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2011年10月26日 (水)

ギルティクラウン phase02「適者 -survival of the fittest-」

葬儀社とGHQの戦いに巻き込まれた桜満集。

皆殺しのダリル・ヤンにより、篠宮綾瀬のエンドレイヴが破壊される。
ダリルは他人を見下しており、他人に触れられるのを極端に嫌う。

楪いのりは最後にヘマをしたとしから失望したと責める恙神涯。
どれほど途中経過で努力しても、結果が伴わなければ意味がないという考えの持ち主です。
ヴォイドゲノムは本来ガイが使うものだった。
しかしそれならなぜガイはシュウに持たせたのだろうか。自分が使うつもりだったのなら、彼が持っているべきだった筈なのに。
実は最初からヴォイドを彼に使わせるつもりだったんじゃないのだろうか。

ヴォイドゲノムはセフィラゲノミックスが3器のみ培養に成功した強化ゲノムであり、使用者に付与されるのは『王の能力』。
ヒトゲノムのイントロンコードを解析し、その内に隠された力をヴォイドに変えて引き出す事が出来る。
ヴォイドは人によって異なる。
つまりは抽出する人間によって色々な武器が使えるようになるという事。
ヴォイドゲノムは3つあるという事だから、同じようにヴォイドを使う敵が二人出てくるという事か。

ガイは力を得たシュウにこれまでのように、人の死を見逃して生きる事は許されず、シュウにも戦ってもらうと宣言する。
「覚えておけ、桜満集。
 この先お前が選べる道は2つしかない。
 だまって世界に淘汰されるか、適応して自分が変わるかだ!」

あれ、シュウってガイに名前名乗ったかな。

アンチボディズにより無関係の人々が捕らえられてしまう不足の事態に参謀の四分儀は撤退を指示するも、ガイは葬儀社がこれまでのように隠れてのレジスタンス行動から、正面からの戦いへと切り替える事を決意する。

特殊ウイルス災害対策局、通称“アンチボディズ”
独自に感染者をを認定でき、その判断を用いて感染者を処分する権限を与えられている。
つまりはウイルス感染者であるからと、無実の人間を好きに殺すことができてしまう超法規的組織という事か。
町一つを殲滅しても、未知のウイルスが蔓延したと言えば済んでしまうのだろう。

敵を炙り出すためにアンチボディズは地下駐車場に避難していた人々を捕縛、これを感染者として処刑してしまう。
夫を助けてもらおうとして訴えかけていた女性は、ダリルに触れたことで彼に暴行を受けて顔面が血まみれ。手で顔を隠しているという事は、たぶん画面に映せないような状態にされてしまったという事だろうな。
遠距離攻撃によりエンドレイヴを誘き出して司令官たちのいるトレーラーをロックオンする事に成功した。
グエン少佐は地下に仕掛けたガスをばらまくと、リーダーに姿を見せるように指示。
「葬儀社とはまた不吉な名だな」
「世界は常に選択を迫る。
 適者生存。
 それがこの世界の理だ。
 俺たちは、淘汰される者達に葬送の歌を送り続ける。
 故に葬儀社。
 その名は俺たちが常に送り側である事。
 生き残り続ける存在である事を示す!」

GHQは姿を見せたガイへと銃口を向けるが、それらは全てがガイの計算通り。
葬儀社の命名は殺された人々を送るという意味だったんだな。てっきりGHQをぶち殺すという意味なのかと思ってた。

自分が失敗したらと不安になるシュウ。
「信じて……出来る、絶対に。
 私はもう……あなたのものだから」
ヴォイドはいのりからしか抽出できないわけではなく、一度抽出したら抽出した人間のしもべになるわけでもないのに、なぜこういう思考回路になってるんだろう。
待機していたシュウが停止を指示されていたダリルからヴォイドを取り出しその力でシールドを展開。
GHQは自らが放ったレーザーにより壊滅した。
これって、ガイがダリルからはあの万華鏡(?)シールドのヴォイドが取り出せるって知っていたという事なんだろうか。あのドーム型シールドを展開できるヴォイドが作れなければ、今回の作戦は失敗だったわけだし。ヴォイドは人によって違うけど、摘出者が自由に創造できるわけではないようだし。

勝利に喚起する人々。
「よくやったな。
 今日、お前は自分自身を一つ超えた。
 それは誇って良いことだ」

戦い終えて戦いの後を見つめるシュウにガイは手を差し出す。
「来い、シュウ。
 俺たちと共に。
 お前には、やれることがあるはずだ」

あの時、あそこでアイツの手を取っていたらどうなっていたんだろう。
でも、これでいいんだ。
あれはきっと生涯で一度きりの冒険。
今日からは、また日常が始まるんだ。
少しは変わったのかと思いきや、やっぱりヘタレでした。
まぁ、公式サイトには学校の部活仲間とか紹介されているから、あのまますんなり仲間入りとは思わなかったけど。

ガイの申し出を受け入れなかったシュウ。
しかしシュウのクラスにいのりが転校生として現れた。
「うそ……でしょ」
「ほんとだよ」
ヴォイドの力を手に入れたシュウを簡単には逃さない、という事ですね。

次回 phase03「顕出 -void-sampling-」

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