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2011年9月18日 (日)

TIGER & BUNNY #25(最終回)「Eternal immortality.-永久不滅-」

H-01を倒すため、取り押さえて攻撃を浴びた鏑木・T・虎徹。
駆けつけた《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズたちはバーナビー・ブルックスJr.から、虎徹の能力が減退していたにも関わらず、避けられないと判っていて攻撃を受けたのだと告げられる。
父の下へ駆け寄る鏑木楓は、目を開けてと泣きじゃくる。

姿を現したアルバート・マーベリックに「お前だけは許さない!」と憤るバーナビー。
「お前の悪事はこれまでだ!」
《風の魔術師》スカイハイの言葉に、余裕綽々のマーベリックが記憶を改竄するつもりではないかと考えたヒーローたちだが、H-01が量産されていた。
アンドロイドなので量産されている可能性があると思っていたけど、やっぱりそうなのか。
楓に凍り漬けにされていたロトワングはマーベリックに解放して貰ったんだろうか?
しかしあんな状態にされたら、身体が凍傷を起こしていても不思議じゃないんだけど。NEXTによる力だからそーゆーのは起きないとか?

大量のH-01を相手に立ち向かうヒーローたちだが、一体を相手に苦戦した彼らは複数のH-01を前に全く歯が立たず、ヒーロー達の能力を悉く通じない。
考え無しに突っ込む牛角さんは……
《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッドの攻撃は躱しているのは、電撃だからアンドロイドにとって危険な攻撃となるからかな。スカイハイの攻撃は単純に強いからか?
折紙が巨大手裏剣に乗って飛びながら戦うとか地味に格好いい戦い方をしてるよ。何時の間にこんな技を仕込むようになってたんだ。

マーベリックを睨み付けるバーナビー。
「恨むのなら君の親を恨め」
アンドロイドはブルックス夫妻の研究が元になっており、今の状況は両親が原因だと笑うマーベリックだが、バーナビーは両親の研究は人のために使われる事を目的としており、こんな事のために使われたのではないと否定する。
周囲をH-01に取り囲まれて絶体絶命となったヒーローたち。
てか、虎徹たちはH-01のライフルで倒したんだから、同じようにライフルを奪って攻撃すれば良いんじゃないのか……少なくともバーナビーが使った一本は余ってるんだし。

だが、突如システムが停止してH-01の動きが制止した。
斉藤さんがやってくれました。
セーフティーモードとなった画面に現れた文字は「1104+728=10313329」という謎の数式。

セーフティーモードになったため、マーベリックはメインシステムの再起動を執り行おうと立ち去ろうとするが、《西海岸の猛牛戦車》ロックバイソンが素早く足場を破壊し、壊れたジャスティタワーの女神の目から落下しそうになったロトワングは、マーベリックの足に必死しがみつく。
「離せ」と冷たく告げたマーベリックは、アンドロイドが完成した以上は彼を用済みと考えていた。
NEXTを根絶やしにすると信じていたロトワングは、マーベリックがNEXTだと知って驚きながら蹴り落とされてしまった。
やっぱりNEXTって知らなかったのか。
まぁただ利用されているだけとは思っていたけど。
そもそも開発が終われば用済みにされる危険性があるんだから、自分がいなければ扱えないような細工をして保身を図るべきなのですよ。

メインシステムへと駆けつけてシステムを再起動しようとするマーベリックだが、直ぐにヒーローたちが追いついてくる。
観念しろと迫るヒーローに対して、自分を捕まえたところでヒーローたちにはどうする事も出来ないと告げる。
自分は街の多くの権力者と繋がり信頼を得ており、ワイルドタイガーを殺したのもバーナビーだと笑う。
「それに私は記憶を操る事も出来るのだよ」
哄笑するマーベリックだったが、そこにアニエス・ジュベールが中継用ヘリに乗って現れた。
「ボンジュール、ヒーロー!
 今の話、全部聞かせてもらったわ。
 腹黒いですね、社長」

「お前、記憶は……」
「ごめんなさい。
 ドッキリ大成功! みたいな音譜

記憶が戻っていないと思われたアニエスだが、本当はビルの外のオーロラビジョンで楓が放った光を目にして記憶が戻っていたのだ。
だが、記憶が戻っている事を知られればマーベリックに何をされるか判らないため、記憶が戻っていないフリをしつつ裏で工作を巡らせ、一連の様子を実況中継していたのだ。
最高視聴率更新中でアニエスはとてもご機嫌アップ
ああ、そういや中継は街中の至る所で流れていたよね。街中のオーロラビジョンが複線になるとは思いもしなかったよ。アレキサンダー・ロイズも避難した先で中継をしていたのかな。

映像は一般家庭はもちろん、街中からヒーローアカデミー、刑務所、そしてスポンサーたちのいる会議室へも中継されていた。
「グングン来てますわ、視聴率。
 ああ、いい顔撮れてる!
 ……
カメラ目線、くれます?
アニエスさん絶好調だよ。この人は視聴率さえ撮れれば、自社の社長だろうがなんだろうが全く関係ない人なんだね。

尚も逃げ出したマーベリックを追い掛けたヒーローたちは、マーベリックが楓を捕まえている現場を目撃する。
なんで捕まっちゃったんだろ。
最後には虎徹に触れていたから、ハンドレットパワーを身につけている筈なのに。
パパンの死がショックで気が付かなかったのかな。一度触れられたらマーベリックの能力が上書きされてしまうしな。

楓を人質としてアニエスたちが乗ってきたヘリで逃走を図ろうとするマーベリックだが、マリオの映すカメラは彼の背後から立ち上がる人影を映し出していた。
立ち上がった虎徹はマーベリックを殴り飛ばしてしまう。
「地獄の底から戻ってきたぜ!」
ポーズを決める虎徹だが、みんな呆然として言葉すら出ない。
その様子に決め台詞がイマイチだったのか、と頭を掻く虎徹は、「お待たせしました、タイガー参上!」と迷ったのだと笑う。
娘のピンチに立ち上がりながらそんな台詞を考えてたのか、こいつ……
虎徹が生きていた事に驚くバーナビー。
「だって貴方、亡くなったはずじゃ」
「いや、勝手に殺すなよ!」
思わずツッコム虎徹。
確かに。脈とかは取ってないし、心音も確かめてないからね。
死んだわけではなく、痛みから気絶していただけ。
思わず抱きつくバーナビーと楓、ブルーローズも泣きじゃくりながら開いている背後へ廻って縋り付く。
泣きすぎて何言ってるのか判らない。他のみんなも泣いたり笑ったり。
開いてる場所を探して抱きついてるブルーローズは可愛いな。
スカイハイは「お帰り、そしてお帰りなさーい」とか言うのかと思ったら、空気を読んだのか言わなかったね。

虎徹の復活劇でみんなが喜んでいる間にこっそり逃げようとしたマーベリックだが、《見切れ職人》折紙サイクンはそれを見逃さなかった。
地味に活躍するところが折紙らしい。
「マーベリックさん、格好悪すぎですよ」
「ボクは、父さんと母さんの仇を討つためだけに生きてきた。
 そのためだけに生きてきたんだ!」

バーナビーは怒りで拳を強く握りしめる。
「さあマーベリック、全ての罪を償え」
「罪? 何が私の罪だというのだ」
自分の計画があったからこそ、市民はヒーローを支持して、ヒーローたちも生活出来ていた。
ヒーローという存在は絶望という存在があるからこそ、光り輝くのであり、自分はそれを与えてやったのだと語る。
元々治安の悪い町だったシュテルンビルドだったが、ヒーローという安心出来る存在を与えた事で今のように発展したのであり、全ては自分の功績で自分は間違えていないと主張する。
確かに、彼がヒーローという存在を広めたからこそ、この町でのNEXT差別が良くなったというのは事実だろうな。そうしなければNEXTによる犯罪者も今より多かったかもしれないし。だからと言って彼のしてきた事が正しいという事にはならないわけだが。

「もう諦めろ、貴様は終わりだ」
「ウロボロスもな」
「ウロボロスは終わらない」
「…………!」
「ああ? お前がウロボロスの親分だろ」
「私も……これまでか……」
そう呟いたマーベリックは自分自身に能力を使って廃人となり、真実を闇へと葬り去ってしまう。
マーベリックはウロボロスのボスではなく、あまくでもヒーローTVを盛り上げるためにウロボロスという犯罪組織の力を借りただけだから、彼が関与する前からウロボロスは存在していたわけだし、当然本当のボスは別にいるよね。

ひとまず事件は解決した。
虎徹は楓を怖い目に遭わせたと詫びるも、「お父さん、格好良かったよ」と褒めてもらえる。
ワイルドタイガーの素顔は中継されてしまっているから、今更隠す必要がないのか。
虎徹のバイタルサインが消えたのは、もちろん虎徹のスーツが破損したせいです。斉藤さんにとっては常識だけど、ベンさんはよく判ってないっぽい。
斉藤はバーナビーにセーフティーモードのパスワードをバーナビーに見せて意味が判るか、と問い掛けるもバーナビーには何のことだか判らない。
「とにかく、君は両親に護られたんだ。
 感謝しろよ」

護ってもらえながらも、マーベリックは自分自身の精神を崩壊させたため事件の真相は掴めないままとなってしまったため、バーナビーの中には痼りが消えない。
能力で記憶を消したのではなく、精神崩壊させてしまったから、楓が彼の能力をコピーしても元には戻せないのかな。
斉藤さんの台詞の言い方は、この文字列について実は何か心当たりがあったんだろうか? 判っていて言わなかったのか、それとも知らないけど、両親のおかげということだけ伝えたかったのか。

とにかく犯人が捕まったのだからというアニエスは、これでみんなの人気が上がって、これからばりばりやってもらうと気合いを入れる。
「OK! この仲間なら必ずうまくやっていける!」
スカイハイの言葉に賛同するヒーローたちだが。
「頼んだぞ、この町。
 影ながら応援してるよ」

「何言ってんの?」
部外者のような発言に戸惑うブルーローズたち。
虎徹の能力減退の事は聞かされていても、ヒーローを引退するつもりだった事はバーナビー以外は知らなかったからね。
「俺はヒーローを辞める。
 いつまで能力持つか判らないし、楓に格好いいと言って貰うという夢適ったからな」

「だったら、ボクも辞めます」
虎徹がヒーローを辞めるのならば意味がないからと、自分もヒーローを辞めると言い出したバーナビーに更に驚きが広がる。
マーベリックに仕組まれて始めたことでもあり、自分の人生を歩み直すというバーナビーを誰も止める事は出来なかった。
まぁさすがにこんな事を言われては考え直せとは言いづらいよね。そんな事が言えるのは社長か、空気を無視できそうなアニエスかというところだろう。
ロイズは契約を結んでいる以上、最低限今クールだけでも続けるようにいう事が出来るでしょうが、契約更新は無理なんだろうね。

マーベリックを乗せた護送車が何者かに襲われる。
護衛の兵士達が外の騒ぎで飛び出して、静まりかえった後に姿を見せたのはルナティックだった。
「何人も、己の犯した罪から逃れることは出来ない。
 タナトスの声を聞け!」

ルナティックの青い炎が廃人となったマーベリックを襲う。
ルナティックはここで登場か。マーベリックは殺人犯でもあるから、殺害対象として認定したわけだね。

1年後――
犬のジョンの散歩をするキース・グッドマン。
スカイハイはこの犬を飼うことにしてたんだ。
両親の前で女の子らしい服を試着して照れる黄宝鈴(ホァン・パオリン)。
パオはドレスを着て、あの髪飾りをしただけで充分可愛いよね。
イワン・カレリンは拘留中のエドワード・ケディと面会をして、今度は相撲を取り入れようかと考えている事を告げる。
「ごっつぁんです」が素敵だよ。ポイントを手に入れた時の決め台詞?
アントニオ・ロペスは1人酒を呑んでいたところにネイサン・シーモアに絡まれる。
ネイサンは社長なのに仕事している場面が一切出てこないよね。
友達たちと本屋に立ち寄っていたカリーナ・ライルは、友達たちのエミリーとジェーンからブルーローズの新曲について話題を振られて焦っていた。
作詞作曲ブルーローズ……CD貸して貰っても困るよね。
そこにヒーローに呼び出しが掛かり、カリーナは『バツイチ子持ちを落とす100の方法』というタイトルの雑誌を置いて駆け出す。
どれだけピンポイント!? まったく諦めてないよ、この娘。楓のママになる気満々です。
急いで出動のために駆け出すヒーロー達。

マーベリック事件に関与したと思われる人物の手掛かりは未だなし。
未だウロボロスの全容は不明のままか。

6人のヒーローが凶悪犯を追跡。
バーナビーと虎徹が抜けた穴に二軍から誰かが入るのかと思いきや、欠員のままなんだ。
それだけの能力と実績を見せている人間がいないという事かな。

両親の命日であったため、久しぶりに両親の墓参りにやってきたバーナビーは花を添える。
「父さんと母さんに会いたい。
 ……もっと一緒に暮らしたかった」

哀しむバーナビーは墓に積もった雪を手で払いのける。
そして墓石に刻まれた両親の誕生年月を目にする。
バーナビー・ブルックス NC1913年11月4日 生 ~ NC1957年12月24日 没
エミリー・ブルックス NC1915年7月28日 生 ~ NC1957年12月24日 没
そしてバーナビーが持つ両親の写真には「10月31日バーナビー誕生。凄く大きな3329g」とコメントが記されていた。
セーフティーモードのパスワードである「1104+728=10313329」
それは両親の誕生日とバーナビーの誕生日、そして彼の生まれた時の体重だった。
公式は自分たちから愛する息子が生まれた事を現していたのだね。ロトワングは何故ブルックス夫妻の作ったパスワードをそのまま使い続けていたのか。彼ではマシンの性能を向上できても、システムの根幹にあるこのパスワードを変えるほどの技術を持っていなかったのかな。
「あなたの事は私たちがずっと護ってあげるからね」
「だから、お前も人を護ってあげる優しい子に育ってくれよ」
両親の言葉に、自分は本当に両親に愛されて護られていたのだと知り、バーナビーは嗚咽する。

「私の氷はちょっぴりコールド。
 あなたの悪事を完全ホールド!」

逃亡していた凶悪犯を捕らえたのはブルーローズ。
一歩遅れて駆けつけた犯人たちが「またしても」と口にしているという事は、今はブルーローズが絶好調で大活躍しているのかな。もしかしてポイントランキング1位になってるとか……
ヒーローたちは偶然にも二部リーグのヒーローたちが窃盗犯を追跡している場面に遭遇する。
一時は能力減退でヒーローを辞めたワイルドタイガーだが、なんと二部リーグでヒーローとして復活していた。
能力は僅か1分しか持たず「1minute」という二つ名を名乗っていた。
そんな虎徹が一瞬だけ映った中継映像を笑いながら見つめるユーリ・ペトロフ。
父と同じように能力が減退しながらも、腐ることなく自分の正義を貫こうとしている彼に好感を覚えているのかな。
楓はテレビに映った父に「お父さん見切れたよ!」と大興奮しながらも、二部リーグの中継がないのが不満。
楓は虎徹のヒーロー復活を喜んでいるので、将来は自分もヒーローを目指しそうだよね。楓の能力は強力だから、身体さえ鍛えれば一部のヒーローになれるのは間違いないだろうし。

ベンはTop MaGでロイズの企画書にサインをするが、斉藤に来客を告げられる。
斉藤さんとすっかり仲良くなっていたのか。
斉藤のコネで就職したのかな、ロイズが提出した企画書にサインしたという事は、彼よりも上司になっているという事だよね。何をどうやったんだろう。

犯人を追いつめた虎徹だが、既に能力は切れている。
能力無しでも充分だと詰め寄る虎徹だが、歩いていた天井のガラスが崩れてショールームへと落下する。
が、そんな虎徹をバーナビーがお姫様抱っこで助けた。
「まったく、あなたは変わりませんね」
ヒーロースーツを身に纏ったバーナビーに驚く虎徹。
「なんだよお前、辞めたんじゃ」
「あなたこそ辞めたんじゃないんですか」
家でゴロゴロしていたら楓に格好悪いと言われたから。
「それに思ったんだ。
 自分の限界なんて決めるもんじゃねぇって。
 この先、いつか力がなくなって、みんなに馬鹿にされたとしても、いくら恥掻いたとしても、俺は死ぬまでヒーロー辞めねぇ!
 しがみついてやる!!!
 いいだろう、1人ぐらい格好悪いヒーローがいたって」

虎徹が復帰するなら自分も戻るしかないと言い出すバーナビー。
「何でだよ!」
「だって、ボクはあなたの相棒ですから」
しかし再会早々に車を壊したことについて言い合って口論を始める2人。
「さ、行きますよ、おじさん」
「そうだな、バニーちゃん」
今までの喧嘩など無かったかのように息の合う2人。
「じゃ、いっちょ。
 ワイルドに吼えるぜ!」

てっきりルナ先生が現れて、ルナティックとの戦いは続く、的展開なのかと思ったら違ってた。
しかしバーナビーは復活したら1部リーグになるだろうしどうなるのか。

エンディングはこれまでのエピソードでヒーローたちの遺贈ですが、モブ子を忘れないスタッフの気合いの入り方。
エンディングのボンベマンって誰?

バーナビーのヒーローカードを購入する少年。
スカイハイとブルーローズは売り切れて゛、ドラゴンキッド、ファイヤーエンブレム、バーナビーも売れ行き好調。折紙と牛角では折紙の方が売れているようで、一番山積みなのはワイルドタイガー。
て、虎徹のカードがあるという事は、バーナビーの復帰でパートナーである虎徹も1部リーグに加わったという事かな。
しかしバーナビーは一時引退していたとはいえ、キング・オブ・ヒーローになったほどなのにスカイハイよりカード売れてないのか……もしくは売れ行きが好調だから余分に入荷されてるのかな。

一緒にワイルドタイガーのヒーローカードも購入しようとお金を取り出すが、風に吹かれて飛ばされてしまった。
水溜まりに落ちたお札はジャスティタワーの女神の横顔がウロボロスのマークへと変化していく……
つまりウロボロスはこの町の政治中枢にまで食い込んでいる、という事のようだ。
て、一般人でもお金を水に濡らしてしまうことなんていくらでもあるのに、ウロボロスのマークを入れておくとか危険すぎるよ。それとも単なるイメージ映像かな。
巻き込まれ子は今回この時の後ろ姿だけ?

NEXT PROJECT始動!
11/13のスーパーイベントが開催決定
神奈川県民ホールでのイベント開催決定!
先行予約受付期間は9/18(日)12:00~9/25(日)18:00。
詳細は特設ページをご覧ください。

第1弾という事で、第2弾以降は続編の放送とかあるんだよね。
ウロボロスの秘密は謎のままとなりましたが、この解決が劇場版という事になるのかな。
2期というのもありかもしれないが、虎徹の能力があそこまで減退している状態では1クールも話を作れないだろうからな。

そんなわけで完全に無印として始まったこのアニメもいよいよ最終回。
初回放映時点ではほとんど注目されていなかったこの作品。絵柄もアメコミをちょっと意識していた事もあり、クセがあるので余計だったんだと思う。
しかし話が進むにつれてドンドンに人気が爆発。おそらくはこの2クールで1・2を争う人気になったのではないだろうか。オリジナル作品でここまで爆発したのは珍しいよね。
王道の熱い展開と、萌え系に負けないようなブルーローズのツンデレぶり、そして虎兎のヤオイっぷりが腐った女子の人気も掴んで爆発したというところか。
腐女子狙いと思われる場面も多数あるのに、男が見ても狙ってるのが判るけど、不快さが感じられないのが良かったと思う。
あからさまに某鋼な錬金術師のファンである腐女子を取り込もうとした青のエクソシストは、完全にこっちに喰われたよね。
アニメの登場人物に実際のスポンサーをロゴとして付けるという試みは、良かったと思う。この方式はスペンサーを持つような作品では引き継がれる可能性はあるよな。プロ格闘技とかサッカーとか、今回のような作品とかね。

ともあれ、まだ謎となった部分があるし、人気もあるので、続きが描かれる事を期待しつつ……

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