡部秀)の前に敗れた。
メズールの消滅に哀しむガメル(声:松本博之)は、真木清人(神尾佑)の言葉にも耳を貸さずにメズールをなんとか復活させようと試みる。
すれ違い態に真木が手を出しているので、この時点でコアが破壊されたんだろうと感じてましたが、あんな軽く触れただけで破壊できるって、えらくあっさりと破壊できるんだな。

更なるグリード化の進む映司はその恐怖に怯えながら、鴻上光生(宇梶剛士)の「自分の欲を思い出せ」という言葉を思い出すも、オーズドライバーがなくなっている事に気付く。

アンク(三浦涼介)は『クスクシエ』に忍び込んでグリードでは味わえないアイスの味を味わって想い出を反芻していたところに、泉比奈(高田里穂)がやってきて、アンクはアイスを食べて美味かったから、泉信吾の身体を寄越せ告げるも、比奈は驚きつつも「あげられない」と拒絶。
何も知らない白石知世子(甲斐まり恵)はアンクに映司と一緒に戻ってくるように誘うも、アンクは映司のどちらかは戻ってくるかもしれない、と言い残して去っていく。
久しぶりに登場の知世子さんが空気読めてない感じで素晴らしい。
わざわざ断りを入れるのは、アンクの中で比奈たちへの想いが強くなっているという証明だろうか。てか、アンクの肉体って信吾じゃないとダメなのか? 他の人ではダメな理由とかあるんだろうか。馴染む馴染まないがあるのかな。
まぁ映司的にはそれが誰でも関係ないだろうけど。

続きを読む "仮面ライダーオーズ/OOO 第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」"

| | トラックバック (1)

2011年8月14日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第25話「海賊とニンジャ」

伊狩鎧(池田純矢)によるスーパー戦隊の歴史についての勉強
アイム・ド・ファミーユ(小池唯)やキャプテン・マーベラス(小澤亮太)、ジョー・ギブケン(山田裕貴)はやる気ゼロですが、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)とドン・ドッゴイヤー(清水一希)はやる気満々。
ナビィ(声:田村ゆかり)のお宝ナビゲートの意味も判るかも、というハカセたちの言葉でマーベラスも大人しく引き下がったよ。

これまで手に入れた大いなる力8つ
マジレンジャー、デカレンジャー、ガオレンジャー、シンケンジャー、ゲキレンジャー、
カーレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ
鎧が手に入れた大いなる力が3つ
タイムレンジャー、ジュウレンジャー、アバレンジャー
劇場版で手に入れた11の大いなる力
ゴセイジャー、ゴーオンジャー、ボウケンジャー、ダイレンジャー、ターボレンジャー、バイオマン、ダイナマン、ゴーグルファイブ、デンジマン、ジャッカー電撃隊、ゴレンジャー
劇場版で手に入れた大いなる力はほとんどがどういう力なのか判らないままなんだよね。この先も使われる事がないのだろうか。
まぁテレビですら手に入れたのでちゃんと使って貰えてるのは、マジ、デカ、ガオ、シンケンの4つぐらいだからな。
残り12の大いなる力をどうやって手に入れるのか。というところでやる気のない3人がさっさと逃げ出してましたが。
結局、スーパー戦隊の歴史については一切勉強していないよね!

続きを読む "海賊戦隊ゴーカイジャー 第25話「海賊とニンジャ」"

| | トラックバック (1)

セイクリッドセブン #07「真実のヨシアシ」

輝島ナイトと劉翡翠(ラウ・フェイゾォイ)によって誘拐されてしまった藍羽ルリ。
丹童子アルマを狙ってやってきたものの、研美悠士のSPの妨害を受けて撤退したナイトに付けた発信器を下に鏡誠たちは追跡するも、旧日本軍の地下基地がある場所でナイトの信号をロストする。
だが、再び現れた信号がはその森から離れていた。

誠に悪石化の危険性を考えてついてこないように言われたものの、鏡を尾行したアルマだが、その尾行に気付いていた誠はアルマを現地の調査に当てると、自分は信号の追跡へ。
もちろん信号は発信器の存在にとっくに気付いていたナイトによるダミー
まぁ当然と言えば当然ですね。

嘘を吐いてフェイゾォイに拘束を解かせたルリは、フェイゾォイに体当たりをして出口を教えるように告げるも、この彼女らのいる場所はナイトでなければ出入り不可能な場所だった。
セイグリッドの「物を通り抜ける力」でなければ出入り不可能な、絶好の隠れ処です。
ルリはフェイが自分と同じ良石(ヨシ)である事に気付く。
フェイは人間は自分たちに酷いことをするので、この閉鎖された場所よりも外の方が怖いと語る。人間のように嘘を吐かないという彼女は、自分の兄が研美悠士によって殺されたという真実を語る。
兄妹で同じ場所でセイクリッドセブンと接触してしまったのか。

続きを読む "セイクリッドセブン #07「真実のヨシアシ」"

| | トラックバック (0)

TIGER & BUNNY #20「Full of courtesy, full of craft.-口に蜜あり、腹に剣あり-」

両親殺害の真犯人がアルバート・マーベリックだと知ったバーナビー・ブルックスJr.だが、再び記憶を書き換えようとするアルバートによって珈琲に盛られた薬によって意識を失ってしまう。

バーナビーが音信不通となってしまい、アニエス・ジュベールはディナーショーの予定もあるのに、と他のヒーローたちに相談を持ちかける。
アニエスを心配させるとは許せない、と絶対に見つけてくると約束するアントニオ・ロペス。
バーナビーの身を案じるヒーローたち。
キース・グッドマンだけはバーナビーにディナーショーなんて出来るのか、と違う方向で心配してますが。

いつもの事だと突き放すカリーナ・ライルは何故かパック中
なんでこんなみんながいるところでパックなんてやってるのか……しかも虎徹がやってきたら慌ててネイサンの後ろに隠れてるし。
そこにやってきた鏑木・T・虎徹はイワン・カレリンたちにバーナビーについて何か知らないか、と問われて惚けようとするも喧嘩した事を見抜かれてしまう。
なんとか誤魔化そうとしていたところに、電話が掛かってきて慌てて逃げ出すが、電話の相手はアルバートだった。
だが虎徹もそろそろみんなに引退の事を打ち明けておくべきだと思うんだけどね。

続きを読む "TIGER & BUNNY #20「Full of courtesy, full of craft.-口に蜜あり、腹に剣あり-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

神様ドォルズ 第六話「空守村」

帰郷した枸雅詩緒たちを出迎える枸雅日都美。日都美はかなり詩緒を可愛がっているようです。
枸雅匡平は父・枸雅泰之に日向桐生について問い質すも、自分は出産に立ち会っておらず、日都美も難産のために意識がハッキリしていないから判らないと応える。
知っていると思われるのは彼の父と兄だが、どうせろくでもないことだからと確認するつもりが皆無で、匡平は怒り心頭。
確かに我が子の事ながら、あまりにも無関心すぎる。
匡平にはこうした村の空気が許せなかったのだろうか。

そんな匡平たちは器師(うつわし)の杣木家へ。
案山子を壊した事でいきなり説教されてます。
器師の頭領のおじいちゃんは声がやたらと小さいので、杣木靄子が代弁ですが、臆面もなく「金玉」とか叫んで史場日々乃と詩緒は赤くなってるし。
詩緒は杣木家が苦手で、その理由は杣木由良子がやたらと詩緒を可愛がり過ぎて、過剰なスキンシップをしてくるからのようだ。
頭領はなんで名前ないんだろう。

玖吼理(ククリ)の修理は2・3日で完了するという事ですが、枸雅と日向の対立にも中立を貫く杣木家には武未禍槌(タケミカヅチ)も修理に持ち込まれていました。
こちらは玖吼理とは比にならない壊れ方をしているせいで修理にはかなりの時間が掛かる。
武未禍槌の隻はずっと空白であり、器師にすら桐生が隻となった事は秘められていたとの事で、未だに靄子たちは桐生の存在を知らされていない。
通常は隻が誕生した時には、今後お世話になるだろう器師に挨拶へ行ったりするものなのかな。

続きを読む "神様ドォルズ 第六話「空守村」"

| | トラックバック (0)

星守る犬 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
奥津京介(玉山鉄二)は幼くして両親を事故で失い、祖父母に引き取られることとなった。
だが祖母は病気で寝たきりで、京介は図書館で借りた本を読む世界に引き籠もるようになっていった。
やがて祖母も他界し、祖父と二人きりとなったある日、祖父は一匹の犬・クロを連れてきて京介に面倒を見るように告げた。

それから時が経ち、名寄市市役所の福祉課勤めをするようになった京介だが、人との付き合いを好まず図書館で本を借りて読む日々を送っていた。
そんなある日、市役所に身元不明の遺体が森の中で発見されたとの報告があった。
森の中に止まっていた車の中から発見された遺体は死後半年が経過、その側で見付かった犬の遺体は亡くなったばかりであり、主人が死んだ後も主人の側に居続けたのだろうという。

いつもならただ報告書に纏めるだけの京介だが、偶然見つけた3枚のレシートを手に休暇を取ってまで死んだ人物の身元調査へと向かう。
3枚の紙の一つに書かれていた東京の住所に辿り着いた京介だが、そこにあったのは出版社であり、名前は他界している創設者の名前だった。
3枚の領収書の発行元を巡る旅に出ることにした京介だが、1人の少女・川村有希(川島海荷)が追われていると強引に京介の車に乗り込んでくる。
警察に引き渡そうとする京介だが、有希は必死に頼み込んで京介の車に同乗させてもらう。
実は有希は東京で行われるダンスオーディションに申し込んで北海道から東京にやってきたのだが、帰りの旅費が無くて困っていたところで、旭川ナンバーの京介の車を発見したのだ。

続きを読む "星守る犬 レビュー(ネタバレあり)"

| | トラックバック (0)

2011年8月11日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie06「Crinoline -鳥籠-」

ドレス姿でアリス・ブランシュがギャルリ・ド・ロアにやってきた。
ドレス姿のアリスは巴里の街中でも注目の的。でもアンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)の入口は膨らんだドレスでは入れないらしい。

クロード・クローデルとアリスは口論するも、オスカー・クローデルはまるで恋人を取り合っているみたいだと語る。
アリスと同レベルでやりあっているクロードはまだまだおこちゃまだ。
実はアリスがやってきたのは湯音と写真を撮りたかったから
今後もこんな感じで何かと理由を付けてはやってくるんだろうな。

写真なんてと否定的なクロードだが、日本でも姉と一緒に撮った事があるという湯音に、アリスは写真を撮って姉に送れば良いと提案。
クロードの顔色を窺う湯音に、素直になれないクロードは湯音の好きにすれば良いと。

家事がまだ残っていたという湯音は、今日はいいから行って来いというクロードの意見も、メイド達にやらせるというアリスの意見も、まったく聞き入れない。そうなると頑固な湯音が意思を曲げないのは二人とも承知済みなので、湯音が家事を終えるまで待つ事に。
楽しそうに家事をする湯音の姿がさっぱり理解できないアリス。

続きを読む "異国迷路のクロワーゼ  Partie06「Crinoline -鳥籠-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

夏目友人帳 参 第六話「人ならぬもの」

屋台のイカの姿焼きを夏目貴志に強請るニャンコ先生。
自ら中年と呼ぶか、ニャンコ先生……
神社の境内でニャンコ先生がイカ焼きを頬張っていたが、落としてしまったため拾いに行っている間に、夏目は神社から降りてきた1人の人物とぶつかる。
そこで夏目は服に血が付いている事に気付いて神社へと向かうと、境内の中で一体の妖怪が血塗れとなっていた。
駆け寄る貴志は背後から忍び寄った相手に首を締め上げられてしまうが、1人の妖に窮地を救われる。貴志のおかげで意識を取り戻したというその妖は、貴志が人間だと気付かなかったため、人間だと知って思わず手を離してしまい、貴志は空から落下。
偶然下にいたニャンコ先生が受け止めようとして、潰された
何故斑の姿にもどらなかった……あの高さから落ちてきた人間をニャンコ先生の姿でキャッチするのは幾らなんでも無理だろう。

貴志が友人帳の夏目と知った妖は噂のレイコではないが、「ひょろくても夏目」だからと彼に力を貸して欲しいと頼んでくる。
ひょろいって酷い……
しかしレイコの妖怪での間の評判を如実に語るようなイメージ図だな。
最近、大きな傷を受けて身体から血を抜かれている妖が続出しており、彼女はその相手の正体を探そうとしていたのだ。
ニャンコ先生は関わる必要などないと告げ、それほど猟奇的な相手に関われば藤原夫妻にも危害が及ぶかもしれないと悩む貴志の姿に、妖は彼に迷惑は掛けられないと去ろうとする。
立ち去る妖に夏目はなぜ彼女が調べようとしているのかと訊ねる。
仲間は家族のようなもので、残った仲間だけは守りたいのだという。
家族とか言われたら夏目は弱いよね。

続きを読む "夏目友人帳 参 第六話「人ならぬもの」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

花咲くいろは 第十九話「どろどろオムライス」

板場で宮岸徹から包丁の研ぎ方について指示を受ける鶴来民子。
そこにやってきた押水菜子。徹はなこちの雰囲気が以前よりも積極的に変わったと感じるが、みんちはよく見ているとヤキモチ。更に緒花からの内線電話でも楽しそうに会話していて不機嫌。
蓮さんのビビり方が半端ない。

文化祭で2人の「姫」を抱える松前緒花たちのクラス2-Aは『姫カフェ』に決定。
接客担当のリーダーは和倉結名姫。
調理担当のリーダーは鶴来民子姫。
に、本人の承諾は無視して満場一致で決定。
ちなみに男子はみんな雑用係。

電車で帰宅しようとしていた緒花たちに結名は送迎の車から降りて合流。
普段は自宅から来るまで送迎してもらってるんだね。流石はお嬢様だ。
緒花はクラスの文化祭が大盛り上がりで大興奮。
みんちによれば2-Aが特別のようですが、緒花の前の学校は文化祭などのイベントに対しては醒めていたらしい。前の学校については描かれなかったけど、進学校にでも通っていたのかな。それとも単にやる気の無い学校だったのか。
調理担当のリーダーになったのがちょっと不服なみんち。
対する結名は接客業は嫌いだと言っていたが、仕事ではないことと、みんなに期待されていたので空気を読んでいた。
結名はこの作品では珍しく少しは空気の読める子です。
修学旅行の時は読めないのではなく、読まなかったんだろう。

続きを読む "花咲くいろは 第十九話「どろどろオムライス」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

カザリ(声:橋本汰斗)という存在を作り出しているコアを破壊された事で死んでしまったカザリ。
真木清人(神尾佑)はそれをただメダルに戻っただけでしかないとアンク(三浦涼介)に語る。
そもそもは生物ではないはずだから、という概念がないという事なんだろうが。
喩えメダルだろうと確かに生きているのだから「死」という言葉に間違ってはないと思うのだが。

メダルの数も減り、バースの修理にも時間が掛かる。
火野映司(渡部秀)は自分たちから襲撃を仕掛ける事を提案。
どうせグリードたちから襲撃されるならと、伊達明(岩永洋昭)から聞いていた真木博士の屋敷に自分たちから襲撃する計画を立案しました。
里中エリカ(有末麻祐子)は真木が残したバースの試作品を持ってきた。
プロトタイプだからなんか制御できないような凄い力とか持ってるかと思いきや、マイルドだった
泉信吾を助けると誓う映司ですが、泉比奈(高田里穂)は映司の身体も気遣う。
しかし映司はやっぱりそれらを後回し。

アンクに人間として味わった欲望について訊ねる女子高生メズール(未来穂香)。
アンクはグリードには判らない感覚だと応えるも、メズールには物足りなかったことを見抜かれてます。
そんなアンクは何故かグリードという存在そのものを嫌っている。
グリードではなく人間になりたいというのがアンクの持つ欲望なのか?

続きを読む "仮面ライダーオーズ/OOO 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」"

| | トラックバック (1)

セイクリッドセブン #06「ワンモアナイト」

暴走する悪石(あし)となった人間。これを殲滅するのはアーティジェムスーツ「サイクロプス」を纏った研美研究所所長・研美悠士。
エンディングで0号という名前が出ていたのがこの暴走した人かな。
まだ調整が必要なサイクロプスに搭載された石のランクを上げなければならないが、それを持つのは彼らのみ。輝島ナイトと劉翡翠(ラウ・フェイゾォイ)の二人の持つ悪石か。
SPは使い捨てかと思いきや、再登場。まぁ、オープニングにも出てきてるぐらいだからな。

治療と称して実験台にされてきたナイト。
悪石化が進んで最後の血清を使い果たしました。
ラウから血清が作れるらしいが、その血清は濃度が低い。
もっと濃度の高い血清を作るため、藍羽ルリを狙うことに。
つまりラウもルリと同じ良石(よし)だということか。

ルリからお昼ご飯を一緒に食べようと誘われた丹童子アルマは照れまくり。
鏡誠から投げられた折紙の手裏剣に書かれた手紙に、最初は「いっしょにお昼ご飯を食べませんか」とだけ書かれてあって、変な誤解を生んでましたが。
授業中に突然出て行くアルマに教師はビビリ過ぎ。

続きを読む "セイクリッドセブン #06「ワンモアナイト」"

| | トラックバック (2)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第24話「愚かな地球人」

ドン・ドッゴイヤー(清水一希)の提案で何か食べに行こうと盛り上がるゴーカイジャー。
アイム・ド・ファミーユ(小池唯)は特に意見なし。
ルカ・ミルフィ(市道真央)は回転寿司、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)は第1話で食べ損ねたカレー、ジョー・ギブケン(山田裕貴)は手羽先、伊狩鎧(池田純矢)はたこ焼きを希望。
ルカの知識は明らかに間違ってるし。ジョーはなんで手羽先?

おばちゃん(大島蓉子)が燃えるゴミを捨てに来たら、ジェラシット(櫻井孝宏)がザンギャックに粗大ゴミとして棄てられてました。粗大ゴミは指定日にシールを貼って捨てないと行けないけど、生きてるから「生ゴミ」としてならOKなんじゃないか……このおばちゃんの順応性の高さが怖いわ。
ちなみに石橋区南中川五丁目79番……どこだろう。架空の住所かな。
そんなジェラシットは屋台のたこ焼きの臭いを嗅ぎ付けて、食べようとして店主(宮崎吐夢)に叱られたものの、同情されて食べさせてもらうことにななったものの、何故か屋台の店主のペットに……
ジェラシットが出てきたらこーゆー展開ですよね、やっぱり。

ザンギャックエージェンシーの第三侵略推進部部長、兼ザンギャック最強クラブ名誉会長、兼№ザンギャッククイズ王初代王者、兼侵略コンサルタント、その他諸々の肩書きを持つセンデン(声:屋良有作)による地球征服のプレゼン。
武力ではなくザンギャックは最強だという認識を地球人に植え付ける情報操作による征服ですが、司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)は眠ってしまい、開発技官インサーン(声:井上喜久子)は呆れて、参謀長ダマラス(声:石井康嗣)はとりあえず作戦を遂行させました。
そして今回は敵もかなりお遊びキャラです。中の人が屋良さんだという点も完全にネタだけど。

続きを読む "海賊戦隊ゴーカイジャー 第24話「愚かな地球人」"

| | トラックバック (1)

TIGER & BUNNY #19「There's no way out.-袋の鼠-」

次々と変わる犯人の顔。その記憶に振り回されてすっかり憔悴してしまったバーナビー・ブルックスJr.の家を訪ねた鏑木・T・虎徹は、得意料理のチャーハンを振る舞う。
完全に思いで作りだよ、それ。
真犯人が分からず苦しむバーナビーに、虎徹はナニが切っ掛けで真犯人の顔を思い出すか判らないからと、事件当初の足取りを再現しようと提案する。

1978年12月8日。
二人は人で賑わうスケートリンクへとやってくる。
マーベリックに買って帽子を貰った店で、虎徹は記念バッチを購入。
バーナビーにもおそろいのバッチを購入するも、未だにヒーローを辞めると言えてないため、思い出作りをしようとしている虎徹の行動が理解できない。
バーナビーのあの服は本革だっんだ……

記念撮影をした巨大ツリーの前にやってきた虎徹たち。
その事はハッキリ覚えているのに、何故肝心の犯人だけを思い出せないのか、悩み続けるバーナビー。
「決めた!
 俺、この問題にちゃんと決着が付くまでお前の側にいるって決めた。
 こーゆー時に支えるのが相棒ってもんだろう」

「……虎徹さん」
バーナビーは睡眠不足に加えて安堵感からか、そのまま道端で意識を失ってしまう。
娘との約束を破ってもバーナビーと共にいる事を決意しました。

続きを読む "TIGER & BUNNY #19「There's no way out.-袋の鼠-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

神様ドォルズ 第五話「故郷へ……」

枸雅匡平と史場日々乃の前に現れた案山子・武未禍槌(タケミカヅチ)の隻、日向桐生。
枸雅詩緒にそっくりな姿をした桐生に戸惑う匡平たちですが、桐生を追い掛けてきた詩緒が案山子・玖吼理(ククリ)とバトル。
町中でおおっぴらに戦っているものだから、完全にみんなに見られてしまってます。
枸雅阿幾と日向勾司朗はまがりなりにも姿を消しつつ戦っていて、最低限見られないようにしていたのに対して、ナニも気にせず戦っているのはガキ同士の喧嘩なのでナニも考えてないのだろう。

しかも刑事である空張恭助と高羽良に見られてしまっているので、これから匡平たちの周りをうろつかれてしまいそうだる

力量差は明らかながら、やられてしまった玖吼理の事でパニック状態の詩緒は玖吼理を突撃。武未禍槌の雷撃をかいくぐるだけでなく、左手で雷撃を防ぐという技も披露して捕らえるも、結局はやられて。
詩緒に活を入れる匡平ですが、詩緒は完全パニック状態。日々乃が抱きしめて何とか落ち着かされています。
つか、胸に顔が埋まってる……
しかもその事で今度は桐生の頭に血が上って、玖吼理を破壊しようと強烈な雷撃を放つも、逆に玖吼理が雷撃を吸収して撃ち返したものだから武未禍槌が破壊されてしまいました。
詩緒がやったというよりも、玖吼理の持つ自動防衛装置とかによるものだろうか。それとも無意識に玖吼理を守りたいと思った事で、玖吼理の持つ力の一つを発動させたのか。

続きを読む "神様ドォルズ 第五話「故郷へ……」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

輪るピングドラム 5TH STATION「だから僕はそれをするのさ」

9年前――
嵐の中、幼い高倉陽鞠が熱を出してしまい、母・高倉千江美は病院に電話するが救急車は全て出払ってしまって自分たちで連れてくるように告げられる。父・高倉剣山は陽鞠を背負って嵐の中、病院へと向かうが高倉冠葉が彼の後を追い掛けてしまう。
その冠葉に巨大なガラス窓が迫ってきた。
冠葉を守って怪我をしながらも病院へと向かった父。
それにしても病院も嵐の中を自分たちで連れてこいとかムチャ言うな……

定期検査で陽鞠の容態が安定している事を確かめた鷲塚医師は、この世には奇跡としか思えない事もあり、陽鞠がまさにそれだと語る。
高倉晶馬は例のペンギンの帽子を差し出して、宇宙生命体かもしれないと検査を依頼するもただの冗談だと笑い飛ばされる。
そりゃまぁそうだ。それをまともに受けるような医師のところで診察なんて受けていたらそれはそれで考え直さないといけないと思うよ。

エスカレーターから落ちた久宝阿佐美の見舞いにやってきた夏芽真砂子。
事故の時の事は誰かに押された事しか判らなかった阿佐美だが、事故の時に見たことを思い出してしまう。
「彼が……」
それを聞いた真砂子はレーザーポインターのついた武器を取り出した。
パチンコの巨大板みたいな武器ですがボールに例のペンギンのマークが入っていたりして、ただの武器ではないのか?

続きを読む "輪るピングドラム 5TH STATION「だから僕はそれをするのさ」"

| | トラックバック (4)

BLOOD-C 第5話「めぐりあひて」

確かに戦った筈でその戦いで二人の人間が死んだはずだが、それらの人々の死は無かったことになっている。
悩む更衣小夜の記憶のフラッシュバックと共に頭痛が起こる。
そこに現れた七原文人は彼女をカフェ・ギモーブへと案内する。
タイミング良く現れすぎて怖いから。まるでストーカーだな。

大丈夫かと心配する文人に、小夜は何もないと否定しようとするが、文人は隠されたらくと心配になる。何かあったのなら教えて欲しいと笑う。
混乱していて、頭が痛いという小夜。
自分でも頭痛の原因が判らない小夜だが、文人の珈琲を飲むと安心して幸せな気分になる。
それは完全に何かヤバいものが入ってるんじゃないのか。今回はギモーブなしなんだね。

小夜が眠ってしまったところに現れた更衣唯芳は、小夜の肩に手を掛けようとするも、その手を止める。
実は唯芳は触れることが出来ないとか? でも今までは触れているシーンもあったような。第1話では手の開かない小夜の手を開いていたはずだし。

続きを読む "BLOOD-C 第5話「めぐりあひて」"

| | トラックバック (3)

2011年8月 4日 (木)

異国迷路のクロワーゼ Partie05「Perdus -迷子-」

一通りの家事を終えた湯音は作業をするクロード・クローデルをじっと眺めていて、クロードとしてはやりにくい。
クロードは自由にするように告げるも、湯音は何をしていいのか判らない。オスカー・クローデルに仕事を与えるように言われ、ランプ磨きを頼まれた湯音は嬉々として仕事へ。
仕事を与えられた方が喜ぶ湯音の気持ちが分からないクロード。
ランプ磨きしながら、店番をしていた湯音は店を覗く女性を見かけて、笑顔で話掛けるも女性は立ち去ってしまう。
クロードは笑顔で話掛けるから警戒されたのだと語る。この町では最初から笑顔で話しかけるような相手は、何か企んでいるから気をつけなければならないのだ、と。
日本では笑顔で接客するのは当然のこと。客が来ているのに無愛想にカウンターにいるだけなんて、日本にいた頃では逆に叱られていただろうからね。

店を覗いていた貧しい姿の少年。
湯音は笑顔で手を振るが、少年はすぐさま逃げ出してしまう。
クロードは貧民街の人間は貧しさから泥棒だってすぐにするから、と注意するように促すも、湯音には客の姿や裕福さで対応を変えるという事が理解出来ない。
お客様が大事ではないのか、という湯音に、クロードは湯音の方が大事なのだと告げる。
フランスに憧れてやってきた湯音は、日本とは全く違う文化と風習、人との付き合いがこの国では許されないのか、湯音は悩む。
笑顔で接せず、盗難だけに注意していればいいと言われても戸惑うのは仕方ないだろう。
日本であっても貧しい人間と裕福な人間では、実際は対応も違いますよね。生活に困るほどぼろぼろな人間がやってきても、代金を払って買い物など出来るかは怪しいわけですし。
ただ日本ではそうした人間が盗み目的で店にやってくるというのは少なかったのかもしれない。食べ物屋などなら、喰い逃げ目的の人間なんかもいただろうけど。人同士の繋がりが強いため、そんな人間がやってくれば他の客の注目も浴びてしまうから入りずらいだろうしな。

続きを読む "異国迷路のクロワーゼ Partie05「Perdus -迷子-」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

夏目友人帳 参 第五話「蔵にひそむもの」

突然の雨に降られた夏目貴志と田沼要は、一軒の旧家の前で雨宿り。
妖怪の気配のする場所に近づきたくない貴志は直ぐに立ち去ろうとするが、屋敷の中から多軌透と彼女に抱かれたニャンコ先生が現れた。
塀を歩いているのを見つかって捕まったらしいが、そういやタキはニャンコ先生の事が好きだったな。
てか、最初タキだと判らなかった。なんか、タキって最初のイメージで男の子っぽいイメージがあるんだよね。

蔵掃除を手伝うことになった貴志たちだが、ニャンコ先生は羊羹食べたら満足して帰っていきました。
まぁ蔵掃除の役に立つわけでもないしね。
蔵の中には魔よけの大きなこけしがいて、貴志も要もビックリ。
昼間だからまだ良いけど、夜中に見たら確実に悲鳴あげるよ、アレは。

妖怪を見ることは出来ないがの研究をしていたというタキの祖父。
両親は気味悪がって蔵には近づこうとしないので、蔵に入るのはタキだけという。

貴志は蔵の中で逆さに描かれた河童の絵を見かける。
妖怪の事を知りたいという祖父の事を変わった人だと感じる貴志。
「妖怪が見えたって、ろくな事がないのに……」
妖が視える事で苦労してきた貴志はタキの祖父の気持ちが理解できない。

無事に掃除を終えて食事をしようとした貴志たちだが、貴志は蔵にあった魔よけの着物が1枚減っている事に気付く。だが、要たちは最初から2枚しか無かったと口にする。
同じ着物があって田沼にも見えていたから夏目に
自分の見間違いかもしれない、とタキたちには言わない貴志だったが、トイレへと向かう途中に着物の妖怪に襲われる。
なんとか払いのけた貴志だが、小さなメナシの妖怪と出くわす。
久しぶりに遊びにきただけというメナシの妖は、タキの祖父・慎一郎が生きていた頃にはよく遊びに来ていたのだという。

続きを読む "夏目友人帳 参 第五話「蔵にひそむもの」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

花咲くいろは 第十八話「人魚姫と貝殻ブラ」

仕事を早くに終える事の出来た押水菜子は家事と弟妹の面倒で大忙し。
教育者である両親は自宅でもついつい教育論について持論をぶつけ合うも、なこちに注意されてしまう。そんな二人はなこちに凄く感謝。
なこちは一人だけ姉弟で年が離れてるんだね。一番上と思われる弟でも小学校の低学年ぐらいに見えるから、7・8歳離れてる?
両親が自宅にいるのに、何故家事と子供の面倒と全部やらされてるんだろう。面倒を見るのは嫌いじゃないからと、文句一つ言わないみたいだけど、この娘だってずっと働いてるのに。せめて赤ん坊の面倒ぐらいは見てやれよ。

・なこちの家族構成
父・押水民夫
母・押水佳代子
弟・押水智也
妹・押水麻奈
赤ん坊・?

わたしが人魚姫だったら王子様を助けたりしない……

続きを読む "花咲くいろは 第十八話「人魚姫と貝殻ブラ」"

| | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

セイクリッドセブン #05「心のカガミ」

鉱石部は夏合宿で、海へとやってきました。
移動は藍羽ルリのキャンピングカー。水着の話をする赤崎七海と山口揚羽ですが、海水浴にあまり興味のない伊藤若菜は学校指定水着……
それを聞いてる丹童子アルマは鼻の下を伸ばして、ルリに「顔が不潔」とか言われてる。
アルマって結構むっつりな人だったんだね。誠はきっとお嬢様以外の水着には興味ないんですよ。

若菜がどうしても行きたいという石の神様を祭った神社。
その近くには大きなピラミッドもありましたが、アルマはそこで悪石(あし)の気配を感知。鬼瓦にも確認させて、悪石の存在を確認。
ちなみに日本にもピラミッドと言われている山は存在しています。
海水浴は七海・揚羽・ルリの3人だけで、鏡誠とアルマは料理担当か。もちろん若菜は石集め……まぁ、鉱石部の合宿としては彼女の行動が一番正しいんですけど。
水着回のわりに水着シーンはあっさり終了。ルリも座り込んでいただけし。メイド隊も水着には着替えず。
そしてビーチには彼女らしかいなかったけど、何でだろう……プライベートビーチではないと思うのだけど。

続きを読む "セイクリッドセブン #05「心のカガミ」"

| | トラックバック (1)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »