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2011年8月24日 (水)

夏目友人帳 参 第八話「子狐のとけい」

川で魚を捕っていた子狐は、牛顔の妖怪と一つ目の妖怪に魚を捕られそうになって、石を持って追い掛けるぐらいに逞しくなりました。
狐だから成長が早いんだね。人間の姿をしている時の見た目は全然変わってないようにも見えるけど。

夏目貴志は藤原滋に誘われて陶芸教室へ行くことになりました。
しかし貴志が気になっているのは呪いの矢を受けて傷ついたニャンコ先生。温泉と聞いて俄然行く気満々ですが。
ヒノエが斑のお見舞いにやってきました。
ニャンコ先生が心配なので旅行は止めようかと思っていた貴志ですが、ヒノエに旅先には朧草という普通の人間には見えない薬草が生えている、と教えて貰って行くことを決意。
その後にちょびひげや牛の中級妖怪たちがニャンコ先生の見舞いにやってきて宴会を始めました。
一晩中騒いでいたみたいだけど、妖怪たちが騒いでもどたばたしたりしない限りは塔子さんたちには静かなものなのかな。

草むらで腕時計を見つけた子狐。
電車が通ると夏目がやってくるかも、と岩に登って電車を見ていた子狐は岩の神様、塞神と出逢いました。
そして子狐の拾った時計が人の時間を刻むもので、子狐にはいらないものだと言われる。

貴志がやってきたのに気付いてなんとか会おうとする子狐ですが、滋と一緒にいるので貴志に会うことも出来ない。
しかも貴志がいる陶芸教室は母狐から近づいてはならないと忠告されていた場所。
人間の住み家だから近づくなという事なのか、それとも強い火を扱うから危険だから近づくなという意味だったのだろうか。
最初の子狐との出会いからもう1年も経っていたのか。夏目たちって進級してるのか……なんかこの世界って時間の流れがあまり感じないので、判りづらいな。

塞神は人間には人間の時間、妖には妖の時間、獣には獣の時間があり、もう人間には関わるなと子狐に忠告する。
塞神は石の時間を過ごしており、その場所から動いた時には消えてしまう。
獣である子狐の時間は人間よりも短い。あっと言う間に大人になって、子供を残さないといけないんですね。

空き時間に子狐を捜した貴志ですが会うことは出来ず、偶然例の牛の妖たちと出会って朧草の事を訊ねた。
それを知った子狐は貴志のために朧草を探すことに。
夏目に助けてもらっていたから、なんとか夏目の役に立ちたいのですよね。

子狐を偶然見かけたニャンコ先生は嵐が到来するのを感じる。
ニャンコ先生は子狐が朧草を探しているってなんで気付いたんだろうな。

貴志のために朧草を探していた子狐は落雷で落ちてきた木から、塞神が子狐が護ってくれました。
しかし塞神の本体である岩は粉々に砕け散ってしまった。
そこに駆けつけてきた貴志に、子狐は泣きながら時計が壊れてしまったけど動いていた事、塞神が動いて消えてしまった事などを語った。
全てを理解したわけではないが、大まかに理解した貴志。
塞神のいうそれぞれの時間という考え方も理解できていました。それは彼がこれまでに何度も妖と人間との時の流れの違いを感じてきたからでしょうか。
人間よりも遥かに長い時間を生きる妖怪たちは、レイコの死すら知らずに待ち続けていたりしていたからな。

貴志が作ったニャンコ先生の絵の入った茶碗
そして祠に子狐の絵が描かれたお皿が置かれてました。
子狐のためにもお皿を作ってくれていたんだね。

ほんの一瞬すれ違う、出逢いと別れ。
それでもその全てを大切に思っていきたい。

次回 第九話「秋風切って」

文化祭か。
ニャンコ先生の怪我は次回もまだ引きずる様子。
ヒノエが二週連続登場。
朧が怪我したので、貴志に何かないようにと気を使ってるのかな。

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