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2011年10月16日 (日)

ベン・トー #02「サバの味噌煮弁当 674kcal」

半ば強制的にハーフプライサー同好会に入会させられた佐藤洋と白粉花は、槍水仙から基礎的な事を学びました。
幾つかある地域のスーパーで、半額シールが貼られる時間帯というのも、ある程度決まっているらしい。
半額シールを貼る店員の事は半額神と呼ばれ、この半額神がシールを貼って姿を消すまで弁当には手を出さないというのがルール。
また自分が食べる分だけを手に入れるというのもルールの一つらしい。

洋たちが挑戦するのはアブラ神のいるお馴染みの「ホーキーマート」と、ジジ様のいる「スーパーときわ」の2件。
1件目で敗れて、2件目に行くと、そこには坊主、茶髪、顎鬚がいました。まだ狼になれない洋たちはワンコ呼ばわり。
しかし茶髪はあれだけ出てるのに、未だ顔が描かれないんだな。胸はやたらと描かれてるけど。
が、そんな時、大猪と呼ばれるおばちゃんが登場。シールを阻止する狼たちをもはね除けて、シールを貼る前の弁当も全てかっさらい、ジジ様にシールを貼らせる狼の精神を持たないだという事。
まぁおばちゃんは半額シールとか張ってる途中に、これにも貼って、というのはよくあることだよね。
しかしあのおばちゃんはあんなに大量のお弁当を買ってどうするんだろうか? そもそも主婦なんだし晩飯ぐらい作れよとも思うが。
弁当を喰いあぶれた者達がカップ麺とかおにぎりを買って、その日の棚の分が全部無くなっていたらしいが、店の棚にはかなりの数があるはずなのに、どれだけの人数がいるんだ? てか、健全な男子高校生がカップ麺一つでは腹が持たないだろうに。

白梅梅は相変わらず洋と花が一緒にいるのが気に入らないようで、洋をボコったり、部活へ向かう途中の花を連れ去ったりしています。

始めて1人で挑むことになった争奪戦ですが、アラシと呼ばれるラグビー部と、大猪が現れたたため、坊主たちは狩り場の変更を決定。
アラシは部活動のためなので、大量の人数で他の部員のたちの分も買うため、根こそぎ奪っていくのだろう。
しかしカップ麺にすると残った洋は、魔導士(ウィザード)という男に声を掛けられました。
ずっと洋たちをストーキングしていた男性ですね。
彼の言葉でアラシや大猪を阻止して弁当を手に入れる決意を固めた洋のバトル。
ウィザードの活躍に加えて、移動した筈の茶髪たちも戻ってきたのでアラシたちの撃退に成功。

洋も始めて半額弁当を手に入れる事に成功しましたが、それは月桂冠と呼ばれる特別な半額弁当。
半額神が全ての半額弁当の中でもオススメの弁当にだけ貼られるシールらしい。
他の半額シールは部室の壁に貼られているけど、月桂冠だけは特別にファイリングされていました。
その中にウィザードこと金城優の名前もあり、彼がこの学校の生徒である事を考えると、元々はこの同好会の会員だったと考えるべきか。
だからこそ、この同好会に入った洋たちに気を配っていたのでしょうが。何故同好会を辞めてしまったのかは不明。

花は洋や仙がメールの返信をくれなかった事で激しく落ち込んでいて、自分がうざかったからではないかと悲観的な発想をしている。
彼女に梅しか友達がいないのも、そうした性格などが起因しているのか。

オープニングテーマ
『LIVE for LIFE ~狼たちの夜~』歌:愛美

エンディングテーマ
『笑顔の法則』歌:槍水仙(CV:伊瀬茉莉也)

次回 #03「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」

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