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2011年10月13日 (木)

たまゆら ~hitotose~ 第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」

亡き父との思い出の街・瀬戸内の竹原に引っ越してきた沢渡楓。今日も今日とて自分の世界に入り込んで、まったく人目を気にせず写真を撮ってる。
父との思いでの山にも一緒に登った塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音とも仲良くなった。
山登りのお話はOVAでの事なので、公式サイト にてOVAを見て確かめよう。

――新しい生活、新しい友達。
――私も、新しい自分になりたいので
――ちょっと引っ込み思案なところを直して、
――アグレッシブな私になるつもりなので

オープニングテーマ
「おかえりなさい」歌:坂本真綾

楓はアグレッシブな自分に変わると言いつつ、クラスメイトに見ていた写真のたまゆらの事を訊ねられるなりテンパりまくってる。担任の堂郷和太郎に注意されても慌てまくり。あれ、後ろの席の男子からパンツ見えるぞ。
そして担任の堂郷はやたらと地元ダジャレ好きで、でも寒いからクラス中を凍らせる。
挙句に熱血系だから入学して早々に体育の授業でカッター訓練とかやらされたらしい。

喫茶店「cafeたまゆら」にて楓の祖母が作った新作のレモンパイの試食会
本当に美味しそう……実際にあるお菓子を見て描いてる感じかな。
晩ご飯はハンバーグ。

塙は両親がお祭りの準備で忙しいので、塙さよみとかおるが交代で料理を作ってるらしいが、さよみには料理のセンスがないようだ。
変なアレンジとかするのは、料理の出来ない人の悪いクセだよね。
基礎が出来てないのに、オリジナリティとか求めようとする。

明日はかおるが1人だけという事で、お泊まり会をしようと提案したぽって。
祖母の好意で店の2階でお泊まり会開催です。
みんなが楽しみにしていて、ぽっては自分だけが楽しみにしているのではないのだと知って喜ぶ。

のりえの作ってきたクッキーは可愛い動物の顔になってて、ぽってと麻音が可愛くて食べられないとか言ってたら、作った本人は気にせずぽりぽり食べてます。
のりえにとって、見た目のかわいさとかは食べるまでの目を楽しませるものでしかなく、そのことで食べるのを躊躇するとかはないんだな。
かおるが堂郷に言われて竹まつりの準備を手伝う事になったので行けなくなってしまい、ぽってたちも手伝うことに。
お泊まり会なんだし、教師が夜まで手伝いさせるなんて事は無いだろうから参加は出来るんじゃないのか?

堂郷は不気味なお好み焼き人形を作ってましたが、そのモデルは片思いしている 吉野屋先生 お好み焼き屋「ほぼろ」店主がモデルらしい。
広島風お好み焼き三枚重ねとか女の子に食べられるわけがない。むしろ二枚でも食べれたのは凄いと思うよ。
お泊まり会の事を口にしてしまって、堂郷も参加するつもりでは危機感を覚えたかおるたちですが、店主のナイスフォローで無事回避された。
しかしこれ、店長がフォロー入れないと本気で参加したんだろうか。女子高生のパジャマパーティに参加する男教師とか問題になるぞ。

お風呂に入って、外で写真を撮って、パジャマで写真を見ながらおしゃべり。
麻音の持ってきたBGMは何故かホラー。
そこに誰かがやってきた音が聞こえてビビってたら、沢山のゲームを持ってきたさよみでした。泊りの予定だったのに、わざわざ研究会を抜け出してきたらしい。
麻音はあんなBGM用意するぐらいだから怖いのが平気なのかと思いきや、1人だけ布団の中に隠れてるし。

堂郷はさよみが1年の時に新任として赴任してきた担任。
1年目から担任を任されていたんだな。
かおるに竹祭の手伝いをさせたのは、両親が祭りで忙しいのを知っているからかおるが寂しがっているかもしれない、と考えたからではないかと指摘。
ぽってたちはそこで堂郷が自分たちの事をよく見ている事に気付きました。
麻音は実は地元ダジャレが嫌いじゃ無かったとカミングアウト。

みんなが眠った後、目を覚ましたぽってはさよみが写真を見ているのに気付きました。
さよみはぽってに竹原に来てくれてありがとうと礼を述べる。
お父さんの事があって、町にやって来なくなっていたぽってを心配していたさよみとかおる。
「でも良かった。
 ここへまた来てくれたって事は、お父さんの事、
 悲しい思い出から、暖かい思い出に変わったって事だもんね」
「うん」
「かおるちゃんがいつも言ってた。
 ぽっての思い出は、いつまで悲しい思い出なんだろうって。
 どれもホントは楽しい思い出はばかりなのにね」
夏休みやお正月など、ぽってたちが来るのを楽しみにしていたさよみたち。
ぽってのお父さんに色々な楽しいところへ連れていってもらっていた。
「写真を見ているとね、ぽってのお父さんの声が聞こえる気がする。
『さあ、もう哀しむのはそれくらいにして、楽しい事を見つけに行きなさい』
「うん、その声、今は私にも聞こえる。
 聞こえるようになった」
「ねえ、ぽって。
 これからたくさん色んな所行って、色んな事しようね」
「さよみお姉ちゃん」
ぽってを抱きしめるさよみ。
「ぽってのお父さんがしてくれたみたいに、今度は私がぽってに沢山思い出をあげる。
 そうして大好きなものが増えると、それは必ず、ぽってに力をくれるから」

「うん!」
さすがアリシアさん(違)、素晴らしいです。
さよみにとってはきっとぽっても妹みたいな存在で、かおると同じく大切な存在なんだろう。

――さよみお姉ちゃんの言うとおり、
――この町の、音も匂いも人も、私は大好きだ!
――だから力をくれる。
――思い切ってここに来て、本当に良かったなぁ

大切な友達と別れてまでやってきた思い出の土地で、優しい人々と出会えて

オチはさよみの寝相の悪さ。
みんな布団から弾き出されてるよ。
折角良いところ見せたのに。

たけはら竹まつり
残念ながらすでに終わってます。作中と同じく5月の祭り、なので。4月開始のアニメだったら、ちょうどいい時期に祭りがあっただろうに。

エンディングテーマ
「神様のいたずら」歌:中島愛


次回 第3話「出現!たたかう女の子、なので」

新キャラ登場の予感?

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