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2011年10月 9日 (日)

境界線上のホライゾン 第2話「食事前の清純者」

オープニングテーマ
『TERMINATED』歌:茅原実里


今回の話は生徒会副会長の本田・正純がメイン。
正純は行き倒れとかしてるけど、大丈夫なのか。アルバイトで生活しているようだけど。
つか、この娘は学校に行かなくて良いの?
武蔵で生まれ育った葵・トーリたちと違って、その名が示す通り、元々は三河の本田家の出身で、本田家の名を継ごうとしたものの上手く行かなかったということ。
男になるため、胸をそぎ落として、続いて襲名のために性別も変えようとしたところで、本田家が家臣の殆どを自動人形と入れ替えてしまったため、宙ぶらりんとなってしまい、両親と共に武蔵へとやってきた。
しかし母が『公主隠し』と呼ばれる神隠しによって姿を消して、孤独の身の上となってしまった。
たぶんアニメ中でこの母親の神隠しについて解決するところまではいかないんだろうな。
そもそも原作が完結してないから、話自体も完結しないだろうし。

授業という名を借りての世界観の説明。
世界には現実世界側「神州」とそのコピーである重奏神州とに別れていたものの、ある時、神州での戦闘によって重奏神州が崩壊、神州に落下してきてしまった。
落下した重奏神州の住民は神州の住民に責任を求めて戦争を始めた。
重奏統合争乱と呼ばれる戦闘は重奏神州が勝利して、神州が暫定支配を受けることとなったのが今の世界。
で、世界を元に戻すために、聖譜という歴史書を元に歴史再現が行われようとしているという事。
ぶっちゃけ、なんとなくは判っても、一度聞いただけでは判らない。
とりあえず公式サイトにも各話あらすじのところに用語解説が出ているので、それを見ながら保管するしかないようだ。

ホライゾンに告白すると宣言していたトーリ。
授業では罰として全裸になったりして相変わらずのアホっぷりを発揮。
竹組の教諭である三要・光紀はこの先も梅組の騒ぎに巻き込まれていくタイプか。
帝の血筋とかいう東という青年も転校してきて、またクラスメイトが増えた。
どうやらトーリのいうホライゾンとはP-01sの事。
トーリはホライゾンが死んで10年が経過したと思った時、何故かP-01sがホライゾンだと感じたらしいが、学園長の酒井・忠次も同じように思っていたようだ。
ホライゾンの良いところを箇条書きにしていたトーリですが、身体の事しか書いてない。
で、胸については揉まなければ判らないとかアホな事を言っていたら、事情を知らずにネイト・ミトツダイラが葵・喜美の口車に乗せられて「胸を貸す」とか口走ってしまったせいで、胸を揉まれる展開。
前回と同じく胸を揉むシーンには何故か修正……でもアップシーンでは修正入るけど、引き絵になると修正入らないとか、意味が判らない。
もちろん派手にボコられてました。
てか、まだ告白まで行かないんだ……1日なげぇな。

正純は政治家を目指しているものの、極東で政治家になったところで何も変えられないという迷いを持っているようだ。
忠次と共に三河の土地へ降りた正純。
それを出迎えるのは本多・忠勝、本多・二代たち。

三河の当主、松平・元信は面白いことを用意しているだの、花火だのと不穏な発言を繰り広げて、次回は波乱の予感を感じさせています。

エンディングテーマ
-Side Ariadust-「Pieces」歌:AiRI

しかしただでさえ登場人物が多いのに、まだまだ増えていくのか。
もう正直誰が誰だか訳判らなくなるわ。名前と顔が殆ど一致しない……

次回 第3話「町中の遊撃者」

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